2017年08月02日

ちったぁ、目がサメたかな。

映画 サメ出没の原因は鯨増加? =豪環境相が調査指示

メモ 【シドニー時事】反捕鯨国オーストラリアのフライデンバーグ環境相は政府系研究所の連邦科学産業研究機構(CSIRO)に対し、海岸でのサメ遭遇事故増加と鯨の生息数増加に因果関係がないか調査するよう指示した。

 オーストラリアン紙が2日までに報じた。

 環境相は西オーストラリア州で、サーフィン中にサメに襲われて死亡した若者の近親者と面会し、対策強化を約束した。同州内だけでも、2000年以降に15人が犠牲になっている。

 サメの襲撃が増えたのは、沿岸で鯨が増え過ぎた結果、鯨を補食するホホジロザメも集まってきたのが一因との指摘があるという。厳格な鯨保護で生息数が増えたことが襲撃増加の遠因になった可能性があるようだ。

 対策として、「ホホジロザメを保護対象から外し、捕獲すべきだ」という声もある。豪州は鯨保護に熱心だが、生息数を調整するためとして、カンガルーやコアラの殺処分は行っている。 



ふん。( ̄ヘ ̄)


環境相は西オーストラリア州で、サーフィン中にサメに襲われて死亡した若者の近親者と面会し、対策強化を約束した。同州内だけでも、2000年以降に15人が犠牲になっている。

 サメの襲撃が増えたのは、沿岸で鯨が増え過ぎた結果、鯨を補食するホホジロザメも集まってきたのが一因との指摘があるという。厳格な鯨保護で生息数が増えたことが襲撃増加の遠因になった可能性があるようだ。


コアラ、困ったと思ったかや?



>豪州は鯨保護に熱心だが、生息数を調整するためとして、カンガルーやコアラの殺処分は行っている。 



よーくよくよくカンガえルーようにね。( ̄∇ ̄)





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映画 サメ出没の原因は鯨増加? =豪環境相が調査指示
 【シドニー時事】反捕鯨国オーストラリアのフライデンバーグ環境相は政府系研究所の連邦科学産業研究機構(CSIRO)に対し、海岸でのサメ遭遇事故増加と鯨の生息数増加に因果関係がないか調査するよう指示した。

 オーストラリアン紙が2日までに報じた。

 環境相は西オーストラリア州で、サーフィン中にサメに襲われて死亡した若者の近親者と面会し、対策強化を約束した。同州内だけでも、2000年以降に15人が犠牲になっている。

 サメの襲撃が増えたのは、沿岸で鯨が増え過ぎた結果、鯨を補食するホホジロザメも集まってきたのが一因との指摘があるという。厳格な鯨保護で生息数が増えたことが襲撃増加の遠因になった可能性があるようだ。

 対策として、「ホホジロザメを保護対象から外し、捕獲すべきだ」という声もある。豪州は鯨保護に熱心だが、生息数を調整するためとして、カンガルーやコアラの殺処分は行っている。 
posted by 金魚 at 23:49| Comment(2) | とつくに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
日本の捕鯨には何かと文句だらけの豪州でしたけどね。捕鯨にも限度は必要でしょうが、大食の鯨を野放しに(海放し?)したらプランクトンの減少になって海中生物に異変を来たす、という指摘も前からありましたから、鮫増産?もその一例なのでしょうね。

先日は茨城沖の鮫30匹報道がありましたっけ。人を襲わない種類だそうですが、中に一二匹紛れる事は無いのか?とド素人は思います。
Posted by こーでりあ at 2017年08月05日 00:06
生態系を考慮に入れて捕鯨を行なっているのを止めれば、逆に生態系が崩れていくのは自明ですよね。
7/10の記事にも書きましたが、批判されるべきは中国や韓国の乱獲でしょうに。全く豪州やエセ環境団体はバカです。
Posted by 金魚 at 2017年08月05日 20:27
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