2016年11月06日

事の始まり  有識者会議

映画天皇退位後の活動も議論=「象徴」二元化に懸念−7日から専門家聴取

メモ  天皇陛下の生前退位などについて検討している政府の有識者会議は7日、専門家16人からの意見聴取を開始する。論点の一つが、天皇が退位された後の役割や活動の在り方だ。政府内では陛下のご意向に沿うべきだとの意見と、国民統合の象徴が二元化しかねず、活動には制限が必要だとの意見が交錯しており、専門家からも多様な見解が提示されそうだ。

 江戸時代以前には譲位が行われ、皇位を譲った天皇には「太上天皇」(上皇)などの尊称が与えられた。陛下ご自身、「自分は『上皇』になる」と周囲に語っているとされる。
 だが、明治以降の皇室典範は退位を認めておらず、退位後の呼称などに関する規定も設けていない。歴史上、天皇と上皇による権力争いが起きたことから、政府は退位を認めない理由の一つに、上皇の存在が「弊害を生ずる恐れ」を挙げている。

 陛下は8月のお言葉で「国民に対する理解を深め、常に国民と共にある自覚を自らの内に育てる必要」に言及された通り、地方訪問や被災地視察などに熱心に取り組んでこられた。これら公務は公的行為に当たり、憲法に明記された国事行為と異なり、行うかどうかは裁量の幅が大きい。

 ある政府関係者は、陛下が退位後も一定の公務を担い続けるとの見方を示した上で、「国民の期待が高まり、公務が増える可能性がある。国民の敬愛の対象が二分されかねない」と危惧した。(2016/11/06-14:24)




>論点の一つが、天皇が退位された後の役割や活動の在り方だ。政府内では陛下のご意向に沿うべきだとの意見と、国民統合の象徴が二元化しかねず、活動には制限が必要だとの意見が交錯しており、専門家からも多様な見解が提示されそうだ。



何をバカさらしとんねん。


事の始まりは、天皇としての務めを十分に果たせないから退位するということだった。


そのお方が退位後も活動するってのは オカシイダロー!


憲法には上皇なんてものは書いてねーでしょ。


なら、憲法を遵守することにご執心されていたお方がそれにはずれることをされるはずねーでしょw




 >ある政府関係者は、陛下が退位後も一定の公務を担い続けるとの見方を示した上で、「国民の期待が高まり、公務が増える可能性がある。国民の敬愛の対象が二分されかねない」と危惧した。


何かといつも出てくるこの『政府関係者』って誰だよ。名前を出せ。


危惧されるのは、こんな阿り諂うトンチキ野郎が政府にいることだな(怒)

※こー様のおかげで「おもねる」の漢字を覚えられたw 林先生が阿るとか諂うとか出題しそうだなー(ミラクル9の話です)。




>陛下ご自身、「自分は『上皇』になる」と周囲に語っているとされる。



おいおい、なんだなんだ、この文は。


『と周囲に語っているとされる



この、無責任なフレーズは何ですかぁ?

こういう重要な記事で、よくもこんなテキトーな文章が書けるなw


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呆れ果てて何も言えねー。



ところで、


公的行為のことですがね、

PDFを切り取ったりうまく載せることができないのですみませんが・・・

詳しく読みたい方は、首相官邸ホームページの左下方の「主な本部・会議体」の「その他の会議」をクリックして、た行の『天皇の公務の負担軽減に関する有識者会議』をクリックすれば見られます。 

第2回 天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議 の 議事次第 の配布資料・資料2までいかないと見られませんw


配布資料・資料2・天皇陛下の御活動の状況及び摂政等の過去の事例

👆 ここの、【天皇陛下の御活動の概況及び推移】を参照。


 82歳の時点の、昭和天皇と今上の大きな差は、


   お茶・茶会、行幸啓における御活動、外国御訪問における御活動


だいたいやね、

57歳よりも82歳のほうが仕事の量(公的行為)が多いって、どないしたらそんな発想になるんでっか?


関わった宮内庁職員、全員左遷しろや! 




昭和天皇は、80を過ぎてもご進講が多いこと。すごいですね。





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映画 天皇退位後の活動も議論=「象徴」二元化に懸念−7日から専門家聴取
 天皇陛下の生前退位などについて検討している政府の有識者会議は7日、専門家16人からの意見聴取を開始する。論点の一つが、天皇が退位された後の役割や活動の在り方だ。政府内では陛下のご意向に沿うべきだとの意見と、国民統合の象徴が二元化しかねず、活動には制限が必要だとの意見が交錯しており、専門家からも多様な見解が提示されそうだ。
 江戸時代以前には譲位が行われ、皇位を譲った天皇には「太上天皇」(上皇)などの尊称が与えられた。陛下ご自身、「自分は『上皇』になる」と周囲に語っているとされる。
 だが、明治以降の皇室典範は退位を認めておらず、退位後の呼称などに関する規定も設けていない。歴史上、天皇と上皇による権力争いが起きたことから、政府は退位を認めない理由の一つに、上皇の存在が「弊害を生ずる恐れ」を挙げている。
 陛下は8月のお言葉で「国民に対する理解を深め、常に国民と共にある自覚を自らの内に育てる必要」に言及された通り、地方訪問や被災地視察などに熱心に取り組んでこられた。これら公務は公的行為に当たり、憲法に明記された国事行為と異なり、行うかどうかは裁量の幅が大きい。
 ある政府関係者は、陛下が退位後も一定の公務を担い続けるとの見方を示した上で、「国民の期待が高まり、公務が増える可能性がある。国民の敬愛の対象が二分されかねない」と危惧した。(2016/11/06-14:24)
posted by 金魚 at 18:20| Comment(4) | TrackBack(0) | ジョウイでござる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「敬愛」ねーわ。払底致してしまいました。
これでも10年ほど前迄は無理にでも好意的に解釈して居りましたが、もう限界だ。

江戸初期の後陽成天皇が徳川幕府に不満で嫌がらせ旁々退位された「事件」に似た感想しか持てません。
その頃の退位された天皇は文化活動を楽しんで幕府の出費が大変だったような。厭味ね〜
現在の国民は一銭も今以上の予算増加は御免蒙る。
ひろ〜〜〜い表向き56億(+それに家具などはどれだけか?)御殿に二代同居されたら宜しいと思います。御孫娘様も一緒の三代同居なら国民のお手本になりましょう(棒)。
昭和様の御所より三倍の広さですとか。

上皇?後白河様あたりを真似されますか?迷惑なお方。
ご隠居様で良いと思います。

昔友人が「女の子が生まれたら”阿子”と名付けたいと思って居たのに、男ばっか」と嘆いておりました。良かったよね、と思います。
”はじめ”の意味も有る様ですが、阿ねる人世はイカン。
Posted by こーでりあ at 2016年11月07日 02:01
「上皇になる」って本当に宣言しているんですかね? 引くわーw

同情から退位に理解を示している人も、さすがにこれは認めがたいんではないでしょうか。
Posted by 金魚 at 2016年11月07日 20:26
お気持ち、なんちゃって、結局政府を無理やり動かすのってあざといですね。

お疲れ、とあらば「それでも天皇であり続けて下さい」とは言えないだろうという読みですね。現に世論は「どうぞ、どうぞお休み下さい」の大合唱ですし。しかし、「お疲れ」の割には鑑賞やご自愛の押し売りのご訪問等々、ご自分達が望んだとしか思われないお出ましがなんて多いこと!

退位後はスタッフも経費も大幅減でひっそりとお暮し下さい。くれぐれも上皇御殿なんてものが建ったりしませんように。
Posted by 0007 at 2016年11月07日 23:41
>ご自分達が望んだとしか思われないお出ましがなんて多いこと!

これに尽きるんですよね。
呆れ果てて何も言えねー・・・でも言うけどw
Posted by 金魚 at 2016年11月08日 00:09
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