2016年11月25日

ネーミング大賞欲しいすか

映画 防衛省、独自衛星打ち上げ 17年1月に部隊間の通信用

メモ  防衛省は25日、自衛隊の部隊運用に使うXバンド防衛通信衛星「きらめき2号」を2017年1月24日に種子島宇宙センター(鹿児島県)から打ち上げると発表した。三菱重工業のH2Aロケットに載せる。防衛省専用の衛星を運用するのは初めて。これまで部隊の指揮統制・情報通信に使う重要な衛星も民間のものを利用していた。

 陸海空の各部隊間での直接通信が円滑になり、高速・大容量のやりとりができる。例えば、北朝鮮の弾道ミサイル発射警戒時などの情報伝達が早くなる。陸上自衛隊を派遣する南スーダンなど国外からの通信能力も向上する。

 現在、Xバンド防衛通信衛星として民間衛星3基を使っているが、そのうち2基が設計上の寿命を迎えている。防衛省独自の衛星は20年度末までに計3基の運用をめざす。今年7月に「きらめき1号」を打ち上げる予定だったが、輸送中に損傷が発生したため18年3〜9月に延期。2号を先に打ち上げる。



>防衛省専用の衛星を運用するのは初めて。これまで部隊の指揮統制・情報通信に使う重要な衛星も民間のものを利用していた。


外国から見ると信じられないことなのだろうけれど。


かつては、軍事技術が最高であって、それが民間に転用されたものだが、


日本は特別な国だからw


オイラの学生の頃の話だけれど、ロケット開発の研究で・・・

『誘導制御技術を進めると、ミサイルへの軍事技術に転用される』という信じられない理由から、誘導装置をロケットにつけるのを嫌がったw


多くの国は弾道ミサイル開発の副産物として人工衛星打ち上げ技術を習得したが、日本は大学の付属研究所が純粋な民生技術として研究を行い、非軍事目的での人工衛星開発に成功し、なおかつ日本国内では直接的な軍事技術への転用も行われなかったという点で、国際的に特異性を持っている。 by Wiki


それにしても・・・・・


軍事衛星の名前が、 「きらめき2号」 www


確かに、燦然と輝くネームかもしれない。 

   かつて『星よきらめけ』って少女漫画あったよねw


k_line_a.gif

映画 防衛省、独自衛星打ち上げ 17年1月に部隊間の通信用
 防衛省は25日、自衛隊の部隊運用に使うXバンド防衛通信衛星「きらめき2号」を2017年1月24日に種子島宇宙センター(鹿児島県)から打ち上げると発表した。三菱重工業のH2Aロケットに載せる。防衛省専用の衛星を運用するのは初めて。これまで部隊の指揮統制・情報通信に使う重要な衛星も民間のものを利用していた。

 陸海空の各部隊間での直接通信が円滑になり、高速・大容量のやりとりができる。例えば、北朝鮮の弾道ミサイル発射警戒時などの情報伝達が早くなる。陸上自衛隊を派遣する南スーダンなど国外からの通信能力も向上する。

 現在、Xバンド防衛通信衛星として民間衛星3基を使っているが、そのうち2基が設計上の寿命を迎えている。防衛省独自の衛星は20年度末までに計3基の運用をめざす。今年7月に「きらめき1号」を打ち上げる予定だったが、輸送中に損傷が発生したため18年3〜9月に延期。2号を先に打ち上げる。
posted by 金魚 at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/444332669
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
banner_04.gif