2017年05月16日

寿

映画秋篠宮眞子さま婚約へ、大学時代の同級生と

メモ 秋篠宮ご夫妻の長女眞子まこさま(25)が、国際基督教大学(ICU)に通っていた時の同級生で、横浜市在住の小室圭こむろけいさん(25)と婚約されることが16日、わかった。

 宮内庁は同日夜、婚約に向けた準備を進めていることを明らかにした。現行の皇室典範の規定では、眞子さまは結婚によって皇籍から離れられることになる。

 宮内庁の山本信一郎長官は同日午後8時半から、報道陣の取材に応じ、「婚約内定については、しかるべき時期に発表すべく計画していた」と説明。発表の時期については現時点では控えるとした。

 山本長官によると、小室さんは現在、一橋大大学院で経営法務を学びながら、東京都内の法律事務所に勤務している。秋篠宮ご夫妻もお二人の交際を了承され、天皇、皇后両陛下も報告を受けられているという。

 婚約内定の発表後は、一般の結納にあたる「納采のうさいの儀」が行われるほか、結婚式の直前には、皇居の宮中三殿で、先祖や神々に結婚を報告する儀式や、両陛下にお別れのあいさつをする「朝見ちょうけんの儀」などが行われる。

 関係者によると、眞子さまと小室さんは2012年6月、都内で開かれた留学生の意見交換会で出会い、交際を重ねられたという。

 眞子さまは1991年10月、秋篠宮ご夫妻の長女として誕生された。98年に学習院初等科に入学し、学習院の女子中等科、高等科に進まれた。2010年に入学したICU教養学部で美術・文化財研究を専攻し、12年には英エディンバラ大に留学。ICU卒業後の14年にも、英レスター大大学院で約1年間、博物館学を学ばれた。現在、東京大学総合研究博物館の特任研究員。

 東日本大震災発生後の11年夏には、岩手県山田町や大槌町、宮城県石巻市を訪れ、子供向けのボランティア活動などに臨まれた。

 15年9月に英国から帰国後は、障害者支援施設の訪問やテニスの国際大会への出席などの公務を精力的にこなされている。

 小室さんは母親と祖父との3人暮らし。学生時代、神奈川県藤沢市の観光をPRする「湘南江の島海の王子」として活動した。同市観光協会のホームページには「外交に携わる」という将来の夢や「バイオリン、スキー、料理」という趣味が記されていた。






 おめでとうございます。


自民党政権も宮内庁も国会議員も国民も、皇室のことなどまともに考えていないのだから、早くご結婚して幸せを掴んで下さいませ。



・・・・・・・・・・



ここのところ、遅くまで本を読んでいて寝不足なので早く寝ようと思っていたけれど、もう少し書くか。



以前から野党は女性宮家とかバカを言っているし、政府も女性皇族に結婚後も公務をさせようと考えているトンチキであるから、

両殿下がお子様を早く嫁がせたいと考えられたとしても不思議ではない。


税金で生活しているのであるから、仕事(公務)をしろ、清貧でいろ、ムダ金を使うな、お前たちに自由などない、働け・・・

今は圧倒的に支持があったとしても、それは兄君家族と比較してのことであるから、皇位継承する立場になれば、指弾の矛先は必ず変化するであろう。

皇室を真に尊んでいるわけではなく、利用価値があるから奉じているだけ、公務員つまりは公僕として使役しようという考えである。そんな連中に支持されても迷惑なだけであろう。

自分たちの代はやむを得ないとしても、かわいい娘たちにそのような思いをさせたくはないというのが親心というもの。

宮内庁にしても、真剣に良い見合い相手を探すこともせず他人事という木っ端役人ばかりのようだから、自分たちで婚活するしかないと覚悟されていたかもしれない。


以前書いたことだが、皇族が全員皇籍離脱を決意したら、留めおくことができるのだろうか。


世襲制度の根幹は血(血統)であって能力ではない。

資質を問うのであれば、大統領制を選択すればよかろう。


選挙で決めた元首であれば、仕事をせぬなら罵倒もできるし資質も問えるであろう。引きずり下ろすことも可能である。




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映画 秋篠宮眞子さま婚約へ、大学時代の同級生と

 秋篠宮あきしののみやご夫妻の長女眞子まこさま(25)が、国際基督教大学(ICU)に通っていた時の同級生で、横浜市在住の小室圭こむろけいさん(25)と婚約されることが16日、わかった。

 宮内庁は同日夜、婚約に向けた準備を進めていることを明らかにした。現行の皇室典範の規定では、眞子さまは結婚によって皇籍から離れられることになる。

 宮内庁の山本信一郎長官は同日午後8時半から、報道陣の取材に応じ、「婚約内定については、しかるべき時期に発表すべく計画していた」と説明。発表の時期については現時点では控えるとした。

 山本長官によると、小室さんは現在、一橋大大学院で経営法務を学びながら、東京都内の法律事務所に勤務している。秋篠宮ご夫妻もお二人の交際を了承され、天皇、皇后両陛下も報告を受けられているという。

 婚約内定の発表後は、一般の結納にあたる「納采のうさいの儀」が行われるほか、結婚式の直前には、皇居の宮中三殿で、先祖や神々に結婚を報告する儀式や、両陛下にお別れのあいさつをする「朝見ちょうけんの儀」などが行われる。

 関係者によると、眞子さまと小室さんは2012年6月、都内で開かれた留学生の意見交換会で出会い、交際を重ねられたという。

 眞子さまは1991年10月、秋篠宮ご夫妻の長女として誕生された。98年に学習院初等科に入学し、学習院の女子中等科、高等科に進まれた。2010年に入学したICU教養学部で美術・文化財研究を専攻し、12年には英エディンバラ大に留学。ICU卒業後の14年にも、英レスター大大学院で約1年間、博物館学を学ばれた。現在、東京大学総合研究博物館の特任研究員。

 東日本大震災発生後の11年夏には、岩手県山田町や大槌町、宮城県石巻市を訪れ、子供向けのボランティア活動などに臨まれた。

 15年9月に英国から帰国後は、障害者支援施設の訪問やテニスの国際大会への出席などの公務を精力的にこなされている。

 小室さんは母親と祖父との3人暮らし。学生時代、神奈川県藤沢市の観光をPRする「湘南江の島海の王子」として活動した。同市観光協会のホームページには「外交に携わる」という将来の夢や「バイオリン、スキー、料理」という趣味が記されていた。

posted by 金魚 at 23:37| Comment(4) | TrackBack(0) | 皇室A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
確かに皇統に大事なのは血統であって「人物」ではない。ですがー 程度問題だと内心強く思って居ります。
大昔なら兎も角、今は海外王族とのおつきあいもあれば国賓としてお出かけ遊ばす事もあるのですから、ご立派ではなくともせめて礼儀知らな行動は御本人はもとより日本国民の恥です。

ともあれ、眞子内親王様のご慶事。眞子様がお選びになった方ならお目出度う御座います。と心から申しあげます。
ただ、どう考えても引っかかるのは、何故これがルール通りに宮内庁発表を待たないのか?です。
眞子様はブータンご訪問を控え、秋篠宮家両殿下のご多忙な御公務。宮家のご事情も踏まえた正式な宮内庁発表を報道が無視するのは如何にも「陛下の生前退位」スクープに倣った禁じ手の様に感じて、祝意とは別に疑念があります。
こういう事は大安吉日を選ぶのが常識ですのにお日柄も良くない。
何事に付けて大花丸吉事でお喜び申しあげたかったです。

宮家の皇室脱出は金魚さんと同じに考えます。出来る事なら悠仁親王様にも奇妙なプレッシャーは避けたいお考えではないかしら、と。
皇室唯一の光と希望の宮家ですが、昨今の御所の在り方を拝して、もう我慢なさらなくてよろしいのでは?と思う事もあります。
男女平等重視の方の兄弟差別の激しさには呆然です。
Posted by こーでりあ at 2017年05月17日 16:13
どちらの思惑から漏らされたのか、ですね。

宮内庁は女性皇族の位置づけが明確になってから発表したいと考えていたのではないでしょうか。
女性宮家が成立しそうならばご結婚をその後にしたいでしょうし、安倍内閣の構想として報じられた、ご結婚後も公務を分担して戴く案にしても、やはり公表を控えたい材料であったと思います。

そうするとご結婚が先送りになることは確実であるし、場合によっては臣籍降下が有名無実になりかねない。お子様の幸せを望んだご両親のご意思からのリークというのがオイラの見方ですが。
Posted by 金魚 at 2017年05月17日 19:50
それはどうでしょう?
マスコミの横柄な攻勢を充分ご存知の筈の宮様が愛娘の婿殿が困るようなリークをするでしょうか?宮様は正攻法の方だと思いますけど。

それに女性宮家を急ぎたい方は眞子様ではなくても良いのでは?「急がないと居なくなります」という政府への”脅迫”になればミンシン野田氏辺りが騒いでくれるかも、と穿っちゃいwました。
Posted by こーでりあ at 2017年05月19日 07:44
オイラの文が相当偏った穿った見方であることは認めますw
Posted by 金魚 at 2017年05月19日 21:31
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