2016年10月27日

不作為の罪

映画石破氏、女性・女系天皇の議論「避けて通るべきでない」

メモ ■石破茂・前地方創生相
 (政府の有識者会議で女性・女系天皇や女性宮家も議論すべきか、問われ)
 仮にこの後、男子がお生まれにならない場合には、悠仁殿下だけになる可能性はゼロではない。日本国民統合の象徴である陛下の位をお継ぎになる方がお一人だけってことは、日本国にとってどうなのだろうかという議論は、少なくとも避けて通るべきではない。

陛下がお言葉の中でおっしゃったことは、譲位のことだけではない。皇室が安定して続いていくことは大事だというお言葉もあった。陛下の大御心(おおみこころ)を体現するために何ができるかをよく考えましょうと。全国民の代表者は国会議員だ。民主主義で選ばれた重さはある。(東京都内で記者団に)




ふん。


>陛下の大御心(おおみこころ)を体現するために何ができるかをよく考えましょうと。全国民の代表者は国会議員だ。民主主義で選ばれた重さはある。


天皇の思惑を国民の代表者たる国会議員が具現したら憲法違反ではないですか。


なんだかな。


次代の皇族を増やす機会は十分にあったにもかかわらず、何もしないというよりそのチャンスをつぶしたお方の心と・・・。


数十年前から危機は予想できたし、少なくとも10年前には大きな話題となっていたにもかかわらず何もしなかった議員と・・・。

注)小泉内閣時の皇室典範に関する有識者会議は2004年(平成17年)1月より17回の会合を開き、同年11月24日には皇位継承について女性天皇・女系天皇の容認、長子優先を柱とした報告書を提出した。


ばかばかしくて、開いた口がふさがらない。



安倍政権を批判して早く首相になりたいがための発言ですかね。




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映画 石破氏、女性・女系天皇の議論「避けて通るべきでない」
■石破茂・前地方創生相
 (政府の有識者会議で女性・女系天皇や女性宮家も議論すべきか、問われ)仮にこの後、男子がお生まれにならない場合には、悠仁殿下だけになる可能性はゼロではない。日本国民統合の象徴である陛下の位をお継ぎになる方がお一人だけってことは、日本国にとってどうなのだろうかという議論は、少なくとも避けて通るべきではない。陛下がお言葉の中でおっしゃったことは、譲位のことだけではない。皇室が安定して続いていくことは大事だというお言葉もあった。陛下の大御心(おおみこころ)を体現するために何ができるかをよく考えましょうと。全国民の代表者は国会議員だ。民主主義で選ばれた重さはある。(東京都内で記者団に)
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2010年07月01日

復活? かくして万世一系の皇統は断絶する


『 かくして万世一系の皇統は断絶する 』 シリーズは、かなり以前に終了しておりまして、


ここに まとめてありますが・・・・・


相変わらずSAPIOでよしりんが暴走しているようで、


こんな田舎ブログで書いてもしょうもないのは承知しているけど、物言わぬは腹膨るるとのことわざどおり、ストレス溜まるから、ちょっと書いておきたい。



3月に櫻井よしこ氏と大原康男教授による「皇位継承をめぐって」というパネルディスカッションが開催され、神社本庁と全国神社総代会などの神道関係者を含めた観客が800人ほど来場したという。
       → SAPIO・6月23日号 で、とり上げていた。



  「日本で最も尊い神様、皇祖天照大神は女神である。だから女系に道を開いてもいいんじゃないか」 という主張(小林氏の天皇論での意見)について、意見を求められ、


櫻井女史は、

「ご皇室はですね、非常に多くの面で神話を伝承していることはあると思いますけれども、かといって天照大神が女性の神様であられるということと、天皇が女性でもいいということは、全く別の話でありまして、

天照大神様は太陽の神様で、あまねく人々を照らす、そして豊かな国土を私たちに与えてくださり、子孫までずっと繁栄していく、我々をお守りくださる女性の神様でいらっしゃいます。

それは女性が持つ包容力といいますか、新しい命を生み出すという意味での、偉大なる力を象徴しているものであって、
それがご皇室のあり方、女性天皇ということになるのとは、全く別次元の話だと思うんですが、いかかでしょうか?」



と発言するが、これにたいして小林氏の天皇論での反論は、


櫻井氏は、天照大神が「皇祖神」であるという認識が全然ない!
単に「女性の包容力」としか思ってない!
その無知の上に立って神話と皇統が「全く別次元の話」と切って捨てた。
これは天皇の権威の根源を否定した発言に他ならない!



どうしてこういう解釈になるのか。さらにこの発言を神話と歴史の分断工作とレッテル貼りしている。


「皇祖神」は天照大神であるが、初代天皇は神武天皇である。


「皇祖神」が天照大神であるから、天皇は女系天皇でよいという論理のほうが飛躍ではないのか。


小林氏の論

「神話からの連続性を認めなければ天皇の権威の正当性を保証できない。」→「「皇祖神」は天照大神である」→「日本の天皇は女系だったと考えることもできる。」→「だから女系天皇は認められるべきだ」


「皇祖神」が天照大神であるから、天皇は女系でいいという意味がわかりません。


国民が皇室に敬意を払うのは、その神話を含めた歴史と伝統のゆえではあるが、それを補完するのが血統の正しさであろう。

日本の歴史の中で、これほど純粋性の高い血統を持つ家柄はない。その永続性を維持してきたカギが「男系」だという現実になぜ目をそむけるのであろうか。



娘を娶らせることで天皇の権威を最大限に利用したのが藤原氏であったが、その藤原氏でさえ、女性天皇に婿を迎えて皇位を簒奪するという手段は採らなかった。


「傍系継承は前例があるが、女系天皇には前例がない」という大原氏の主張に対して、


小林氏は、天智天皇と元正天皇を母親の天皇から皇位を継いでいるという理由で、「女系継承」と言えるではないか!と主張している。

     「女系天皇」を「女系継承」と言い換える姑息さ。


天皇論「追撃篇」には、そこここに、このような論理のすり替えや都合のよい解釈が見られる。


自分の主張に批判的な論者をイカレていると切り捨てるが、よしりんこそイカレているのではないの?


小林氏は、

「皇族志願者がいるなら、記者会見をしろ!」そんな者はいない。

と当たり散らしているが、よしりんのような誹謗中傷する輩がいる現状で、名乗り出るはずがないではないか。


まだ何も決定していない段階なのだから、「皇族該当者が存在する」という事実だけで十分である。



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                  頭を冷やそうね。


小林氏の「側室なしでは男系は維持できない」という主張は否定できないが、7月14日号の


「この晩婚・少子化の時代に、天皇と宮家の妻だけに、男子を産むまでは何が何でも多産を強制するなんてことができるのか?」

という意見は・・・・・

晩婚・少子化は、皇統の危機を招来するというよりも、もっと大きく、日本人の危機であり、さらには人類という種の危機である。

     遺伝的多様性が失われるのであるから。


生殖能力が衰えるまで婚姻せず、さらに少子化となれば、種の生存力は次第に低下していくであろう。



そのようなおおげさな話はおいといて・・・・


 男子出生のチャンスを考えれば、多産を強制という以前に、皇太子家と秋篠宮家を例にとれば、わかりやすい。秋篠宮家はお二人女子の後に、男子がご誕生になられた。
なにも皇室まで世間の晩婚化に合わせる必要などない。皇室において晩婚のメリットなどないであろう。



         まず、お早めにご結婚を。



できることをせずに、「側室なしでは男系は維持できないのだから、女系の道を」というよしりんの主張には安易に与するわけにはいかない。


男系維持のための方策を初めから全く否定しての、小林氏の

          「女系天皇公認論」。



「天皇論追撃篇」はこれまでの作品と比べて、論理の飛躍、ごまかしが多々見受けられる。


         どうしちゃったの?


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文章がこなれてないのですが、SAPIOが売りきれないうちにアップしておきます。後で加筆訂正するかもしれません。



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posted by 金魚 at 12:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 皇統 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月06日

集・かくして万世一系の皇統は断絶する

唐突ではありますが、


『 かくして万世一系の皇統は断絶する 』 シリーズ? について、整理。



1) かくして万世一系の皇統は断絶する《序章》・・・【天皇制とパン】改題
10/25
有識者会議とやらが、まさかこんな結論を出すとは思わなかった頃に書いた記事【天皇制とパン】を改題して、日付も変えて投稿しました。


2) かくして万世一系の皇統は断絶する
10/26
そもそも最初の記事がこれ。有識者会議の結論に驚きむかつき投稿。


3) 続・かくして万世一系の皇統は断絶する
10/28
前の記事がわかりにくいと指摘されて、くだけて書き直しました。


4) かくして万世一系の皇統は断絶する(番外編)
10/29
遺伝子論議で誤解している方もいるのでコメント。


5) 続々・かくして万世一系の皇統は断絶する(近未来編)
10/30
このままでは、いつかこの日がくるかも。


6) またまた・かくして万世一系の皇統は断絶する
11/07
三笠宮寛仁親王殿下のご手記が報道された後に書いた記事。


7) まだまだ・かくして万世一系の皇統は断絶する
11/09
ロボオタ(ロボット工学の権威ともいう)座長の発言にキレて書いちゃった。


8) いよいよ・かくして万世一系の皇統は断絶する

11/25
報告書がまとまって、小泉首相が『大変意義深い報告だ】と異議深い発言をしたので。



9) 『かくして万世一系の皇統は断絶する』は継続する?
11/26
よもや、こんなに続くとは思わなかったので、おおざっぱなタイトルをつけていたら、順序がわからなくなってしまったので整理を。


10) ますます・かくして万世一系の皇統は断絶する
11/29
神社本庁の見解が・・・



11) またなの?・かくして万世一系の皇統は断絶する
1/29
結局、小泉さんは、最後までとんちんかんだった・・・





・・・・・『 悠久に 』も、9作目になっちゃったんですよね。





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posted by 金魚 at 01:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 皇統 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月08日

備忘録(かくして万世一系の皇統は断絶する・まとめ)

もう一度、整理しました。元記事が消えてしまったものもあります。ご了承ください。


1,かくして万世一系の皇統は断絶する《序章》・・・【天皇制とパン】改題10/25
有識者会議とやらが、まさかこんな結論を出すとは思わなかった頃に書いた記事【天皇制とパン】を改題して、日付も変えて投稿しました。

2,かくして万世一系の皇統は断絶する10/26
そもそも最初の記事がこれ。有識者会議の結論に驚きむかつき投稿。

3,続・かくして万世一系の皇統は断絶する10/28
前の記事がわかりにくいと指摘されて、くだけて書き直しました。

4,かくして万世一系の皇統は断絶する(番外編)10/29
遺伝子論議で誤解している方もいるのでコメント。

5,続々・かくして万世一系の皇統は断絶する(近未来編)10/30
このままでは、いつかこの日がくるかもと。

6,またまた・かくして万世一系の皇統は断絶する11/07
三笠宮寛仁親王殿下のご手記が報道された後に書いた記事。

7,まだまだ・かくして万世一系の皇統は断絶する11/09
ロボオタ(ロボット工学の権威ともいう)座長の発言にキレて書いちゃった。

8,いよいよ・かくして万世一系の皇統は断絶する11/25
報告書がまとまって、小泉首相が『大変意義深い報告だ】と異議深い発言をしたので。


9,ますます・かくして万世一系の皇統は断絶する11/29
このへんになるともう、タイトルの付け方めちゃくちゃに・・・もうやだ〜(悲しい顔)

10,バタバタ大急ぎで結論出させたあげく、先送りだと・・・1/8
ほっとしながらも、怒りが

11,前原除外やむなし1/15
懐かしい名前が・・・

12,またなの?・かくして万世一系の皇統は断絶する1/29
小泉総理にはほとほと呆れ果てたものでした。

13,封・かくして万世一系の皇統は断絶する9/6
奉祝

14,終・かくして万世一系の皇統は断絶する9/13
もう、このようなタイトルは必要なく、終了しようと・・・

15,追記9/13
蛇足でしたか


この後は、『 かくして万世一系の皇統を悠久に 』をよろしくお願いします。
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2006年01月29日

またなの?・かくして万世一系の皇統は断絶する

台風「女系天皇を認めないという議論は、仮に(敬宮)愛子さまが天皇になられた時に、そのお子さんが男でも認めないということ。それをわかっていて反対しているんですかね」台風  小泉首相 
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20060127i114.htm   


バカかこいつ・・・もう退陣しろ。


片山氏は「国民は女系天皇と女性天皇の区別を理解していないのではないか。国民が納得することが大事だ」

理解してないのは、あんたの親分、小泉首相の方じゃないのかぁ? 総理は、

「女系天皇と女性天皇の区別」どころか、

皇位継承問題を現天皇家の跡取り問題としか認識していないんだよ。



・・・ま〜だ、このレベルの話のままかい! 情けない。わたくしとしては、愛子様が天皇にご即位されないことも、そのお子様が皇太子になられないことも、想定内のことで、別に驚きもしないし、困惑もしませんけど。

もし、驚き悲しむとすれば、それは万世一系の皇統が断絶した時でしょう。しかし、その時オイラはこの世にいないですけどね。

現天皇家の方々が皇統を軽んじられるはずはない。おそらく、愛子様が天皇即位されても、お子様の立太子はご辞退されるに違いない。旧宮家の方々はその時の為に備えていていただきたい。

考えてみれば、これだけの風雪に耐えて連綿と受け継がれてきた万世一系の皇統が、バカ総理やロボットオタクの小細工で簡単に絶えるはずもない・・・と最近は楽観視しております。法律は手段であって目的ではない。この憲法で自衛隊を平気で持つ日本人ですから、皇室典範ですら・・・。
posted by 金魚 at 01:16| Comment(0) | TrackBack(1) | 皇統 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月26日

「かくして万世一系の皇統は断絶する」は継続する?

『かくして万世一系の皇統は断絶する』 シリーズ?8作にもなってしまった。こんなに続くとは思わなかったので、適当に題をつけたら、題のみでは順番が判りにくく(というより、判らなく)なってしまった。あほや〜。

しょうがないので、整理しときます。

1)かくして万世一系の皇統は断絶する《序章》・・・【天皇制とパン】改題
10/25 http://kingyonokokoro.seesaa.net/article/5681717.html
有識者会議とやらが、まさかこんな結論を出すとは思わなかった頃に書いた記事【天皇制とパン】を改題して、日付も変えて投稿しました。

2)かくして万世一系の皇統は断絶する
10/26 http://kingyonokokoro.seesaa.net/article/8593570.html
そもそも最初の記事がこれ。有識者会議の結論に驚きむかつき投稿。

3)続・かくして万世一系の皇統は断絶する
10/28 http://kingyonokokoro.seesaa.net/article/8663138.html
前の記事がわかりにくいと指摘されて、くだけて書き直しました。

4)かくして万世一系の皇統は断絶する(番外編)
10/29 http://kingyonokokoro.seesaa.net/article/8707578.html
遺伝子論議で誤解している方もいるのでコメント。

5)続々・かくして万世一系の皇統は断絶する(近未来編)
10/30 http://kingyonokokoro.seesaa.net/article/8757728.html
このままでは、いつかこの日がくるかも。

6)またまた・かくして万世一系の皇統は断絶する
11/07 http://kingyonokokoro.seesaa.net/article/8504236.html
三笠宮寛仁親王殿下のご手記が報道された後に書いた記事。

7)まだまだ・かくして万世一系の皇統は断絶する
11/09 http://kingyonokokoro.seesaa.net/article/9124762.html
ロボオタ(ロボット工学の権威ともいう)座長の発言にキレて書いちゃった。

8)いよいよ・かくして万世一系の皇統は断絶する
11/25 http://kingyonokokoro.seesaa.net/article/9768975.html
報告書がまとまって、小泉首相が『大変意義深い報告だ】と異議深い発言をしたので。



ホントは重いテーマはきつい。オイラとしては、こんな記事が
http://kingyonokokoro.seesaa.net/article/9277274.html
好きなんですが・・・・・
posted by 金魚 at 21:30| Comment(0) | TrackBack(3) | 皇統 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月25日

いよいよ・かくして万世一系の皇統は断絶する

「女性・女系天皇を容認」皇室典範会議が首相に報告書
http://www.asahi.com/national/update/1124/TKY200511240412.html
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20051124i213.htm

『報告書』って、『答申書』ってことか。

小泉首相は同日夜、首相官邸で記者団に「大変意義深い報告だ。報告を受けて、来年の通常国会に法案提出する準備を進めていかなければならない」と述べ、報告書を踏まえた皇室典範改正案を提出する意向を示した。

まさに、『かくして万世一系の皇統は断絶する』可能性が高まった。

藤原氏も、織田信長も、徳川幕府も、そしてGHQもできなかった

【天皇制の破壊】

小泉政権はいとも簡単に達成しようとしている。


『皇室典範の改正?  いや違う。これは



『国体の改変』 つまり 『革命』 むかっ(怒り)



君側の奸・小泉首相は、共産主義者もなし得なかった、革命を起こす。

敗戦時、国体の護持を懸命に図った方々を愚弄する。

『天皇制をぶっ壊す』・・・


自民党はこのような輩を総裁に戴き、総理大臣とする。どこが「保守党」か?

小泉首相は、どの面下げて靖国参拝できるのだろうか?

第二次南北朝時代が興るか。



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2005年11月09日

まだまだ・かくして万世一系の皇統は断絶する

ロボオタ座長の有識者会議があったとさ。
 http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20051108it01.htm

それにしてもひどすぎる。まともな識見のある人ならみな憂えちゃうはず。憂識者会議なんちって。

『長子優先案について、「分かりやすく、順位が早く定まる」という長所を挙げる声が多かった。』

分かりやすくて早けりゃいいんですね、この連中、頭悪いから。

『女性皇族が結婚後に皇籍を離脱する現行制度を改め、結婚後も皇族にとどまり、宮家の創設を認める方向で調整』するくらいなら、

旧宮家を復活させなさいよ。本当にこの連中、
皇位継承問題を現天皇家の相続問題と考えてるのね。

『皇位継承資格を男系男子に限った現行制度とは大きくかけ離れることについても「おおかたの国民の理解は得られる」との意見が大勢だったという。』

まあ、どうせオイラは〔おおかたの国民〕じゃないのよね。でも、
おおかたの国民よりも天皇制と皇室を理解して大切に思っているつもりだけど。少なくとも、
三笠宮寛仁さまにあのようなご心配をおかけしておきながら、

「それによってどうということはない」

と言い放つようなロボオタ座長よりもまともだと思う。

現行制度とは大きくかけ離れてしまうのならば、それは【改正】と言えんのかぁ? 【改廃】いや、【革命】だよ!

そしてオイラは慨世する。



なんだか記事タイトルが、【パイプのけむり】みたいになってきた。どこまで続いていくのやら・・・。
posted by 金魚 at 10:00| Comment(1) | TrackBack(5) | 皇統 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月07日

またまた・かくして万世一系の皇統は断絶する



男系男子優先でない限り、歴史的・文化的天皇制は終焉する(変質してしまい、別物になってしまうという意味)。

 現憲法制度下の天皇制を維持するだけならば、なんでもありでいいが、千数百年(二千六百有余年)続いた天皇制〔皇統〕を我々の勝手で終焉させていいのであろうか? 


 小泉首相と、有識者会議一派は、

現天皇家の跡取り問題だけを考えている。もしくは、

天皇制の崩壊を企んでいる。 その委員の中には、

女性天皇さえ実現できれば、皇室のことなんかどうでもいい

と考えている輩もいるようだ。

 民主主義とか自由主義とは全く関係のない、あるいは対極にあるような天皇制を民主主義の枠内で処理しようとするから無理がある。

 わずか60年の戦後民主主義の価値観で天皇制を規定しようとするあの有識者会議の連中は、アホ〜アホ〜、カラスが啼いとる。





『大奥』じゃないけど、側室制度すなわち一夫多妻主義でなければ天皇制の維持は困難であろう。いやなら、傍系継承を認めよ。


 一夫一婦制の定着なんて、たかだか百年くらいの歴史であり、天皇家の歴史的・文化的・民族的価値と比べたら、何の価値もない。生物界を見れば、このほうが自然だし・・・おうおう、危険思想。
あえて付け加えますれば、キャリア・ウーマンだの、晩婚主義だの、由緒ある家柄の維持には最も危険な発想ではとぞんじます。



 もう一つの選択肢として、憲法改正して天皇制を廃して、京都へお帰り戴き、天皇家の存続は天皇家の方々にまかせればよい。


 ある家の継承問題に、赤の他人(国家や国民多数)が口を差し挟むという『民主主義』にあるまじき行為!人権擁護団体や左翼は何故抗議しない。
あるいは臣下である奴らが皇位継承に専横・僭越である!右翼はなにしてる(ホントになにしちゃったらまずいけど)。




 三笠宮寛仁親王殿下のあのご手記。御皇族の方にあのようなご発言を強いて恥ずかしくないのか? 畏れ多くないのか? 保守論壇のお歴々。不忠の極みである。
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2005年10月30日

続々・かくして万世一系の皇統は断絶する〈近未来編〉

20XX年、風薫る五月、日本史上初の女系天皇の即位の大礼を間近にしたある日、衝撃のニュースが列島を走った。


『吉野にて、新天皇宣言! 新たな南北朝時代か?』

 女系天皇に反対する団体が結集した『万世一系の皇統を守る会』が、旧宮家のXX氏を神武天皇以来の皇統を継承する真の天皇として擁立し、吉野で即位の大礼を行うと宣言した。会代表の児島高徳氏は、やむにやまれぬ苦渋の選択と厳しい表情で決意を表明した。

 この「守る会」のメンバーには、元首相、多数の現職国会議員が含まれ、さらに複数の県知事も名を連ねており、政府・宮内庁は対応に苦慮している。

 先月29日、国防軍の若手将校が檄文を配布し、逮捕された。これに関連してXX方面軍の一部に不穏の動きがあるとの情報が流れたが、国防省ではありえないことと否定している。
   関連記事2,5,7,10,28,29面


   (注)憲法改正により、自衛隊は国防軍と改称されています。


・・・なんてことにならんようにしてね。オイラはそのころ確実にこの世にはいないけど、孫はオイラのDNA受け継いで参加してるかも。
 有識者会議のタコさんたちよ、こんな畏れ多いこと書かせんなよ!
posted by 金魚 at 10:57| Comment(4) | TrackBack(3) | 皇統 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月29日

かくして万世一系の皇統は断絶する(番外編)

科学オタクブログで、皇位継承に関連して、八木氏の主張を批判しているのを読んだ。まさに科学オタクたちのようで、歴史については全く理解していないため、皇統の誤解もあって、コメントのやり取りの中で誤りに気づいている始末であった。 



誤解の無いようにコメントしておきますが、オイラは右翼ではありません。ただ日本の伝統文化を尊重しているだけです(それって右翼じゃないよね?)。 『続・かくして万世一系の皇統は断絶する』 を読めば、〔天皇崇拝者〕が仰天するようなことを書いてます。


【天皇制】あるいは、【皇統の連続性】とは、神話であり、物語である。『神武天皇』の実在を問うこと自体無意味である。彼らはそれがわかっていない。

歴史ある国や民族、宗教は、それぞれ神話や物語を持つ。それがその国や民族のアイデンティティとなるのであり、そこに科学的な証明など必要は無い(第一不可能である)。その物語を荒唐無稽と笑うことこそ笑止なことである。

『万世一系の皇統の連続性』については、継体天皇の時点で断絶しているとの学説もあるが、日本書紀では証明しているし、系図的には連続している。それで良いのである。日本人がこのような神話と歴史を持てるということを素直に喜ぶべきである。

なぜなら、『天皇』を捨て去って、何が我々に残るのか? 宗教を持たず、確固たる倫理規範も持たず、美しい自然は破壊され、戦後によりどころとしてきたのは、『金』である。『科学』が人間のよりどころとならないことは明白である。日本人のアイデンティティなんて不要だという主張の方はもう、読まないでください。この記事不要ですから。

『天皇』以外にこれからの日本人の依り代となりうるものがあれば、提示してもらいたい。まさか、『民主主義』なんて言いませんよね。今現在で、『天皇』以外に日本人の依り代がないという前提で続けます。


確かに、神武天皇からの万世一系の皇統を科学的に証明することはできないが、一億二千万の日本人の中で、天皇家の血統が最も永続性があることは疑いようが無い。『女系天皇』はこれを失わせてしまうのであって、八木秀次氏が《Y染色体》を持ち出したのは、このままでは、皇統の純粋性が希薄になってしまうことをわかりやすく説明しているに過ぎない。それを「科学をつまみぐいする」と批判するかよ?

「女系天皇」を容認すれば、これまで先人達が、少なくとも千数百年間必死に守り続けてきた血統の純粋性が容易に希薄になってしまうということである。神武天皇の遺伝子が優れているから守るのではなく、血統の連続性・正当性が重要なのである。

『基本的には、天皇家が父系なのはなにもY染色体の保存のためではない(だってそんな概念はなかったんだもの)、Y染色体が保存されているとしてもそれは父系の結果であって目的ではない』のであれば、父系すなわち男系をこれからも続けてY染色体の保存を図る有力な根拠になるではないか。ここまで続けてきた努力と結果を無為にする必要はあるまい。
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2005年10月28日

続・かくして万世一系の皇統は断絶する

「私たちの使命は、皇室制度について、特に安定的な(皇位)継承を実現する際の問題を考えてくれということだった」

有識者会議の座長、吉川弘之元東大学長のお言葉である。よく覚えといてね。

 有識者会議の意見のとおりに皇室典範が改正されれば、敬宮愛子様が天皇となられる。将来女性天皇の男性配偶者を選ぶことになるが、皇太子殿下のお相手を決めるだけでも大変であったのに、さらに困難となると危惧する声が強い。

しかし、吉川座長は、

『男性でも女性でも配偶者選びの難しさは本質的には変わらない。(この問題は)有識者会議の検討外。』

と突っぱねたという。

なんでこんな御仁に(ほんとは野郎と書きたい!)座長を任せたの! このお人、元東大学長なんて肩書きあるけどタイゾーよりもアホとちゃう? 

皇太子殿下のご結婚がもっと早期であれば、皇位継承問題が生じなかった可能性もあることを考えれば、女性天皇の配偶者問題は、重大なテーマであって、決して『検討外』であってよいはずはない。・・・・・間違ってますか?


さらに、男系天皇維持のために提唱されている【旧宮家の皇族復帰】については、「現代にどう受け入れられるか議論したが、ほとんど可能性がない」と退けている。

何を根拠に、『ほとんど可能性がない』と断じているのか理解に苦しむ。初めに女性天皇・女系天皇ありきで議論をおこなっているのではないか。

東京新聞の記事で、街では女性天皇が容認されたことに対して歓迎の声が多いとある。
いわく、
「男系男子に限った現行の皇位継承は考えが古すぎる。」
「女性への偏見が取り払われていくのは歓迎すべきこと。これで女性の活躍の場がさらに広がっていくと思う。」
「世界的にも認められていていいと思う。」

全くナンセンスな発言ばかりである。国民のほとんどが、

  【皇位継承問題】【現天皇家の跡取り問題】

としか認識していないのであろうから・・・アナタもそうでしたか?

【皇位継承問題】は、【皇統の永続性問題】

であって、現天皇家の世継ぎ問題ではない。
阿呆の代表の大学教授のコメントに、

『・・・旧皇族を復活させればとの主張もあるが、六十年も前に皇族から離れた方々で、それが国民とともにある象徴天皇としてふさわしいかどうか。』 高橋紘静岡福祉大教授

千数百年の皇統に、たかだか六十年の空白など、問題にならない。それよりも、千数百年の皇統を(二千六百年の皇統と書きたいところですが)断絶させてしまうことを懸念せよ!

もっと判りやすく言えば、現天皇家が断絶しても、男系男子の新たな皇統が継続すれば、天皇制は存続するのである。・・・ゲッ! 正論なんだが畏れ多い。

もう一度言う。

神武以来の百二十五代の男系継承による血筋、この万世一系の皇統ゆえに天皇制の存在意義があり、それゆえの正統性なのである。
一般国民と同じ血筋にしてしまって、アイデンティティーをなくした天皇制に何の価値があるというのか?


天皇家を高貴な芸能人としか思っていない方々は、皇位継承問題にコメントしないように。

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2005年10月26日

かくして万世一系の皇統は断絶する

「皇室典範に関する有識者会議」が、女系天皇を容認する結論に至った。
http://www.asahi.com/politics/update/1025/018.html

 神武天皇以来の万世一系の皇統は、一貫して男系継承で保たれてきた(過去8人十代の女性天皇はすべて【男系の女子】である)。

これにより、初代・神武天皇の血統が連綿と受け継がれてきたことで、天皇の存在意義を成り立たせてきた。

過去、皇統の断絶の危機が幾度かあったが、これを回避してこられたのが、次の二点である。

1.庶系継承(皇后以外の女性(側室)との間に生まれた皇族が皇位につくこと)      
2.傍系継承(直系でなく、血縁は薄いが男系の男子が皇位につく)

大正天皇以降、皇室は側室制度を廃し、庶系継承の道は絶たれた。これは現天皇家の意思でもある。しかしながら、歴代天皇125代中、60代が庶系継承という現実から見れば、この時点で皇統の断絶の可能性が高まったと言えよう。

このような『皇統の断絶の危機』を知りながら、宮内庁(役人)は、現皇太子の婚期が遅れるのを放置し、皇統の断絶の危機をまさに招来させた。

そして、『有識者会議』の結論である。これによって、来年には、《女性天皇と女系天皇》が皇室典範に規定され、
 
 皇紀二千六百年、確実な歴史でも千数百年におよぶ天皇家の血統は変容への道をたどることになる。

考えてみよ、そもそも民主主義・自由主義と天皇制は相容れない。それを無理に憲法に規定して《国体の護持》を図ろうとしたことが矛盾撞着である。

このような形で皇室典範の改正をして血統原理を無視した皇位継承を図るくらいなら、憲法改正して、天皇条項を削除し、天皇家には京都にお帰り戴く方が遥かに良い。

【皇統の断絶】した天皇制に天皇制の本質はなく、日本人の『依り代』すら喪失してしまうことに不安はないか?


最後に『天皇制とパン』の記事に述べた文を再掲する。

日本人は、農耕民族であった。

 国民のほとんどが農耕、特に稲作に従事し、古代から長らく米は主食としてまさに国民の命の支えであった。それは江戸時代になり、商工業が花開いてからも変わらず、大名の格付けさえ、米の生産高で示されるほどであった。

 これらの時代、度重なる凶作は、農民の収入・生活どころか、飢饉というまさに国民の生命に直結していたわけで、これは明治維新以降の殖産興業に力を注いだ後も、まだまだ解決できず、戦前まで続いてきた。

 このような歴史背景のなかで、天皇の五穀豊穣を祈る祭祀は、まさに国民の繁栄・幸福・安全を祈ることと同義であり、天皇の存在意義はここにあったと言えよう。

 ところが、戦後高度成長により、日本人の生活は安定し、さらには飽食の時代となり、米離れはあり、農業従事者は激減し、天皇の祭祀は本来であれば、重要な儀式、今日でも国民の安寧を祈る儀式であるにもかかわらず、国民の関心は薄れ、支持を失った。

 終戦直後の食糧難の時期に、アメリカは国内でだぶついた小麦と牛乳(といっても、脱脂粉乳であるが)をさばくために日本にパン食を導入した。確かにパンと脱脂粉乳のおかげで食糧難から救われたのは事実かもしれないが、その後の外食産業の影響もあいまって、日本人の食生活は激変して、古からの日本民族の根幹が揺らぎ、これは天皇のアイデンティティーまで危うくしてしまったのである。・・・当時のアメリカ政府やGHQがそこまで狙っていたとすれば恐ろしい。

 孤独で過酷な天皇の祭祀が国民の崇敬・支持を得られず、天皇家が、特上の芸能人としてしか見られないのであれば、憲法で天皇制を護持する根拠はない。

 人間宣言させて地に引き摺り下ろしておきながら、憲法で認められている人権も認めず、ただ政府(つまりは国民)の都合のよいように働かせる、挙句の果ては勝手に後継者まで決めてしまうとは・・・。

 天皇制を廃し、天皇家を一宗教法人として認め、京都にお帰り戴くのが、むしろ天皇家の方々の幸せではないのだろうか? 熱狂的な支持者,篤く崇敬する人々は数限りなく存在するのであるから、国民の総意に基づくなんていう欺瞞は止めて、本当に天皇家を敬仰する人だけにまかせればよい。


 毎日安心してごはんを食べられる幸せ・・・・・天皇の祭祀の意義を若い方々は真摯に考えてみませんか?



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2005年10月25日

かくして万世一系の皇統は断絶する《序章》・・・【天皇制とパン】改題

 我が家の跡取り問題でもめています。それも、親族でもめているのではなく、血のつながりのない全くの他人が口出しをしております。

 私の家は、相当古い家系で、皆さんの誇りだそうで、そのために町内会の方々が、私達の後継者を決めてしまうのだそうです。

 町内会の行事やお祝いには必ずといっていいくらいに呼び出されますし、よそからお客様が見えれば、接待にもかりだされます。由緒ある家柄ということで、尊敬され、大事にされてはおりますが、どこかに旅行したいと思っても、いちいち町内会の役員さんに許可を得なければならず、全く自由がありません。

 もともと、私の家では、先祖代々男が跡取りとなるしきたりでしたが、私の息子二人には、女の子供しかいないため、このままでは家が断絶してしまうと、町内会の方々が心配して、取り決めをしようというのです。

 私たちの家の問題、跡取り問題について、私たちの意思とは無関係に、勝手に他人様が決めてしまおうというわけです。民主主義の現代で、不思議なことではありませんか?

 
天皇制についての金魚の気持ち

 日本人は、農耕民族であった。

 国民のほとんどが農耕、特に稲作に従事し、古代から長らく米は主食としてまさに国民の命の支えであった。それは江戸時代になり、商工業が花開いてからも変わらず、大名の格付けさえ、米の生産高で示されるほどであった。

 これらの時代、度重なる凶作は、農民の収入・生活どころか、飢饉というまさに国民の生命に直結していたわけで、これは明治維新以降の殖産興業に力を注いだ後も、まだまだ解決できず、戦前まで続いてきた。

 このような歴史背景のなかで、天皇の五穀豊穣を祈る祭祀は、まさに国民の繁栄・幸福・安全を祈ることと同義であり、天皇の存在意義はここにあったと言えよう。

 ところが、戦後高度成長により、日本人の生活は安定し、さらには飽食の時代となり、米離れはあり、農業従事者は激減し、天皇の祭祀は本来であれば、重要な儀式、今日でも国民の安寧を祈る儀式であるにもかかわらず、国民の関心は薄れ、支持を失った。

 終戦直後の食糧難の時期に、アメリカは国内でだぶついた小麦と牛乳(といっても、脱脂粉乳であるが)をさばくために日本にパン食を導入した。確かにパンと脱脂粉乳のおかげで食糧難から救われたのは事実かもしれないが、その後の外食産業の影響もあいまって、日本人の食生活は激変して、古からの日本民族の根幹が揺らぎ、これは天皇のアイデンティティーまで危うくしてしまったのである。・・・当時のアメリカ政府やGHQがそこまで狙っていたとすれば恐ろしい。

 孤独で過酷な天皇の祭祀が国民の崇敬・支持を得られず、天皇家が、特上の芸能人としてしか見られないのであれば、憲法で天皇制を護持する根拠はない。

 人間宣言させて地に引き摺り下ろしておきながら、憲法で認められている人権も認めず、ただ政府(つまりは国民)の都合のよいように働かせる、挙句の果ては勝手に後継者まで決めてしまうとは・・・。

 天皇制を廃し、天皇家を一宗教法人として認め、京都にお帰り戴くのが、むしろ天皇家の方々の幸せではないのだろうか? 熱狂的な支持者,篤く崇敬する人々は数限りなく存在するのであるから、国民の総意に基づくなんていう欺瞞は止めて、本当に天皇家を敬仰する人だけにまかせてください。


 毎日安心してごはんを食べられる幸せ・・・・・天皇の祭祀の意義を若い方々は真摯に考えてみませんか?
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