2017年03月06日

マー、驚いた。

映画 【豊洲問題】地下水モニタリング手順一貫せず 担当業者を招致 都は「ガイドライン枠内」

メモ  豊洲市場(東京都江東区)の移転問題を集中審議する都議会特別委員会は4日、豊洲の地下水モニタリング調査を担当した業者を参考人招致。環境基準を上回る有害物質を検出した9回目を担当した業者が、「都の指示で過去8回と違う手順で採水した」と証言した。都側は「環境省のガイドラインに沿って行われた」との認識を示し、豊洲の土壌汚染対策を検証している都の専門家会議に全9回のモニタリングが妥当だったのか、判断を委ねているとした。

 モニタリングでは、7回目までは環境基準を超える有害物質が検出されなかったが、8回目で初めて基準超えの有害物質を検出。さらに今年1月発表の9回目で環境基準の79倍となるベンゼンなどが検出された。



何で? 



映画 小池知事 築地市場の安全性 健康に影響与えないとの認識示す

メモ 東京都議会は2日、一般質問が行われ、都が「土壌汚染のおそれがある」と判断していたことが判明した築地市場について、小池知事は「法令上の問題はなく、人の健康に影響を与えることはないと考えている」と述べ、問題はないという認識を示しました。

東京都議会は1日に続き、少数会派を含む12人の議員による一般質問が行われました。

このうち、自民党の川松真一朗議員は「知事は築地市場の安全性について問われた際、安全だという認識を示したが、その理由を伺う」とただしました。

築地市場の安全性をめぐっては、戦後、アメリカ軍の施設があったことなどから、都が「土壌汚染のおそれがある」と判断していたことが判明しましたが、小池知事は「コンクリートやアスファルトで覆われており、土壌汚染対策法などの法令上の問題はなく、人の健康に影響を与えることはないと考えている」と述べ、問題はないという認識を改めて示しました。




はい? 犬

だったら、豊洲もしっかりとコンクリートやアスファルトで覆えば安全ですか。



映画 小池知事が極秘会談 豊洲を中国アリババに売却のウルトラC

メモ  築地市場を新たに建て替えるならば、土地買収から土壌汚染対策、建設費など総事業費約6000億円をかけて建設した豊洲新市場が東京都の「巨大な不良債権」と化してしまう。小池側近もこういう。

「小池さんは現実路線の政治家。国会議員時代は築地に残るのが望ましいと考えていたとしても、都知事として都政に責任を負った以上、実現可能な枠組みが見出せない限り、今から築地建て替えに舵を切るのは難しいことを十分わかっている」

 そこに小池氏にとって築地建て替えの障害を解決するウルトラCとなり得る動きが浮上した。

 年の瀬も迫った昨年12月18日、小池氏は都内のホテルで中国ネット通販(EC)最大手「アリババ」グループ創業者のジャック・マー氏(現会長)と極秘会談したのである。

 小池氏とマー氏はともに、世界銀行主導で設立された「教育のためのグローバル・パートナーシップ」の委員(2015年)を務めている。それ以来の親交があるとされ、アリババが冠スポンサーとなったサッカーのクラブ・ワールドカップ観戦のために来日したマー氏が、旧知の小池知事を表敬訪問したという経緯が報じられた。

 ただ、単なる表敬訪問であれば都庁の知事室で会うのが普通なだけに、関係者はこの動きを注視している。ネット通販業界に詳しい流通業界誌の幹部が核心を突く見方を提示する。

「生き馬の目を抜くジャック・マーが小池知事と極秘に会ったということで“あの件だ”とピンと来ました。

 日本市場への本格進出を図るアリババは、小池都政のお荷物になっている豊洲の行方に強い関心を抱いている。東京都が豊洲を売却する気があるかどうか、その感触をつかむためにまず都知事と会って旧交を温めたと見ています」

 ニューヨーク証券取引所に上場しているアリババ・グループは時価総額世界13位(今年1月末)という巨大企業で、ジャック・マー氏の個人資産だけでも約3兆円と推定されている。豊洲新市場の買い手となりうる「超大金持ち」であることは間違いない。

 豊洲という場所がアリババにとって大きなビジネスチャンスを生む立地であるため、都庁関係者の間でも「会談の際にマー会長から、豊洲の話が出たのではないか」という見方が広がり始めているのだ。

 売却先候補の登場は、小池都知事にとって築地建て替えが現実的な選択肢となることを意味する。



あいやいあいやいやー がく〜(落胆した顔)

マジっすか。東京の有力地を中国系企業、しかも流通業大手に売却するなんて、ゾッとするなぁ。



アリババのマー会長と小池知事はお友達すか。犬



豊洲は危険です。

築地は安全です。



でも、豊洲に巨額の税金注ぎ込んじゃってるものなー。



豊洲は売却できます。

よっしゃ、築地でいいやんか!

 
っつうことでいいすか?



石原元知事の会見・・・ 

――小池知事に一言

今の責任を取るべきだと思いますね。ランニングコストをどんどん使って安全な市場を使わずに、外資の会社に半額で売るなんて論外だと思います。無為無策で放置して余計なお金を税金から使うんですか。私はその責任は彼女にあると思います。




      

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映画 【豊洲問題】地下水モニタリング手順一貫せず 担当業者を招致 都は「ガイドライン枠内」
 豊洲市場(東京都江東区)の移転問題を集中審議する都議会特別委員会は4日、豊洲の地下水モニタリング調査を担当した業者を参考人招致。環境基準を上回る有害物質を検出した9回目を担当した業者が、「都の指示で過去8回と違う手順で採水した」と証言した。都側は「環境省のガイドラインに沿って行われた」との認識を示し、豊洲の土壌汚染対策を検証している都の専門家会議に全9回のモニタリングが妥当だったのか、判断を委ねているとした。

 モニタリングでは、7回目までは環境基準を超える有害物質が検出されなかったが、8回目で初めて基準超えの有害物質を検出。さらに今年1月発表の9回目で環境基準の79倍となるベンゼンなどが検出された。

 関係者によると、8回目までは「パージ」と呼ばれる作業でいったん観測井戸から排水、その後にたまった水を分析している。9回目の担当業者はこの日、「採水困難な箇所があり、作業延期や辞退を申し入れたが、都に続けてほしいといわれた」などと分析を急がされたと証言。9回目では観測井戸201カ所のうち1カ所で、都側の指示によりパージで排水した水を分析に転用したという。また、50カ所以上の観測井戸で変形などの不具合があったと指摘した。

 業者の証言に都は、手順変更を指示したことを認める一方、手順を変えた井戸から「有害物質は検出されていない」と強調。井戸の不具合と有害物質検出の因果関係も不明としている。



映画 小池知事 築地市場の安全性 健康に影響与えないとの認識示す
東京都議会は2日、一般質問が行われ、都が「土壌汚染のおそれがある」と判断していたことが判明した築地市場について、小池知事は「法令上の問題はなく、人の健康に影響を与えることはないと考えている」と述べ、問題はないという認識を示しました。

東京都議会は1日に続き、少数会派を含む12人の議員による一般質問が行われました。

このうち、自民党の川松真一朗議員は「知事は築地市場の安全性について問われた際、安全だという認識を示したが、その理由を伺う」とただしました。

築地市場の安全性をめぐっては、戦後、アメリカ軍の施設があったことなどから、都が「土壌汚染のおそれがある」と判断していたことが判明しましたが、小池知事は「コンクリートやアスファルトで覆われており、土壌汚染対策法などの法令上の問題はなく、人の健康に影響を与えることはないと考えている」と述べ、問題はないという認識を改めて示しました。

公明党の遠藤守議員は「性犯罪、性暴力の被害者支援について、全国から多くの女性が集まる首都・東京の女性知事としてどう立ち向かうのか」とただしました。

これに対し小池知事は「警察や医療機関などと連携して、精神的ケアの充実などの取り組みを行っている。今後も被害者の立場に立った支援を実施していくとともに、被害者の置かれた状況を広く都民に理解いただけるよう、啓発にも力を入れる」と述べ、全庁を挙げて被害者支援を充実させる考えを示しました。

民進党議員で作る東京改革議員団の大西智議員は「満員電車のピーク時の混雑率は依然として高い。多様な働き方が求められる中で、鉄道混雑の緩和に向けて知事の見解を伺う」と問いました。

これに対し小池知事は「ことしから夏の一定期間に、一斉に多くの方々に快適な通勤を実感してもらう取り組みを実施する。今後、鉄道の利用者・事業者双方に働きかけ、さまざまな施策を総動員しながら、快適通勤の実現に向けて幅広く取り組んでいく」と述べ、鉄道の混雑解消への取り組みに力を入れる考えを示しました。

都民ファーストの会の音喜多駿議員は、東京オリンピック・パラリンピックの費用負担の問題について、「今後の自治体負担の議論についても、都が中心となって力強くリーダーシップを取っていくべきだ」と述べ、知事の決意をただしました。

これに対し小池知事は「大会まであと3年と迫り、さまざまな検討を加速させていかなければならない。国、組織委員会、関係自治体と緊密に連携しながら、開催都市である都が議論を主導し、費用負担の協議促進や、コストのさらなる縮減に取り組んでいく」と述べました。

築地市場 自民「知事の認識は1つのベースになる」

築地市場について、小池知事が、コンクリートなどで覆われており、問題はないとする認識を示したことを受けて、自民党の高木啓幹事長は都議会の終了後、記者団に対し「知事の認識は1つのベースになる。地上と地下は分けて考えるべきだ」と述べました。

そのうえで、安全性に問題はないとする小池知事の認識を踏まえ、築地市場と同様、土壌がコンクリートなどで覆われた豊洲市場の安全性をどのように考えているのか、ただしていく考えを明らかにしました。



映画 小池知事が極秘会談 豊洲を中国アリババに売却のウルトラC
 築地市場の豊洲移転問題が重大局面を迎えている──。豊洲新市場の地下水モニタリング調査で環境基準の79倍のベンゼンなどが検出されたことを受け、今年1月、東京都は再調査に踏み切った。その結果が3月にも発表される見通しだ。

 小池百合子・東京都知事は就任以来、「安全確認は譲ることができない」として昨年11月に予定されていた移転を延期させてきた。さらに今回の再調査で判明する汚染の広がり方次第では、巨額の費用をかけて整備した豊洲新市場への移転そのものに暗雲が立ちこめてくる。

 表面上は、誰が、どんな経緯で移転先を豊洲に決めたかが焦点になっている。東京都議会は百条委員会(※注)を設置し、石原慎太郎・元都知事など関係者の証人喚問が行なわれる予定だ。

【※注/地方自治法100条に基づき、地方議会が議決すると設置できる特別委員会。証言や資料提出を拒否した者には禁錮刑を含む罰則が定められている】

 新聞・テレビはそうした責任追及を巡る報道一色になっているが、実は都庁関係者がそれ以上に注目しているのが、小池都知事が設置した都庁の「市場問題プロジェクトチーム(PT)」の議論だ。中央卸売市場を担当した都庁OBが語る。

「2月23日のPT会議で、座長で小池ブレーンの小島敏郎・青山学院大学教授(元環境省地球環境審議官)は『リノベーションを含む築地市場の補修』を議論のテーマに挙げました。わざわざリノベーションという言い方をするのは、築地市場の補修が移転の一時延期に伴う小規模なものではなく、長期利用をにらんだ大規模なものになるというニュアンスが入る。

 小島氏は、石原元知事がかつて豊洲移転の理由として挙げた『古い、狭い、汚い』という築地の“現状分析”にウソはないか、実に細かく都の担当者に根拠の説明を求めた。都知事サイドが築地市場の『現在地での建て替え』を本気で考え始めたのではないかと受け止められている」

 小池氏が市場問題で方針大転換を目論んでいるという見方である。

 もともと小池氏の持論は築地建て替えだ。2008年に出版した共著『東京WOMEN大作戦』(小学館)でも、築地市場について、

〈現在の場所で建物だけを建て直すのが一番妥当と思われる〉

〈(環境的に問題がある豊洲新市場は)食との関係の薄い分野で活用すればよい〉

──と書いていた。ただし、築地の再整備は容易ではない。最大のネックは、「すでに整備を進めてしまった豊洲をどうするか」である。

 築地市場を新たに建て替えるならば、土地買収から土壌汚染対策、建設費など総事業費約6000億円をかけて建設した豊洲新市場が東京都の「巨大な不良債権」と化してしまう。小池側近もこういう。

「小池さんは現実路線の政治家。国会議員時代は築地に残るのが望ましいと考えていたとしても、都知事として都政に責任を負った以上、実現可能な枠組みが見出せない限り、今から築地建て替えに舵を切るのは難しいことを十分わかっている」

 そこに小池氏にとって築地建て替えの障害を解決するウルトラCとなり得る動きが浮上した。

 年の瀬も迫った昨年12月18日、小池氏は都内のホテルで中国ネット通販(EC)最大手「アリババ」グループ創業者のジャック・マー氏(現会長)と極秘会談したのである。

 小池氏とマー氏はともに、世界銀行主導で設立された「教育のためのグローバル・パートナーシップ」の委員(2015年)を務めている。それ以来の親交があるとされ、アリババが冠スポンサーとなったサッカーのクラブ・ワールドカップ観戦のために来日したマー氏が、旧知の小池知事を表敬訪問したという経緯が報じられた。

 ただ、単なる表敬訪問であれば都庁の知事室で会うのが普通なだけに、関係者はこの動きを注視している。ネット通販業界に詳しい流通業界誌の幹部が核心を突く見方を提示する。

「生き馬の目を抜くジャック・マーが小池知事と極秘に会ったということで“あの件だ”とピンと来ました。

 日本市場への本格進出を図るアリババは、小池都政のお荷物になっている豊洲の行方に強い関心を抱いている。東京都が豊洲を売却する気があるかどうか、その感触をつかむためにまず都知事と会って旧交を温めたと見ています」

 ニューヨーク証券取引所に上場しているアリババ・グループは時価総額世界13位(今年1月末)という巨大企業で、ジャック・マー氏の個人資産だけでも約3兆円と推定されている。豊洲新市場の買い手となりうる「超大金持ち」であることは間違いない。

 豊洲という場所がアリババにとって大きなビジネスチャンスを生む立地であるため、都庁関係者の間でも「会談の際にマー会長から、豊洲の話が出たのではないか」という見方が広がり始めているのだ。

 売却先候補の登場は、小池都知事にとって築地建て替えが現実的な選択肢となることを意味する。

※週刊ポスト2017年3月10日号

posted by 金魚 at 21:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
東京ガスの跡地に食品を扱う市場を持ってくること自体がエ〜〜〜ッ?なのですが、築地が米軍のどんな施設の跡地なんでしょうね?何か危ない物質などを作っていたのかしら?
占領軍住居地域だったらそんなに影響は無いと思うのですが,豊洲と築地の汚染程度の比較はされているのでしょうかね?

食品なのですから「法的」だけで処理されたくないですね。

アリババの話は、幾ら個人的知り合いでも都有地の売買にはならないと思いますよ。語っている人の想像でしょ?今のところは。
友人なら普通に食事したり会ったりはするでしょう。
メディアは小池女史に意地悪ですから、何でも事有れかしに書く人多い気がします。
もしもこれが本当なら、小池さんの政治感覚疑っちゃうわ。
Posted by こーでりあ at 2017年03月06日 23:20
>メディアは小池女史に意地悪ですから、何でも事有れかしに書く人多い気がします。

確かにメディアは政治家に悪意を持って記事を書きますよね。いい政治をしてもまず褒めないし。
Posted by 金魚 at 2017年03月08日 23:24
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