2017年07月11日

こんちゅう禍 すりぃ  【 牛刀をもって鶏を割く 】

映画 生きた動物を郵便で発送!小包の箱から巨大トカゲとキジ発見―中国

メモ 2017年7月8日、西安晩報によると、陝西省西安市で物流の犯罪行為を取り締まる公安警察の職員が郵便小包の箱から生きた大トカゲを発見した。
詳細は下部に。


へー。


法で規制されていても、動物を郵送する習慣があるのかぁ。


なるほどねー。


どうりで、コンテナでアリさん運んでいるんですねー。



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そんなことあるかいっ。



>穴がいくつもあいた小包があるのを職員が発見した。不審に思い、


そりゃー不審に思うよねw


>輸送中揺られ続けた上、突然箱を開けられて気が立っていたトカゲはしっぽを激しく振り、ツメで威嚇してきたという。


怖ェーよ。


こんな国と交易しなきゃならんて、大変よね。


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このような記事は我が国の核心的利益に反する。



   ( ̄▽ ̄)



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映画 生きた動物を郵便で発送!小包の箱から巨大トカゲとキジ発見―中国
2017年7月8日、西安晩報によると、陝西省西安市で物流の犯罪行為を取り締まる公安警察の職員が郵便小包の箱から生きた大トカゲを発見した。

6日夜、管区内の物流センターを対象に抜き打ち検査を実施したところ、穴がいくつもあいた小包があるのを職員が発見した。不審に思い、X線検査を行った上で箱を開けたところ、中から体長が1メートル以上もあるトカゲが見つかった。

輸送中揺られ続けた上、突然箱を開けられて気が立っていたトカゲはしっぽを激しく振り、ツメで威嚇してきたという。見つかったトカゲは南米のグリーンイグアナで、西安を経由して湖南省に配送されるはずだった。

さらに検査を進めると、同じように中から何か動く音のする箱がもう一つ見つかった。こちらの箱からは生きたコウライキジが見つかった。伝票に不備があり、配送先などの詳細は調査中だという。

検査の責任者は、「中国郵政法」などの法規により、生きた動物を郵送することは禁じられているとし、小包で発送することも違法行為に当たると指摘。今回発見されたグリーンイグアナとコウライキジは森林公安部門に移管された。(翻訳・編集/岡田)
posted by 金魚 at 21:44| Comment(2) | TrackBack(0) | ちゅう禍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
机と椅子以外の四つ足は何でも食べる、と云われる国ですから何でもありなのだろうとは思いますが、「バレなければ勝ち」で四千年でしょうから筋金入りモノ。
Posted by こーでりあ at 2017年07月13日 13:50
何でもアリなんですね。
やっぱりアリを運んでいたんだなー。
Posted by 金魚 at 2017年07月13日 20:58
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