2017年05月11日

盗人タケだけしい話

映画 除染事業で不正受給=森林を竹林に偽装−福島市

メモ  東京電力福島第1原発事故に伴う福島市の除染事業で、下請け業者が森林での作業を竹林で行ったよう偽装し、工事単価を通常の10倍に水増ししていたことが分かった。1000万円以上を不正受給した可能性があり、市は刑事告訴も検討している。
 市によると、偽装していたのは3次下請けのゼルテック東北(同県二本松市、現在は廃業)。事業は福島市内の3社が共同企業体(JV)として元請け受注し、2014年9月〜16年3月に約18万5000平方メートルを除染。約6億2000万円を受け取った。
 森林除染の工事単価は1平方メートル当たり約500円だが、竹林では密生する竹を伐採する必要があり、単価は同約5100円とされている。ゼルテック社の作業員は森林の地面に竹筒を並べ、竹林での作業と偽った写真を撮影。JVを通して工事完了報告書を市に提出していた。
 昨年11月の内部告発で発覚し、市が調査を続けている。市によると、JVは調査で事実と判明すれば不正受給分を返還する意向という。



へっ!?


>森林除染の工事単価は1平方メートル当たり約500円だが、竹林では密生する竹を伐採する必要があり、単価は同約5100円とされている。ゼルテック社の作業員は森林の地面に竹筒を並べ、竹林での作業と偽った写真を撮影。JVを通して工事完了報告書を市に提出していた。


10倍なんて、いくらなんでもモリすぎだよね。



>昨年11月の内部告発で発覚し、市が調査を続けている。


チクった人がいたのね。


それにしても、こんなことよく考えるよねー。

ズルテックと名前変えたほうがいいな。



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映画 除染事業で不正受給=森林を竹林に偽装−福島市
東京電力福島第1原発事故に伴う福島市の除染事業で、下請け業者が森林での作業を竹林で行ったよう偽装し、工事単価を通常の10倍に水増ししていたことが分かった。1000万円以上を不正受給した可能性があり、市は刑事告訴も検討している。
 市によると、偽装していたのは3次下請けのゼルテック東北(同県二本松市、現在は廃業)。事業は福島市内の3社が共同企業体(JV)として元請け受注し、2014年9月〜16年3月に約18万5000平方メートルを除染。約6億2000万円を受け取った。
 森林除染の工事単価は1平方メートル当たり約500円だが、竹林では密生する竹を伐採する必要があり、単価は同約5100円とされている。ゼルテック社の作業員は森林の地面に竹筒を並べ、竹林での作業と偽った写真を撮影。JVを通して工事完了報告書を市に提出していた。
 昨年11月の内部告発で発覚し、市が調査を続けている。市によると、JVは調査で事実と判明すれば不正受給分を返還する意向という。 
posted by 金魚 at 23:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
竹林というのは普通竹ばかりだと思うのですが、雑木林の様に雑多な植物が無い分、伐る竹の硬さ以外は楽(と言い切れないとしても)ではないのか?と思っちゃいました。
難しいとしても単価10倍は、無い でしょうに。
労働結果を写真で判断する方法も問題なのじゃないかしら?
Posted by こーでりあ at 2017年05月14日 22:53
この不正を思いついて実行したお人が、どういう人生送ってきたのか知りたいですw
Posted by 金魚 at 2017年05月15日 00:50
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