2010年05月22日

何もしないうちから、金出すのか。

映画 黄砂対策で連携強化、日中環境相合意 中国へ資金協力も


メモ 小沢鋭仁環境相と中国の周生賢・環境保護部長は22日、北海道千歳市で会談し、春先に中国大陸から飛来する黄砂対策で連携を強めることを確認した。環境省によると、中国の環境相に当たる周部長は、黄砂の発生を抑制する対策を日本、中国、韓国の3カ国で話し合う作業部会を年内に中国で開くと表明。小沢環境相は、中国の黄砂対策への資金協力に前向きな姿勢を示した。


     

    盗っ人に追い銭ってことわざが思い浮かんだ・・・



メモ この日、周部長は会談で「隣国に迷惑はかけない」と話した。              



     東シナ海ガス田が思い浮かんだ・・・・・



メモ これに対し、小沢環境相は、途上国の温暖化対策を支援するために2012年までに官民合わせて1兆7500億円を拠出する「鳩山イニシアチブ」の一環として、資金協力する姿勢を示した。


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それはちょっと、美談すぎるんじゃないかしら?



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      金を引き出す時には、途上国なんだよね。




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鳩山は、愚人すぎるんじゃねーの。



          もうやだ〜(悲しい顔)




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映画 黄砂対策で連携強化、日中環境相合意 中国へ資金協力も
2010年5月22日21時26分

 小沢鋭仁環境相と中国の周生賢・環境保護部長は22日、北海道千歳市で会談し、春先に中国大陸から飛来する黄砂対策で連携を強めることを確認した。環境省によると、中国の環境相に当たる周部長は、黄砂の発生を抑制する対策を日本、中国、韓国の3カ国で話し合う作業部会を年内に中国で開くと表明。小沢環境相は、中国の黄砂対策への資金協力に前向きな姿勢を示した。

 3カ国は06年、黄砂対策を進めることで合意。飛来状況のモニタリング(監視)と、発生抑制策の二つの課題で共同研究を進めている。発生抑制策については、08年に1回目の作業部会が開かれたが、09年の2回目に中国が欠席、議論が進んでいなかった。この日、周部長は会談で「隣国に迷惑はかけない」と話した。

 これに対し、小沢環境相は、途上国の温暖化対策を支援するために2012年までに官民合わせて1兆7500億円を拠出する「鳩山イニシアチブ」の一環として、資金協力する姿勢を示した。

 黄砂は、洗濯物や車を汚すだけでなく、大気汚染物質の付着でアレルギーを悪化させる可能性が指摘されている。

2009年04月17日

黄砂なんて季語はいらん

映画 <黄砂>500万トンが日本に飛来 半分近くが降下



メモ 観測データなどを精査した結果、ゴビ砂漠での近年の黄砂発生量は年間約1億トンに上ることが分かった。日本への飛来量は近年は年間700万〜200万トンで、このうち年平均180万トン程度が降下していた。1平方キロ当たり年間1〜5トンになる。






ゴミだけじゃなくて、砂も捨てるんかい
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関連記事
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1平方キロ当たり年間1〜5トンになるという黄砂とともに運ばれる細菌や有害物質がどの程度か? そしてそれがどの程度の環境被害を及ぼすのか? 早く調べてね。





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映画 <黄砂>500万トンが日本に飛来 半分近くが降下

 中国内陸部で発生する黄砂は近年、平均で年間約500万トンも日本上空に飛来し、その3分の1から半分が国内に降下していることが、国立環境研究所の西川雅高・環境分析化学研究室長らの調査で分かった。降下した黄砂は、呼吸器疾患や花粉症などを悪化させると懸念されている。正確な飛来量を推定できたことで、今後の飛来予測や健康への影響調査などに役立ちそうだ。

 黄砂は中国内陸部のゴビ砂漠を中心に発生し、偏西風などによって日本や韓国に運ばれているため、黄砂の発生や飛来を予測する研究が日中韓の協力で進められてきた。これまで80〜100キロ四方でしか分からなかった発生源の状況は、観測体制の整備などで約40キロ四方の単位でより精密に把握できるようになった。

 観測データなどを精査した結果、ゴビ砂漠での近年の黄砂発生量は年間約1億トンに上ることが分かった。日本への飛来量は近年は年間700万〜200万トンで、このうち年平均180万トン程度が降下していた。1平方キロ当たり年間1〜5トンになる。

 黄砂は年間を通じて飛来し、観測のピークは2〜4月。発生源は徐々に東側に移動して日本に近づいているとされる。国内85カ所の気象観測所の年間延べ観測日数は88年以降、頻繁に300日を超すようになるなど、飛来回数や量は増加傾向にあるという。

 西川室長は「今後は黄砂に付着するカビなど菌類を調べるとともに、より精度の高い発生、飛来情報を提供していきたい」と話す。【江口一】

2008年02月28日

環境省、気象庁にケンカ売る

映画 黄砂情報、HPで提供=国内外16カ所の観測データ−環境省



メモ 環境省は26日、黄砂の飛来状況についてホームページ(HP)上での情報提供を始めた。国内外16カ所で観測したデータに基づき、地上から上空1キロまでの黄砂の平均濃度を地図上に円柱で表したり、同6キロまでの黄砂の分布状況を示したりする。提供期間は飛来シーズンの終わる5月31日まで。データは1 時間ごとに更新される。




えーーーー、がく〜(落胆した顔)




じゃあ、気象庁さんの立場はどうすんのよ?
          kobito_b.gif怒っちゃうよね。    



              dojos.gif




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映画 黄砂情報、HPで提供=国内外16カ所の観測データ−環境省

2月26日17時2分配信 時事通信

 環境省は26日、黄砂の飛来状況についてホームページ(HP)上での情報提供を始めた。国内外16カ所で観測したデータに基づき、地上から上空1キロまでの黄砂の平均濃度を地図上に円柱で表したり、同6キロまでの黄砂の分布状況を示したりする。提供期間は飛来シーズンの終わる5月31日まで。データは1 時間ごとに更新される。
 国内の観測地点は札幌市、仙台市、茨城県つくば市、千葉市、東京都新宿区、新潟市、富山県射水市、大阪府東大阪市、松江市、長崎県大村市、同県五島市、沖縄県国頭村の12カ所。このうち東大阪市のデータ提供は3月末になる見込みだ。海外はモンゴル国内の3カ所とソウル。 

2008年02月17日

黄砂は国家秘密・・・はぁ?

映画 黄砂予報精度かすむ、国家機密と中国がデータ提供拒否


メモ 中国側が「気象情報は国家機密」として、データの提供を拒否した



日 えー、それって軍事機密ってことー? マジー?


韓 チョーうざいんだけどー


蒙 自国民を犠牲にした、生物化学兵器って感じぃ。チョー汚ギャル。


日 だけど、黄砂の発生源がデータ出さないって、どういうことー? これじゃ、被害状況読めないじゃん。鬼やべえ。


韓 マジに、あいつSKYBだよ。あたいんとこ一番被害ひどいんだから。MK5.


蒙 あいつ、Mだからねー。


日 ああ、MK。


韓 あんたは、Sだもんねw いつもおどきょってる。


日 おンしゃあ。うぜえよ。


蒙 このままでいいのー? 抗議しようよ。


日 だって、あいつオールシカトだよ〜。


韓 つか、モギョロ。


蒙 ゼロ意味。めまい。


日 シケター。帰ろか。


韓 激ムナ。






(注)よく意味が分からない方は、こちらをご参照ください。
              オイラもよくわからん。もうやだ〜(悲しい顔)



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映画 黄砂予報精度かすむ、国家機密と中国がデータ提供拒否

2月16日14時34分配信 読売新聞

 春になると、中国大陸から飛来する黄砂を日本、中国、韓国、モンゴルの4か国で観測し、環境省のホームページ(HP)で飛来状況を公表したり、予測したりする計画が、当初協力を約束していた中国が「離脱」したため、精度を確保できない見通しになっている。

 中国側が「気象情報は国家機密」として、データの提供を拒否したためで、HPは、肝心の発生源の情報がないまま今月下旬の本格運用を迎える。

 黄砂が飛来することで、中国や韓国では、住民の呼吸器系の健康被害が相次ぎ、日本では、九州を中心に洗濯物が汚れたり、精密機器の工場で不良品の発生率が上がったりするなどの実害が出ている。福岡県保健環境研究所(太宰府市)によると、昨年4月初めに観測した黄砂では、同県内で大気が薄い褐色に変わり、粉じん濃度も一斉に基準値を超えた。

 気象庁では現在、黄砂の飛来状況について、全国85地点で観測した情報を発表しているが、目視確認のため国内に飛来した時点の情報しかなく、正確な飛来量も予測できない。

 このため環境省では昨年春、HP上で「黄砂飛来情報ページ」の試験運用を始め、今年2月下旬から、中国と韓国の各1か所、モンゴルの3か所、それに日本の10か所の観測地点のデータをもとに、地上から上空6キロまでの実際の飛来量や、黄砂の予想分布図を公表する予定だった。

 中でも、中国の観測地点は、日本への飛来ルート上の首都・北京にあるため、日本への飛来量について精度の高い予測を出すには不可欠だったが、試験運用を始める直前の昨年4月、中国側から突然、データ提供をストップすることを通告された。

 気象観測データは国の安全と利益にかかわる機密情報として、あらゆる気象観測データを国外に持ち出すことを禁じた法律「気象局13号令」を施行したことが理由だった。この状況は現在も続いており、今月下旬から始める本格運用でも、中国でどれぐらいの量の黄砂が発生しているのか、発生源のデータがないまま、飛来量を予測することを余儀なくされる。

2008年01月17日

黄砂だけでないらしい

映画 中国から汚染物質確認 東北大・山形大、衛星画像を解析



黄砂の前に、


冬になって西風吹いたら、もう危ない! がく〜(落胆した顔)




前にも紹介しましたが、そらまめ君で注意してね。



春になったら、こちらをね。



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映画 中国から汚染物質確認 東北大・山形大、衛星画像を解析

1月16日14時22分配信 河北新報

 冬季に中国大陸から日本列島に流れ込んでいるかすみのような気流が、中国からの汚染物質であることが、東北大東北アジア研究センターの工藤純一教授(環境情報科学)と山形大の柳沢文孝准教授(環境化学)のグループによる人工衛星画像の解析で裏付けられた。

 近年、蔵王(山形市)の樹氷が通常より高い酸性度を示している。中国の環境汚染対策が、日本にとっても重要な課題になりそうだ。

 解析は、米国の気象観測衛星「NOAA(ノア)」が6日に観測したデータを利用し、工藤教授が行った。可視光と近赤外線の波長領域を使って土壌、植生、水蒸気を区別し、画像処理した。

 その結果、中国からの気流は、雲とは異なる物質であることが判明。主に、上海方面と北京方面の2方向から大きな流れがあることが分かった。

 柳沢准教授は、7日と10日の2回、蔵王の樹氷を採取し、成分を分析。硫酸濃度が通常の雪の3倍近い水準で、水素イオン指数(pH)は3.8と強い酸性を示した。

 これまでの柳沢准教授による硫黄の同位体の構成比率の照合で、蔵王の硫黄分は、上海周辺や北京周辺で採取した石炭内の硫黄分と同じことが特定されていた。気流の成分が硫黄酸化物であることがほぼ裏付けられた。

 工藤教授は「汚染源が主に2系統あることが分かった。被害は東アジア全体に及んでいることが画像から分かる。国際社会としての対策が急務だ」と話している。

2007年05月26日

黄砂・襲来!

るんるん 黄砂きちゃったんだよ〜


ここんとこ、YUIちんの、『 CHE.R.RY 』
のサビに合わせてくださいね

はい、それではもう一度、大きな声で・・・


るんるん 黄砂きちゃったんだよ〜




・・・ネタの使いまわしですみません・・・犬




それはさておき、


来ましたよ!

     5月26日・21時00分のデータを見てね。



今日は、皆様いかがお過ごしでしたか?




オイラは、ほとんど室内に籠っておりました・・・ホッ。


明日は、出かけなきゃいけない。ヤダヤダッ もうやだ〜(悲しい顔)




映画5月の黄砂、11年ぶり 中国の森林伐採原因?



映画大気汚染生活に“影” 光化学スモッグ+黄砂 鼻炎、のど炎症患者急増 西日本一帯、運動会短縮も







映画5月の黄砂、11年ぶり 中国の森林伐採原因?

2007年5月26日 16時51分

 東海地方は26日、前日に前線を伴う低気圧が通過した影響で、上空で西寄りの風が強まり、中国から飛来する黄砂が観測された。この地方で5月に黄砂が観測されるのは1996年以来、11年ぶりという。

 日本気象協会によると、26日朝から西日本各地で黄砂が飛来しており、愛知、岐阜、三重の3県でも観測された。

 黄砂の飛来は27日も続く見込みで、同協会は「洗濯物を外に干すと汚れるので注意してほしい」と呼び掛けている。

 日本へ黄砂が飛んでくるのは3、4月がピークだが、開発が進む中国国内で森林伐採による砂漠化が進行していることが、時期外れの黄砂の原因になっているとみられる。





映画 大気汚染生活に“影” 光化学スモッグ+黄砂 鼻炎、のど炎症患者急増 西日本一帯、運動会短縮も

5月26日17時6分配信 西日本新聞

 中国大陸から飛来する汚染物質との関連が指摘されている光化学スモッグの発生と、同じく偏西風に乗って西日本一帯に降り注ぐ黄砂。この大気汚染のダブルパンチが市民生活に大きな影響を及ぼしている。のどの痛みやせき、鼻水など花粉症に似た症状を訴える患者が急増しているのをはじめ、27日に運動会を予定している小学校では、午前中だけの開催にするなど対応に苦慮している。 (社会部・坂本信博)

 ●5月の花粉症?

 「熱はないし、風邪をひいているわけじゃないのにせきが出て鼻水が止まらない」。福岡市中央区の会社員男性(46)はつらそうな表情で、はなをかんだ。今月中旬から診療所に通い、気管支の炎症を抑える薬を服用中。職場には同じような症状を訴える人が何人もいるという。

 福岡県内では5月、アレルギー性結膜炎や鼻炎、のどの痛みなどを訴えて医療機関を受診する人が急増。九州厚生年金病院(北九州市八幡西区)の高橋保彦小児科部長は「例年なら3月で減少に転じる花粉症のような症状を訴える患者が、5月の連休以降、逆に増えた。このころ問題になっていた黄砂の飛来と光化学スモッグの“複合汚染”が影響しているのではないか」と指摘する。

 ●速やかに中止

 光化学スモッグは今季、4月下旬以降、数回、注意報が発令された。範囲は福岡県内のほか、工場のばい煙や車の排ガス汚染がほとんどない長崎県の対馬や熊本県の天草、大分県南部、山口、広島の各県に及び、黄砂の飛来範囲とも重なる。

 このうち、27日に85の小学校で運動会が予定されている北九州市では、市教委が注意報が発令されたらイベントを直ちに中止するよう通知している。徒競走など激しく体を動かす競技は、日差しが弱い午前中の早い時間に行うなどプログラムを工夫し、目やのどの痛みを訴えた児童は校舎内で見学させることなどを求めている。

 今季、3回、注意報が出た同市若松区の鴨生田小と高須小は、発令の有無にかかわらず、入場行進を省き、開会式も簡略化するなどして午前中で競技を終了する。鴨生田小の古賀茂雄校長は「経験上、注意報が出るのは昼から」と説明し、高須小の佐藤政弘校長は「児童の健康を第一に考えて判断した」と話す。

 同じく27日に運動会を行う福岡市や熊本県天草市の小学校でも、注意報が出たら速やかに競技を中止する構えだ。

 ●飛来量が増大

 各地のガソリンスタンドでは、洗車機の前に車列ができている。その列に並んでいた福岡県古賀市の主婦(32)は「洗っても洗っても黄砂で車が汚れる」とウンザリした表情。福岡市中央区で客待ちしていたタクシー運転手男性(52)も「今の時期の黄砂は何かが混ざっていて車体にこびりつく。はたきでは落ちない」とこぼした。

 国立環境研究所(茨城県つくば市)によると、光化学スモッグは、日差しが強い▽気温が25度を超す▽無風‐などの条件が重なると発生しやすい。一方、黄砂は春先に目立つものの「気象条件によっては通年で飛来し、量は年々増えている」(福岡管区気象台)という。黄砂は26日から週明けにかけて大量に飛来する見通しで、この間は晴天で日差しも強いため、同気象台は十分な注意を呼び掛けている。

=2007/05/26付 西日本新聞夕刊=

今年最大規模の黄砂が・・・

映画 例年より2か月遅れ?今年最大の黄砂が到来―北京市



今日あたりから、日本へやってくるそうです。



ここまで きてます、きてます・・・



位置情報 外出時には、マスクを。

位置情報 洗濯物、特にタオルや肌着類は室内に。




政府は何にもしてくれないから、

自己防衛策をじっこうされたし。









映画 例年より2か月遅れ?今年最大の黄砂が到来―北京市

5月25日9時30分配信 Record China

2007年5月24日、北京市は今年最大となる黄砂に見舞われた。午後2時時点、市内の視界は最低2kmにまで低下した。

この黄砂は内モンゴル・甘粛省から飛来したもの。同地では23日午前から強い砂嵐が吹き荒れており、翌24日に舞い上がった黄砂が北京市に到達したと考えられる。

今年は内モンゴルなど黄砂の発生源で雨が多かったことから、例年黄砂がもっとも多い3月・4月には、大規模な黄砂が発生しなかった。そのため今回の黄砂は遅れてきた大規模な黄砂となった。しかし昨日夜半の雷雨の影響もあり、再び黄砂は減少した。専門家は今年、これ以後大規模な黄砂は発生しないとの見方を示している。(翻訳/編集・KT)

2007年03月10日

黄砂をコウサする

春霞正体見たり大気汚染 中国の拡散裏づけ 山形大確認

3月8日7時1分配信 河北新報

 米航空宇宙局(NASA)の人工衛星が中国から日本に伸びる霞(かすみ)のような気流をとらえた2月上旬、山形大理学部の柳沢文孝助教授(環境化学)らの研究グループが、蔵王(山形市)の樹氷で通常より高い濃度の硫酸を検出していたことが7日、分かった。中国の大気汚染の影響が日本に及んでいる可能性が指摘されてきたが、衛星画像と山形大の調査結果は、汚染の拡散を裏付ける証拠として注目を集めそうだ。



映画 春霞正体見たり大気汚染 中国の拡散裏づけ 山形大確認


映画 粒子状物質の原因、中国発の汚染物質や自動車排ガス


映画 中国からの大気汚染物質、北太平洋上で「嵐」増やす


映画 黄砂テロ「韓国が日中協力引き出さなければ」


映画 韓日中黄砂対策会議、12日から開催…蔚山



映画 「地球温暖化は中国のせいでなく、先進国の1世紀にわたる工業化が原因」―中国国家環境保護総局



映画 黄砂に抱かれて
         過去記事です







映画 春霞正体見たり大気汚染 中国の拡散裏づけ 山形大確認

3月8日7時1分配信 河北新報

 米航空宇宙局(NASA)の人工衛星が中国から日本に伸びる霞(かすみ)のような気流をとらえた2月上旬、山形大理学部の柳沢文孝助教授(環境化学)らの研究グループが、蔵王(山形市)の樹氷で通常より高い濃度の硫酸を検出していたことが7日、分かった。中国の大気汚染の影響が日本に及んでいる可能性が指摘されてきたが、衛星画像と山形大の調査結果は、汚染の拡散を裏付ける証拠として注目を集めそうだ。

 画像は地球観測衛星が米東部時間の2月6日に撮影した。当時、日本付近は「西高東低」の冬型の気圧配置に覆われていた。中国・山西省の東側から渤海湾西側にたまった霞が、上空1500メートル―3000メートル付近の強風に流され、帯状になって朝鮮半島を越え、日本海、日本列島に達している。

 真っ白い部分は雲とみられるが、暖冬で例年に比べ雪雲が少ないため、霞の部分をはっきりとらえることができたようだ。

 一方、山大の研究グループは2月8日朝、蔵王の標高約1600メートル付近でアオモリトドマツに付着した氷を採取した。分析した結果、通常より3―5倍程度、高濃度の硫酸を検出した。

 石炭などに含まれている硫黄分が燃焼により硫黄酸化物に変わり、空気中の酸素と反応し硫酸となる。これまでの分析で、硫酸はアジア大陸で使用されている石炭が起源であることが明らかになっている。

 気象庁によると、当時、黄砂は観測されておらず、NASAは撮影画像の解説で、霞と中国の大気汚染問題との関連を指摘。山形大の研究グループが蔵王山中で「証拠」を確認したことで、NASAの見方が裏付けられた形だ。

 山形の冬の風物詩・蔵王の樹氷は、大気汚染物質の影響を受けて酸性化が進んでおり、貴重な植生が失われる懸念が出ている。柳沢助教授は「蔵王での定点調査で想定していた樹氷の汚染と中国の大気汚染との関係が、衛星写真で確認できたことは大きい」と話している。

最終更新:3月8日7時1分
河北新報


映画 粒子状物質の原因、中国発の汚染物質や自動車排ガス

3月7日9時10分配信 YONHAP NEWS

【ソウル6日聯合】大気中微小粒子状物質(PM2.5)は、中国からの汚染物質と自動車の排ガスが主な原因だとわかった。国立環境科学院が6日に明らかにしたところによると、PM2.5の排出源別の影響(寄与率)は、硫黄酸化物と窒素酸化物の化学反応による粒子状物質が31.4%で最も高く、自動車が 22.8%だった。土壌成分は15.6%、生体燃焼を含む焼却は12.0%、化石燃料は10.4%だった。
 粒子状物質は、中国で排出され韓国に流入した汚染物質と、韓国で発生した自動車排ガス、工場の煤煙(ばいえん)設備がもたらすもので、中国からの汚染物質が主な原因と分析される。自動車の寄与率はガソリン車とディーゼル車を合わせた数値で、政府が首都圏大気改善計画作りの際に発表した66〜73%にはほど遠い。科学院は、「調査方法により寄与率に差が出る可能性があるが、ディーゼル車が排出する粒子状物質の発がんリスクがガソリン車の1000倍に達するという日本の研究結果からすると、ディーゼル車の排出削減政策は不可欠だ」と説明した。


映画 中国からの大気汚染物質、北太平洋上で「嵐」増やす

 【ワシントン=増満浩志】中国などで放出される大気汚染物質の影響で、北太平洋の海上で嵐が増えていることが、米テキサス農工大などの研究で分かった。

 米科学アカデミー紀要(電子版)に近く掲載される。

 研究チームは、世界の様々な人工衛星による雲の観測データを、1984〜93年と94〜2005年の2期間に分けて比較した。その結果、強烈な嵐や雷雨につながる「深い対流雲」が、94年以降は太平洋北部で20〜50%も増加していた。

 中国などアジア地域では暖房用に石炭やまきを燃やすため、すすや硫酸化合物が発生し、偏西風によって太平洋上へ運ばれる。汚染物質が水分を集める核となり、雲を成長させることも、コンピューターによる再現実験で確かめられた。

 研究チームは「深い対流雲の増加によって地球全体の大気循環が変わり、特に極域の気象に大きな影響が及ぶ」と指摘している。
(2007年3月8日11時2分 読売新聞)


映画 「地球温暖化は中国のせいでなく、先進国の1世紀にわたる工業化が原因」―中国国家環境保護総局

3月1日3時10分配信 Record China
中国の環境汚染が深刻だと指摘されている問題に関し、中国国家環境保護総局は地球温暖化を中国のせいにすべきでないとの見方を示した。
2007年2月25日、アジアニュース社の情報によると、中国国家環境保護総局の潘岳(パン・ユエ)副局長は、中国は環境汚染を改善する面での努力が不足しているとの一部の見方を否定した。

ただ、中国の二酸化炭素排出量はアメリカに次いで多く、2年後にはアメリカを超えると予想されていることについては認めた。

潘副局長は、地球温暖化は約1世紀にわたって先進国が工業化を推進してきた結果であるとし、中国やその他の発展途上国のせいにすべきでないと主張した。一方で、中国は環境問題に真剣に取り組むべきで、そうすることが世界の信頼を得る上で不可欠だとも指摘した。(編集・佐々木康弘)




自己中国(ジコチュー国家)だから、絶対に非を認めないのよね。安倍さんも見習ってね。


黄砂の問題を解決するために技術協力を、と絶対たかってくるのな〜(ジコチューの言うことには、日本は悪い先進国ですから)。


きっと、おひとよしの技術者が、無償で技術提供しちゃうのな〜。 猫

2006年04月30日

またまたまた黄砂について

過去記事『黄砂に抱かれて』
 http://kingyonokokoro.seesaa.net/article/16326643.html

に書いた、
右斜め下

中国や韓国は、ヒトへの健康影響という側面にもかなり関心が寄せられ、研究が始まっているのに対して、日本ではその種の問題が組織的に取り上げられてはいない。

黄砂粒子が人為起源の大気汚染物質を取り込んでいることが懸念される。

中国の医療専門家は、

台風 砂塵が人体の呼吸器系統に対し、最大の危害を与える 台風

と報告している。砂塵粒子の鉱物成分の他、砂塵の中に細菌、菌類、化学汚染物質などを含んでいる可能性がある。
砂塵の中の微小粒子は肺の組織に侵入し、特に免疫力が弱い人は被害対象になりやすい。流行病の調査で、空気中の砂塵の増加につれて、肺部感染、心血管疾病、心筋梗塞、高血圧及び脳卒中などが増えていることが分かった。


環境汚染的には、日本が最も影響を受けているはずである。早急に調査してもらいたい。



右斜め上
という部分だが、ようやく少し研究結果が出て来たようだ。

右斜め下

黄砂で花粉症が悪化・国立環境研などがマウス実験で確認
  http://www.chunichi.co.jp/00/sya/20060430/mng_____sya_____003.shtml                          

2006年04月23日

またまた黄砂

中国の砂漠化・黄砂は依然として深刻
http://www.people.ne.jp/2006/04/21/jp20060421_59173.html

引用

中国に形成されている砂漠の面積は174万平方キロで、5年前と比べると、砂漠化の進む面積は3436平方キロから1283平方キロに減少した。しかも、対策の行われた地域では、経済・社会の発展の面でも促進効果が上がっている。
 しかし中国の砂漠化・黄砂は依然として深刻だ。次の点が挙げられる。
(1)砂漠面積が広く、国土面積の18%に上り、対策の課題は重い。このうち、対策(緑化など)の見込みのある土地は53万平方キロに上る。
(2)すでに対策の行われている土地では、生態系が脆弱なため、砂漠に逆戻りしやすい。
(3)中国は人口が多いため、経済面での負担が大きい。特に、砂漠化に直面する地域では、人々が生計を立てるために生態資源を消耗させざるをえない状況がある。
(4)中国は発展途上国であり、重い課題を抱える一方で、対策資金が不足する、という矛盾が目立っている。


以上

はぁ? 今年の初め、こんなこと言ってましたが?


世界主要10カ国の総合国力を比べると、中国は日本を上回り世界6位


台風 発展途上国なのかよぅ、それとも、大国なのかよぅ?
                       はっきりせんかい!台風


ちゅうかぁ、いつもでかい面してるくせに、金をせびる時や同情ひこうとする時には発展途上国のふりするんだよね。

人口が多いって、お得意の『人海戦術』で、植林すればぁ。

2006年04月17日

北京に黄砂、過去5年で最大規模

北京に黄砂、「砂漠のよう」 過去5年で最大規模


北京など中国北部は16日夜から今年最も激しい黄砂に見舞われ、砂漠のような光景が現れた。

北京市内に降り注いだ黄砂は、約30万トンにも上った。

北京は3月からたびたび黄砂に見舞われ、大気汚染は過去5年で最悪の記録となっている。

黄砂大規模飛来 各地で視界悪化


黄砂については、過去に詳しく書きましたので、今回はコメントありません。
『黄砂に抱かれて』
 http://kingyonokokoro.seesaa.net/article/16326643.html
をご覧ください。






2006年04月09日

黄砂に抱かれて

EORC 地球が見える − 大陸から舞い上がる黄砂


春の招かれざる客、黄砂


一方、微細埃の濃度が立方メートル当たり500μg以上なら、老人や体の弱い人、そして子供は外出をしない方がよい。

・・・だそうです。天気予報も花粉情報ばかりやっとらんで、黄砂情報を詳しくやっとくれ。

・・・黄砂吹き荒れていたら、外出しない方がいいのは、老人や子供だけじゃぁあるまい。といっても、仕事しないわけにはいかんけど。
まあ、子どもはね、健康のためにがっこうさぼってもいいでしょう。もし、とうこうさせるなら、マスクを忘れずに。



最近このブログでは、『中国の公害問題』
の記事がコンスタントにアクセスされているが、8日に限り昨年12月の『黄砂』の記事が最多のアクセスになっておりました。今年は特に強風吹き荒れているからなぁ。


昨年の記事ここに再掲しておきます。
左斜め下


黄砂問題検討会報告書


以下は、環境省の黄砂問題検討会報告書のなかから、気になる箇所をまとめたものです。時間のある方は、報告書をお読みください。

黄砂に対する社会の関心は、近年確実に高まっている。

日本における黄砂観測日数は、2000 年〜2002 年に急増しており、2002 年4 月には、通常はほとんど観測されない札幌にまで黄砂が飛来し、大きく報道された。そのため、黄砂飛来への対応について国政モニター等への投書がされたり、国会の環境委員会において議論がされている。

黄砂の原因については未だ多くの未解明な点があるが、中国西北部の土地の劣化と近年の黄砂頻発との関連性が指摘されており、そのため、

黄砂は単なる季節的な気象現象から、森林減少・土地の劣化・砂漠化といった環境問題としての認識が高まっている。

日本における黄砂現象の年変化は、3 月〜4 月に最多頻度となり、小さい極大が11 月にも現れる。
しかし、寒気候の気温の上昇が原因となり、近年、春の黄砂シーズンが早くなりつつあると考えられる。

日本:大気汚染韓国:気象災害、中国:砂漠化、モンゴル:防砂、という異なった認識で黄砂が社会問題化しており、それぞれの対策は必ずしも一致しない面がある。また、中国や韓国は、ヒトへの健康影響という側面にもかなり関心が寄せられ、研究が始まっているのに対して、日本ではその種の問題が組織的に取り上げられてはいない。

日本における黄砂は、粒子状物質による大気汚染、視程の悪化による飛行機の運行障害や、自動車や洗濯物への黄砂粒子の付着などの影響をもたらす。近年、半導体産業のように高度の清浄環境を必要とする工場施設において、黄砂発生時期に不良品率の増加やフィルターの目詰まりなどが発生している。ただし、黄砂との因果関係の調査は行われていない。

黄砂粒子が人為起源の大気汚染物質を取り込んでいることが懸念される。

中国の医療専門家は、

台風 砂塵が人体の呼吸器系統に対し、最大の危害を与える 台風

と報告している。砂塵粒子の鉱物成分の他、砂塵の中に細菌、菌類、化学汚染物質などを含んでいる可能性がある。
砂塵の中の微小粒子は肺の組織に侵入し、特に免疫力が弱い人は被害対象になりやすい。流行病の調査で、空気中の砂塵の増加につれて、肺部感染、心血管疾病、心筋梗塞、高血圧及び脳卒中などが増えていることが分かった。


環境汚染的には、日本が最も影響を受けているはずである。早急に調査してもらいたい。


           


2005年12月25日

黄砂について・・・来春は嫌中ブームかも。

黄砂問題検討会報告書
http://www.env.go.jp/earth/dss/report/index.html

以下は、環境省の黄砂問題検討会報告書のなかから、気になる箇所をまとめたものです。時間のある方は、報告書をお読みください。

黄砂に対する社会の関心は、近年確実に高まっている。

日本における黄砂観測日数は、2000 年〜2002 年に急増しており、2002 年4 月には、通常はほとんど観測されない札幌にまで黄砂が飛来し、大きく報道された。そのため、黄砂飛来への対応について国政モニター等への投書がされたり、国会の環境委員会において議論がされている。

黄砂の原因については未だ多くの未解明な点があるが、中国西北部の土地の劣化と近年の黄砂頻発との関連性が指摘されており、そのため、
黄砂は単なる季節的な気象現象から、森林減少・土地の劣化・砂漠化といった環境問題としての認識が高まっている。

日本における黄砂現象の年変化は、3 月〜4 月に最多頻度となり、小さい極大が11 月にも現れる。
しかし、寒気候の気温の上昇が原因となり、近年、春の黄砂シーズンが早くなりつつあると考えられる。

日本:大気汚染韓国:気象災害、中国:砂漠化、モンゴル:防砂、という異なった認識で黄砂が社会問題化しており、それぞれの対策は必ずしも一致しない面がある。また、中国や韓国は、ヒトへの健康影響という側面にもかなり関心が寄せられ、研究が始まっているのに対して、日本ではその種の問題が組織的に取り上げられてはいない。

日本における黄砂は、粒子状物質による大気汚染、視程の悪化による飛行機の運行障害や、自動車や洗濯物への黄砂粒子の付着などの影響をもたらす。近年、半導体産業のように高度の清浄環境を必要とする工場施設において、黄砂発生時期に不良品率の増加やフィルターの目詰まりなどが発生している。ただし、黄砂との因果関係の調査は行われていない。

黄砂粒子が人為起源の大気汚染物質を取り込んでいることが懸念される。

中国の医療専門家は、砂塵が人体の呼吸器系統に対し、最大の危害を与えると報告している。砂塵粒子の鉱物成分の他、砂塵の中に細菌、菌類、化学汚染物質などを含んでいる可能性がある。
砂塵の中の微小粒子は肺の組織に侵入し、特に免疫力が弱い人は被害対象になりやすい。流行病の調査で、空気中の砂塵の増加につれて、肺部感染、心血管疾病、心筋梗塞、高血圧及び脳卒中などが増えていることが分かった。


環境汚染的には、日本が最も影響を受けているはずである。早急に調査してもらいたい。
こういう内容では冗談も言いにくい。コウサん。
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