2017年06月24日

中途半端な良心

映画 処分場で2千万円発見 半分を盗んだ疑い、5人書類送検

メモ 奈良県御所市の廃棄物処分場で見つかった現金を盗んだとして、県警は23日、パート作業員の男5人を窃盗容疑で葛城区検に書類送検し、発表した。男らは見つかった2千万円のうち1千万円だけを3日後に会社を通じて警察に届け、残りを山分けしていたという。

 書類送検されたのは60〜78歳のパート作業員の男。高田署によると、5人は5月23日夜、廃棄物の分別作業をしていた。うち一人が2千万円の札束を発見し、1千万円を自分のかばんに隠した上で、「1千万円を見つけた」とリーダー格の男(66)に伝えた。

 リーダーは山分けを提案し、200万円ずつ分配。26日に第一発見者の男が「えらいことをしてもうた」と1千万円を隠していたことをリーダーに打ち明け、その1千万円だけを署に届けた。29日に第一発見者の男が山分けしたことを上司に打ち明けて発覚。うち3人がすでに使っていた計15万円を除く985万円を署に届けたという。(田島知樹)




うーむ。


26日の「えらいことをしてもうた」発言は、


1千万円をリーダーに隠していたことについてですか?


29日になって初めて本当に「えらいことをしてもうた」と思ったんですか?


もひとつ。

半分を盗んだ疑いという記事タイトルだけど、

他の4人は1000万円が全額だと思っていたのだから、拾得した半分でなく全額盗んだ認識ですよね。

第一発見者は、全額盗んで半分の1000万円プラス200万円を取ったという認識ですね。


>男らは見つかった2千万円のうち1千万円だけを3日後に会社を通じて警察に届け、残りを山分けしていたという。

というのは、結果の話。全額ネコババする意識だったんだな。



それにしても・・・・・


全国各地で大金が捨てられているんですねぇ。


どうせ捨てるんだったら、オイラの家の郵便受けに捨ててくらはい。





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映画 処分場で2千万円発見 半分を盗んだ疑い、5人書類送検
奈良県御所市の廃棄物処分場で見つかった現金を盗んだとして、県警は23日、パート作業員の男5人を窃盗容疑で葛城区検に書類送検し、発表した。男らは見つかった2千万円のうち1千万円だけを3日後に会社を通じて警察に届け、残りを山分けしていたという。

 書類送検されたのは60〜78歳のパート作業員の男。高田署によると、5人は5月23日夜、廃棄物の分別作業をしていた。うち一人が2千万円の札束を発見し、1千万円を自分のかばんに隠した上で、「1千万円を見つけた」とリーダー格の男(66)に伝えた。

 リーダーは山分けを提案し、200万円ずつ分配。26日に第一発見者の男が「えらいことをしてもうた」と1千万円を隠していたことをリーダーに打ち明け、その1千万円だけを署に届けた。29日に第一発見者の男が山分けしたことを上司に打ち明けて発覚。うち3人がすでに使っていた計15万円を除く985万円を署に届けたという。(田島知樹)
posted by 金魚 at 01:55| Comment(3) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
金魚さんチの郵便受けに投げ入れられたら、そのお札の運命や如何にw?

置き忘れなら奈良県内警察に届けが出ていますでしょうね、そうでなければ二千万が捨てられていた。時々この手の話題で出ますけれど、理由を知りたいわ〜。
Posted by こーでりあ at 2017年06月27日 16:26
>運命や如何にw?

はい、恵まれない方のために役立てたいと思います。具体的には私です。
Posted by 金魚 at 2017年06月27日 23:18
ベストアンサーで御座います。具体的の仲間に入れて戴きたい!
Posted by こーでりあ at 2017年06月27日 23:22
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