2005年11月13日

カップめん、行方不明?

探査機「はやぶさ」再挑戦、小型探査ロボット投下へ
2005年11月11日
http://www.asahi.com/science/news/TKY200511110114.html

かっこいい〜。

探査機「はやぶさ」、小型探査ロボットを投下
2005年11月12日
http://www.asahi.com/science/news/JJT200511120009.html

やた〜!


・・・と思ったら、

探査機「はやぶさ」、投下したロボットが行方不明
2005年11月12日
http://www.asahi.com/science/news/TKY200511120242.html


あら〜がく〜(落胆した顔)


ミネルバは高さ10センチ、重さ約600グラムの円筒形をした小型のロボット


『小型』って、高さ10センチじゃぁ、宇宙では超小型とか、ミニのレベルじゃあないのか?
ミニサイズのカップめんだよ〜。もうやだ〜(悲しい顔)


「イトカワ」は、地球と火星の間にある小惑星。地球の10万分の1ほどしかないイトカワの重力につかまらなかった模様だ。はやぶさとの通信は一部維持されており、イトカワの付近に漂っているらしい。

『カップめん』じゃな〜・・・漂っちゃうのな〜。

ミネルバは、127億円の経費をかけたはやぶさの探査全体の中では「おまけ」的な存在だったが、そこから、太陽系の理解を深めるためのデータが一つでも得られれば、と関係者は期待していた。


「おまけ」かよ〜。




じゃあ、オイラも「おまけ」〜。

宇宙航空研究開発機構(JAXA)さんの名誉のために。

http://www.jaxa.jp/press/2005/09/20050914_hayabusa_j.html
イトカワは長さ約600メートル、幅約300メートルの細長い小惑星だそうで、こんなに小さいから、『カップめんミネルバ』で十分なんでしょうか。

しかし、こんなちいさな星に127億円かけるのかよ〜〜〜〜〜。

小惑星とは太陽の周りを公転している小さな天体です。その多くは、火星と木星の間に集中して存在し、小惑星帯と呼ばれています。その数は、現在、軌道が確認されているものだけでも7万個以上です。

ほんとに、サイエンス好きの方へ
http://www.isas.jaxa.jp/j/enterp/missions/hayabusa/index.shtml

小惑星の名前の付け方
http://members.at.infoseek.co.jp/felicidad/naming.htm


カップめんミネルバ、見つかるといいね。


posted by 金魚 at 10:50| Comment(0) | TrackBack(1) | サイエンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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