2017年04月28日

平和のお値段

読売新聞
映画 首相の靖国参拝、差し止め請求棄却…東京地裁

メモ  安倍首相の2013年12月の靖国神社参拝は信教の自由や政教分離を定めた憲法に違反するなどとして、全国の市民ら633人が安倍首相と靖国神社、国に対し、1人1万円の損害賠償と今後の参拝差し止めなどを求めた訴訟で、東京地裁は28日、請求を棄却する判決を言い渡した。


【全国の市民ら633人】



産経新聞
映画 安倍晋三首相の靖国参拝差し止め訴訟 原告側の市民が敗訴 東京地裁

メモ  安倍晋三首相が平成25年12月、首相として靖国神社に参拝したのは政教分離原則に反して不当だとして、靖国参拝に反対する市民ら約630人が安倍首相や国などを相手取り、参拝の差し止めや1人1万円の損害賠償、違憲性の確認を求めた訴訟の判決が28日、東京地裁であった。岡崎克彦裁判長(木村周世裁判長代読)は「安倍首相の靖国参拝は原告らの法的利益を侵害しない」として、いずれの訴えも退けた。


【市民ら約630人】



時事通信
映画 安倍首相靖国参拝、差し止め認めず=憲法判断「必要ない」−東京地裁

メモ  安倍晋三首相が2013年12月に行った靖国神社参拝で、信教の自由が侵害されたなどとして中国人や韓国人を含む633人が首相と国、靖国神社を相手に参拝差し止めなどを求めた訴訟の判決が28日、東京地裁であった。岡崎克彦裁判長は「原告らの法的利益を侵害していない」と述べ、請求を棄却した。憲法判断についても「必要がない」とした。原告側は控訴する方針。


【中国人や韓国人を含む633人】



原告の素性がみんな表現違うのねw


NHK
映画 安倍首相の靖国参拝訴訟で原告敗訴

メモ  4年前、安倍総理大臣が靖国神社に参拝したことについて、600人余りの原告が信教の自由などを侵害されたとして参拝の禁止や賠償を求めた裁判で、東京地方裁判所は「参拝は原告らの信仰への強制や圧迫をもたらすものではない」として訴えを退けました。

東京などに住む男女630人余りは、4年前に安倍総理大臣が行った靖国神社への参拝は政教分離を定めた憲法に違反する行為で、信教の自由や平和に暮らす権利などを侵害されたとして、安倍総理大臣や国に参拝の禁止や賠償を求める訴えを起こしていました。



【600人余りの原告】 


>28日の判決で、東京地方裁判所の岡崎克彦裁判長は「参拝は靖国神社の教義への賛同を国民に求めるものとは言えず、原告らの信仰への強制や圧迫をもたらすものではない」という判断を示しました。また、「安倍総理大臣が参拝後に出した談話を素直に読めば、恒久平和への誓いを立てたものと理解され、軍事的衝突の可能性が高まると理解するのは困難で、平和に暮らす権利が侵害されたという主張は認められない」として、訴えを退けました。参拝が憲法に違反するかどうかは判断しませんでした。


「参拝は靖国神社の教義への賛同を国民に求めるものとは言えず、原告らの信仰への強制や圧迫をもたらすものではない」

極めて真っ当な解釈ですね。

「安倍総理大臣が参拝後に出した談話を素直に読めば、恒久平和への誓いを立てたものと理解され、軍事的衝突の可能性が高まると理解するのは困難で、平和に暮らす権利が侵害されたという主張は認められない」


ハイ、素直に読みましょうねーw 

    オイラって素直だったんだなぁ。



ある思想に凝り固まって、偏見の目で読むからこういうおかしな訴訟を起こそうと考えるんですね。

     
      そういう輩を、『市民』と呼ぶなよ。



参拝が憲法に違反するかどうかは判断しませんでしたっつうけど、

「参拝は靖国神社の教義への賛同を国民に求めるものとは言えず、原告らの信仰への強制や圧迫をもたらすものではない」


これを『素直に』読めば、『信教の自由』を侵害していないのであるから憲法違反ではないってことよね。


まぁ、

 岡崎裁判長は「首相による靖国参拝は、他者の信仰への圧迫、干渉を加えるものではない」などとし、原告の法的利益を侵害しないと指摘。「法的利益を侵害しない以上、参拝の差し止めや損害賠償、違憲性の確認を求める訴えには理由がない」などとして退けた。



トンチキな訴訟してんじゃねーよということなんですがw



それはそうと・・・・・


『平和に暮らす権利』『信教の自由』が侵害されたことへの対価が一万円すかぁ。


キミたち「市民」の平和の価値って、・・・・・


     安っぽいのね。 犬





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映画首相の靖国参拝、差し止め請求棄却…東京地裁
 安倍首相の2013年12月の靖国神社参拝は信教の自由や政教分離を定めた憲法に違反するなどとして、全国の市民ら633人が安倍首相と靖国神社、国に対し、1人1万円の損害賠償と今後の参拝差し止めなどを求めた訴訟で、東京地裁は28日、請求を棄却する判決を言い渡した。

 一部原告が求めた参拝の違憲性の確認を求める訴えは却下した。

 岡崎克彦裁判長は「安倍首相の参拝は、原告らの信仰に圧迫や干渉を加えるものではなく、信教の自由を侵害しない」などと述べた。


映画安倍晋三首相の靖国参拝差し止め訴訟 原告側の市民が敗訴 東京地裁
 安倍晋三首相が平成25年12月、首相として靖国神社に参拝したのは政教分離原則に反して不当だとして、靖国参拝に反対する市民ら約630人が安倍首相や国などを相手取り、参拝の差し止めや1人1万円の損害賠償、違憲性の確認を求めた訴訟の判決が28日、東京地裁であった。岡崎克彦裁判長(木村周世裁判長代読)は「安倍首相の靖国参拝は原告らの法的利益を侵害しない」として、いずれの訴えも退けた。

 争点は(1)靖国参拝は原告らの法的利益を侵害したか(2)靖国参拝は政教分離原則に反して違憲か−など。

 岡崎裁判長は「首相による靖国参拝は、他者の信仰への圧迫、干渉を加えるものではない」などとし、原告の法的利益を侵害しないと指摘。「法的利益を侵害しない以上、参拝の差し止めや損害賠償、違憲性の確認を求める訴えには理由がない」などとして退けた。


映画安倍首相靖国参拝、差し止め認めず=憲法判断「必要ない」−東京地裁
 安倍晋三首相が2013年12月に行った靖国神社参拝で、信教の自由が侵害されたなどとして中国人や韓国人を含む633人が首相と国、靖国神社を相手に参拝差し止めなどを求めた訴訟の判決が28日、東京地裁であった。岡崎克彦裁判長は「原告らの法的利益を侵害していない」と述べ、請求を棄却した。憲法判断についても「必要がない」とした。原告側は控訴する方針。
 岡崎裁判長は、安倍首相が参拝後に発表した談話について、「恒久平和への誓いを立てたと理解できる。参拝を戦争準備行為などと理解するのは困難だ」と指摘。原告側が訴えた平和的生存権などの侵害はないと判断した。
 原告側は参拝が政教分離に反するか判断を求めたが「結論を導くのに必要な場合を超えて判断するのは相当でない」とし、憲法判断は不要と結論付けた。
 安倍首相の靖国神社参拝をめぐる判決は3件目。大阪地裁は16年1月、憲法判断せずに請求を棄却し、大阪高裁も支持していた。
 原告側は判決後に記者会見し、「司法の職責を完全に放棄して首相に迎合した『安倍忖度(そんたく)判決』で到底容認できない」と批判した。

映画安倍首相の靖国参拝訴訟で原告敗訴
4年前、安倍総理大臣が靖国神社に参拝したことについて、600人余りの原告が信教の自由などを侵害されたとして参拝の禁止や賠償を求めた裁判で、東京地方裁判所は「参拝は原告らの信仰への強制や圧迫をもたらすものではない」として訴えを退けました。

東京などに住む男女630人余りは、4年前に安倍総理大臣が行った靖国神社への参拝は政教分離を定めた憲法に違反する行為で、信教の自由や平和に暮らす権利などを侵害されたとして、安倍総理大臣や国に参拝の禁止や賠償を求める訴えを起こしていました。

28日の判決で、東京地方裁判所の岡崎克彦裁判長は「参拝は靖国神社の教義への賛同を国民に求めるものとは言えず、原告らの信仰への強制や圧迫をもたらすものではない」という判断を示しました。また、「安倍総理大臣が参拝後に出した談話を素直に読めば、恒久平和への誓いを立てたものと理解され、軍事的衝突の可能性が高まると理解するのは困難で、平和に暮らす権利が侵害されたという主張は認められない」として、訴えを退けました。参拝が憲法に違反するかどうかは判断しませんでした。

原告側の井堀哲弁護士は「総理の談話を平和の誓いと持ち上げるなど、政権の意向をそんたくするような内容だ。人権のとりでと言われた裁判所の危機だ」と批判しました。

posted by 金魚 at 23:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 靖国問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
何事も素直が一番!w
日本の首相が何をしても「信教の自由」や「平和に暮らす権利の侵害」だと外国人が訴訟に加わる権利があるのか?そちらの方が越権行為だと訴えたいぐらいだわ。

彼らは決して、安倍総理や自民党首脳が諸外国の戦死者を祀る施設にお参りしても、同じ様な訴訟沙汰は起こさないのが不思議だわ。
最近日本の法廷は一体何処の国の司法なんだ?と云いたい判決を下しますが、この一件はまともで安心致しました。
Posted by こーでりあ at 2017年04月29日 21:54
判決は原告敗訴であっても、傍論でウダウダ政府にいちゃもんつけるような裁判官でなくてよかったですね。 オイラも久々に安心しましたw
Posted by 金魚 at 2017年04月29日 23:00
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