2017年08月13日

コーディネートはこーでねーと。

映画 秋篠宮ご夫妻と悠仁さま、毛筆製作を見学 滋賀を訪問

メモ 秋篠宮ご夫妻と長男悠仁さま(10)が10日、伝統的な手法で毛筆を製作している高島市安曇川町上小川の「攀桂堂(はんけいどう)」を訪問された。同店が作る「雲平(うんぺい)筆」は秋篠宮さまら皇族が愛用しており、悠仁さまは当主らの説明を受けながら製作過程を見学した。

 悠仁さまに皇室の伝統に触れてもらおうと秋篠宮さまが夏休みの旅行として計画した。この日から数日間、湖西に滞在し、琵琶湖周辺の人々の暮らしに触れるという。




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秋篠宮殿下も悠仁親王もボタンダウンであらせられますがな。 


ノーネクタイでも、ボタンダウンだと襟元スッキリするんですよねー。



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皇太子殿下もボタンダウン。



陛下もボタンダウンシャツお召しになってほしいと以前に書いたっしょ。

(そして、ベルトもしてくださいと・・・)


どうかひとつ、宮内庁の木っ端役人も考えてほしいものですね。



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映画 秋篠宮ご夫妻と悠仁さま、毛筆製作を見学 滋賀を訪問
 秋篠宮ご夫妻と長男悠仁さま(10)が10日、伝統的な手法で毛筆を製作している高島市安曇川町上小川の「攀桂堂(はんけいどう)」を訪問された。同店が作る「雲平(うんぺい)筆」は秋篠宮さまら皇族が愛用しており、悠仁さまは当主らの説明を受けながら製作過程を見学した。

 悠仁さまに皇室の伝統に触れてもらおうと秋篠宮さまが夏休みの旅行として計画した。この日から数日間、湖西に滞在し、琵琶湖周辺の人々の暮らしに触れるという。

 同店は国内で唯一、筆の芯にする毛の根元を和紙で包み込む「巻筆」を作り続けている。これまでも皇族に技術を披露しており、秋篠宮さまも高校2年の時に同店を訪れている。

 ご一家は同店の当主藤野雲平(うんぺい)さん(67)と長男純一さん(34)から筆の材料や工程の説明を受けた。

 悠仁さまは、櫛で整えられたヤギの毛の筆先を手にして「柔らかい」と感想を話し、興味深そうに見入っていた。その後、毛の種類が異なる筆を実際に手に取り、半紙に「仁」と書いて書き味を確かめたという。
posted by 金魚 at 21:51| Comment(3) | 天皇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お書きになられた「仁」の字を拝見したいですね。

同じお三人でも、その佇まいの清潔さと澱み方の違いが「こんなにも?」と映像でも感じられて、溜め息が出ます。
兄サンのご静養には駅に椅子を持ち込んでお出迎えするファン?がおられるんですね。
悠仁様と紀子妃(眞子様、佳子様も)のお出ましには周囲に笑顔が生じる様で、それを拝見出来る事がうれしいです。

陛下は夏近くになると大変ラフな身支度でお出かけになられますが、皇居内で何かの絵巻をご覧になった時には、ダブルのブレザーをお召しだったので、着衣の違いの理由は何なのだろう?と思いました。
Posted by こーでりあ at 2017年08月14日 00:16
田植えと稲刈り時と同じお召し物、つまりは祭祀・神事につらなる服装であらせられますw 
だからだーれもお止めできないのかなー。
Posted by 金魚 at 2017年08月14日 22:43
wなるほど!
Posted by こーでりあ at 2017年08月15日 00:03
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