2017年07月27日

蓮舫、代表やめるってよ。

映画 民進の都議選惨敗「統率力足らず」 蓮舫代表が辞意

メモ
 民進党の蓮舫代表は27日、国会内で記者会見し、「党の代表をひく決断をした」と述べ、代表辞任の意向を示した。「どうすれば遠心力を求心力に変えられるのか考えた結果、いったんひいて、より強い民進党を新たな執行部に率いてもらうのが最善の策だと判断した」と述べた。同党は蓮舫氏の後任選びを急ぐ。代表選の結果は野党協力など今後の政局にも影響しそうだ。

 蓮舫氏は「東京都議会議員選挙は(辞任の)一つのきっかけではあるが直接の原因ではない」と説明。「選挙結果を通じて、丁寧に仲間の声に耳を傾けていろいろな声を受け止めながら、代表になってしっかりと向き合ってきたのか、反省と足らざる部分に気づいたことも大きく、総合的に勘案した。統率する力が不足していた」と述べた。

 先の都議選で旧民主党時代を含め過去最低の5議席にとどまり、惨敗した。

 蓮舫氏は昨年9月に代表に就任。それから1年たたずに辞任を表明した。学校法人「加計学園」(岡山市)の獣医学部新設計画などを巡り、内閣支持率が続落するなかで、野党第1党である民進党の政党支持率も低迷。政権批判層の受け皿になれておらず、新代表のもとでの党再建を目指すことになる。

 25日の両院議員懇談会では、野田佳彦幹事長が辞任の意向を表明。蓮舫氏は後任人事に着手する考えを示していたが、27日の記者会見で「人事ではなく、私自身をもう一度見つめ直さなければいけない」と語り、26日に辞意を固めたことを明らかにした。

 後任を決める代表選について、蓮舫氏は「速やかに代表選に入る」と述べた。今後、代表選の日程や実施方法について決める。党内では枝野幸男前幹事長や、昨年9月の代表選で蓮舫氏と争った前原誠司元外相らを推す声があがっている。

 蓮舫氏はキャスター出身で知名度が高く、発信力を武器に党勢回復を期待された。ただ、就任当初から野党転落時の首相である野田氏の幹事長起用など「内輪」重視の人事で党内に不満がくすぶっていた。台湾との「二重国籍」問題への対応でも批判を浴びた。次期衆院選に向けた共産党との共闘や原発政策を巡って、最大の支持団体である連合との関係も冷え込んでいた。

 共産党との選挙協力について、蓮舫氏は「新執行部も引き継いでほしい」と強調。代表選の争点になりそうだ。自身の今後については「もう一回ゼロに戻って再スタートする」と述べた。次期衆院選に東京の小選挙区でくら替え出馬する意向については「一度立ち止まってもう一度考える」と話した。



ま、当然だよね。


「どうすれば遠心力を求心力に変えられるのか考えた結果、いったんひいて、より強い民進党を新たな執行部に率いてもらうのが最善の策だと判断した」


はい?


また、やるつもりかよ。





稲田も大臣やめるってよ。

映画 稲田防衛相が辞任へ=日報問題で引責、黒江次官も−監察結果、28日に公表

メモ 稲田朋美防衛相は南スーダン国連平和維持活動(PKO)派遣部隊の日報問題をめぐる混乱の責任を取り、辞任する意向を固めた。政府関係者が27日、明らかにした。防衛省は防衛監察本部による特別防衛監察の結果を28日に公表、合わせて幹部の処分も示す。
 稲田氏は、陸上自衛隊が廃棄したと説明した日報の電子データが保管されていたことについて、2月中旬に幹部から報告を受けていた。当初、安倍晋三首相は8月3日の内閣改造で交代させる方針だったが、稲田氏本人の対応に加え、省内の統制が取れていないことへの批判が日増しに強まっており、辞任は避けられないと判断した。3日までは別の閣僚が兼務する見通し。
 一方、黒江哲郎事務次官も日報問題の責任を取って辞任する。陸自トップの岡部俊哉陸上幕僚長も既に辞任の意向を固めている。関係者によると、政府は黒江氏の後任に豊田硬官房長を充てる方向で調整している。
 日報問題をめぐっては、昨年10月の情報公開請求に対し、陸自が12月に「廃棄した」と説明した。しかし、今年1月、陸自内にデータが残っていたことが判明。黒江氏と岡部氏らは2月、データの扱いについて対応を協議し、防衛省関係者によると、その場で「個人で保存していたもので公文書には当たらない」として公表の必要はないとの認識で一致した。
 特別防衛監察では、日報を非公表とした判断をめぐり稲田氏の関与を認定するかが焦点。稲田氏は国会答弁などで「非公表や隠蔽(いんぺい)を了承したことも、日報データが陸自に保管されていると報告を受けたこともない」と関与を否定しているが、陸自側は監察本部の聴取に対して稲田氏に報告したと説明、主張が食い違っている。



ま、当然だよね。


でもなー、そもそもの問題って、自衛隊が軍隊じゃなく戦闘地域には派遣しないって誤魔化しを自民党政権がやってきていることから来てるわけでしょ。( ̄◇ ̄)


その矛盾を現場に負わせたり、大臣に辻褄合わせの答弁させるから野党やマスメディアに突っ込まれるわけで。


稲田さんは被害者やでw


南スーダンで戦闘してても、してねーと言い張るしかないし、現場は現場できちっと事実を記して報告しなければならないし。これは日報隠すしかねーでしょw


最大の戦犯は、憲法を含めた法整備をしてこなかった歴代政権。


そして、現実から逃避している野党とマスメディア。


トンチキ野郎ばっかですな。



内閣改造、もっと早くやればよかったのに・・・


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映画 民進の都議選惨敗「統率力足らず」 蓮舫代表が辞意
 民進党の蓮舫代表は27日、国会内で記者会見し、「党の代表をひく決断をした」と述べ、代表辞任の意向を示した。「どうすれば遠心力を求心力に変えられるのか考えた結果、いったんひいて、より強い民進党を新たな執行部に率いてもらうのが最善の策だと判断した」と述べた。同党は蓮舫氏の後任選びを急ぐ。代表選の結果は野党協力など今後の政局にも影響しそうだ。

 蓮舫氏は「東京都議会議員選挙は(辞任の)一つのきっかけではあるが直接の原因ではない」と説明。「選挙結果を通じて、丁寧に仲間の声に耳を傾けていろいろな声を受け止めながら、代表になってしっかりと向き合ってきたのか、反省と足らざる部分に気づいたことも大きく、総合的に勘案した。統率する力が不足していた」と述べた。

 先の都議選で旧民主党時代を含め過去最低の5議席にとどまり、惨敗した。

 蓮舫氏は昨年9月に代表に就任。それから1年たたずに辞任を表明した。学校法人「加計学園」(岡山市)の獣医学部新設計画などを巡り、内閣支持率が続落するなかで、野党第1党である民進党の政党支持率も低迷。政権批判層の受け皿になれておらず、新代表のもとでの党再建を目指すことになる。

 25日の両院議員懇談会では、野田佳彦幹事長が辞任の意向を表明。蓮舫氏は後任人事に着手する考えを示していたが、27日の記者会見で「人事ではなく、私自身をもう一度見つめ直さなければいけない」と語り、26日に辞意を固めたことを明らかにした。

 後任を決める代表選について、蓮舫氏は「速やかに代表選に入る」と述べた。今後、代表選の日程や実施方法について決める。党内では枝野幸男前幹事長や、昨年9月の代表選で蓮舫氏と争った前原誠司元外相らを推す声があがっている。

 蓮舫氏はキャスター出身で知名度が高く、発信力を武器に党勢回復を期待された。ただ、就任当初から野党転落時の首相である野田氏の幹事長起用など「内輪」重視の人事で党内に不満がくすぶっていた。台湾との「二重国籍」問題への対応でも批判を浴びた。次期衆院選に向けた共産党との共闘や原発政策を巡って、最大の支持団体である連合との関係も冷え込んでいた。

 共産党との選挙協力について、蓮舫氏は「新執行部も引き継いでほしい」と強調。代表選の争点になりそうだ。自身の今後については「もう一回ゼロに戻って再スタートする」と述べた。次期衆院選に東京の小選挙区でくら替え出馬する意向については「一度立ち止まってもう一度考える」と話した。


映画 稲田防衛相が辞任へ=日報問題で引責、黒江次官も−監察結果、28日に公表
稲田朋美防衛相は南スーダン国連平和維持活動(PKO)派遣部隊の日報問題をめぐる混乱の責任を取り、辞任する意向を固めた。政府関係者が27日、明らかにした。防衛省は防衛監察本部による特別防衛監察の結果を28日に公表、合わせて幹部の処分も示す。
 稲田氏は、陸上自衛隊が廃棄したと説明した日報の電子データが保管されていたことについて、2月中旬に幹部から報告を受けていた。当初、安倍晋三首相は8月3日の内閣改造で交代させる方針だったが、稲田氏本人の対応に加え、省内の統制が取れていないことへの批判が日増しに強まっており、辞任は避けられないと判断した。3日までは別の閣僚が兼務する見通し。
 一方、黒江哲郎事務次官も日報問題の責任を取って辞任する。陸自トップの岡部俊哉陸上幕僚長も既に辞任の意向を固めている。関係者によると、政府は黒江氏の後任に豊田硬官房長を充てる方向で調整している。
 日報問題をめぐっては、昨年10月の情報公開請求に対し、陸自が12月に「廃棄した」と説明した。しかし、今年1月、陸自内にデータが残っていたことが判明。黒江氏と岡部氏らは2月、データの扱いについて対応を協議し、防衛省関係者によると、その場で「個人で保存していたもので公文書には当たらない」として公表の必要はないとの認識で一致した。
 特別防衛監察では、日報を非公表とした判断をめぐり稲田氏の関与を認定するかが焦点。稲田氏は国会答弁などで「非公表や隠蔽(いんぺい)を了承したことも、日報データが陸自に保管されていると報告を受けたこともない」と関与を否定しているが、陸自側は監察本部の聴取に対して稲田氏に報告したと説明、主張が食い違っている。 

posted by 金魚 at 22:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
違法人は政界から去るべきでしょう。
本人は重国籍問題は辞任に全く関係無いかのような発言でしたが、あの証明書の数々は不信を増幅しただけで、いまだに違法人でしょう。
民侵党はこういう人と知りながら党首に担いだのですから、解党して全員一般人に戻って戴きたいです。
これこそ税金の無駄です。

稲田さんはよく頑張ったと思います。大臣らしからぬお衣装も次第に落ち着いて来ていましたし、批判に学ぶ姿勢は見られました。
最初の南スーダン訪問は明らかに官邸の指示で、彼女の靖國御参拝阻止だったのでしょうが、蓮舫、辻元の連射攻撃に、言えない口惜し涙さえ批判の対象にする人にはこちらが怒りを感じましたw。

官僚は報告すべき部署に報告したら、公文書扱いではないモノは破棄するのが当然の処置なのだとか。
今回の騒動は稲田さん潰しの防衛省に原因があるのだと思います。

あ、又ミサイル撃ったそうよ。
先の国会、殆ど北のミサイルにも中共の領海侵犯にも討論されていなかったのは、何故なのかしらw
Posted by こーでりあ at 2017年07月29日 00:23
建前だけ無理に辻褄合わせて現場に負担を強いる、
こんなこと繰り返していたら、制服組がキレてしまわないか心配です。
Posted by 金魚 at 2017年07月29日 23:24
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