2018年07月12日

もうしょうがないと思ったニュース

映画 5年ぶりに国内で40度超える可能性…3連休

メモ  14〜16日の3連休は、国内の広い範囲が高気圧に覆われ、全国的に厳しい暑さとなる見通しだ。西日本豪雨の被災地のほか各地で気温が35度以上の猛暑日が予想され、2013年8月に高知県四万十市で41度を観測して以来、5年ぶりに国内で40度を超える可能性がある。気象庁は、熱中症対策として「冷房を適切に使い、いつでも水分補給できるように準備してほしい」と呼びかけている。

 同庁によると、3連休の最高気温は京都市38度、岡山市37度、広島市と松山市35度で、東京都心も14日と15日に35度まで上昇すると予想される。京都市や甲府市、前橋市などは40度以上に達する恐れがあるという。

 夜間の最低気温が25度以上の「熱帯夜」が続く地域も多くなる見通しで、同庁は「日差しが強く風が弱いので、熱気が地上周辺に滞留する状態だ」としている。

  



>京都市や甲府市、前橋市などは40度以上に達する恐れがあるという。


まあ、梅雨明けがあんなに早かったんだから、もうしょうがないよね。


覚悟してます・・・ ('A`)







八月になったらもっと暑くなるんだろか・・・・・ ( ゚д゚)


しょうもな。



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映画 5年ぶりに国内で40度超える可能性…3連休
14〜16日の3連休は、国内の広い範囲が高気圧に覆われ、全国的に厳しい暑さとなる見通しだ。西日本豪雨の被災地のほか各地で気温が35度以上の猛暑日が予想され、2013年8月に高知県四万十市で41度を観測して以来、5年ぶりに国内で40度を超える可能性がある。気象庁は、熱中症対策として「冷房を適切に使い、いつでも水分補給できるように準備してほしい」と呼びかけている。

 同庁によると、3連休の最高気温は京都市38度、岡山市37度、広島市と松山市35度で、東京都心も14日と15日に35度まで上昇すると予想される。京都市や甲府市、前橋市などは40度以上に達する恐れがあるという。

 夜間の最低気温が25度以上の「熱帯夜」が続く地域も多くなる見通しで、同庁は「日差しが強く風が弱いので、熱気が地上周辺に滞留する状態だ」としている。
posted by 金魚 at 20:37| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月10日

お天道様

映画 日産不正 乏しい自浄能力 数値改ざん、拠点5カ所で

メモ 無資格の従業員が完成車の検査を行う不正が昨年秋に発覚した日産自動車で9日、検査の測定値を書き換えるという新たな不正が発覚した。日産は昨秋の不正発覚を受けて法令順守体制を強化すると説明していた。しかし、その後も別の不正が生産現場で行われていたことになり、同社の自浄能力の低さや問題の根深さが改めて浮き彫りになった格好だ。原因究明や再発防止策の策定が急務で、信頼回復の道のりは険しい。

 「原因の深掘りをして、絶対に問題が起きない仕組みを作るのが第一義的な責任だ」。この日、横浜市内の本社で記者会見した山内康裕執行役員はこう強調した。

 新たな不正は、出荷前の新車の一部を抜き取り、燃費や排ガスの数値などを室内で試験する「完成検査」で発覚した。車両をローラー型の測定装置に乗せて走行させる検査の中で▽規定の速度を逸脱した無効な検査データを有効な数値に書き換えた▽試験室の温度や湿度が許容範囲外でも有効なデータとして処理した−−などの内容だ。いずれも今年4月にSUBARU(スバル)が公表したデータ不正の内容と似ている。

 今回の不正は国内の製造拠点全6カ所のうち5カ所に上った。不正がなかった日産自動車九州では検査業務の経験が豊富な監督者がいた。一方、他の工場には十分な知識のある上層部がおらず、不正の背景には構造的な問題がありそうだ。不正には少なくとも10人が関わっていたという。動機や背景について、山内氏は「法令順守の意識が希薄だった。(無資格検査問題と)根っこは同じだ」と語った。

 スバルで同様のデータ不正が公表された4月以降も、一部の工場で不正が続いていたことも判明。他社の事例がなければ問題を見つけられなかった可能性もあり、問題は深刻だ。山内氏は「(問題を)自ら検出できる管理体制に変えていきたい」と述べるにとどめた。

 再発防止に臨む同社の姿勢には厳しい目が注がれる。石井啓一国土交通相は9日、「昨年9月に判明した完成検査問題の再発防止に取り組む中、ごく最近まで続いていた点で問題の深刻さを示すものであり、極めて遺憾だ」とのコメントを出した。不正が重ねて発覚したスバルでは、吉永泰之・前社長兼最高経営責任者(CEO)=現会長=がCEO職の退任を迫られた。日産の西川広人社長らの経営責任も問われることになりそうだ。【竹地広憲、川口雅浩】




はー。




>完成車検査の工程で新車の性能を最終確認する抜き取り検査を行うが、燃費や排気ガスの測定データが自社で設定した基準から外れた場合、都合の良いようにデータをシステム上で書き換えていた。


オイオイオイオイオイ、




>抜き取り検査の際に車の速度や試験室の温度・湿度などの条件が国の定める試験基準から逸脱していたにもかかわらず、試験を有効としていた事例もあった。


イヤイヤイヤイヤイヤ、




抜き取り検査をした2187台のうち、5割を超える1171台でいずれかの不正が見つかった。



ハラホロヒレハレ。




> 「原因の深掘りをして、絶対に問題が起きない仕組みを作るのが第一義的な責任だ。」



こんなこと言ってるうちは何度でもやるな。



制度や仕組みをいくら考えたって不正は防げない。



それは心根の問題だから。



アホ。





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映画 日産不正 乏しい自浄能力 数値改ざん、拠点5カ所で
 無資格の従業員が完成車の検査を行う不正が昨年秋に発覚した日産自動車で9日、検査の測定値を書き換えるという新たな不正が発覚した。日産は昨秋の不正発覚を受けて法令順守体制を強化すると説明していた。しかし、その後も別の不正が生産現場で行われていたことになり、同社の自浄能力の低さや問題の根深さが改めて浮き彫りになった格好だ。原因究明や再発防止策の策定が急務で、信頼回復の道のりは険しい。

 「原因の深掘りをして、絶対に問題が起きない仕組みを作るのが第一義的な責任だ」。この日、横浜市内の本社で記者会見した山内康裕執行役員はこう強調した。

 新たな不正は、出荷前の新車の一部を抜き取り、燃費や排ガスの数値などを室内で試験する「完成検査」で発覚した。車両をローラー型の測定装置に乗せて走行させる検査の中で▽規定の速度を逸脱した無効な検査データを有効な数値に書き換えた▽試験室の温度や湿度が許容範囲外でも有効なデータとして処理した−−などの内容だ。いずれも今年4月にSUBARU(スバル)が公表したデータ不正の内容と似ている。

 今回の不正は国内の製造拠点全6カ所のうち5カ所に上った。不正がなかった日産自動車九州では検査業務の経験が豊富な監督者がいた。一方、他の工場には十分な知識のある上層部がおらず、不正の背景には構造的な問題がありそうだ。不正には少なくとも10人が関わっていたという。動機や背景について、山内氏は「法令順守の意識が希薄だった。(無資格検査問題と)根っこは同じだ」と語った。

 スバルで同様のデータ不正が公表された4月以降も、一部の工場で不正が続いていたことも判明。他社の事例がなければ問題を見つけられなかった可能性もあり、問題は深刻だ。山内氏は「(問題を)自ら検出できる管理体制に変えていきたい」と述べるにとどめた。

 再発防止に臨む同社の姿勢には厳しい目が注がれる。石井啓一国土交通相は9日、「昨年9月に判明した完成検査問題の再発防止に取り組む中、ごく最近まで続いていた点で問題の深刻さを示すものであり、極めて遺憾だ」とのコメントを出した。不正が重ねて発覚したスバルでは、吉永泰之・前社長兼最高経営責任者(CEO)=現会長=がCEO職の退任を迫られた。日産の西川広人社長らの経営責任も問われることになりそうだ。【竹地広憲、川口雅浩】
posted by 金魚 at 22:29| Comment(2) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月03日

江戸の仇を・・・

映画 「世界で最も評判良い国」で韓国31位、日本は?

メモ  米国コンサルティング企業「Reputation Institute」(以下、RI)の国別評判調査で、昨年3位だったスウェーデン(81.7点)が、今年は社会福祉と男女平等で高い点数を獲得して1位にランクインした。これより0.1ポイント及ばなかったフィンランド(81.6点)は昨年7位から5ランクアップして2位となった。

RIの世界国別評判ランキングは、経済規模上位55カ国を対象に環境/暮らしの質/社会の安全/政府の透明性/経済現況などの項目点数を合算して国別にランク付けしている。

今年の調査で、トップ10は欧州6カ国(スウェーデン、フィンランド、スイス、ノルウェー、デンマーク、オランダ)が占め、オーストラリアとニュージーランドが昨年に続き上位圏を維持した。昨年1位だったカナダは7位にランクダウンし、アジアでは日本が昨年12位から4ランクアップの8位でトップ10入りを果たした。韓国は58.5点で昨年35位から4ランクアップの31位を記録した。

  



へー。



>アジアでは日本が昨年12位から4ランクアップの8位でトップ10入りを果たした。



トップ10入りっつうより・・・・・



ベスト8やでーw
(・∀・)




( ゚д゚)






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映画 「世界で最も評判良い国」で韓国31位、日本は?
米国コンサルティング企業「Reputation Institute」(以下、RI)の国別評判調査で、昨年3位だったスウェーデン(81.7点)が、今年は社会福祉と男女平等で高い点数を獲得して1位にランクインした。これより0.1ポイント及ばなかったフィンランド(81.6点)は昨年7位から5ランクアップして2位となった。

RIの世界国別評判ランキングは、経済規模上位55カ国を対象に環境/暮らしの質/社会の安全/政府の透明性/経済現況などの項目点数を合算して国別にランク付けしている。

今年の調査で、トップ10は欧州6カ国(スウェーデン、フィンランド、スイス、ノルウェー、デンマーク、オランダ)が占め、オーストラリアとニュージーランドが昨年に続き上位圏を維持した。昨年1位だったカナダは7位にランクダウンし、アジアでは日本が昨年12位から4ランクアップの8位でトップ10入りを果たした。韓国は58.5点で昨年35位から4ランクアップの31位を記録した。
posted by 金魚 at 21:19| Comment(4) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月02日

朝日が日本一の新聞

映画 朝日新聞の信頼度は日本の有力紙の中で最下位 英のメディア調査

メモ〈朝日新聞の信頼度は日本の有力紙の中で最下位〉という衝撃的な調査が発表された。英国オックスフォード大学ロイター・ジャーナリズム研究所が毎年行なっている国際的なメディア調査レポートの最新版『Digital NEWS REPORT 2018』によると、日本の新聞で読者の信頼度が高いのは1位が日経新聞、2位地方紙、3位読売新聞で、朝日新聞は産経新聞(4位)や毎日新聞(5位)より下の6位(最下位)となった。“日本で一番信頼できない新聞”という評価だ。

 同レポートでは、日本部門の調査の解説を担当した澤康臣・共同通信記者が原因をこう分析している。

〈近年、リベラルな高級紙(朝日)は保守派の与党・自民党と右寄りメディアの両方からの批判にさらされてきた。安倍晋三首相は朝日の誤報問題(森友学園報道の検証記事)に対してフェイスブックに『哀れですね。朝日らしい惨めな言い訳。予想通りでした』と書き込んだ。また、保守系議員の足立康史氏は、『朝日新聞は万死に値する』とツイートし、右寄りの雑誌は『朝日を廃刊に追い込む必要がある』といった見出しを掲げている〉(原文は英文。カッコ内は本誌が補足。以下同)

 そしてこう続く。〈さらなる分析から、朝日の信頼度が低いのは、部分的に、こうした右派からの声高で党派的な批判から来る高いレベルの不信の結果だとわかっている〉

 この調査は今年1〜2月にネットによるアンケート方式(日本のサンプル数は2023人)で行なわれ、新聞、テレビ、週刊誌などの媒体ごとに信頼度を「0(全く信頼しない)」から「10(完全に信頼がおける)」までの11段階で評価したものだ(朝日は5.35ポイント)。

 朝日新聞社は「調査の結果について特にコメントはないが、読者に信頼していただけるよう努めていく」(広報部)とするのみだが、調査対象が日常利用するニュースメディアは新聞では朝日が最も多く、朝日読者も含めた調査だとわかる。

     以下省略、詳細は下部に。




あ、 “日本で一番信頼できない新聞” ってことですけどね。





> 朝日新聞社は「調査の結果について特にコメントはないが、読者に信頼していただけるよう努めていく」(広報部)とするのみだが、調査対象が日常利用するニュースメディアは新聞では朝日が最も多く、朝日読者も含めた調査だとわかる。



ぷっ。








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映画 朝日新聞の信頼度は日本の有力紙の中で最下位 英のメディア調査
〈朝日新聞の信頼度は日本の有力紙の中で最下位〉という衝撃的な調査が発表された。英国オックスフォード大学ロイター・ジャーナリズム研究所が毎年行なっている国際的なメディア調査レポートの最新版『Digital NEWS REPORT 2018』によると、日本の新聞で読者の信頼度が高いのは1位が日経新聞、2位地方紙、3位読売新聞で、朝日新聞は産経新聞(4位)や毎日新聞(5位)より下の6位(最下位)となった。“日本で一番信頼できない新聞”という評価だ。

 同レポートでは、日本部門の調査の解説を担当した澤康臣・共同通信記者が原因をこう分析している。

〈近年、リベラルな高級紙(朝日)は保守派の与党・自民党と右寄りメディアの両方からの批判にさらされてきた。安倍晋三首相は朝日の誤報問題(森友学園報道の検証記事)に対してフェイスブックに『哀れですね。朝日らしい惨めな言い訳。予想通りでした』と書き込んだ。また、保守系議員の足立康史氏は、『朝日新聞は万死に値する』とツイートし、右寄りの雑誌は『朝日を廃刊に追い込む必要がある』といった見出しを掲げている〉(原文は英文。カッコ内は本誌が補足。以下同)

 そしてこう続く。〈さらなる分析から、朝日の信頼度が低いのは、部分的に、こうした右派からの声高で党派的な批判から来る高いレベルの不信の結果だとわかっている〉

 この調査は今年1〜2月にネットによるアンケート方式(日本のサンプル数は2023人)で行なわれ、新聞、テレビ、週刊誌などの媒体ごとに信頼度を「0(全く信頼しない)」から「10(完全に信頼がおける)」までの11段階で評価したものだ(朝日は5.35ポイント)。

 朝日新聞社は「調査の結果について特にコメントはないが、読者に信頼していただけるよう努めていく」(広報部)とするのみだが、調査対象が日常利用するニュースメディアは新聞では朝日が最も多く、朝日読者も含めた調査だとわかる。

◆世論が動かなくなった

 その昔、朝日新聞は高学歴のエリート層が読む「日本のクオリティペーパー(高級紙)」と呼ばれ、政治報道でも時の政権を揺るがすスクープを連発してきた歴史を持つ。田中角栄元首相を失脚させたロッキード事件をはじめ、竹下内閣を退陣に追い込んだリクルート事件、自民党分裂につながった東京佐川急便事件など大型疑獄事件はいずれも第一報は朝日のスクープだった。

 朝日が権力を監視する「第4の権力」として世論に大きな影響力を持っていたことは間違いない。ところが、今や朝日が報じても世論は動かない。森友・加計問題報道がそれを証明した。

 朝日は森友学園に対する国有地格安売却の事実をいち早く報じ、加計学園問題では、「首相のご意向」文書をスッパ抜き、さらに財務省の森友文書改竄を掘り起こした。だが国会は紛糾こそすれど、安倍政権は権力の座についたままだ。

 新聞がいくら政治の腐敗をスクープしても、媒体が国民に信頼されていなければ世論を動かせない。そう見切ったのが麻生太郎・副総理兼財務相だ。「安倍政権への審判」が問われた新潟県知事選に勝利すると、新聞の世論調査で「辞任勧告」を突きつけられていた麻生氏はうっぷんを晴らすようにこう言い放った。

「自民支持が高いのは10〜30代の一番新聞を読まない世代だ。新聞読まない人は、全部自民党(の支持者)なんだ」(6月24日、麻生派議員の政治資金パーティにて)

 麻生氏はこれまでも「新聞読む人の気が知れない」「新聞は努めて読まないようにしている」と公言して“新聞を読むヤツはバカだ”という哲学を披瀝してきた。

 もちろん「失言王」「漢字読めない政治家」の異名を持つ麻生氏の言動を見れば、新聞は読んでおいたほうがいいように思えてならないのだが、情けないのはそこまで言われて反論できない新聞記者の側だろう。

※週刊ポスト2018年7月13日号
posted by 金魚 at 22:08| Comment(4) | 天皇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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