2017年05月03日

ケーソツな話

映画 警官、還付金詐欺見抜けず=電話代わるも振り込み−大阪府警

メモ  大阪府警富田林署の20代の男性巡査長が、還付金詐欺の電話を受けている最中の70代女性と通話を代わりながら、詐欺と見抜けず被害を防げなかったことが2日、府警への取材で分かった。女性は約100万円をだまし取られたといい、同署は女性に謝罪した。

 府警によると、巡査長は今年1月中旬、同府富田林市内の無人の現金自動預払機(ATM)周辺で特殊詐欺の警戒をしていた際、女性に携帯電話の使い方を尋ねられ、間もなく女性が通話しながらATMを操作し始めたため不審に思い声を掛けた。電話を代わって確かめたが、相手は銀行員を名乗り、「ATMの操作方法を教えている」と説明したため、詐欺と気付かず電話を戻したという。
 女性は直後に約100万円を振り込み、ATMを出たところで改めて巡査長が確認して、保険金の還付を装う電話を受けていたことが判明した。
 事件は現在も未解決で、府警特殊詐欺対策室は「被害を防げず残念。もっと細かく確認すべきで、今後の教訓としたい」と話している。



はい?


>電話を代わって確かめたが、相手は銀行員を名乗り、「ATMの操作方法を教えている」と説明したため、詐欺と気付かず電話を戻したという。


オイオイオイオイオイ。 


>女性は約100万円をだまし取られたといい、同署は女性に謝罪した。


謝って済むんだったら、警察いらねーよ。 


って、警察の話だよ。 犬 

  ケーソツなケイサツの話ね。 被害金、賠償しろよ。



>事件は現在も未解決で、府警特殊詐欺対策室は「被害を防げず残念。もっと細かく確認すべきで、今後の教訓としたい」と話している。



とんだ話ですなぁ・・・。


って、富田林かい。 犬





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映画警官、還付金詐欺見抜けず=電話代わるも振り込み−大阪府警
 大阪府警富田林署の20代の男性巡査長が、還付金詐欺の電話を受けている最中の70代女性と通話を代わりながら、詐欺と見抜けず被害を防げなかったことが2日、府警への取材で分かった。女性は約100万円をだまし取られたといい、同署は女性に謝罪した。

 府警によると、巡査長は今年1月中旬、同府富田林市内の無人の現金自動預払機(ATM)周辺で特殊詐欺の警戒をしていた際、女性に携帯電話の使い方を尋ねられ、間もなく女性が通話しながらATMを操作し始めたため不審に思い声を掛けた。電話を代わって確かめたが、相手は銀行員を名乗り、「ATMの操作方法を教えている」と説明したため、詐欺と気付かず電話を戻したという。
 女性は直後に約100万円を振り込み、ATMを出たところで改めて巡査長が確認して、保険金の還付を装う電話を受けていたことが判明した。
 事件は現在も未解決で、府警特殊詐欺対策室は「被害を防げず残念。もっと細かく確認すべきで、今後の教訓としたい」と話している。
posted by 金魚 at 01:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
警察官の対応は普通に考えてもあり得ないですね。
電話で相手と話す前に被害者の女性に聴くでしょう?銀行員が手順を説明なら備え付けの受話器で話して居る筈ですし。
言っちゃあ何だが、大阪ですか、です。
謝って終わりなの〜?


寝ているシマ猫、我が家のゴン太郎の子供時代にそっくり。
Posted by こーでりあ at 2017年05月06日 12:59
ネコが目立ちすぎて、ニャンコのこころになってしまいましたかw
Posted by 金魚 at 2017年05月06日 20:38
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