2017年05月25日

イジョウでござる。

映画 公明・井上義久幹事長 「女性宮家」創設に前向きな考え「検討あっていい」

メモ  公明党の井上義久幹事長は19日午前の記者会見で、天皇陛下の譲位を可能にする特例法案に関連し、皇位継承の安定化を目的とした「女性宮家」の創設を検討する方針に前向きな考えを示した。「女性宮家の創設をどう考えるかは今後、与野党間でよく協議し、(法案採決時に想定される)付帯決議に盛り込むなどの協議をしなければいけない」と述べた。

 井上氏は、衆参両院の正副議長がまとめた国会見解が「女性宮家の創設等」に向け、「合意を得る努力」を各党に促している点に言及。「各党各会派の間で意見があるが、(女性宮家の創設を)検討することはあっていい。各党で協議する課題だ」と語った。
 

くだらないので記事全文は下部に 👇



うっかり見逃していた記事でしたが、公明党も女性宮家の創設肯定ってことで。


ついに公明党が天皇制破壊に動き出したってことでいいすか。


皇族の減少に対応するためにという理由ならともかく(アホな考えだが)、

皇位継承の安定化を目的とした「女性宮家」の創設ということは、女系天皇の容認ということである。


公明党も民進党に追随し、万世一系の皇統の破壊を目指す。



映画 【天皇陛下譲位】民進「女性宮家創設」「1年以内に方策」の付帯決議案提示 自民は回答保留 来週衆院通過見通しも波高し

メモ  民進党は24日、天皇陛下の譲位を可能とする特例法案に関し、安定的な皇位継承のため女性宮家の創設などを政府に求める付帯決議案を自民党に示した。政府が検討し、特例法成立から「1年をめど」に国会に報告することも求めたが、自民党は回答を保留した。与野党は付帯決議案をまとめた上で来週にも衆院通過を図る方針は共有しているが、自民党には女性宮家の創設の慎重論が根強い。

めんどくさいので記事全文は下部に 👇


メモ   一方、日本維新の会も24日、女性宮家の創設に触れない独自の付帯決議案の検討に入った。維新は民進党以外の野党と協議していない自民党に不快感を募らせており、党幹部は同日、自民党に抗議した。


維新と協議しろよ、自民党!



国家観、歴史観の異なる政党と連立を組むということは、支持者への裏切りである。


『この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く』など虚構にすぎない。


全会一致を求めて議長・副議長の取りまとめなど、まとまるはずがない。


腹の中では天皇制反対の政治家も多数いるのであるから、正々堂々と議論して、多数決で法案を可決したらよかろう。

もっとも、自民党内にもトンチキいるからなーw


付帯決議に盛り込むなら、『旧宮家の復活の検討』だよ。



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映画  公明・井上義久幹事長 「女性宮家」創設に前向きな考え「検討あっていい」
 公明党の井上義久幹事長は19日午前の記者会見で、天皇陛下の譲位を可能にする特例法案に関連し、皇位継承の安定化を目的とした「女性宮家」の創設を検討する方針に前向きな考えを示した。「女性宮家の創設をどう考えるかは今後、与野党間でよく協議し、(法案採決時に想定される)付帯決議に盛り込むなどの協議をしなければいけない」と述べた。

 井上氏は、衆参両院の正副議長がまとめた国会見解が「女性宮家の創設等」に向け、「合意を得る努力」を各党に促している点に言及。「各党各会派の間で意見があるが、(女性宮家の創設を)検討することはあっていい。各党で協議する課題だ」と語った。

 女性宮家に関しては将来の女系天皇への道を開き、125代にわたり一度の例外もなく、父方の系統に天皇を持つ男系の伝統を変えかねないとの懸念も指摘されている。



映画  【天皇陛下譲位】民進「女性宮家創設」「1年以内に方策」の付帯決議案提示 自民は回答保留 来週衆院通過見通しも波高し
 民進党は24日、天皇陛下の譲位を可能とする特例法案に関し、安定的な皇位継承のため女性宮家の創設などを政府に求める付帯決議案を自民党に示した。政府が検討し、特例法成立から「1年をめど」に国会に報告することも求めたが、自民党は回答を保留した。与野党は付帯決議案をまとめた上で来週にも衆院通過を図る方針は共有しているが、自民党には女性宮家の創設の慎重論が根強い。

 付帯決議案は、特例法案を審議する衆院議院運営委員会の野党筆頭理事を務める泉健太氏(民進)が、与党筆頭理事の高木毅氏(自民)に提示した。泉氏は、3月に衆参両院正副議長がまとめた国会見解で「女性宮家の創設」の検討が各党派の共通認識に至ったことを挙げ、明記を求めた。

 泉氏は「『女性宮家の創設等』は大前提だ」と記者団に語り、譲歩しない考えを強調した。政府による国会報告を「1年をめど」としたことには「柔軟に対応していきたい」と語り、来週の審議入りに前向きな意向を示した。

 自民党は男系継承が例外なく行われてきたことを重視している。国対幹部は民進党の付帯決議案について「これではなかなかまとまらない」としており、交渉は難航が予想される。

 一方、日本維新の会も24日、女性宮家の創設に触れない独自の付帯決議案の検討に入った。維新は民進党以外の野党と協議していない自民党に不快感を募らせており、党幹部は同日、自民党に抗議した。
posted by 金魚 at 00:17| Comment(5) | TrackBack(0) | ジョウイでござる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お煎餅が母体の公明党は明言する前から女性皇族というより女系天皇歓迎でしょうよ。
今は撤去されたらしいですが、何故かハワイのお煎餅に赤子のA嬢を抱いたM母像を飾って居た写真がありました。、推して知るべし の類いです。

女性皇族が他血統・他民族の男子と婚姻して、どうして皇室の安泰に繋がるのか?ぜ〜んぜんわかりません。その宮家、二代目さんで皇統断絶です。
それこそ、何でその人を税金で?でしょ。
Posted by こーでりあ at 2017年05月25日 10:32
この極めて明白なことを多数の国民が理解していないことが、国民は天皇制のことに興味もなく理解もしていない、真剣にとらえてもいないということを如実に表していますよね。女性宮家賛成が6割とか4割とか。
自民党も保守派もこういう状況を積極的に打開しようともしていないし。
Posted by 金魚 at 2017年05月25日 13:25
将来ひとりぼっちの皇族としての天皇になられる悠仁様を補佐するための女性宮家?

そもそもあの内廷様による産児制限がなければ、皇族の減少、などということにはならなかった可能性が大であるにも関わらず、「ご心痛」とは、何を今更、です。

悠仁様が結婚され、複数のお子を成される可能性は大いにありますから、悠仁様をお守りすることが大切なのに、事故があっても警備体制を変えないということは一体何なのでしょう?

天皇の務めは祭祀であり、女性宮家がサポート出来るものではありませんし、ご公務と称するお出ましを吟味して減らせば良いだけのことです。そして何よりも悠仁様をお守りするために皇室の正しい在り方を熟知しているスタッフのみを配置しなければなりません。皇室の歴史や存在価値も解らず、真剣に考えようともしない者は意見など言わんでよろし。
Posted by 0007 at 2017年05月26日 11:11
0007さん そうなんですよね。明治帝と大正帝は結局お一人の成人男性でしたが貞明皇后様が四人の男子をお産みなさいました。
悠仁親王の先の事は誰にも分りませんが充分に有り得る開けた近未来を、今からマイナス方向で心配するのならアノ産児制限をしたのは誰よ?になるのは当然。

120人も居られるという調査結果があり、それならば当分は皇統が絶える事はないのですから、二代目から絶える事が確実の女系に求める必要は何処にも無い筈です。
Posted by こーでりあ at 2017年05月26日 17:35
どうだ、おふたりの正論にぐうの音も出ないだろうトンチキ政治家ども・・・ってこんなとこ見にこねーけどw
Posted by 金魚 at 2017年05月26日 20:08
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