2017年05月01日

来し方を振り返ればアメーじんぐ。

産経新聞
映画 自衛隊、初の米艦防護

メモ 海上自衛隊のヘリコプター搭載型護衛艦「いずも」は1日午後、房総半島沖で米海軍の補給艦と合流し、安全保障関連法に基づき米軍の艦艇を守る「武器等防護」を実施した。自衛隊が安保関連法の新任務に当たるのは初。緊迫する北朝鮮情勢をにらみ、日米の連携強化をアピールする狙いがある。

 海自最大の艦艇いずもは1日午前、横須賀基地を出港。合流した米補給艦の周辺を警戒監視するなど防護し、2日ほどかけて太平洋を四国沖まで航行する。その後、米補給艦と別れ、今月15日のシンガポール海軍主催の国際観艦式に参加する。




時事通信
映画 北朝鮮にらみ同盟強化示す=初の米艦防護、実績作りも

メモ  政府が安全保障関連法に基づき、自衛隊による初の米艦防護に踏み切った。日米同盟の枠組みでより踏み込んだ防衛協力が可能となったことを国際社会に示し、北朝鮮に新たな核実験や弾道ミサイル発射などの挑発行為を思いとどまらせる狙いだ。ただ、防護に当たる海上自衛隊護衛艦は別の任務に向かう途中で、安保法制定に心血を注いだ安倍政権の「実績作り」の面も否めない。 



産経に書かれているように、日米の連携強化をアピールする狙いということですね。


> ただ今回、米艦防護が行われる太平洋の房総半島沖から四国沖にかけての海域は北朝鮮の脅威が直接には及びにくいとみられ、「自衛隊による防護の必要性は薄い」(政府関係者)とされる。任務に当たる護衛艦「いずも」は海自最大級だが、武装は機関砲程度にとどまり、登載するヘリコプターも哨戒用または救難・輸送用で、他の艦船を守るには不向きとの見方もある。

 また、いずもは防護対象である米補給艦と四国沖で別れた後、国際観艦式に参加するためシンガポールに向かうことになっている。こうしたことから、今回は同国への派遣に合わせた比較的安全な海域での実績作りとの見方が強い。



どうせ出かけるのだから、ついでにw



戦後、日本社会党、共産党から民進党まで、幾たびも野党に妨害されてきたけれども、ようやくここまでたどり着いた、ってことですねー。 しみじみ。


「キミ、僕ちんを絶対守ってね。キミがケガしても知らんけど。」
というトンチキな同盟関係ではあったけどw

「まー、それもキミがトンチキな憲法押し付けたからなんだから、しょうがないよね。」



それにしても、とてつもなく無駄な時間と労力と金を浪費したなー。

     日本国民て、スゲー。


つーか、あの世代ってホントばかだわw


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映画 自衛隊、初の米艦防護
海上自衛隊のヘリコプター搭載型護衛艦「いずも」は1日午後、房総半島沖で米海軍の補給艦と合流し、安全保障関連法に基づき米軍の艦艇を守る「武器等防護」を実施した。自衛隊が安保関連法の新任務に当たるのは初。緊迫する北朝鮮情勢をにらみ、日米の連携強化をアピールする狙いがある。

 海自最大の艦艇いずもは1日午前、横須賀基地を出港。合流した米補給艦の周辺を警戒監視するなど防護し、2日ほどかけて太平洋を四国沖まで航行する。その後、米補給艦と別れ、今月15日のシンガポール海軍主催の国際観艦式に参加する。


映画 北朝鮮にらみ同盟強化示す=初の米艦防護、実績作りも
 政府が安全保障関連法に基づき、自衛隊による初の米艦防護に踏み切った。日米同盟の枠組みでより踏み込んだ防衛協力が可能となったことを国際社会に示し、北朝鮮に新たな核実験や弾道ミサイル発射などの挑発行為を思いとどまらせる狙いだ。ただ、防護に当たる海上自衛隊護衛艦は別の任務に向かう途中で、安保法制定に心血を注いだ安倍政権の「実績作り」の面も否めない。 

 安倍晋三首相は1日、外務、防衛両省の幹部らを首相官邸に集め、北朝鮮をめぐる情勢分析に当たった。米艦防護の実施状況も報告を受けたとみられる。朝鮮半島情勢の緊張が続くこの時期の初実施について、防衛省幹部は「日米連携をアピールするためだ」と説明した。
 北朝鮮は先月29日、国際社会の度重なる警告を無視して弾道ミサイル発射を強行。訪英中だった首相はロンドンで記者会見し、「北朝鮮のさらなる挑発行為を阻止していくためには日米同盟の抑止力、対処力を強化することが不可欠だ」と表明した。首相は今回の米艦防護で、同盟強化への決意が口先だけでないことを示した形だ。
 昨年3月に施行された安保法は、自衛隊が武器を使用して防護できる対象を、米軍など他国軍の艦船や航空機などにまで拡大した。政府は昨年12月に運用指針を決定し、北朝鮮の弾道ミサイル警戒に当たる米イージス艦を含む米軍艦船を、自衛隊が守れるようになっていた。
 ただ今回、米艦防護が行われる太平洋の房総半島沖から四国沖にかけての海域は北朝鮮の脅威が直接には及びにくいとみられ、「自衛隊による防護の必要性は薄い」(政府関係者)とされる。任務に当たる護衛艦「いずも」は海自最大級だが、武装は機関砲程度にとどまり、登載するヘリコプターも哨戒用または救難・輸送用で、他の艦船を守るには不向きとの見方もある。
 また、いずもは防護対象である米補給艦と四国沖で別れた後、国際観艦式に参加するためシンガポールに向かうことになっている。こうしたことから、今回は同国への派遣に合わせた比較的安全な海域での実績作りとの見方が強い。
posted by 金魚 at 23:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
どうせならドンと行かんかい!で御座います。
こう言うことは最初が肝心じゃあ御座いませんのか?
おそるおそる匍匐前進状態は士気によろしくない,気がします。現場はどうなんだか?
Posted by こーでりあ at 2017年05月02日 00:16
>こう言うことは最初が肝心じゃあ御座いませんのか?

おっしゃる通りでございます。
ずーーーーーっと『おそるおそる』でしたからね。もうこれしかできないw
Posted by 金魚 at 2017年05月02日 22:16
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