2017年01月20日

塵も積もれば山となる

映画 外国人トラウマで入園料取らず=新宿御苑職員を処分−環境省

メモ  環境省は20日、新宿御苑(東京都新宿区)の非常勤職員の男性(71)が一部の外国人から入園料を徴収していなかったとして、減給10分の1(1カ月)の懲戒処分にしたと発表した。男性は同日付で自主退職し、退職金の半額に当たる30万円を返納する意志を示しているという。

 男性は外国語が不得手で「以前、窓口で外国人とトラブルになったことがトラウマになった」と説明。入園料を払うそぶりを見せない外国人から料金を受け取らずに入園券を渡し、発券機では取り消し処理をしていた。



「ほー、退職金で穴埋めするのか、きまじめな人だな。」


と思ったっしょ?


映画 新宿御苑 職員が外国人を無料入園「どなられてから」

メモ 環境省が管理する新宿御苑に勤める71歳の非常勤の男性職員が、先月までの3年近くで一部の外国人観光客に、本来200円の入園券を無料で発行していたことがわかりました。職員は「以前、窓口で大声でどなられてから、外国人を避けたいと思うようになった」などと話しているということで、環境省はこの職員を20日付けで減給の懲戒処分にしました。

減給の懲戒処分になったのは、東京新宿区と渋谷区にまたがり、環境省が管理する新宿御苑で、入園券を発行する窓口に勤務していた71歳の非常勤の男性職員です。

環境省によりますと、この職員は平成26年4月から先月にかけての2年8か月間に、新宿御苑を訪れた一部の外国人観光客に対し、1枚200円の入園券を無料で発行していたということです。

この職員はコンピュータのシステム上で発行した記録を取り消していたということで、この職員が主に担当していた発券機で取り消された記録はおよそ16万枚に上り、別の職員が取り消しが多いことに気付いて、問題が発覚したということです。

環境省によりますと、この職員は「以前、窓口で外国人とトラブルになり、大声でどなられてから、外国人を避けたいと思うようになった。申し訳ないことをした」と話し、20日付けで自主退職したということです。

環境省は「今後このようなことが起こらないよう管理体制を強化したい」として、今回の問題を受けて、窓口などで外国人に対応する職員の研修などを新たに行うことを検討しています。




>環境省によりますと、この職員は平成26年4月から先月にかけての2年8か月間に、新宿御苑を訪れた一部の外国人観光客に対し、1枚200円の入園券を無料で発行していたということです。

この職員はコンピュータのシステム上で発行した記録を取り消していたということで、この職員が主に担当していた発券機で取り消された記録はおよそ16万枚に上り、別の職員が取り消しが多いことに気付いて、問題が発覚したということです。


じ、じゅうろくまんまいー!  (;゚听)ノ

オイオイオイオイオイ。


テレビのニュースで言っていたけど、200円で16万枚だと、3200万円。


イヤイヤイヤイヤイヤ。


どんだけサービスしてんねん。(; ̄Д ̄)



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映画 外国人トラウマで入園料取らず=新宿御苑職員を処分−環境省
 環境省は20日、新宿御苑(東京都新宿区)の非常勤職員の男性(71)が一部の外国人から入園料を徴収していなかったとして、減給10分の1(1カ月)の懲戒処分にしたと発表した。男性は同日付で自主退職し、退職金の半額に当たる30万円を返納する意志を示しているという。

 男性は外国語が不得手で「以前、窓口で外国人とトラブルになったことがトラウマになった」と説明。入園料を払うそぶりを見せない外国人から料金を受け取らずに入園券を渡し、発券機では取り消し処理をしていた。


映画 新宿御苑 職員が外国人を無料入園「どなられてから」
環境省が管理する新宿御苑に勤める71歳の非常勤の男性職員が、先月までの3年近くで一部の外国人観光客に、本来200円の入園券を無料で発行していたことがわかりました。職員は「以前、窓口で大声でどなられてから、外国人を避けたいと思うようになった」などと話しているということで、環境省はこの職員を20日付けで減給の懲戒処分にしました。

減給の懲戒処分になったのは、東京新宿区と渋谷区にまたがり、環境省が管理する新宿御苑で、入園券を発行する窓口に勤務していた71歳の非常勤の男性職員です。

環境省によりますと、この職員は平成26年4月から先月にかけての2年8か月間に、新宿御苑を訪れた一部の外国人観光客に対し、1枚200円の入園券を無料で発行していたということです。

この職員はコンピュータのシステム上で発行した記録を取り消していたということで、この職員が主に担当していた発券機で取り消された記録はおよそ16万枚に上り、別の職員が取り消しが多いことに気付いて、問題が発覚したということです。

環境省によりますと、この職員は「以前、窓口で外国人とトラブルになり、大声でどなられてから、外国人を避けたいと思うようになった。申し訳ないことをした」と話し、20日付けで自主退職したということです。

環境省は「今後このようなことが起こらないよう管理体制を強化したい」として、今回の問題を受けて、窓口などで外国人に対応する職員の研修などを新たに行うことを検討しています。


posted by 金魚 at 18:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
人とのトラブルがトラウマになって業務を遂行できないタイプははじめから接客業は向いてないでしょうに。
御苑はあるだけ(管理費は当然掛かっているでしょうが)なので物理的な損失ではないのかもしれませんが、この人、発見されなければずっと無賃枚数を増やしているのでしょうね。
「日本人には強く出ると儲けもの」認識を広げるのは害務省だけじゃなかったw
Posted by こーでりあ at 2017年01月21日 00:26
『トラウマ』の語の安売りではないですかね。ただ面倒なことをしたくない、楽に仕事をしたいという事なかれ主義の人なのでは・・・無責任すぎます。。
Posted by 金魚 at 2017年01月21日 20:22
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