2016年09月30日

チャンネル変えちゃうからいいけど。

映画 天皇、皇后両陛下が来県 被災地訪問、国体出席へ

メモ 天皇、皇后両陛下は28日、岩手国体総合開会式などに出席するため、本県入りされた。東日本大震災の被災地で復興状況も視察されるため、近年の地方訪問では異例の4泊5日の長旅。沿道に詰め掛けた県民に何度も手を振り、震災後初めて訪れた大槌町では被災したホテルを再建した経営者らに激励の言葉を掛けられた。

 両陛下の来県は2013年7月以来。特別機で28日正午すぎ、花巻空港に到着され、花巻市東和総合支所で達増知事から震災の復興状況、発生から1カ月を迎える台風10号の被害状況について説明を受けた。遠野市総合防災センター、釜石地区合同庁舎では当初の予定を変更し、休憩時間を割いて関係者と震災後の状況について懇談された。

 震災後、初めて訪れた大槌町の「三陸花ホテルはまぎく(旧浪板観光ホテル)」では、出迎えた千代川茂社長に、天皇陛下が「頑張りましたね」とねぎらいの言葉を掛けられた。

 29日は、大槌町の卸売市場で水揚げされた魚の選別作業などを視察されるほか、震災復興のシンボルとして建設した山田町ふれあいセンターで中高生と交流する予定。


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【写真=歓迎の市民らに手を振られる天皇、皇后両陛下=28日午後1時、花巻市東和町・市東和総合支所】




何? 公務も私的な時と服装が同じだと?

   稲刈りルックじゃないかだと?



     不敬である。





映画 天皇陛下が稲刈り 皇居の水田で

メモ  天皇陛下は21日、皇居内にある水田で稲刈りをされた。宮中祭祀(さいし)で使われるほか、三重県伊勢市の伊勢神宮にも送られる。春に自ら種もみをまき、田植えしていた。

 皇居での米作りは、昭和天皇が農業奨励のために始めた。陛下は約240平方メートルの水田でうるち米ともち米を栽培している。



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新嘗祭は、稲作国家である日本の天皇祭祀として最も重要な儀式の一つといわれている。


であるから、田植え、稲刈りも重要な公務である。

つまりは、天皇祭祀の延長線上にある。


となれば、あのワイシャツ姿は最も重要な祭祀に通ずる正装であるうっ。


ひれ伏して感涙にむせびつつお迎えするように。



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誰か、諫言する人イネーのか。


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甘言する輩ばかりなのかな。



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映画 天皇、皇后両陛下が来県 被災地訪問、国体出席へ
 天皇、皇后両陛下は28日、岩手国体総合開会式などに出席するため、本県入りされた。東日本大震災の被災地で復興状況も視察されるため、近年の地方訪問では異例の4泊5日の長旅。沿道に詰め掛けた県民に何度も手を振り、震災後初めて訪れた大槌町では被災したホテルを再建した経営者らに激励の言葉を掛けられた。

 両陛下の来県は2013年7月以来。特別機で28日正午すぎ、花巻空港に到着され、花巻市東和総合支所で達増知事から震災の復興状況、発生から1カ月を迎える台風10号の被害状況について説明を受けた。遠野市総合防災センター、釜石地区合同庁舎では当初の予定を変更し、休憩時間を割いて関係者と震災後の状況について懇談された。

 震災後、初めて訪れた大槌町の「三陸花ホテルはまぎく(旧浪板観光ホテル)」では、出迎えた千代川茂社長に、天皇陛下が「頑張りましたね」とねぎらいの言葉を掛けられた。

 29日は、大槌町の卸売市場で水揚げされた魚の選別作業などを視察されるほか、震災復興のシンボルとして建設した山田町ふれあいセンターで中高生と交流する予定。


映画 天皇陛下が稲刈り 皇居の水田で
 天皇陛下は21日、皇居内にある水田で稲刈りをされた。宮中祭祀(さいし)で使われるほか、三重県伊勢市の伊勢神宮にも送られる。春に自ら種もみをまき、田植えしていた。

 皇居での米作りは、昭和天皇が農業奨励のために始めた。陛下は約240平方メートルの水田でうるち米ともち米を栽培している。
posted by 金魚 at 22:33| Comment(4) | TrackBack(0) | 天皇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月14日

クズ記事ばかり

映画天皇陛下「生前退位・譲位」数年はかからない・・・皇室典範改正の作業急ぐ

メモ  天皇陛下が皇太子殿下に皇位を譲る「生前退位」の意向であることが明らかになった。陛下は現在82歳。健康上に大きな問題はないが、公務の負担は大きく、政府・宮内庁は意向に沿うべく検討を始めた。皇室典範には「生前退位」の規定はなく、皇室典範改正や特別立法が必要となる。

陛下は昨年12月(2015年)の誕生日の会見で、「年齢というものを感じることも多くなり、行事の時に間違えることもありました。少しでもそのようなことのないようにしていくつもりです」と話した。




『生前退位』 って表現、専門用語かもしれんけど、違和感あるなぁ。


退位にしても、譲位にしても、厳密には生きていなけりゃできないよね。


死去したら『退位』ってのもなぁ。


その地位が自然消滅するだけでしょう。


この一連のマスコミ報道の記事見出しは・・・・・


【天皇陛下、『退位』のご意向を示される】


で十分ではないのかいな。


それはそうと・・・・・


この記事のタイトルの、

>数年はかからない・・・皇室典範改正の作業急ぐ

数年はかからないって言っているのは小田部教授一人の見解だよね。


>皇室典範改正の作業急ぐ

記事内に政府や宮内庁がそのようなことをしていることは一切書かれていない。


末尾の、

>1日も早くご意向に沿うよう、ことを進めてほしいものだ。

ってのは、書き手のつぶやきかよ。


他社の記事読んでも、憶測や感想ばかりのヨタ記事ばかり

舞い上がってんじゃないの。頭冷やせよ。



もうひとつ、

海外や地方訪問は75回を数える。


天皇の行うべき本当に必要な公務がどれだけあったのか。


そういったことも十分検証されるべきで、ただ報道しているだけのクズメディアはいらん。





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映画 天皇陛下「生前退位・譲位」数年はかからない・・・皇室典範改正の作業急ぐ
天皇陛下が皇太子殿下に皇位を譲る「生前退位」の意向であることが明らかになった。陛下は現在82歳。健康上に大きな問題はないが、公務の負担は大きく、政府・宮内庁は意向に沿うべく検討を始めた。皇室典範には「生前退位」の規定はなく、皇室典範改正や特別立法が必要となる。

陛下は昨年12月(2015年)の誕生日の会見で、「年齢というものを感じることも多くなり、行事の時に間違えることもありました。少しでもそのようなことのないようにしていくつもりです」と話した。

自分の即位55歳。皇太子いま56歳

陛下の公務は憲法に定められた国事行為や外国要人との面会など数多い。昨年1年間の国務大臣の任命式や表彰などは250回以上、海外や地方訪問は75回を数える。この5月の熊本の地震災害では、皇后陛下と南阿蘇村を訪れ被災者を見舞った。

こうした公務の軽減については、10年ほど前から議論されてきた。2012年に心臓バイパス手術を受けたときに、皇太子殿下が「陛下のご年齢を考えますと、ご負担の軽減は必要。周りがいろいろと考え、お助けしていくことが大切」とコメントしたこともあった。

「生前退位」の情報はNHKが伝えた。宮内庁幹部は「そのようなことは一切ない」と否定したが、別の関係者によると、陛下は以前からそうした意向を周囲に漏らしていたという。

司会の夏目三久「いまなぜ生前退位のご意向が話題になっているのですか」

静岡福祉大の小田部勇次教授は「以前からご体調が良くないと言われている」という。03年に前立腺がんの手術を受け、08年に骨粗しょう症の診断、09年に胃や十二指腸に炎症、11年にマイコプラズマ肺炎、12年に心臓冠動脈のバイパス手術、今年はじめにはインフルエンザにもかかった。

小田部教授は「女性宮家の問題などで皇室典範の改正が検討されている機会に譲位も考えてみてはという問いかけと受け止めている」という。公務について陛下はあくまで「自分でこなす」という考えで、健康が許さなければ譲位する方がいいということのようだという。

潟永秀一郎(「サンデー毎日」編集長「宮中祭祀だけでも年に20回くらいあって、本当に大変だと皇族の方から聞いたことがあります。皇太子もいま56歳。ご自身が即位されたのが55歳ですから、このあたりも考えていらっしゃるのではないでしょうか」

天皇125代の半数が生前退位

89年1月の即位の際には、「憲法に定められた天皇のあり方を念頭に置き、勤めを果たしたい。古来の天皇に思いをいたすとともに、現代にふさわしい皇室のあり方を求めていきたい」と語っていた。即位20年の時には、「皇位継承の制度については国会の論議に委ねるべきと思いますが、将来の皇室のあり方については、皇太子とそれを支える秋篠宮の考えが尊重されることが重要だと思います。2人は長年私を支えてくれました。天皇のあり方についても、十分考えを深めていると期待しています」と述べている。

天皇家125代の歴史で生前退位は珍しいことではなく、約半数が譲位している。ただ、現行の皇室典範では「天皇が崩じた時は、皇嗣(皇太子)が直ちに即位」となっているだけで、「生前退位」の規定はない。法的な措置が必要ということだ。新聞報道は「数年のうちに」と伝えているが、小田部教授は「そんなに時間はかからないだろう」という。

災害地訪問などで、皇后さまに支えられるように歩く天皇陛下の映像が繰り返し流れた。一般にも、80歳を過ぎた人が同じ仕事を続けている例はそうそうあるまい。1日も早くご意向に沿うよう、ことを進めてほしいものだ。
posted by 金魚 at 12:43| Comment(3) | TrackBack(0) | 天皇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月25日

またかよ。

映画思い立ったら皇居へ行こう 一般参観、当日受け付け開始

メモ 思い立ったらその日に皇居を散歩−。宮内庁は25日から、これまで事前の申し込みが必要で、平日のみに実施していた皇居内の一般参観を拡充し、定員を増やして当日の受け付けを可能にしたほか、土曜日も参観できるようにした。

 皇居を訪れた人がより気軽に参観できるようにする狙いがあり、訪日観光客を増やしたい政府の方針に沿った措置。外国語の音声ガイドの整備も進めている。

 参観の実施は原則、火曜から土曜の午前、午後各1回。各回の定員は事前申し込み枠が200人、当日受付枠が300人。当日受付は、午前が8時半、午後は正午に整理券を配る。

 受付場所はJR東京駅側の桔梗門で、外国人はパスポート、日本人は運転免許証など本人確認できる書類を提示する。詳しくは宮内庁のホームページ、または宮内庁管理課(電)03・3213・1111。



          (゚ペ)?


『 またかよ 』、ってのは、乾通りの話ですよ。


そんなに国民に媚びたいかね。


>皇居を訪れた人がより気軽に参観できるようにする狙いがあり、訪日観光客を増やしたい政府の方針に沿った措置。外国語の音声ガイドの整備も進めている。



あ、外国にも媚び売りたいのか。


それにしても、なんだサンキューのこのアホな記事タイトルは。


本当に、皇室は軽くなったな。

こういう記事見るとヘイセイでいられなくなるよね。
         
   あのノーネクタイ公務だけは見たくないよね。


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      昭和は遠くになりにけり。






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映画 思い立ったら皇居へ行こう 一般参観、当日受け付け開始
思い立ったらその日に皇居を散歩−。宮内庁は25日から、これまで事前の申し込みが必要で、平日のみに実施していた皇居内の一般参観を拡充し、定員を増やして当日の受け付けを可能にしたほか、土曜日も参観できるようにした。

 皇居を訪れた人がより気軽に参観できるようにする狙いがあり、訪日観光客を増やしたい政府の方針に沿った措置。外国語の音声ガイドの整備も進めている。

 参観の実施は原則、火曜から土曜の午前、午後各1回。各回の定員は事前申し込み枠が200人、当日受付枠が300人。当日受付は、午前が8時半、午後は正午に整理券を配る。

 受付場所はJR東京駅側の桔梗門で、外国人はパスポート、日本人は運転免許証など本人確認できる書類を提示する。詳しくは宮内庁のホームページ、または宮内庁管理課(電)03・3213・1111。
posted by 金魚 at 23:40| Comment(4) | TrackBack(0) | 天皇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月09日

誰がそこまで望んでいるのか。

映画両陛下、宮中行事の一部お取りやめ 「年齢にふさわしく」 宮内庁がご公務見直し

メモ  宮内庁は9日、天皇、皇后両陛下の公務のあり方を見直し、国や地方の行政機関のトップらが面会し、懇談する「拝謁」など宮中行事の一部を取りやめられると発表した。両陛下のご公務の本格的な見直しは平成21年以来7年ぶり。取りやめられる行事の一部は皇太子ご夫妻が引き継がれる。

 宮内庁によると、両陛下がともに80歳を超えたのを機に「年齢にふさわしいご公務のあり方」の検討を始め、戦後70年の「慰霊の旅」と今年1月のフィリピン訪問を終えられてから具体化。両陛下にもご相談した上で決定したという。

 取りやめられるのは、年間約100回に上る拝謁のうち、都道府県警本部長、地家裁所長らとの10回程度。都道府県知事との懇談・昼食会や、外国の元首クラスの賓客と会見後に催される昼食会もなくす。隔年で行う小中学校の校長との拝謁などは皇太子ご夫妻が代わって面会される。

 21年の見直しでは、式典でのお言葉を原則としてなくしたほか、宮中祭祀(さいし)の時間を短縮されるなどした。




そんな程度でええのんか。


摂政おいたほうがええんとちゃう?

  
国民の誰もそこまで望んでおりませんて・・・。



この程度が80歳を超えた「年齢にふさわしいご公務のあり方」ですかぁ。


  宮内庁ってクズやね。



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映画 両陛下、宮中行事の一部お取りやめ 「年齢にふさわしく」 宮内庁がご公務見直し
 宮内庁は9日、天皇、皇后両陛下の公務のあり方を見直し、国や地方の行政機関のトップらが面会し、懇談する「拝謁」など宮中行事の一部を取りやめられると発表した。両陛下のご公務の本格的な見直しは平成21年以来7年ぶり。取りやめられる行事の一部は皇太子ご夫妻が引き継がれる。

 宮内庁によると、両陛下がともに80歳を超えたのを機に「年齢にふさわしいご公務のあり方」の検討を始め、戦後70年の「慰霊の旅」と今年1月のフィリピン訪問を終えられてから具体化。両陛下にもご相談した上で決定したという。

 取りやめられるのは、年間約100回に上る拝謁のうち、都道府県警本部長、地家裁所長らとの10回程度。都道府県知事との懇談・昼食会や、外国の元首クラスの賓客と会見後に催される昼食会もなくす。隔年で行う小中学校の校長との拝謁などは皇太子ご夫妻が代わって面会される。

 21年の見直しでは、式典でのお言葉を原則としてなくしたほか、宮中祭祀(さいし)の時間を短縮されるなどした。
posted by 金魚 at 22:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 天皇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月26日

かくして天皇制は崩壊する

発達障害を持つA様にその病気の責任はない。
泌尿器系の病気を持つ方にも病気の責任はない。


不摂生により病気になる人もいる、しかし病気・障害をもつゆえに人格を否定される謂われはない。

障害はあっても周囲のサポートによりそれを補い社会性を持つ。それが現代の価値観ではないか。

障害をあざ笑うような書き込みは論外であろう。

不快感、嫌悪感しか残らず、その周囲で正論を述べてもとても共感を持てない。


皇室問題についての論議にそのような風潮があることを憂う。


さて、


@天皇祭祀ガー

天皇、皇族は『天皇祭祀を』と語られているが、現在行われている祭祀の多くは明治時代に新定された、つまりは「盛って」作られたものである。

現在宮内庁サイトに示されているのは、
主要祭儀一覧
1月1日
 四方拝 天皇が伊勢神宮,山陵および四方の神々を遙拝する年中最初の行事
 歳旦祭 早朝に三殿で行われる年始の祭典
1月3日
 元始祭 皇位の大本と由来とを祝し,国家国民の繁栄を三殿で祈る祭典
1月4日
 奏事始 掌典長が年始に当たり,伊勢神宮および宮中祭事を天皇に申し上げる行事
1月7日
 昭和天皇祭 昭和天皇の崩御相当日に皇霊殿で行われる祭典 夜は御神楽がある。
1月30日
 孝明天皇例祭 孝明天皇の崩御相当日に皇霊殿で行われる祭典
2月17日
 祈年祭 三殿で行われる年穀豊穣祈願の祭典
春分の日
 春季皇霊祭 春分の日に皇霊殿で行われるご先祖祭
 春季神殿祭 春分の日に神殿で行われる神恩感謝の祭典
4月3日
 神武天皇祭 神武天皇の崩御相当日に皇霊殿で行われる祭典
 皇霊殿御神楽 神武天皇祭の夜,特に御神楽を奉奏して神霊をなごめる祭典
6月16日
 香淳皇后例祭 香淳皇后の崩御相当日に皇霊殿で行われる祭典
6月30日
 節折 天皇のために行われるお祓いの行事
 大祓 神嘉殿の前で,皇族をはじめ国民のために行われるお祓いの行事
7月30日
 明治天皇例祭 明治天皇の崩御相当日に皇霊殿で行われる祭典
秋分の日
 秋季皇霊祭 秋分の日に皇霊殿で行われるご先祖祭
 秋季神殿祭 秋分の日に神殿で行われる神恩感謝の祭典
10月17日
 神嘗祭 賢所に新穀を供える神恩感謝の祭典。
11月23日
 新嘗祭 天皇が神嘉殿において新穀を皇祖はじめ神々に供え,自らも食す。
12月中旬
 賢所御神楽 夕刻から賢所に御神楽を奉奏して神霊をなごめる祭典
12月23日
 天長祭 天皇の誕生日を祝して三殿で行われる祭典
12月25日
 大正天皇例祭 大正天皇の崩御相当日に皇霊殿で行われる祭典
12月31日
 節折 天皇のために行われるお祓いの行事
 大祓 神嘉殿の前で,皇族をはじめ国民のために行われるお祓いの行事

以上のように天皇家の先祖を祭ることを目的とした祭祀が多数あり、厳密に国民のための祭祀は元始祭、祈年祭、神嘗祭、新嘗祭、大祓くらいしかない。

新嘗祭は最も重要な儀式であり、それは天皇の即位においての大嘗祭につながる。

古より天皇が五穀豊穣を祈ることはそれすなわち民の幸福を願うことでもあった。しかし飽食の現代においては、その祈りは国民に届かない。


また、歴史をたどれば、仏教を導入して天皇が帰依した時代から、鎮護国家、五穀豊穣などの祈りは仏教に委ねられ、天皇はシャーマンの地位を放棄した。

神道の頂点に立つ天皇が仏教に帰依することに異論がないというのなら、キリスト教に帰依することを否定する根拠はない。


A公務ガー

天皇・皇族にとって重要な公務とは何か。

日本各地で行われる行事に天皇はじめ皇族が臨席するが、その中で本当に重要なものがいったいいくつあるのか。
イベントの箔づけのための臨席など不要である。それは天皇・皇族の政治利用・商業利用ではないか。そのようなことは政治家にさせればよい。
諸事芸能の鑑賞を公務と呼ぶのもおかしい。


皇族は公務をしなければならないという根拠はどこにあるのか。オイラは解せない。



B税金ガー
公務ガーに関連して言われるのが、

「国民の税金で生活しているのであるから、公務をすべきである。」

「我々の税金で生活しているのであるから、贅沢はするな。」

という論理。


職業選択の自由のない皇族に対し、税金で生活しているのだから質素であれ、公務をせよというのは理不尽な物言いではないか。皇族を奴隷視しているのか。この主張には絶対に与せない。


外国の王族に比して皇族の生活が贅沢ということはない。むしろ質素であろう。また、我が国の資産家のほうが遥かに豊かな暮らしぶりである。
外国の王族や政治家に対するに皇族がそれ相応のレベルがなくては皇室の尊厳にかかわる。

皇族がフィギュアスケートをすることが贅沢といえるのか。国民で様々なスポーツや芸事に力を注いでいる子弟は多い。ディズニーランドに頻繁に訪れる人々も相当数いるはずである。


そもそも、【 税金で養ってやっている 】とは不敬極まりない。皇室を崇敬するといいながら、なぜ上から目線なのか理解に苦しむ。


こういう考え方が国民に多数ならば、国家公務員上級試験上位合格者を皇族にしたらよかろう。



江戸幕府は長子相続を基本とした。それは相続問題で将軍家や大名家が混乱するのを避けるためである。それでもお家騒動、暗闘はさけられなかった。

優秀な人間に相続させることは理にかなっているようであるが、それでは何をもって優秀と定義するのであろうか。



優れた人物を頂点に据えるという考え方は、行き着くところ世襲制度を揺るがす。

さらに、公務ガー、税金ガーと唱えるのであれば、天皇制を廃して大統領制にしたほうが理に適っており、満足できよう。



天皇・皇族の存在意義は、公務でも祭祀でもない。それは要素かもしれないが、絶対的な要件ではない。

ただひとつ、

系譜をたどれば神話につながる貴きお方がこの日本に御座す。

それが天皇・皇族の存在意義であると思う。


金魚は、そういう日本に生まれたことを誇りに思うし幸せに思う。



「皇室費がかかりすぎる、税金で暮らしているのだから公務をしろ、質素に暮らせ。皇族は優秀な人間でなければならない。」という物言いに、はたして皇室を尊崇する心が有るか。

このような主張には大統領制がふさわしい。


歴史・文化を尊重せぬのなら、天皇制など不要である。



このような状況を招いた責任はどこにあるのかといえば、宮内庁であろう。
戦後歴代の宮内庁長官、侍従長をはじめ皇室を支えるべき者が職務を果たさなかった。
皇統の断絶の危機を招き、また国民の皇室への崇敬と信頼を損ねた責はあまりに大きい。


自己の家すら治め切れぬのに国民統合の象徴足りうるのか・・・ここに国民の信頼が揺らぐ原因がある。





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posted by 金魚 at 00:42| Comment(3) | TrackBack(0) | 天皇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月02日

へいせいでいられないよね。

映画両陛下のおそばに8年…侍従長・川島氏勇退

メモ 天皇・皇后両陛下を支えてきた侍従長が勇退し、会見で在任期間を振り返った。


8年間何をしてきたのやら


皇室をグダグダにしたのはこの人ですか。


        無能だったのか、恣意的だったのか。


映画「経験積み、勉強したい」=新侍従長

メモ 1日付で天皇、皇后両陛下を補佐する侍従長に就任した河相周夫さん(62)。「宮内庁に来てまだ8カ月。新しい経験を積みながら勉強していかなくては」と、平成に入って4人目の大役に気を引き締める


あ、また無能な人が・・・ がく〜(落胆した顔)


>「宮内庁に来てまだ8カ月。新しい経験を積みながら勉強していかなくては」


陛下に仕えるのに、今から勉強するのかよ。


バッカじゃないの。   by 未華子

経験を積んだ侍従から昇格ってことにできねーのか。


  宮内庁は、おまえらの出世のためにあるんじゃねー。 むかっ(怒り)





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映画 両陛下のおそばに8年…侍従長・川島氏勇退
 天皇・皇后両陛下を支えてきた侍従長が勇退し、会見で在任期間を振り返った。

 5月1日付で退任した前侍従長の川島裕氏が会見し、8年間支えてきた両陛下について語った。

 川島裕前侍従長「本当に心を込めて常にことに臨まれる、お務めをされるということ。本当に気の毒な人たちがいるということは、いても立ってもいられないという感じになられるのだろうと思います」

 また、東日本大震災直後に陛下がビデオメッセージを公表されたことについては、被害の状況が分からない中で、「陛下が国に等しくお伝えしたかったことが込められていた」と振り返った。

 さらに、2012年に陛下が心臓のバイパス手術を受けられたことについては、仮に手術をしなかったとしたら、「それ以後の色んななさりようがずいぶん違った」と話し、手術を受けたことを「本当に大変良かった」と感想を述べた。

 一方、新しい侍従長に就任した前外務事務次官の河相周夫氏は、「全力で両陛下をお支えしていく」と語った。(05/01 23:44)



映画 「経験積み、勉強したい」=新侍従長
時事通信5月2日(土)9時4分
1日付で天皇、皇后両陛下を補佐する侍従長に就任した河相周夫さん(62)。「宮内庁に来てまだ8カ月。新しい経験を積みながら勉強していかなくては」と、平成に入って4人目の大役に気を引き締める=1日、宮内庁
posted by 金魚 at 22:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 天皇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月21日

セッショウな話

映画 両陛下が来月宮城訪問へ、国連防災世界会議に出席

メモ  天皇・皇后両陛下が来月、国連防災世界会議の開会式に出席するため、宮城県を訪問されることになりました。あわせて、東日本大震災の復興状況も視察されます。

 両陛下は、来月13日から2泊3日の日程で宮城県を訪問されます。仙台市で開かれる国連防災世界会議の開会式に出席するためで、国連のパン・ギムン事務総長との懇談も予定されています。



ご高齢でいらっしゃるのだから、もう摂政におまかせすればいいと思うんだけどなぁ。


あ、摂政いないんだった。



メモ  また、両陛下は東日本大震災の復興状況も視察される予定で、岩沼市では慰霊碑に花を供えるほか、津波対策の整備状況を見て回られます。さらに、震災で大きな被害を受けた後、復興を果たした東松島市のイチゴハウスや、石巻市の蒲鉾工場を訪問されます。


3月の東北、まだまだ寒いがな。雪も降るがな。


摂政に名代として行ってもらえばええやんか。



あ、いないんだった・・・。






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映画 両陛下が来月宮城訪問へ、国連防災世界会議に出席
 天皇・皇后両陛下が来月、国連防災世界会議の開会式に出席するため、宮城県を訪問されることになりました。あわせて、東日本大震災の復興状況も視察されます。

 両陛下は、来月13日から2泊3日の日程で宮城県を訪問されます。仙台市で開かれる国連防災世界会議の開会式に出席するためで、国連のパン・ギムン事務総長との懇談も予定されています。

 また、両陛下は東日本大震災の復興状況も視察される予定で、岩沼市では慰霊碑に花を供えるほか、津波対策の整備状況を見て回られます。さらに、震災で大きな被害を受けた後、復興を果たした東松島市のイチゴハウスや、石巻市の蒲鉾工場を訪問されます。(20日15:24)

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2015年01月01日

おー寒。

映画天皇陛下が年頭の感想 「歴史を学ぶことが大切」 


メモ  天皇陛下は年頭にあたり、宮内庁を通じて感想を発表した。

 2015年は戦後70年の節目にあたると触れ、「この機会に、満州事変に始まるこの戦争の歴史を十分に学び、今後の日本のあり方を考えていくことが、今、極めて大切なことだと思っています」とつづった。



朝日、喜んじゃったな〜w



若い人は、せめて幕末まで遡って歴史を学んでくれんとなー。


ん?


っつうとなにかい、日清戦争や日露戦争はええのんか?



畏れ多くも・・・・・


『司馬史観』であらせられましたか・・・



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               あ、寒波が・・・


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映画 天皇陛下が年頭の感想 「歴史を学ぶことが大切」
2015年1月1日05時00分
 天皇陛下は年頭にあたり、宮内庁を通じて感想を発表した。

 2015年は戦後70年の節目にあたると触れ、「この機会に、満州事変に始まるこの戦争の歴史を十分に学び、今後の日本のあり方を考えていくことが、今、極めて大切なことだと思っています」とつづった。

 また、東日本大震災から4度目の冬になるとして、「かつて住んだ土地に戻れずにいる人々や仮設住宅で厳しい冬を過ごす人々もいまだ多いことも案じられます」と思いやった。

 2日には皇居で一般参賀があり、天皇陛下は皇族方とともに5回、宮殿のベランダに立つ。成人を迎えた秋篠宮家の次女佳子さまも初めて出席する。(島康彦、中田絢子)

■両陛下の歌を発表

 宮内庁は、新年にあたり、天皇、皇后両陛下が昨年1年間で印象に残ったことを詠んだ歌を3首ずつ発表した。年頭に発表される天皇陛下の歌は例年5首だったが、今年は3首になった。宮内庁は高齢の天皇陛下の負担を考慮して「ご年齢に合った形にした」と説明した。

 天皇陛下は、10月に長崎市で原爆の惨禍を忘れてはならないとの気持ちを込めて原爆落下中心地碑に供花したことや、式年遷宮を終えた伊勢神宮への参拝、豪雨災害に見舞われた広島市を訪問したことを詠んだ。

 皇后さまは、6月に次男桂宮さまを亡くした三笠宮さま(99)の深い悲しみを思う歌などを詠んだ。

 ▽天皇陛下

 〈神宮参拝〉

 あまたなる人らの支へ思ひつつ白木の冴ゆる新宮(にひみや)に詣づ

 〈来たる年が原子爆弾による被災より七十年経つを思ひて〉

 爆心地の碑に白菊を供へたり忘れざらめや往(い)にし彼(か)の日を

 〈広島市の被災地を訪れて〉

 いかばかり水流は強くありしならむ木々なぎ倒されし一すぢの道

 ▽皇后さま

 〈ソチ五輪〉

 「己(おの)が日」を持ち得ざりしも数多(あまた)ありてソチ・オリンピック後半に入る

 〈宜仁親王薨去〉

 み歎きはいかありしならむ父宮は皇子(みこ)の御肩(おんかた)に触れまししとふ

 〈学童疎開船対馬(つしま)丸(まる)〉

 我もまた近き齢(よはひ)にありしかば沁(し)みて悲しく対馬丸思ふ
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2013年06月11日

読売新聞、天皇制の崩壊を謀る。

映画 雅子さま、必ずご快癒」…野村前東宮大夫語る

メモ 皇太子ご一家のお世話にあたる宮内庁の東宮職トップを2011年7月まで5年以上務めた野村一成いっせい・前東宮大夫(73)が、ご夫妻の結婚20年となる9日、読売新聞の取材に応じた。

 皇太子さまの公務の方向や、雅子さまの体調変化、「バッシング」報道への反論などを語り、「時間はかかるが妃殿下は必ずご快癒されると確信している」と述べた。




これはこれで、しょうもないオッサンなんだけれど、もっとひどいのがそれに続く記事で・・・


映画 療養の原因 皇室制度にも 
 
編集委員 小松夏樹
 
メモ 雅子さまは元来、聡明で明るく行動的な性格だ。だが2004年5月、皇太子さまが「雅子のキャリアや人格を否定するような動きがあった」と訴えられた頃は心身の状態が重度に悪化しており、同年7月には、精神疾患である「適応障害」と発表された。06年4月の野村氏就任時も私的活動を少しされる程度で、「公務をされたいと願われてもお体が動かない」こともあったと野村氏は明かしている。

 長い療養の原因は「皇統を継ぐ男児出産」へのプレッシャーと、懐妊が優先されて外国訪問を制限されたこと、私的活動の取材への恐怖感などだった。

 皇太子さまは、人格否定発言について個人名をあげられることはなかったが、その「犯人」は行き着くところ、現在の皇室制度にある。

 皇室典範は「皇位は、皇統に属する男系の男子が継承する」と旧典範を継承し、養子を認めず、皇室に生まれた皇族女子は結婚で皇室を離れるとした。現代では側室制度は考えられない。となれば、皇統の存続は、皇后か皇族妃が男子を出産するか否かにかかる。特に皇太子妃に極端に期待と負担がかかる制度なのだ。

 雅子さまがそれを分かっていたとしても、愛子さまを授かった後も男子を迫られていたわけで、心のバランスが崩れるのも無理からぬことだったろう。

 幸い、皇位継承順位第3位の悠仁さまの誕生もあり、環境は変化している。4〜5月のオランダ訪問の成功体験も功を奏したのだろう。雅子さまは「確かに快方に向かっている」(皇太子さま)状況だ。

 雅子さまの長期療養は、制度の過酷さを浮き彫りにした。将来、皇族妃に男子が生まれないことへの安全網として、皇族女子が結婚後もその意志で皇室に残ることができる「女性宮家」を制度化すべきだ。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!?


なんだこのイカサマ記事は!? がく〜(落胆した顔)

小松夏樹って編集委員って、どんなトンチキなんでしょうね。


自分がどんな記事を書いているのかわかってんのかぁ。分かって書いているとしたら、クニウリ新聞は天皇制を崩壊させたいんだね。


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 長い療養の原因は「皇統を継ぐ男児出産」へのプレッシャーと、懐妊が優先されて外国訪問を制限されたこと、私的活動の取材への恐怖感などだった。


名家であれば男子誕生が期待されるのは当たり前であり、皇室が特別ではないと既に述べている
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第一、男子出産のプレッシャーをかけたのは誰だ。『ご懐妊の兆候』と大騒ぎしたおまいらクズマスコミではなかったか?


『私的活動の取材への恐怖感』・・・これもマスコミだぁ。



『懐妊が優先されて外国訪問を制限されたこと』

はぁ? がく〜(落胆した顔)

そんなに外国へ行きたかったら、旅行添乗員にでもなればよかったね雪


>その「犯人」は行き着くところ、現在の皇室制度にある。


強引に持ってきたぁw

自分らの過熱報道は棚に上げてよ・・・・・雪


秋篠宮殿下・妃殿下をはじめとして皇族の公務の報道なんてベタ記事にしているくせに、こんなときだけ善人面するんじゃない。むかっ(怒り)



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映画 雅子さま、必ずご快癒」…野村前東宮大夫語る
 皇太子ご一家のお世話にあたる宮内庁の東宮職トップを2011年7月まで5年以上務めた野村一成いっせい・前東宮大夫(73)が、ご夫妻の結婚20年となる9日、読売新聞の取材に応じた。

 皇太子さまの公務の方向や、雅子さまの体調変化、「バッシング」報道への反論などを語り、「時間はかかるが妃殿下は必ずご快癒されると確信している」と述べた。

 野村氏は、雅子さまが「適応障害」で療養中の06年4月に就任、同年8月には、ご一家のオランダでの静養を取り仕切った。在職時に最も印象に残ったこととして、「お二人そろっての地方訪問」をあげ、東日本大震災の被災地お見舞いの際、「妃殿下がご遺族の方々の手を取り、時に涙ぐまれて話を交わされる姿は心を打つものがあった」と振り返った。「なんとしてもお二人で訪問したい」と希望され実現したという。

 雅子さまについては、「就任した時と比べ、大きく回復に向かわれている」と語り、具体的に3点をあげた。〈1〉ご自身の活動について自信を持って主体的に判断される機会が大幅に増えた〈2〉精神的に落ち込まれた後の回復に要する時間が格段に短くなった〈3〉愛子さまが学校生活に不安を訴えられた時に毎日学校に付き添い、出来うる限りの力を尽くされた――で、付き添いは、「私が着任当初の頃なら到底無理だったろうと思う」と述べた。

 また、一部週刊誌などの「バッシング報道」について、「身近に仕えた者として『妃殿下は公務を軽んじているのでは』といった批判は全く当たらないことをはっきり指摘したい。まだ公務は限定的で難しい状況にあるが、妃殿下は、招待を受けた公的行事の一つ一つについて前向きに検討されている」と反論した。

 皇太子さまの活動については、「青年海外協力隊員や若い農家らとの懇談を熱心にされており、特に若い人との対話を重視されていると思う」と印象を語った。

 「水問題についての研究、国際会議での講演などはかなり専門的でお見事だ。妃殿下は、子供の養育、貧困などに関心を持たれており、回復後はこうした分野で活動していただけるようになればと願っている」と結んだ。

 インタビューの要旨はこちら。

(2013年6月11日03時06分 読売新聞)
posted by 金魚 at 07:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 天皇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月24日

妻が妻がでつまんない

映画 結婚20年、雅子さまに感謝…皇太子さま53歳

メモ 皇太子さまは23日、53歳の誕生日を迎えられた。

 これに先立ち東宮御所で記者会見し、今年6月9日で結婚20年を迎える雅子さま(49)について「苦労も多かったと思いますが、様々なことで私を助けてくれ、力になってもらっていることに心から感謝しています」と述べられた。

 20年の結婚生活を振り返って、「夫婦で様々なことを共に経験し、共に支え合ってきました」と話し、雅子さまが長女愛子さま(11)の成長に心を配られてきたことに感謝された。

 一方、雅子さまが適応障害で療養に入られて今年で10年。皇太子さまは「雅子は体調の波がある中で、公私にわたってできる限りの活動をしてきました」と語り、「快方に向かっておりますが、さらに療養が必要です。長い目で温かく見守っていただければ」と理解を求められた。長期化する療養に対し、主治医以外の医師の意見を聞く機会も必要ではとの質問には「東宮職医師団が大変良くやっていただいていますので、今のところ考えはありません」との見解を示された。



オイオイ。


誕生日を迎えて50を過ぎた男のメインの話が「妻」かい・・・・・がく〜(落胆した顔)

ダメ男の典型ですな。


その前に他にもいろいろ話しているのに、これだけ持ってくるなんて悪意があるのかぁ、読売w



「快方に向かっておりますが、」


ハァ? がく〜(落胆した顔)


公務全然してねーじゃん。


       神楽見物がコウムだと言われればなんも言えんけど。


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                 さ、寒い。

                

メモ 
 問3

 雅子さまの治療についてお聞きしますが、医療の現場では診断や治療方針について主治医以外の医師の意見を聞く動きが徐々に広がっています。いわゆるセカンドオピニオンというものですが、雅子さまの療養が10年目となった今、東宮職医師団以外の医師から意見を聞くことも有効ではないかという声も出ているのが現状です。殿下は、雅子さまの治療に対してセカンドオピニオンを用いるお考えはございませんでしょうか。

 ご回答

 私としましては、今まで見ておりますと、東宮職医師団が大変に良くやってきていただいていますし、その治療を私も非常に深く多としておりますので、今のところセカンドオピニオンという考え方は特にございません。



10年も診て、いっこうに症状改善してないのに、大変に良くやってきたのかぁ。

こんなクズ医師団、税金の無駄遣いだぁ。雷

    とっとと解雇せい!


公務にいっつも妃がいないんじゃ、問題だよね。


        つまがいないんじゃ、つまんないでしょ。雪



メモ 秋篠宮家とは、様々な機会にご一緒し、子どもたちで楽しく過ごすことがあります。愛子は、そうした機会などに、佳子ちゃんや悠仁ちゃんとご一緒し、楽しくお話をしているようです。


   佳子ちゃんや悠仁ちゃん


ちゃんづけかよ・・・・・雨


もうやだ〜(悲しい顔) もうちょっと、ご回答、ちゃんとなさってね。

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      国民として恥ずかしいだよ。


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映画 結婚20年、雅子さまに感謝…皇太子さま53歳

 皇太子さまは23日、53歳の誕生日を迎えられた。

 これに先立ち東宮御所で記者会見し、今年6月9日で結婚20年を迎える雅子さま(49)について「苦労も多かったと思いますが、様々なことで私を助けてくれ、力になってもらっていることに心から感謝しています」と述べられた。

 20年の結婚生活を振り返って、「夫婦で様々なことを共に経験し、共に支え合ってきました」と話し、雅子さまが長女愛子さま(11)の成長に心を配られてきたことに感謝された。

 一方、雅子さまが適応障害で療養に入られて今年で10年。皇太子さまは「雅子は体調の波がある中で、公私にわたってできる限りの活動をしてきました」と語り、「快方に向かっておりますが、さらに療養が必要です。長い目で温かく見守っていただければ」と理解を求められた。長期化する療養に対し、主治医以外の医師の意見を聞く機会も必要ではとの質問には「東宮職医師団が大変良くやっていただいていますので、今のところ考えはありません」との見解を示された。

 昨年夏から月1回、御所で天皇陛下と秋篠宮さまと懇談を重ねてきていることについては「陛下のご意見をうかがったり、意見交換することは非常に大切なこと」と話し、象徴天皇のあり方を模索する上で「大変ありがたいことと思っております」と述べられた。

 この1年の社会の動きに関しては、困難な生活を強いられている東日本大震災の被災者に心を寄せたほか、1月に起きたアルジェリアの人質事件に触れ、「厳しい環境で途上国の発展や平和のために尽力されている方々が犠牲になられていることに深く心が痛みます」と哀悼の意を示された。

          ◇

 ◆皇太子さま53歳 誕生日記者会見の全文◆

 問1

 東日本大震災から間もなく2年となりますが、被災地の復興への道のりは依然険しい状況です。先月にはアルジェリアでイスラム武装勢力による人質事件が起き、日本人10人が犠牲になりました。一方で、昨年はロンドンオリンピックでの日本人選手の活躍や山中伸弥京都大学教授のノーベル賞受賞といった明るい話題もありました。殿下ご自身は、東南アジア3カ国公式訪問などお忙しい日々を過ごされました。この1年を振り返り、印象に残った出来事についてお聞かせください。

 ご回答

 東日本大震災から約2年がたちましたが、亡くなられた方々や被災された多くの方々のことを思うたびに心が痛みます。今年は、例年になく寒く、特に北日本では、大雪が降るなど、厳しい冬を迎える中、いまだ数多くの方々が仮設住宅での困難な避難生活を送られています。東日本大震災からの復興の道のりは長く、被災者の中には高齢者の方々もおられ、厳しい暮らしが続いていることを深く案じております。仮設住宅での困難な生活や放射能汚染による避難を続けられている方々を始めとして、被災者の方々が安心して暮らせるよう、一日も早く復興が進むことを心より願っております。

 同時に、東日本大震災は、我が国国民の忍耐力や共助の心を国の内外に示し、人と人の絆を強めました。また、この1年を通じ、我が国から防災の知識と経験が様々な形で発信され、世界各国でいかされてきています。

 2月初旬には、雅子と共に国立劇場で、東日本大震災復興支援の一環として行われた東北の民俗芸能公演を鑑賞し、出演者や関係者の方々とお会いする機会がありました。600年の歴史を誇り、地域の人々の心のよりどころとなっている伝統芸能を守り、活動していこうとする保存会の人々のすばらしい公演を鑑賞し、震災に立ち向かいながら、伝統を守り続けるひたむきな姿に心を打たれました。引き続き、東北の方々の復興に向けた取組を国民が心を一つにして支えていくことが大切です。これからも、雅子と共に被災地の復興に永く心を寄せていきたいと思っております。

 昨年は、欧州の財政危機が注目されましたが、我が国を含め、先進国の経済成長・雇用の維持が容易ではなく、世界経済の停滞により、多くの国で貧困や所得の不均衡が拡大し、若者の失業が増加しています。我が国においても、若者がいかに安定した職業に就くかが重要な課題の一つとなっていると思われます。

 昨年6月には、20年ぶりにリオデジャネイロにおいて、「国連持続可能な開発会議」が開催されましたが、我が国においても、近年、少子高齢化やエネルギー・環境問題、地方の活性化などの諸課題を解決し、若い世代が将来に希望を持ち、高齢者が安心して暮らせる持続可能な社会をいかに創っていくのかに関心が高まっています。また、この1年、いじめや体罰など子どもの教育の問題に改めて関心が集まりました。将来を担う子どもたちが健やかに成長し、若い世代が国の内外で自信を持って活躍し、女性、高齢者、障害者を含め全ての人々が、社会に積極的に参画できるような、活力のある社会を構築するために国民全体が世代を超えて協力することが期待されます。そうした観点から、私自身、今年も、国の内外で若者やボランティアの方々など多くの方にお会いしたいと思っています。

 また、昨年は、ロンドンオリンピックやパラリンピックが行われ、多くの日本人選手が活躍したことをうれしく思います。

 このような社会の求心力を高めようとする努力の中で、この1年、ロンドンオリンピックやパラリンピックなど世界の連帯を示す行事があった一方で、残念ながら、一部の国や地域では武力紛争が継続し、子どもを含め多数の犠牲者や難民が発生しています。我が国の女性ジャーナリストも犠牲になりました。また、いわゆるアラブの春もいまだ先行きの見えない状況が続いており、北アフリカにおいては、リビアで米国公館への襲撃により米国大使などが殺害され、アルジェリアでは、天然ガス関連施設が、襲撃を受け、邦人を含め多数の外国人が犠牲になるといった痛ましい事件が起こりました。世界の最前線の厳しい環境の中で、途上国の発展や平和のために尽力されている方々が犠牲になられていることに深く心が痛みます。このような事件が二度と起こらないように願っています。

 科学・技術の分野では、昨年は、ヒッグス粒子とみられる新粒子発見、iPS細胞発見に関する山中教授のノーベル医学生理学賞受賞などのニュースが記憶に残っています。山中教授が、ノーベル賞受賞に当たり、iPS細胞技術による創薬や再生医療を通じ、患者の方々を救いたいとの強い思いを語られたことが深く印象に残っています。そのような志をお持ちの山中教授が、ノーベル賞を受賞されたことを大変うれしく思いました。技術面では、近年、スマートフォンが急速に普及し、また、これによるソーシャルメディアが広く活用されるなど情報通信分野の革新を通じ、社会におけるコミュニケーションの在り方が大きく変わってきています。産業・技術面での発展は、技術革新を通じて、人々の生活を改善するために重要であると同時に、社会に大きな影響を与えます。このため、社会がこうした技術をいかに受容し、いかしていくのか、議論を深めていく必要があります。このような視点から今後とも産業・技術面での進展に関心を払っていきたいと思っています。

 昨年6月に、タイ、カンボジア、ラオスを訪問し、各国の王室、政府あるいは多くの国民の方々との交流を深めました。タイのアユタヤ、カンボジアのアンコールワットなどの史跡を訪れ、各国の長い歴史と我が国との交流に思いをはせるとともに、各国における文化財の保存などに、我が国の関係者が日本の経験や知見をいかしながら、長年関わられていることを目の当たりにし、文化面を含めた我が国と各国との幅広い交流の重要性を再認識しました。本年は、日本スペイン交流400周年に当たり、スペインのフェリペ皇太子殿下と共に、名誉総裁として両国の交流が深まるよう、協力していきたいと考えています。

 最後になりますが、私は、来月初旬にニューヨークの国連本部で開催される「水と災害に関する特別会合」において、基調講演を行う予定になっております。

 言うまでもなく、人類は水なしには生きていくことができません。しかし、水は同時に災害の原因にもなり、水災害により、世界各地で多くの生命や財産が失われています。東日本大震災では多くの尊い命が津波で失われました。私は、国連「水と衛生に関する諮問委員会」の名誉総裁として、昨年来、日本における水災害の歴史を、古い記録や文書(もんじょ)をひもとき、当時の災害がどのような状況であったか、また、人々がこれにどう対応し、復旧、復興がどのように進められたかということについて探る研究を進めておりますが、このような日本の過去の例は、日本はもとより、世界各地で起きる水災害への対応や対処の仕方に一つのヒントを与えるものと思っています。

 安全な水を得られるという点で、日本は世界的にもとても恵まれていると思いますが、一方で水に関連した自然災害には度々襲われてきています。その意味でも、私は今後とも日本における水災害の歴史を研究し、日本の経験と教訓を世界にお伝えしていくことができればと思っています。

 また、「水」は、災害だけでなく、貧困や衛生状況の改善、環境の保護、難民など弱者の保護、地域の安定といった様々な視点から極めて重要な問題です。しかし、これらの問題は、このところますます深刻になっています。最近、グテーレス国連難民高等弁務官やスウィング国際移住機関事務局長とお話しし、このような点を改めて強く感じました。国連は、ミレニアム開発目標の中で「水と衛生」について、「2015年までに、安全な飲料水と基礎的な衛生施設を持続可能な形で利用できない人々の割合を半減させる」という目標を掲げています。安全な飲料水に関する目標については、達成のめどが立っているものの、衛生に関する目標達成のために更なる加速が必要となっています。こうした中で、国連「水と衛生に関する諮問委員会」の活動期間が、ミレニアム開発目標に合わせ、2015年末まで延長されることになりました。これに伴い、私の同委員会の名誉総裁としての任期も2015年、平成27年末まで延長することを昨年末にお引き受けいたしました。今後とも、私の専門分野である歴史に関する研究活動をいかしつつ、「水と衛生」や「災害」の問題について、関係者と協力しながら、取り組んでいきたいと思っております。

          ◇

 問2

 6月に結婚20年を迎えられます。皇太子妃雅子さまと共に歩まれた20年間、楽しかったこと、ご苦労されたこと、いろいろおありだったかと思います。20年の結婚生活を振り返っての感想と、雅子さまや愛子さまへの思いをお聞かせください。

 ご回答

 年月のたつのは早いもので、結婚してからもう20年たつのかと思うと、とても感慨深いものがあります。この間、夫婦で様々なことを共に経験し、共に支え合ってきました。また、愛子も昨年12月に11歳になり、健やかに育っていることをうれしく思いますし、今後の成長を楽しみにしています。雅子にはこの間、苦労も多かったと思いますが、様々なことで私を助けてくれ、力になってもらっていること、また、母親として様々な気配りをしながら、愛子の成長を見守り、支えてくれていることに心から感謝しています。今後とも夫婦で協力しながら、また、愛子も共に、公私にわたり活動していくことができればと思います。天皇、皇后両陛下には、お心遣いを頂きながらお見守りいただいておりますことに感謝申し上げます。また、国民の皆様より私たち3人に対して温かいお気持ちを寄せていただいておりますことに、心より感謝の気持ちをお伝えします。

          ◇

 問3

 雅子さまが療養に入られて10年目となりました。昨年は公務での地方訪問はありませんでしたが、東宮職医師団からは、昨年9月以降、少しずつ疲れが取れ、徐々にご自身の活動に取り組まれているとの見解が示されました。雅子さまが療養に入られてからの日々を振り返り、どのような思いをお持ちですか。最近のご様子、公務復帰への見通しについてもお聞かせください。

 ご回答

 雅子への気遣いを大変うれしく思います。雅子は、周りの方々からのご協力を得ながら、快方に向けて精一杯の努力を続けております。

 この10年を振り返ると、雅子は、体調の波がある中で、公私にわたってできる限りの活動をしてきました。その様子をそばで見ていると、心身の不調を抱えながら生活していくことの大変さがよく分かります。そうした中で、雅子は、様々に工夫をしながら活動の幅を広げ、東日本大震災を始め様々な出来事に心を砕き、困難な状況に陥っている人々の生活が少しでも良くなるよう心を寄せてまいりました。また、東宮御所内の仕事などで私を支える一方、愛子の成長にも心を配り、愛子が充実した日々を送るようになっていることをうれしく思っています。

 お医者様から既にご報告があったとおり、雅子は一昨年後半から昨年にかけて、いろいろな疲れが出ておりましたが、最近はその疲れも少しずつ取れてきているように思います。先ほども申し上げましたが、先日も国立劇場で行われた宮城県石巻市の民俗芸能公演を一緒に鑑賞できたことを私もうれしく思いましたし、雅子自身も喜んでおりました。

 雅子は、確かに快方に向かっておりますが、更に療養が必要です。雅子には、健康の回復を最優先にし、お医者様からご助言いただいているように、体調を整えながら、焦らずに、少しずつ活動の幅を広げていってほしいと思います。引き続き皆様方にも、安心できる環境作りの面でご協力をお願いいたしますとともに、雅子の回復を長い目で温かく見守っていただければと思います。

          ◇

 問4

 愛子さまはご両親の付き添いなしで通学されるようになり、バスケットボール部や管弦楽部など、さまざまな活動に意欲的に取り組まれていると伺っています。4月には6年生になられます。愛子さまのご成長ぶり、最近のご様子について、具体的なエピソードを交えながらお聞かせください。この1年、両陛下、秋篠宮ご一家とはどのような交流をされましたか。

 ご回答

 愛子については、5年生になって、学校の勉強も随分大変になってきましたが、授業の科目数とともに委員会活動、クラブ活動などの課外活動も増えて、忙しい中にも、充実した毎日を送っているように思います。

 5年生から始めたバスケットボールクラブでは、初めての対外試合で他校を訪れ、他校の皆さんと試合を行ったり、初等科での試合の場合には、試合後は交流も行ったり、非常によい経験になっているように思います。

 また、この冬休みには、親元を離れて、初めてお友達とスキー合宿に参加するなど、お友達との活動の場も増えてきました。今回のスキーは愛子にとっては、3年近く前の春休み以来の久しぶりのスキーとなりましたが、たくさん練習し、少し上達したようで、本人にとっても、自信が付いたことと思います。

 何よりも、愛子自身が、自分で考え、行動することができるようになり、頼もしくなったと感じます。早いもので、春には6年生になりますが、愛子が、新たな知識を習得し、経験を広げながら、健やかに成長していくよう、雅子と共に見守っていきたいと思います。

 天皇、皇后両陛下には、私たち3人にお心遣いを頂きながらお見守りいただいておりますことに感謝申し上げます。両陛下には、お誕生日のお祝いや様々な行事を含め3人でお会いすることがこの1年度々ございましたが、御所に上がらせていただいた折に、お食事をご一緒したり、両陛下に愛子が静養で集めた貝殻をお見せしたり、昨年の宮内庁職員文化祭に、皇后陛下が作品を出展される際には折り紙の制作をお手伝いさせていただいたり、楽しく過ごさせていただいております。

 秋篠宮家とは、様々な機会にご一緒し、子どもたちで楽しく過ごすことがあります。愛子は、そうした機会などに、佳子ちゃんや悠仁ちゃんとご一緒し、楽しくお話をしているようです。

 国民の皆様に温かく心をお寄せいただいていること、多くの方々に愛子の成長を支えていただいていることに感謝しております。

          ◇

 問5

 天皇陛下の心臓手術から1年が経ちました。陛下は昨年の会見で「しばらくはこのままでいきたい。病気になったときには、皇太子と秋篠宮が代わりを務めてくれますから、何も心配はなく、心強く思っています」と述べられました。今年80歳になられる陛下の公務の在り方についてどのようにお考えですか。手術前後やご回復の過程で、陛下や皇后さまとはどのようなお話しをされましたか。陛下は「天皇の務めには国事行為のほかに、公的に関わることがふさわしい象徴的な行為という務めがある」とも述べられましたが、将来天皇となられるお立場から、殿下ご自身は公務をどのようなものとお考えですか。

 ご回答

 天皇陛下には、昨年2月のご手術の後、順調にご快復になられていることを大変うれしく思っております。ここには、天皇陛下のご快復への強いお気持ちと皇后陛下の献身的なご看護がおありになったことと思います。ご手術に当たり、陛下には、3月11日の東日本大震災1年の式典へのご出席を念頭に置かれてご手術の日取りをお考えになられましたが、式典にご出席になることがおできになり、ご安堵(あんど)されたと思います。また、先生方にはよくご準備をされておられたとのことで、陛下も安心して手術に臨まれ、関係者の尽力を深く多としておられ、私も感謝したいと思います。私も雅子もご手術のご成功と順調なご快復を心からお祈りしておりました。臨時代行を務めたことに対して陛下からは温かいおねぎらいのお言葉を頂きました。

 陛下のご公務については、陛下ご自身が、昨年のお誕生日の記者会見に際して、「負担の軽減は、公的行事の場合、公平の原則を踏まえてしなければならないので、十分に考えてしなくてはいけません。今のところしばらくはこのままでいきたいと考えています。」と述べられています。このようにお仕事の一つ一つを心から大切にされている陛下のお気持ちを大切にしたいと考えますが、同時に、陛下のご年齢を考えますとご負担の軽減は必要と思われます。どのような形でご負担の軽減が可能なのか、ご出席になられる公的行事の数を大きく減らさないとしても、個々の行事のご負担を少なくする方法を考えるなど、周りがいろいろと考え、お助けしていくことは必要だと思います。私も、少しでもお役に立つことがあれば、喜んでお力になりたいと思います。天皇、皇后両陛下には、ご公務で大変お忙しい日々を送っておられますので、くれぐれもお体を大切になさっていただきたいと思っております。

 また、公務についての考えにつきましては、以前にも申しましたが、過去の天皇が歩んでこられた道と、そしてまた、天皇は日本国、そして国民統合の象徴であるとの日本国憲法の規定に思いを致して、国民と苦楽を共にしながら、国民の幸せを願い、象徴とはどうあるべきか、その望ましい在り方を求め続けるということが大切であると思います。同時に、これまで行われてきている公務を踏まえつつ、将来にわたり生じる日本社会の変化に応じて、公務に対する社会の要請に応えていくことが、重要であると考えております。私としても、常に学ぶ姿勢を忘れずに、他人への思いやりの心を大切にしながら、世の中のためにできることを心掛けてやっていきたいと思っております。

          ◇ 

 ◆関連質問◆

 問1

 第5問目に関連しまして、先ほど臨時代行について、陛下から温かいねぎらいのお言葉があったと述べられましたが、どういうお言葉だったのでしょうか、さらに、陛下とのコミュニケーションに関して、昨年、一昨年くらいから、御所で陛下と殿下と、また秋篠宮殿下と長官も入って、懇談をされていると伺っていますが、その際どういった話題が話されているのか、また、今お述べになられた象徴天皇の在り方について、例えば陛下から直接お考えをお聞きになるような場面があるのかなどについてお聞かせ願います。

 ご回答

 陛下からは、具体的には、臨時代行のお仕事本当にご苦労様でしたというような非常に温かいお言葉を頂戴いたしました。もちろん私は臨時代行を務めた後は、必ず陛下の所に伺って、臨時代行としてどのようなことを私が行ったかといった個々のことをご報告申し上げておりますので、それに対して、いろいろご質問もあったりしましたけれども、その後で本当にいろいろご苦労でしたということをおっしゃっていただいて、本当に私自身も大変うれしく思いました。また、陛下の所でのいろいろな話合いについては、発表事項では特にないので、細かいことは申し上げるつもりはありませんけれども、私、それから秋篠宮が折に触れて、陛下の所で、陛下のご意見を伺ったり、あるいはいろいろな意見交換をするということは、非常に私自身も大切なことだと思いますし、私自身も大変有意義な一時を過ごさせていただいております。最後の質問については、陛下と折に触れてご質問の象徴天皇の在り方について、具体的にどういうことを話しているかは申し上げられませんけれども、陛下ご自身がいろいろ思われていること、あるいは体験されてきたことなどをお話しくださるので、私としても本当にいろいろと参考にさせていただいておりますし、大変有り難いことだと思っております。

          ◇

 問2

 1問目の関連のお話の中で、来月の米国のご旅行と国連の会議のご講演の話がありましたけれども、今回の基調講演を通じて世界にどのようなメッセージを殿下は発信したいとお考えでしょうか。お聞かせいただければと思います。

 ご回答

 少し先ほどもお話ししましたが、一昨年の3月11日の東日本大震災で非常に大きな被害を受けたように、日本は度々水災害の被害に遭ってきて、そういった経験は今までいろいろと蓄積されていると思っています。そういったことが昔の古い記録、それから文書(もんじょ)などをひもといてみると、その中にいろいろと書かれておりまして、被害状況がどうだったかとか、当時の人々がそれにどういうふうに取り組んだかということも細かく見ていくといろいろなことが書かれております。そういったことは、もちろん今後の復興についても参考になると思いますし、世界でも似たような水災害などがあった場合に、何らかのヒントになるのではないかと思います。私としてはそういったいろいろな日本の過去の経験を今回国連の場でお話しして、そして世界の多くの方々の参考にしていただければと、そういうふうな思いでおります。

          ◇

 問3

 雅子さまの治療についてお聞きしますが、医療の現場では診断や治療方針について主治医以外の医師の意見を聞く動きが徐々に広がっています。いわゆるセカンドオピニオンというものですが、雅子さまの療養が10年目となった今、東宮職医師団以外の医師から意見を聞くことも有効ではないかという声も出ているのが現状です。殿下は、雅子さまの治療に対してセカンドオピニオンを用いるお考えはございませんでしょうか。

 ご回答

 私としましては、今まで見ておりますと、東宮職医師団が大変に良くやってきていただいていますし、その治療を私も非常に深く多としておりますので、今のところセカンドオピニオンという考え方は特にございません。

(2013年2月23日05時05分 読売新聞)
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2013年02月03日

4か月ぶりの公務

映画 皇太子ご夫妻、国立劇場で石巻市の神楽を鑑賞

メモ 皇太子ご夫妻は2日、東京都千代田区の国立劇場で、宮城県石巻市雄勝地区に約600年前から伝わる芸能「雄勝法印神楽」を鑑賞された。

 東日本大震災の復興支援のための公演で、同神楽の保存会でも前会長が津波で行方不明となり、用具がすべて流されたという。ご夫妻は、太鼓や笛の演奏と躍動感あふれる舞に盛んに拍手を送られた。

 雅子さまが皇室行事以外の公務で外出したのは4か月ぶりで、終演後には保存会のメンバーに「大変な中で練習されたのですね」と声をかけられたという。



コウム? 


神楽を鑑賞したのが公務かぁ。犬


イヤイヤイヤイヤ、

遊びみたいだからムコウだなんて言っておりません。


「震災の被災者に心を寄せる」とかおっしゃってたかなぁ。


東京か・・・・・。


イヤイヤイヤイヤ、


近場ですませているなんて言っておりません。


          
                  bulls.gif           
         皇太子 年々公務が後退し 交代したらと民草の声


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映画 皇太子ご夫妻、国立劇場で石巻市の神楽を鑑賞
 皇太子ご夫妻は2日、東京都千代田区の国立劇場で、宮城県石巻市雄勝地区に約600年前から伝わる芸能「雄勝法印神楽」を鑑賞された。

 東日本大震災の復興支援のための公演で、同神楽の保存会でも前会長が津波で行方不明となり、用具がすべて流されたという。ご夫妻は、太鼓や笛の演奏と躍動感あふれる舞に盛んに拍手を送られた。

 雅子さまが皇室行事以外の公務で外出したのは4か月ぶりで、終演後には保存会のメンバーに「大変な中で練習されたのですね」と声をかけられたという。

(2013年2月2日21時08分 読売新聞)
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2012年02月12日

報道不要

映画天皇陛下:18日に心臓の冠動脈バイパス手術へ


メモ 宮内庁は12日、天皇陛下が、心臓を取り巻く冠動脈のバイパス手術を受けると発表した。11日に東京大病院(東京都文京区)に検査入院し、冠動脈の血流を診る造影検査を受けた結果、昨年2月に確認された血管の狭窄(きょうさく)が、やや進行している部位があり、医師団は「手術が適切」と判断した。手術は18日に同病院で東大と順天堂大の合同チームが行う。

 宮内庁で記者会見した同庁の金沢一郎皇室医務主管と永井良三同病院循環器内科教授によると、3本ある冠動脈のうち、左回旋枝(ひだりかいせんし)と左前下行枝(ひだりぜんかこうし)と呼ばれる2本の動脈の内壁に脂質などの老廃物が付着し、血管が狭まっていた。この1年間、投薬による治療を続けていたが、昨年の検査時より左回旋枝の狭窄がやや進行していたという。




公人であるからといって、一個人の病状をここまで報道する必要があるのか?


超公人だからといって、ここまでプライバシーを侵害してええのんか?


昭和天皇の時代に毎日病状を報道垂れ流していた反省はないのか。

   知る権利とか報道の自由とか振りかざすのか・・・・・


国民がここまで知りたいと思っているのか。


政治家でもマスコミ人でも評論家でもいい、誰か、


   「そこまで詳しく公表する必要はない。」


と歯止めをかける人はいないのかよ。



黄門かまして、よかですか?


     愚か者ーっ むかっ(怒り)



オイラは、「天皇陛下は心臓病のため、入院治療される。」で、十分。



宮内庁の役人なんか、まさに君側の奸。




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映画 天皇陛下:18日に心臓の冠動脈バイパス手術へ
 宮内庁は12日、天皇陛下が、心臓を取り巻く冠動脈のバイパス手術を受けると発表した。11日に東京大病院(東京都文京区)に検査入院し、冠動脈の血流を診る造影検査を受けた結果、昨年2月に確認された血管の狭窄(きょうさく)が、やや進行している部位があり、医師団は「手術が適切」と判断した。手術は18日に同病院で東大と順天堂大の合同チームが行う。

 宮内庁で記者会見した同庁の金沢一郎皇室医務主管と永井良三同病院循環器内科教授によると、3本ある冠動脈のうち、左回旋枝(ひだりかいせんし)と左前下行枝(ひだりぜんかこうし)と呼ばれる2本の動脈の内壁に脂質などの老廃物が付着し、血管が狭まっていた。この1年間、投薬による治療を続けていたが、昨年の検査時より左回旋枝の狭窄がやや進行していたという。

 金沢主管らは、薬物療法を続ける選択肢もあり得たが、運動を控えるなどしていた陛下の生活面の制約を減らすなど「生活の質の維持とさらなる向上」のため手術を選択したと説明。医師団の説明を受けた天皇、皇后両陛下の様子について、「非常にナチュラルにお受け止めになられ、ご了承いただいた」と語った。

 天皇陛下が手術を受けるのは03年に、がんが見つかった前立腺を摘出して以来。左回旋枝と左前下行枝の2本に、血液が流れるバイパスを付ける。手術は5時間程度かかる見込みで、術後は約2週間で退院できるという。

 陛下は手術までは通常通りの公務をする予定で、13日は都内での外出がある。12日は金沢主管らの会見に先立ち、午後2時過ぎに同病院を退院。入院棟玄関では、皇后さまと共に入院患者や見舞客らに笑顔で何度も手を振って車に乗り込んだ。【真鍋光之、川崎桂吾】

 ◇宮内庁の発表文◇

 天皇陛下には、東京大学医学部付属病院において、2月11日午前11時25分からおよそ30分間にわたって、左手首から挿入した動脈カテーテルによる冠動脈造影検査をお受けになり、十分な情報が得られました。

 昨日の検査の所見を、1年前に行いました冠動脈造影検査の所見と比較しながら専門医と検討した結果、前回見出された冠動脈の狭窄(きょうさく)がやや進行している部分があり、何らかの新たな対応が必要であるとの結論に達しました。

 関係する専門医と今後の対応について改めて協議した結果、この際従来のご生活の維持と更なる向上を目指して、冠動脈バイパス手術をお受けいただくことが適切であると判断しました。なお手術は、東大病院において東大と順天堂大の合同チームが行うこととし、現在のところ、2月18日の手術を予定しております。
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2010年05月06日

両陛下、学童保育施設を視察

映画 両陛下、東京・千代田区の学童保育施設を視察


メモ 天皇、皇后両陛下は6日、東京・千代田区の学童保育施設「いずみ学童クラブ」を視察された。
 保護者が働いていたり、病気だったりする児童が、放課後を学習や遊びなどをしながら過ごす施設で小学1〜6年の計78人が在籍。天皇陛下は児童らに、「ここでは何が面白いですか」と笑顔で話しかけられた。




あ〜、ビックリした! がく〜(落胆した顔)



   お孫さんのためにご視察されたのかと思っちゃった・・・・・anryu05.gif




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映画 両陛下、東京・千代田区の学童保育施設を視察

 天皇、皇后両陛下は6日、東京・千代田区の学童保育施設「いずみ学童クラブ」を視察された。

 保護者が働いていたり、病気だったりする児童が、放課後を学習や遊びなどをしながら過ごす施設で小学1〜6年の計78人が在籍。天皇陛下は児童らに、「ここでは何が面白いですか」と笑顔で話しかけられた。
(2010年5月6日19時28分 読売新聞)




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2010年03月08日

愛子さま不登校。サンケイの報道ぶり

どうもよくわからない・・・・・



読売新聞
映画 愛子さま 不安訴え学校欠席


メモ 宮内庁の野村一成・東宮大夫は5日、皇太子ご夫妻の長女で学習院初等科2年の愛子さま(8)が、腹痛や学校生活の不安を訴え、今週初めから学校を欠席されていることを明らかにした。



サンケイを除く新聞は、この読売の記事のように、おおむね抑制的に報道しているのだが・・・・・


産経
映画 前代未聞の皇室への「乱暴騒動」 学習院が謝罪




サンケイでは、

    『皇室への「乱暴騒動」』


と、皇室、すなわち、愛子さまへ乱暴が行われたと解釈される見出しが躍っている。



さらに、


サンスポ
映画 愛子さま、男児から「乱暴」受け登校できず


メモ 野村東宮大夫の説明によると、愛子さまは2月下旬に微熱などで欠席。今月1日朝、通学に際して「腹痛や強い不安感」を訴えられ、2日は登校されたが早退され、その後は登校されていない。宮内庁東宮職が学校側と協議して原因を調査した結果、愛子さまを含めた複数の児童が、同学年の別のクラスの男子児童たちから乱暴を受けていることが判明したという。



このように、サンスポでは、

     『愛子さま、男児から「乱暴」受け』


と、直接乱暴を受けていると報道している。


これは、サンケイであるが、


産経
映画 愛子さま学校お休みに 同級生の「乱暴なふるまい」で



この記事の見出しでは、同級生から乱暴なふるまいを受けていることになっている。



乱暴をはたらいたのは、他のクラスの児童なのでは?

     しかも、学習院の会見では、直接的な乱暴行動はないとのこと。



サンケイだけが、独自のルートで情報を得ているのか、それとも不確かな情報で報道しているのか?


サンケイ新聞だけ読んでいたら、大変な事態だと思っちゃうよね。がく〜(落胆した顔)



野村東宮大夫の記者会見の内容を読むと、状況を「把握していない」し、「推測で」物を言っている。


正確な情報なしで、宮内庁がこのような会見をして、さらにそれをマスコミが検証もせずに垂れ流してよいものか。



全く、今の世の中、ネットで多数のマスコミの報道を読まないと、なにをつかまされるかわからない。

   まー、それだけやっても、不十分だろうけど・・・。雨



もうじきに春休みだし、来年度はクラス替えがあるというのに、東宮大夫、騒ぎすぎじゃぁありませんか?
    
         東宮大夫、? 




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映画 愛子さま 不安訴え学校欠席

 宮内庁の野村一成・東宮大夫は5日、皇太子ご夫妻の長女で学習院初等科2年の愛子さま(8)が、腹痛や学校生活の不安を訴え、今週初めから学校を欠席されていることを明らかにした。

 野村大夫によると、愛子さまは、2月22日から37度台の発熱など風邪の症状で欠席。今週になって症状は回復し、ご夫妻も促して3月2日に一度登校した。しかし、その前後から腹痛や登校への不安感を訴え、登校したいとの意欲を示しながらも、3日以降、欠席が続いている。理由として複数の男児の乱暴な行動を挙げられたという。野村大夫は「公の立場の方が1週間学校に行かれていないということで説明した」としている。

 学習院の説明によると、昨年7月から11月にかけ、2年生の別のクラスの男児数人が、かばんを投げたり、大声で騒いだりして学年全体が荒れていた時期があり、保護者からも苦情が寄せられた。愛子さまは2日は4時限目の国語の授業だけ出席したが、帰り際、以前騒いでいた男児2人が急に走り出し、ぶつかりそうになった。学習院は「以前のこともあり、怖い思いをされたのではないか」としている。

 学習院の東園基政・常務理事は「他の迷惑になる児童がいたことは事実だが、現在は沈静化している。愛子さまが直接、いじめや暴力の対象になったことはないが、3年生のクラス替えなどの際に配慮し、保護者にも規律順守を改めて呼びかけるなど早急に対応したい」と話している。

(2010年3月6日 読売新聞)


映画 前代未聞の皇室への「乱暴騒動」 学習院が謝罪
「ご心配をおかけしていまして、申し訳ございません」。宮内庁が敬宮愛子さまの不安感を表明したことを受け、5日会見した学習院の東園基政常務理事らは冒頭、皇族に対する前代未聞の“乱暴騒動”を謝罪した。乱暴行為自体の存在は否定したものの、皇族方の教育を支えてきた「ブランドイメージ」への影響は避けられそうにない。

 宮内庁の野村一成東宮大夫と学習院の会見では、事実関係のとらえ方で大きな違いがあった。

 学習院側は、昨年7月に複数の男子児童による迷惑行為があり、父母会を開いたり、見張り役の教師を配置したりするなどした結果、11月には迷惑行為がなくなり、通常の態勢に戻したと説明。今回の愛子さまの「不登校」は、男子児童が猛スピードで走ってきたため、愛子さまが当時のことを思いだしてショックを受けられたことが「一番の理由だろう」としたが、記者側からは「それだけでショックを受けるのか」などと疑問を示す声も相次いだ。

 また、野村東宮大夫が指摘した、ほかの児童への被害についても、「確認していない」とするなど、ほかにも両者の説明が一致しない部分がみられた。

 学習院には、皇族方を受け入れてきた長い歴史がある。東園常務理事は今回のように、皇族方が不安感を覚えられるような行為が問題になったケースは過去に例がないと認めた上で、「試験や面接のやり方を工夫する必要がある」と、入学試験の改革も示唆した。

 学習院をめぐっては、今春から秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さまと長女の眞子さまが、それぞれ学習院以外のお茶の水女子大付属幼稚園と国際基督教大学(ICU)に進まれることを決定し、話題となった経緯がある。




映画 愛子さま、男児から「乱暴」受け登校できず

 皇太子ご夫妻の長女で学習院初等科2年生の敬宮愛子さま(8)が、同学年の児童たちから「乱暴な振る舞い」を受けたことを理由に、1日からほとんど登校できない状態になっていることが5日、分かった。宮内庁の野村一成東宮大夫(69)が同日の定例会見で明らかにした。学習院(東京都豊島区)側も、これを受けて会見を開き、「乱暴」の存在を否定した。

 野村東宮大夫の説明によると、愛子さまは2月下旬に微熱などで欠席。今月1日朝、通学に際して「腹痛や強い不安感」を訴えられ、2日は登校されたが早退され、その後は登校されていない。宮内庁東宮職が学校側と協議して原因を調査した結果、愛子さまを含めた複数の児童が、同学年の別のクラスの男子児童たちから乱暴を受けていることが判明したという。

 野村大夫は、具体的な乱暴の方法には言及を避けたが、けがは負われていないとした。会見では「特定の児童(愛子さま)が被害に遭っているわけではないので、いじめに当たるとは考えていない。不安感が早く払拭されるよう願っている」とした。通学再開のめどは立っていないという。

 学習院側も同夕、東園基政常務理事らが会見。昨年7月に「小さいかばんを投げる」「廊下をすごい勢いで走る」「大声を出す」といった同学年の男子児童による行動が問題化したことを明かした上で、愛子さまが2日に男子児童とぶつかりそうになったことで、「このことを思いだされて不安に感じられたのではないか」と話した。

 欠席理由を、東宮職のトップが学校内のトラブルを挙げて言及するのは極めて異例。野村大夫は「学校側の了解を得た上で発表した」とし、東宮職関係者は「発表は苦渋の決断。欠席は隠し通せない」と説明するが、関係者からは「子ども同士の問題を、東宮職から公にすべきではない」との声が相次いだ。

 「子どもは『皇族だから』と意識しないし、お子さま方がいたずらされることはどの時代にもあった」と天皇、皇后両陛下に長く仕えた側近の1人は明かす。その上で「大夫が独断で公表するはずはなく、皇太子ご夫妻の心配を酌んだのだろう」と話した。宮内庁のある幹部は「子ども同士で解決するべき問題だろう」と首をかしげた。

 尾木直樹法政大教授(臨床教育学)は「愛子さまはさまざまな子どもがいる環境に慣れておらず、怖い思いをされたのでは」と分析。「親が守るという姿勢を見せることは大切で、ご夫妻が心配されるのは当然」と理解を示しながらも、東宮職による発表に「男児も愛子さまも傷つく恐れがある」と懸念する。




映画 愛子さま学校お休みに 同級生の「乱暴なふるまい」で
宮内庁の野村一成東宮大夫は5日の定例会見で、学習院初等科2年生の敬宮愛子さまが、同学年の児童たちから「乱暴」を受けていることを理由に、今週学校を続けて欠席されたことを明らかにした。乱暴の具体的な内容については言及を避けた。

 説明によると、愛子さまは月曜日の1日、通学に際して「腹痛や強い不安感」を訴えられたため、学校側と協議して原因を調査。その結果、ほかの保護者の話などにより、愛子さまを含めた複数の児童が、同学年の別のクラスの男子児童たちから乱暴を受けていることが分かったという。

 愛子さまは2日に短時間通学されたが、その後、5日まで不登校の状態が続いたという。

 野村東宮大夫は「学校側はすでに対応策を講じている。特定の児童が被害に遭っているわけではなく、いじめに当たるとは考えていない。効果が発揮され、不安感が早く払拭されるよう願っている」としている。

 愛子さまは16日に終業式を迎えられる。3年生になられるときには、クラス替えが行われる予定になっているという。

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2009年12月17日

夜郎自大・2

「君側の奸」で、オイラのブログ記事検索されているようだけど、小沢幹事長は、君側の奸ではないよね。単なる政党の幹事長だもの。
                 夜郎自大のバカ者だよ。犬



映画 国事行為ではない―宮内庁 中曽根氏にもルール説明



メモ 宮内庁の岡弘文官房審議官は16日、自民党本部で開かれた「天皇陛下の政治利用検証緊急特命委員会」の会合で、陛下と習近平中国国家副主席の特例会見について「公的行為なので内閣の助言と承認は必要ない」と述べ、憲法上の「国事行為」に当たらないとの認識を示した。
 特例会見に関して民主党の小沢一郎幹事長は「天皇の国事行為は内閣の助言と承認で行われる」と強調。鳩山政権の対応は天皇の政治利用ではないと主張していた。






映画 小沢幹事長の記者会見発言…天皇会見問題





小沢幹事長の陛下のお気持ちを忖度したこの発言、


>天皇陛下ご自身に聞いてみたら、手違いで遅れたかもしれないけれども、会いましょうと、必ずそうおっしゃると思うよ。わかった?



今週号の週刊文春の記事によれば、



「両陛下は周囲に

『昭和天皇の御世から大切にしてきた、あらゆる国のその立場にある人に公平に分け隔てなくお会いする、ということが、簡単にないがしろにされてしまった』

と漏らされたと聞いております。」

                    (宮内庁関係者)



ほんとは、この部分、もっと引用したいんだけど、文春さんに申し訳ないので、オイラのように買って読んでね。


         数日経ったら、書きたせるかなぁ。




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映画 国事行為ではない―宮内庁 中曽根氏にもルール説明

 宮内庁の岡弘文官房審議官は16日、自民党本部で開かれた「天皇陛下の政治利用検証緊急特命委員会」の会合で、陛下と習近平中国国家副主席の特例会見について「公的行為なので内閣の助言と承認は必要ない」と述べ、憲法上の「国事行為」に当たらないとの認識を示した。

 特例会見に関して民主党の小沢一郎幹事長は「天皇の国事行為は内閣の助言と承認で行われる」と強調。鳩山政権の対応は天皇の政治利用ではないと主張していた。

 また、特例会見の実現に中曽根康弘元首相が関与したとの見方に関連し、外務省の垂秀夫中国・モンゴル課長は、平野博文官房長官の指示で外務省側が今月7日ごろ、会見には1カ月前までの正式申請が必要な「ルール」を中曽根氏に説明したと明らかにした。

 垂氏は平野氏から指示された理由について「承知していない」と述べるにとどめた。中曽根氏は「よく分かった」と話したという。特例会見をめぐり、前原誠司国土交通相は自民党の首相経験者から働き掛けがあったとの見方を示している。





映画 小沢幹事長の記者会見発言…天皇会見問題

民主党の小沢幹事長が14日夕の定例記者会見で、天皇陛下と中国の習近平国家副主席との会見に関して述べた内容は以下の通り。

 ――皇室外交について、どのような考えを持っているか。

 【小沢氏】どういう意味?

 ――習副主席が来日したが、天皇陛下との会見が30日(1か月)ルールにのっとらない形で行われることになった。

 【小沢氏】30日ルールって誰が作ったの。知らないんだろ、君は。

 ――2005年に。

 【小沢氏】法律で決まっているわけでもなんでもないでしょ、そんなもの。それはそれとして、君は日本国憲法を読んでいるか。天皇の行為は何て書いてある。それはどういう風に書いてある、憲法に。国事行為は、内閣の助言と承認で行われるんだよ。天皇陛下の行為は、国民が選んだ内閣の助言と承認で行われるんだよ、すべて。それが日本国憲法の理念であり、本旨なんだ。だから、何とかという宮内庁の役人がどうだこうだ言ったそうだけれども、全く日本国憲法、民主主義というものを理解していない人間の発言としか思えない。ちょっと私には信じられない。しかも内閣の一部局じゃないですか、政府の。一部局の一役人が内閣の方針、内閣の決定したことについて会見して、方針をどうだこうだと言うのは、日本国憲法の精神、理念を理解していない。民主主義を理解していないと同時に、もしどうしても反対なら、辞表を提出した後に言うべきだ。当たり前でしょう。役人だもん。そうでしょう。だからマスコミがそういうところを全然理解せずに、役人の言う通りの発言を報道ばっかりしていてはいけません。ちゃんとよく憲法を読んで。そして、天皇陛下のお体がすぐれないと、体調がすぐれないというのならば、それよりも優位性の低い行事を、お休みになればいいことじゃないですか。そうでしょ、わかった?

 ――天皇陛下の健康上の問題にかかわらなければ、1か月ルールはよろしいとの認識か。

 【小沢氏】1か月ルールというのは、誰が作ったんですか、というんですよ。

 ――なくてもいいものだと。

 【小沢氏】なくてもいいものじゃない。それ、誰が作ったか調べてからもう一度質問しなさい。私は、何でもかんでもいいと言っているんじゃないんだよ。ルールを無視していいと言っているんじゃないよ。宮内庁の役人が作ったから、金科玉条で絶対だなんて、そんなばかな話あるかっていうことなんですよ。天皇陛下ご自身に聞いてみたら、手違いで遅れたかもしれないけれども、会いましょうと、必ずそうおっしゃると思うよ。わかった?

 ――小沢幹事長が平野官房長官に、習副主席と天皇陛下の会見を要請したと報道されている。事実関係はどうか。また、天皇陛下の政治利用だという議論が起こっているが、どう考えるか。

 【小沢氏】君も少し、憲法をもう一度読み直しなさい。今、説明したじゃないですか。天皇陛下の国事行為、行動は、国民の代表である内閣、政府の助言と承認で行うことなんですよ。それじゃ、国事行為は全部、政治利用になっちゃうじゃない。諸君の理解がまったくおかしいんだよ、マスコミの。そうでしょ。何をするにしたって、天皇陛下は内閣の助言と承認でと、それは憲法にちゃんと書いてあるでしょうが。それを政治利用だといわれたら、天皇陛下は何もできないじゃない。じゃあ、内閣に何も助言も承認も求めないで、天皇陛下個人で行うの? そうじゃないでしょう。

 ――平野官房長官に要請したかどうかの事実関係だけ教えてほしい。

 【小沢氏】事実関係だけというなら、先の質問は勉強してから聞きなさい、もう少し。さっきも言ったけど、政府の決めることですから、私が、習副主席と天皇陛下を会見させるべきだとか、させるべきでないとかというようなことを言った事実はありません。

 ――明日予定されていた幹事長と習副主席の会談が中止になったそうだが、この経緯は。

 【小沢氏】予定していたわけではございません。ただ、会いたいという連絡は、あったそうですけれども。非常にお忙しい日程で、3日間で、いろんな方とお会いするでしょう。私は中国に行ってきたばかりですし、お忙しいだろうと思って、ご無理なさらんでもよろしいと。

(2009年12月14日21時26分 読売新聞)


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2009年12月15日

夜郎自大

映画 小沢幹事長、改めて宮内庁長官を批判「私の信念は間違っていない」





メモ  民主党の小沢一郎幹事長は15日昼、都内のホテルで開いた自身の政治資金パーティーであいさつし、天皇陛下と習近平中国国家副主席との特例会見を「天皇陛下の政治利用」にあたると懸念を表明した羽毛田信吾宮内庁長官について「一官僚が記者会見することではない」と述べ、改めて批判した。
            


一官僚 』じゃないだろー。猫



『 宮内庁の長 』 つまりは、陛下をお守りする司のトップだろー。


       しかも、職務に実に忠実ではないかよ。




   自分の都合のいいように解釈するな。むかっ(怒り)



信念が間違っているっつうより、ねじくれとるね。


             
               dojos.gif
          「かっぺ」はやだなー。




映画 小沢氏の「国事行為」発言が波紋 共産委員長「小沢氏は憲法読むべきだ」



メモ 民主党の小沢一郎幹事長が、天皇陛下と中国の習近平国家副主席との特例会見を、憲法の定める天皇の「国事行為」と断じた発言が注目を集めている。14日の記者会見での「会見は政治利用ではないか」との質問に対し、国事行為そのものをよく把握しないまま「マスコミの理解がおかしい」と決めつけた発言だ。共産党の志位和夫委員長は15日、記者団に「外国賓客と天皇との会見は国事行為ではない。小沢さんこそ憲法をよく読むべきだ」と述べた。



    共産党の委員長に言われてやんの 犬




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映画 小沢幹事長、改めて宮内庁長官を批判 「私の信念は間違っていない」2009.12.15 13:34
 民主党の小沢一郎幹事長は15日昼、都内のホテルで開いた自身の政治資金パーティーであいさつし、天皇陛下と習近平中国国家副主席との特例会見を「天皇陛下の政治利用」にあたると懸念を表明した羽毛田信吾宮内庁長官について「一官僚が記者会見することではない」と述べ、改めて批判した。

 小沢氏は、14日の会見で、特例会見は当然のことだとし、羽毛田氏に辞任を要求したことを自民党などから批判されている。これに対し小沢氏は、パーティーでのあいさつで「私の信念は間違っていない」と強調した。




映画 小沢氏の「国事行為」発言が波紋 共産委員長「小沢氏は憲法読むべきだ」2009.12.15 20:50
 民主党の小沢一郎幹事長が、天皇陛下と中国の習近平国家副主席との特例会見を、憲法の定める天皇の「国事行為」と断じた発言が注目を集めている。14日の記者会見での「会見は政治利用ではないか」との質問に対し、国事行為そのものをよく把握しないまま「マスコミの理解がおかしい」と決めつけた発言だ。共産党の志位和夫委員長は15日、記者団に「外国賓客と天皇との会見は国事行為ではない。小沢さんこそ憲法をよく読むべきだ」と述べた。

 「陛下の行為は、国民が選んだ内閣の助言と承認で行われるんだ、すべて」

 小沢氏は14日の記者会見でこう断言した。

 憲法は天皇が行う国事行為として、国会召集や衆院解散などを列挙している。外交文書の認証や外国大使・公使の接受も含まれるが、外国賓客との会見は国事行為ではなく、もっと天皇の意思を反映した「公的行為」に分類される。

 公的行為は、国事行為ではなく純然たる私的行為でもない国の象徴としての公的な活動と解釈される。(1)国政に影響を及ぼさないこと(2)天皇の意思が大きな意味を持つ−の2点を要点としており、具体的には、国際親善活動のほか、全国植樹祭や戦没者追悼式へのご出席などがこの公的行為に該当する。

 公的行為は、小沢氏がいう「内閣の助言と承認」を必要としない。また、国事行為の場合は天皇に拒否権はないが、公的行為には憲法上の規定がないため、必ずしもその限りではない。

 皇室関係法令に詳しい大原康男国学院大教授は「小沢氏は国事行為をよく理解せずに質問者を恫喝(どうかつ)しているようだ。天皇は政権のいうことを聞けばいいと言っているようにも聞こえる。いずれにしろ不勉強であり、政治利用そのものの発言だ」と指摘している。(宮下日出男)
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2009年12月14日

媚中外交

映画 渡辺副大臣が首相批判 天皇陛下と中国副主席会見「今からでもやめた方がいい」



メモ 鳩山由紀夫首相が、天皇陛下と中国の習近平国家副主席との特例的措置による会見を指示したことについて、民主党の渡辺周総務副大臣は13日、テレビ朝日の番組で、「天皇陛下の政治利用と思われるようなことを要請したのは誠に遺憾だ」と述べ、批判した。副大臣が首相を批判するのは異例のことだが、天皇陛下にかかわることだけに、問題を深刻にとらえているとみられる。

 渡辺氏は「やめていいなら、今からでもやめた方がいい」とも指摘した。




民主党にも良識派はいるようで。



映画 【主張】天皇と中国副主席 禍根残す強引な会見設定



メモ 天皇は憲法上、日本国と日本国民統合の象徴とされる。時の政権による政治利用は、厳に慎まねばならない。だが、今回設定される陛下と中国副主席の会見は中国でも一方的に宣伝されかねず、政治的に利用されている。

 陛下は天安門事件から3年後の平成4(1992)年10月、中国を訪問された。中国が西側諸国から厳しく批判されている時期で、当時の宮沢内閣が多くの国民の反対を押し切って、半ば強引に推し進めたものだった。

 天皇ご訪中が結果的に、西側諸国による対中制裁の緩和につながり、政治利用されたことは、当時の中国外相の回顧録などで明らかになっている。

 今回、鳩山内閣がルールを無視してまで中国の要求を受け入れたことは、中国側に「日本には無理を言えば通る」とのメッセージを与え、今後の対中交渉で足元を見透かされる恐れがある。露骨な「二元外交」も問題だ。鳩山内閣には再考を求めたい。





保守党を名乗る自民党さえも、やっているんだよね。





映画 中国傾斜に与党からも懸念=懸案事項は停滞続く−鳩山政権


メモ 首相は、日中のハイレベル交流を通じて信頼関係を構築し、諸懸案の解決につなげる意向とみられる。しかし、したたかな中国の前に「友愛外交」が通じるのか疑問視する向きも多く、「中国は(習氏と天皇陛下の会見実現で)借りができた、などとはこれっぽっちも感じないだろう」(外務省幹部)との声も出ている。



そう、なめられただけやね。




映画 11月に「陛下の体調」を理由に拒否 中国副主席の特例会見で日本政府




 鳩山由紀夫首相が天皇陛下と中国の習近平国家副主席との15日の会見を特例措置として認めさせた問題で、日本政府が11月末時点で中国側に「陛下のご健康がすぐれない。無理だ」として会見は困難との意向を伝えていたことが14日分かった。日中外交筋が明らかにした。これに対し、中国側が民主党をはじめとする関係各方面に巻き返し工作を行った結果、平野博文官房長官が今月7日と10日の2度にわたり宮内庁に会見の設定を指示し、日本政府は11日に会見を行うことを正式発表した。




スケジュールが合わないという理由であれば、特段の配慮をしたという建前で済むが・・・



一度は『 陛下のご体調のため 』という理由で断ったのを覆した

ということであれば、


     天皇の健康よりも中国要人のメンツの方が優先される


という極めて異常な対応となる。



           朝貢外交



《一か月ルール》を破ったということより、こちらの方が問題であり、まさに媚中外交の極みであろう。





    腐った連中だなー。




単に、一か月ルールを緩和したというだけなら現政権の逸脱で済むが、


今後、陛下のご体調がすぐれなくても断りにくくなるともなれば、まさに悪しき前例となるであろう。




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映画 渡辺副大臣が首相批判 天皇陛下と中国副主席会見「今からでもやめた方がいい」
2009.12.13 18:23

 鳩山由紀夫首相が、天皇陛下と中国の習近平国家副主席との特例的措置による会見を指示したことについて、民主党の渡辺周総務副大臣は13日、テレビ朝日の番組で、「天皇陛下の政治利用と思われるようなことを要請したのは誠に遺憾だ」と述べ、批判した。副大臣が首相を批判するのは異例のことだが、天皇陛下にかかわることだけに、問題を深刻にとらえているとみられる。

 渡辺氏は「やめていいなら、今からでもやめた方がいい」とも指摘した。

 さらに、1カ月前までの申請ルールが守られずに会見が設定されたことに関して「国の大小、経済力、政治力の大きさで優劣をつけることは絶対あってはいけない。(会見設定は)大国、小国に差をつけず公平にやってきた。民主党内でもまずいと受けとめている人間は多い」と強調。中止できない場合でも「1回限りの特例にしないといけない。二度とこんなことはしてはいけません」と述べた。

 同じ番組で、社民党の阿部知子政審会長は「特例でも認めてはならない」との認識を表明。国民新党の亀井亜紀子参院議員は「(政治利用への懸念を示した)羽毛田信吾宮内庁長官の話はもっともだ」と語った。





映画 【主張】天皇と中国副主席 禍根残す強引な会見設定2009.12.12 02:57

 政府は、中国の習近平国家副主席が14日来日し、15日に天皇陛下と会見すると発表した。

 中国側の会見申し入れは通常の手続きを踏まず、鳩山由紀夫首相の指示で会見を実現させるよう宮内庁に要請したことも明らかにされた。政治的利用ともいえ、将来に禍根を残しかねない。

 陛下と外国要人との会見は、1カ月前までに文書で正式申請するのがルールである。だが、中国側の申請が来日までに1カ月を切った11月下旬だったため、外務省はいったん、陛下との会見は認められないと伝えた。これが主権国家として当然の対応だった。

 ところが、中国側が納得せず、「習副主席訪日の成否がかかっている」として、なおも陛下との会見を要求した。民主党の小沢一郎幹事長が鳩山首相に会見の実現を働きかけ、首相が平野博文官房長官に会見を実現できないかの検討を指示したという。

 中国の要求の理不尽さは、言うに及ばないが、これを取り次いだ小沢氏や鳩山首相の対応も極めて問題である。

 このルールは、多忙な陛下のご日程の調整をスムーズに行うためのものだ。これまで、在京大使が緊急離日する際に特例の会見が行われた以外、ルールは厳格に守られてきた。習氏は胡錦濤国家主席の有力後継候補といわれるが、それは特例の理由にならない。

 天皇は憲法上、日本国と日本国民統合の象徴とされる。時の政権による政治利用は、厳に慎まねばならない。だが、今回設定される陛下と中国副主席の会見は中国でも一方的に宣伝されかねず、政治的に利用されている。

 陛下は天安門事件から3年後の平成4(1992)年10月、中国を訪問された。中国が西側諸国から厳しく批判されている時期で、当時の宮沢内閣が多くの国民の反対を押し切って、半ば強引に推し進めたものだった。

 天皇ご訪中が結果的に、西側諸国による対中制裁の緩和につながり、政治利用されたことは、当時の中国外相の回顧録などで明らかになっている。

 今回、鳩山内閣がルールを無視してまで中国の要求を受け入れたことは、中国側に「日本には無理を言えば通る」とのメッセージを与え、今後の対中交渉で足元を見透かされる恐れがある。露骨な「二元外交」も問題だ。鳩山内閣には再考を求めたい。




映画 中国傾斜に与党からも懸念=懸案事項は停滞続く−鳩山政権

 鳩山由紀夫首相が中国の習近平国家副主席の訪日に際し、天皇陛下との特例会見を実現させるよう指示したことで、鳩山政権の中国傾斜が一段と鮮明になった。「天皇の政治利用」との批判を招いた手法には、与党内にも懸念が広がっている。東シナ海ガス田の共同開発問題など、日中間の懸案は停滞したままで、首相の中国重視がどう実益に結びつくのか、道筋は見えない。
 「習副主席が次代のリーダーとしてお出ましいただいたことは、日中関係の将来にとって大変素晴らしいことだ」。首相は14日、首相官邸での会談冒頭こう語り、習氏を歓迎した。反発する宮内庁を押し切って、首相サイドが習氏と天皇陛下の会見を設定させたのは、胡錦濤国家主席の後継者として有力視される習氏のメンツをつぶすわけにはいかない、という配慮からだ。
 しかし、あからさまな中国優遇には、民主党内にも「ごり押ししたイメージは否定できない」(若手)との声がある。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題をめぐる迷走で日米関係が冷え込んでいることもあり、民主党幹部は「米国の反発も予想される」と指摘した。
 一連の経緯について首相は「判断は間違っていない」と強弁。しかし、広がる波紋を前に、福山哲郎外務副大臣は同日の記者会見で「今回は例外ということにした方がいい」と語り、望ましくなかったとの認識を示した。
 一方、ガス田問題では鳩山政権誕生後も目立った進展はない。日本側は、共同開発に関する昨年6月の合意を受け、細部を定めた条約の締結交渉を促しているが、中国側は消極的。中国製ギョーザ中毒事件の解決要請にも、事実上の「ゼロ回答」が続いている。
 首相は、日中のハイレベル交流を通じて信頼関係を構築し、諸懸案の解決につなげる意向とみられる。しかし、したたかな中国の前に「友愛外交」が通じるのか疑問視する向きも多く、「中国は(習氏と天皇陛下の会見実現で)借りができた、などとはこれっぽっちも感じないだろう」(外務省幹部)との声も出ている。(2009/12/14-19:54)



映画 11月に「陛下の体調」を理由に拒否 中国副主席の特例会見で日本政府
2009.12.14 12:50
 鳩山由紀夫首相が天皇陛下と中国の習近平国家副主席との15日の会見を特例措置として認めさせた問題で、日本政府が11月末時点で中国側に「陛下のご健康がすぐれない。無理だ」として会見は困難との意向を伝えていたことが14日分かった。日中外交筋が明らかにした。これに対し、中国側が民主党をはじめとする関係各方面に巻き返し工作を行った結果、平野博文官房長官が今月7日と10日の2度にわたり宮内庁に会見の設定を指示し、日本政府は11日に会見を行うことを正式発表した。

 習氏は14日夕、鳩山由紀夫首相と会談した後、首相主催歓迎晩餐(ばんさん)会に臨み、15日に天皇陛下と会見する。

 鳩山首相は14日朝、「特例会見」について、「杓子(しやくし)定規に考えるより、本当に大事な方であれば、天皇陛下のお体が一番だが、その中で許す限りお会いになって頂く。それは、日中関係をさらに未来的に発展させるために大変大きな意味がある。判断は間違ってなかった」と述べ、正当性を強調した。首相公邸前で記者団の質問に答えた。

 平野氏も同日午前の記者会見で「政治利用では全くない」と重ねて主張。ただ、平野氏は今月9日に日本政府が再び中国側に会見を拒否していたとの一部報道については、「承知していない」と否定した。

 今回の「特例会見」をめぐっては、渡辺周総務副大臣が13日のテレビ番組で「天皇陛下の政治利用と思われるようなことを要請したのは誠に遺憾だ」と異例といえる首相批判を展開。「今からでもやめていいなら、やめた方がいい。国の大小、経済力、政治力の大きさで優劣をつけることは絶対あってはいけない」とも指摘した。

 同じ番組で、社民党の阿部知子政審会長も「特例でも認めてはならない」と述べたほか、国民新党の亀井亜紀子参院議員は「(政治利用への懸念を示した)羽毛田信吾宮内庁長官の話はもっともだ」との認識を示すなど、与党から批判が相次いでいる。

 一方、自民党の安倍晋三元首相も14日朝、鳩山政権の対応を「国益ではなく自分たちのために今まで守ってきたルールを破った。天皇陛下を政治利用したと断じざるを得ない。今からでも遅くないので、中国側に取り下げてもらうよう要請すべきだ」と批判した。都内で記者団に語った。
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2009年11月12日

奉祝

映画 国民祭典に3万人 天皇陛下即位20年



メモ  天皇陛下の即位20年を祝う政府主催の式典が12日午後、東京都千代田区の国立劇場に天皇、皇后両陛下を迎えて開かれた。夕方には、民間による「国民祭典」が皇居前広場で催され、集まった約3万人(主催者発表)のお祝いに両陛下が応えた。
 


           皇室の弥栄を。




このところ、暗く鬱陶しいニュースばかりでした。久々の明るいニュースでしょうか



・・・なんで、北島三郎でもなく、秋川雅史でもなく、EXILEなんだー?犬


と思いましたが、


雅楽の 「唐楽」、「高麗楽」を思えば、不思議でもなんでもないのかー。                




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映画 国民祭典に3万人 天皇陛下即位20年

 天皇陛下の即位20年を祝う政府主催の式典が12日午後、東京都千代田区の国立劇場に天皇、皇后両陛下を迎えて開かれた。夕方には、民間による「国民祭典」が皇居前広場で催され、集まった約3万人(主催者発表)のお祝いに両陛下が応えた。

 政府主催の「天皇陛下御在位20年記念式典」には、鳩山由紀夫首相や衆参両院議長を始め、両陛下ゆかりの障害者スポーツ、沖縄の関係者ら約1千人が出席。鳩山首相は「陛下の御(み)心を体し、過去の歴史に学びつつ、諸国民から信頼される日本をつくり、世界の平和と人類の福祉のために、最善を尽くす決意を新たにするものであります」と述べた。

 天皇陛下は「今日、我が国は様々な課題に直面しています。このような中で、人々が互いに絆(きずな)を大切にし、叡智(えいち)を結集し、相携えて努力することにより、忍耐強く困難を克服していけるよう切に願っています」とあいさつした。

 一方、「奉祝国会議員連盟」などが主催した民間の国民祭典には多くの芸能人やスポーツ選手らが出席。ライトアップされた皇居・二重橋に姿を見せた両陛下を前に、人気音楽グループ「EXILE(エグザイル)」が奉祝歌を披露した。

 皇居内の宮内庁庁舎前に設けられた特設記帳所には同日、9123人(皇宮警察本部調べ)が記帳に訪れた。
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2008年02月14日

君側の奸・たぶんその2

しかし、なんだね。


いくら手を焼いているとはいえ、執事がその家の恥を世間様に晒してどうすんねん?


とっても、由緒あるお家じゃん? こんなこと世間に吹聴することかよ。


こんな執事はクビだよ、クビ!


え、何の話だですって?



あの、ハゲ野郎ですよ。



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話は変わりますけど、




いくら病気だからって、いつまでも仕事しないっつうのは、どうなのよ。



確かに難しい病気だから、ご同情申し上げますけどね、



あんまり長期欠勤している公務員はねー。


          依願退職してもらいたい。



ある意味、もっとも重要な職務の公務員だよ。


代わられるご立派な方もいらっしゃるわけだし。



退職してもらえばいいでしょうよ。



え、何の話かですって?





どこぞの偉い公務員の話です。もうやだ〜(悲しい顔)




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オイラの望むのは、伝統ある皇室と万世一系の皇統であって、


品格の落ちた家庭や個人の繁栄ではない。


ましてや、この平成の御世に、外戚などという時代錯誤の言葉が跋扈したり、皇室を擁護賛美するふりをして実は現皇室を弱体化させようとしたり、ひいては皇統を断絶させようと企てる奴らは許せん。



天誅!




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映画「愛子さまの参内少ない」=宮内庁長官、異例の指摘

2月13日17時2分配信 時事通信

 宮内庁の羽毛田信吾長官は13日の定例会見で、皇太子ご夫妻の長女愛子さまが、天皇、皇后両陛下に会いに皇居を訪問される「参内」の回数について、「依然として少ないということになると、両陛下も心配しておられると思う」と述べた。長官が参内について苦言とも取れる指摘をするのは異例。
 愛子さまの参内に関しては、天皇陛下が2006年の誕生日会見で、「残念なことは、愛子は幼稚園生活を始めたばかりで、風邪を引くことも多く、私どもと会う機会が少ない」と指摘。皇太子さまは昨年2月の会見で、「天皇陛下の愛子に対するお気持ちを大切に受け止めて、これからも両陛下とお会いする機会をつくっていきたいと思います」と答えられていた。
 長官は、「事実としてみるとご参内の回数は増えてない」と話した上で、ご一家での参内のうち、皇太子さま自身の発意によるものは年、2、3回と指摘。
 長官自身、皇太子さまとこの件について複数回会って話をしたところ、皇太子さまは「努力はしたい」と語っていたという。 
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2007年03月09日

君側の奸

映画 皇后さま、ご静養へ 腸から出血などの症状


映画 「両陛下の公務軽減を」皇后さま静養で宮内庁長官




宮内庁の木っ端役人どもに訊くが、


おまいらの父親や母親がいるとして、


古希を超えてがんを患う父親にこんなに仕事をさせるのか?


38度の熱が出たり、腸に穴が開いたりした母親にすぐに仕事をさせるのか?


不忠という以前に、人非人だよ、お前たちは!




メモ 羽毛田長官は、「両陛下をお世話する我々も一層力を尽くさなければならない」「スケジュールの配慮を今まで以上に考えなければいけない」などと述べ、両陛下の公務軽減を図る考えを示した。




今頃なに言ってる 

スケジュールの配慮などしてたのかよ!



「両陛下をお世話する我々も一層力を尽くさなければならない」


羽毛田、しらじらしいぞ!
 
   

      台風 こんな無能な輩は、更迭せよ






皇后さま、ご静養へ 腸から出血などの症状

 宮内庁は6日、皇后さまに腸からの出血などの症状が確認されたと発表した。精神的なお疲れが原因とみられ、近く静養に入られる。

 記者会見した宮内庁の金沢一郎皇室医務主管によると、皇后さまは最近、口内炎や鼻出血に加え、腸壁から数回の出血がみられたという。

 皇后さまは2月19日夜、風邪で38度台の熱が出たため一部の公務を休んだが、すでに公務に復帰されていた。

 年に1回行われている定期検診で過去2回、表層性胃炎も続けて確認されており、いずれの症状も精神的なお疲れが原因とみられている。

 関係者は、「週刊誌などで相次ぐ皇室バッシングも影響しているようだ」と指摘している。

 腸壁からの出血は潰瘍(かいよう)ではないことから、粘膜を保護する投薬治療を進めており、身体の抵抗力を高めるため静養に入られることになったという。

 今月21日から25日までの5日間、皇居・御所で静養するほか、29日午後から4月2日まで、宮内庁の御料牧場(栃木県)で静養される予定。その後については、体調を考慮して決定するものとみられる。

 ただ今月末、国賓として来日するスウェーデン国王夫妻の歓迎行事には出席されるという。

 皇后さまは平成5年10月、雑誌の批判記事をめぐる心労から倒れ、一時的に声を失われたことがある。また9年7月には、左手などに発疹(はっしん)が出て帯状ヘルペスと診断され、発熱と激しい頭痛のため入院されている。

(2007/03/06 18:49 産経)


「両陛下の公務軽減を」皇后さま静養で宮内庁長官

 宮内庁の羽毛田信吾長官は8日の記者会見で、腸壁出血などで静養される皇后さま(72)の「精神的な疲れ」について、「週刊誌の記事の元になる皇室を巡るいろいろな課題、問題があり、天皇陛下が大変お心を痛められ、そばで陛下をお助けになられている皇后陛下もお心を痛められたのではないか」と述べた。
Click here to find out more!

 その上で羽毛田長官は、「両陛下をお世話する我々も一層力を尽くさなければならない」「スケジュールの配慮を今まで以上に考えなければいけない」などと述べ、両陛下の公務軽減を図る考えを示した。

 一方、宮内庁幹部はこの日、皇后さまの「お疲れ」について、前立腺がんの治療が続く天皇陛下の健康問題や、皇太子ご一家のことなど、数年来の心労がいろいろと重なったとの見方を示した。
(2007年3月8日22時16分 読売新聞)
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2006年01月15日

前原除外やむなし

「女性は賛成、女系やむなし」皇室典範改正で前原代表
http://www.sankei.co.jp/news/060115/sei033.htm

『前原氏は女系を容認する理由について「若干慎重な考えを持っていたが、側室制度がない中で男系が維持できるかは、大いに生物学的に疑問だ」と説明した。』

・・・前原くんはおバカだから、
皇位継承問題を現天皇家の相続問題としか理解できないんだよね。

・・・こんなレベルの議員が、野党第一党の党首だったり、与党の党首(って、首相だよ!)なんだから、この国も終わり。

前原くん早く除外して、新たな党首を選んでね。


posted by 金魚 at 20:09| Comment(0) | TrackBack(1) | 天皇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月08日

バタバタ大急ぎで結論出させたあげく、先送りだと・・・

女系天皇、結論先送り 政府検討、5−10年猶予設定 皇室典範改正案 
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20060108&j=0023&k=200601085682

・・・なんで、この話題、北海道新聞しか扱ってないの?

首相官邸内などから
《1》女性天皇と女系天皇の違いが十分にわからぬまま世論調査が行われている
《2》史上初の女系天皇誕生はこれまで男系男子で継承してきた皇室を変質させる
との強い懸念の声が浮上しているというが、


・・・いまごろ、なに寝言言っとんのやら。当初からまともな方々がずっと指摘してきたことではないか。ロボオタ座長らが会議やっとる時に発言しろ!

政府は「有識者会議の報告書をそのまま改正案化すると国会答弁が乗り切れない可能性がある」(官邸筋)と判断、女系天皇誕生まで暫定期間を設置する形で事実上の先送りを模索し始めた。

・・・国会答弁を乗り切れないという基準で皇位継承問題を考えとんのか? こいつら。
ホントに不忠、君側の奸そのものですな。


小泉首相は、有識者会議の報告書について「大変意義深い」と評価したけど、『異議深い』の誤りだろう。

あれほど在野の『本当の有識者たち』が、急いで結論を出さずにじっくりと時間をかけて審議をと言っていたのに、無視して短期間でオソマツな報告させておきながら、今度は『先送り』だと。

どうせ先送りするんだったら、あんな阿呆メンバーの出した報告書など焼き捨てて、もう一度本当の有識者会議を開くべし。



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2005年11月29日

ますます・かくして万世一系の皇統は断絶する

朝日の世論調査
http://www.asahi.com/national/update/1128/TKY200511280308.html?ref=rss

神社本庁の見解
皇室典範改正に関する神社本庁の基本的な姿勢について
http://www.jinjahoncho.or.jp/news/170317.html

特に、総長談話〔最新〕
http://www.jinjahoncho.or.jp/news/171125.html

引用させていただきます。

今般提出された報告書の内容を見る限り、そこに示された皇位継承制度のあり方やその論拠には、皇室の歴史と伝統を謳ひながらも、現今の少子化問題やいはゆる「ジェンダー・フリー」などで主張される特定の価値観が前提とされてをり、あたかもそれを国民に押し付けるかの如くである。しかも、私的諮問機関が皇位継承制度を含む皇室典範の早期改正にまで言及してゐることは、拙速かつ越権の誹りを免れず、極めて遺憾と言はざるを得ない

そもそも皇位は、百二十五代にわたつて男系により継承されてきた事実があり、その歴史的な重みは、制度的安定を主たる理由として軽々に斥けられてはならない。皇位は報告書の目指す制度的安定のみで将来に継承されるものではなく、皇室と国民の紐帯によつて確固として受け継がれてゆくものである。

神社本庁は報告書に対して、改めて深い憂慮の念を表明するとともに、皇位継承制度のみならず憲法と皇室典範のあり方を含めて、政府、国会並びに国民の真摯な議論を望むものである。

引用終了文字の色づけは当ブログのもの


さすがに、簡潔にして明快。

わが国独自の伝統に対して、『外国の王室では・・・』と例を引くエセ文化人。

二千六百年の伝統に対して、昨今流行りの『ジェンダー・フリー』を持ち出すおバカなコメンテーター。

もう、いいかげんにして。


皇統の連続性を護らずして、天皇制の維持はありえない。
posted by 金魚 at 01:52| Comment(3) | TrackBack(0) | 天皇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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