2016年11月04日

世論に媚びるな。  有識者会議

共同通信
映画 生前退位、議事概要2回目は詳細 有識者会議、首相官邸HPで公表


メモ  政府は4日、天皇陛下の生前退位を巡る有識者会議(座長・今井敬経団連名誉会長)が10月27日に開いた第2回会合の議事概要を首相官邸ホームページで公表した。初会合の議事概要が終了後に記者会見で説明した範囲にとどまったのに比べ、今回は有識者の意見や質疑の詳細が明らかになっている。

 概要によると、有識者の一人は皇位とともに継承される「三種の神器」に相続税が課税されるかどうかを例に挙げて「退位の場合と、従来の慣例通りにした場合で、制度の適用がどのように違うのか整理してほしい」と事務局に要望した。

 第2回会合は、事務局が天皇陛下の公務の状況を説明した。



キョドウフシン社、雑w


> 概要によると、有識者の一人は皇位とともに継承される「三種の神器」に相続税が課税されるかどうかを例に挙げて「退位の場合と、従来の慣例通りにした場合で、制度の適用がどのように違うのか整理してほしい」と事務局に要望した。

こんな発言が、概要ってか・?・・・・雑w


全く同じソースなのに、報道各社記事タイトルも内容も異なる。なんだかな。

偏向報道ありありのところも・・・

「象徴天皇」の公務、再考促す意見…有識者会議

陛下の公的行為の範囲は 有識者会議で意見

世論の動向重視する発言相次ぐ 退位巡る有識者会議

天皇、災害多発で公務増大=有識者会議第2回の議事概要




読売新聞
映画 「象徴天皇」の公務、再考促す意見…有識者会議


メモ  政府は4日、天皇陛下が生前退位の意向を示唆されたことを踏まえて設置した「天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議」(座長=今井敬・経団連名誉会長)の第2回会合(10月27日)の議事概要を首相官邸ホームページで公表した。

 「象徴天皇」に求められる公務の範囲について再考を促す意見が出たことが明らかになった。

 議事概要によると、会合では、宮内庁が天皇陛下の公務増加の要因として〈1〉閣僚や副大臣などの認証式〈2〉外国要人との会見〈3〉大規模な自然災害−−の数が増えていることなどを説明。メンバーからは「象徴天皇としてどこまで必要なのか」「(宗教行事の)宮中祭祀なども含めて負担軽減を考える必要がある」「それぞれの代(の天皇)で考えが異なると一般論での考察は難しい。今の陛下は全てを完璧にこなす主義ではないか」といった意見が出た。



 「象徴天皇」に求められる公務の範囲について再考を促す意見が出たことが明らかになった。

 議事概要によると、会合では、宮内庁が天皇陛下の公務増加の要因として〈1〉閣僚や副大臣などの認証式〈2〉外国要人との会見〈3〉大規模な自然災害−−の数が増えていることなどを説明。メンバーからは「象徴天皇としてどこまで必要なのか」「(宗教行事の)宮中祭祀なども含めて負担軽減を考える必要がある」「それぞれの代(の天皇)で考えが異なると一般論での考察は難しい。今の陛下は全てを完璧にこなす主義ではないか」といった意見が出た。



NHK
映画 陛下の公的行為の範囲は 有識者会議で意見

メモ 政府は天皇陛下の生前退位などを検討する有識者会議の第2回会合の議事概要を公表し、宮内庁側から天皇陛下の公的行為が年を追うごとに増加していることが報告されたのに対し、メンバーからは「公的行為がどこまで必要なのか」などといった意見が提起されたことが明記されています。

それによりますと、先月27日に開かれた第2回会合では宮内庁の担当者が天皇陛下の公務が増えた要因について、戦後60年、70年などの節目で国内外の激戦地を訪問されたことや自然災害の被災地へのお見舞いなど公的行為が増加したことなどが挙げられると説明しました。

これに対し、会議のメンバーからは「宮中祭祀なども含め、全体として天皇陛下の負担軽減を考える必要がある」という指摘のほか、「公的行為というのが象徴天皇としてどこまで必要なのかもヒアリングで聴いてみたい」などといった意見が提起されました。また、「公務の定義が必要だと思うが、それぞれの代の陛下のお考えで異なるとすると一般論での考察は難しい。特に今上陛下はすべてを完璧にこなすご主義ではないか」という指摘も出されました。

天皇陛下のご活動には、憲法で定められた総理大臣の任命などの「国事行為」のほか、定めのない象徴としての地位に基づく「公的行為」、それに宮中祭祀などの「その他の行為」の、大きく3つに分けられます。

一方、皇位とともに伝わる『三種の神器』の相続などに関連し、「退位の場合と、これまでの慣例どおりにした場合とで、さまざまな制度の適用がどのように違うのかを整理してほしい」という要望も出されました。



宮内庁側から天皇陛下の公的行為が年を追うごとに増加していることが報告されたのに対し、メンバーからは「公的行為がどこまで必要なのか」などといった意見が提起されたことが明記されています。




朝日新聞
映画 世論の動向重視する発言相次ぐ 退位巡る有識者会議


メモ  政府は4日、天皇陛下の退位をめぐって設置した「天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議」の第2回会合の議事概要を、首相官邸ホームページで公表した。専門家ヒアリングの人選や、天皇陛下の活動状況などについて意見が交わされた。

 10月27日に開催された第2回会合では、ヒアリング対象となる皇室制度や憲法などの専門家16人を決めた。

 議事概要によると、出席者からは「現在の世論は、陛下のお言葉を受けて『お気の毒』に思う声が多いが、この会議での論点整理を受けた国民の声を把握することが大切だ」「一般国民、特に若い層がどう思っているか知っておく必要がある。マスコミの世論調査などをうまく使えないか」などと、世論の動向を重視する発言が相次いだ。「医学、健康学の有識者の見解も参考になるのではないか」との指摘もあった。

 また、会合では天皇陛下の公務・・・・・



はぁぁ?



伝統を論じる際に世論に迎合すれば、変容する。



歴史も皇統の護持も理解できていないであろう大多数の意見を後ろ盾にしなければ答申が出せぬような見識ならばこのような大任は引き受けるべきでない。



「一般国民、特に若い層がどう思っているか知っておく必要がある。マスコミの世論調査などをうまく使えないか」


こんなことをのたまうトンチキはとっととクビを切ったほうがよい。



時事通信
映画 天皇、災害多発で公務増大=有識者会議第2回の議事概要


メモ 政府は4日、「天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議」第2回会合(10月27日開催)の議事概要を公表した。陛下の公務が増大してきた背景として、大規模自然災害の多発により被災地のお見舞いが増えたことなどを宮内庁が説明した。
 同日の会合で示された資料によると、昭和天皇と今の陛下の82歳時点の比較では、象徴の地位に基づく公的行為が年間344件から529件に増えた。この要因として宮内庁は、自然災害のほか、陛下が戦後の節目節目で太平洋戦争の激戦地を慰霊の旅として訪問されてきたことや、平成に入って世界の国の数が増え、外国要人との会見が頻繁になったことなども挙げた。
 これに対し、有識者は、これまでの公務見直しがどのような基準に基づいて行われたかを質問。宮内庁は「特段の基準はない。見直したものは定例的なものに限られる」と説明した。
 このほか、有識者からは「退位した場合とそうでない場合とで、相続税などさまざまな制度の適用がどう違うか整理してほしい」「(生前退位について)一般国民、特に若い層がどう思っているかについて知る必要がある」といった意見も出された。(2016/11/04-12:25) 



陛下の公務が増大してきた背景として、大規模自然災害の多発により被災地のお見舞いが増えたことなどを宮内庁が説明した。



『大規模自然災害の多発により公務の増大を招いた』 


 同日の会合で示された資料によると、昭和天皇と今の陛下の82歳時点の比較では、象徴の地位に基づく公的行為が年間344件から529件に増えた。この要因として宮内庁は、自然災害のほか、陛下が戦後の節目節目で太平洋戦争の激戦地を慰霊の旅として訪問されてきたことや、平成に入って世界の国の数が増え、外国要人との会見が頻繁になったことなども挙げた。



象徴の地位に基づく公的行為が年間344件から529件に増えた。



まずやるべきことは、

この200件を削除し昭和の御代の数に戻すこと。


天皇の国事に関するすべての行為には、内閣の助言と承認を必要とし、内閣が、その責任を負ふ。


『象徴の地位に基づく公的行為』という国事行為でない怪しげなものはさらに内閣の責任をもって大鉈を振るうべきである。


国民の税金でその生活を賄っているのであるから皇族は公務をするべきという、税金ガー、公務ガーの主張を最近とみに見かけるのだが。

すんげー上から目線w


  皇室に対する尊崇の念などかけらもないw


皇族が公務を行うには多大な費用がかかる。

皇族は家で過ごしたり研究を行っているほうがはるかに費用がかからない。


各種団体の総裁やイベントの出席など、政治家に委ねればいい。コストカットできる。

  皇族を格付けに利用するのは止めよ。


国民の代表たる国会議員や自治体の首長に委ねるのが民主主義。

政治家こそ公務をすべきでしょ? 




官邸ホームページから抜粋

公的行為は、昭和天皇のときからずっと続いていた行為なのかという質問に対し、宮内庁から、公的行為という概念は、時間をかけて積み重ねによって整理されてきたものであり、どこから始まったかを示すことは大変困難であるとの説明があった。

公的行為について、例えば行幸啓の件数は、昭和天皇は高齢になるとともに減っているが、今上陛下は増えている。公的行為というのは、象徴天皇としてどこまで必要なのかということも、今度のヒアリングで聴いてみたい。

宮中祭祀における式年祭はどれくらいの件数になるのかとの質問に対し、宮内庁から、年によっては全くない年もあり、平成27年は式年祭はなかった、との説明があった。

公務の定義が必要だと思われるが、それぞれの代の陛下のお考えで異なるとすると一般論での考察は難しい。特に今上陛下は全てを完璧にこなすご主義ではないか。





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映画 生前退位、議事概要2回目は詳細 有識者会議、首相官邸HPで公表
 政府は4日、天皇陛下の生前退位を巡る有識者会議(座長・今井敬経団連名誉会長)が10月27日に開いた第2回会合の議事概要を首相官邸ホームページで公表した。初会合の議事概要が終了後に記者会見で説明した範囲にとどまったのに比べ、今回は有識者の意見や質疑の詳細が明らかになっている。

 概要によると、有識者の一人は皇位とともに継承される「三種の神器」に相続税が課税されるかどうかを例に挙げて「退位の場合と、従来の慣例通りにした場合で、制度の適用がどのように違うのか整理してほしい」と事務局に要望した。

 第2回会合は、事務局が天皇陛下の公務の状況を説明した。



映画 「象徴天皇」の公務、再考促す意見…有識者会議
 政府は4日、天皇陛下が生前退位の意向を示唆されたことを踏まえて設置した「天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議」(座長=今井敬・経団連名誉会長)の第2回会合(10月27日)の議事概要を首相官邸ホームページで公表した。

 「象徴天皇」に求められる公務の範囲について再考を促す意見が出たことが明らかになった。

 議事概要によると、会合では、宮内庁が天皇陛下の公務増加の要因として〈1〉閣僚や副大臣などの認証式〈2〉外国要人との会見〈3〉大規模な自然災害−−の数が増えていることなどを説明。メンバーからは「象徴天皇としてどこまで必要なのか」「(宗教行事の)宮中祭祀なども含めて負担軽減を考える必要がある」「それぞれの代(の天皇)で考えが異なると一般論での考察は難しい。今の陛下は全てを完璧にこなす主義ではないか」といった意見が出た。


映画 陛下の公的行為の範囲は 有識者会議で意見
政府は天皇陛下の生前退位などを検討する有識者会議の第2回会合の議事概要を公表し、宮内庁側から天皇陛下の公的行為が年を追うごとに増加していることが報告されたのに対し、メンバーからは「公的行為がどこまで必要なのか」などといった意見が提起されたことが明記されています。

それによりますと、先月27日に開かれた第2回会合では宮内庁の担当者が天皇陛下の公務が増えた要因について、戦後60年、70年などの節目で国内外の激戦地を訪問されたことや自然災害の被災地へのお見舞いなど公的行為が増加したことなどが挙げられると説明しました。

これに対し、会議のメンバーからは「宮中祭祀なども含め、全体として天皇陛下の負担軽減を考える必要がある」という指摘のほか、「公的行為というのが象徴天皇としてどこまで必要なのかもヒアリングで聴いてみたい」などといった意見が提起されました。また、「公務の定義が必要だと思うが、それぞれの代の陛下のお考えで異なるとすると一般論での考察は難しい。特に今上陛下はすべてを完璧にこなすご主義ではないか」という指摘も出されました。

天皇陛下のご活動には、憲法で定められた総理大臣の任命などの「国事行為」のほか、定めのない象徴としての地位に基づく「公的行為」、それに宮中祭祀などの「その他の行為」の、大きく3つに分けられます。

一方、皇位とともに伝わる『三種の神器』の相続などに関連し、「退位の場合と、これまでの慣例どおりにした場合とで、さまざまな制度の適用がどのように違うのかを整理してほしい」という要望も出されました。


映画 世論の動向重視する発言相次ぐ 退位巡る有識者会議
 政府は4日、天皇陛下の退位をめぐって設置した「天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議」の第2回会合の議事概要を、首相官邸ホームページで公表した。専門家ヒアリングの人選や、天皇陛下の活動状況などについて意見が交わされた。

 10月27日に開催された第2回会合では、ヒアリング対象となる皇室制度や憲法などの専門家16人を決めた。

 議事概要によると、出席者からは「現在の世論は、陛下のお言葉を受けて『お気の毒』に思う声が多いが、この会議での論点整理を受けた国民の声を把握することが大切だ」「一般国民、特に若い層がどう思っているか知っておく必要がある。マスコミの世論調査などをうまく使えないか」などと、世論の動向を重視する発言が相次いだ。「医学、健康学の有識者の見解も参考になるのではないか」との指摘もあった。

 また、会合では天皇陛下の公務…


映画 天皇、災害多発で公務増大=有識者会議第2回の議事概要
 政府は4日、「天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議」第2回会合(10月27日開催)の議事概要を公表した。陛下の公務が増大してきた背景として、大規模自然災害の多発により被災地のお見舞いが増えたことなどを宮内庁が説明した。
 同日の会合で示された資料によると、昭和天皇と今の陛下の82歳時点の比較では、象徴の地位に基づく公的行為が年間344件から529件に増えた。この要因として宮内庁は、自然災害のほか、陛下が戦後の節目節目で太平洋戦争の激戦地を慰霊の旅として訪問されてきたことや、平成に入って世界の国の数が増え、外国要人との会見が頻繁になったことなども挙げた。
 これに対し、有識者は、これまでの公務見直しがどのような基準に基づいて行われたかを質問。宮内庁は「特段の基準はない。見直したものは定例的なものに限られる」と説明した。
 このほか、有識者からは「退位した場合とそうでない場合とで、相続税などさまざまな制度の適用がどう違うか整理してほしい」「(生前退位について)一般国民、特に若い層がどう思っているかについて知る必要がある」といった意見も出された。(2016/11/04-12:25)

posted by 金魚 at 21:04| Comment(3) | TrackBack(0) | ジョウイでござる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
開かれた新しい皇室作りをしてこられた動機がそもそも世論に阿ねるものだったのではないか?と思わないでも無いです。
で、手広くしてお疲れなのかと思ったらその後のお出かけ回数とお出かけ先に疑問が生じて一庶民には何が何だか?
内外政務に勤しむ安倍内閣への嫌がらせにしか思えないです。

それよりも皇室皇族をしっかり統率して戴きたい、と今回の三笠宮殿下のご葬儀一切で、その厭らしさブチ切れております。
究極の嫁いびり母親いびりで信子妃殿下をお見舞いからも御葬儀からも閉め出す宮家って何ですか?
この御一統にはトンデモな子息娘御が多く、それも放置でしたい放題の方々ならば、やっぱり「庶民の税金」を持ち出したくもなります。
ご自身の長男夫婦にさえアレですから他家をは言えないのか、ではありますが頂点に立つ本家の最低の義務だと思います。

Posted by こーでりあ at 2016年11月06日 00:41
金魚さん、

[キョドウフシン社、雑w]

これ最高!

って、笑っていられる状況ではないのですが。

こーでりあさん、

税金、税金とは言いたくないけれど、ェ仁様のお屋敷は税金で(言っちゃった!)建てられて、維持管理されているのですから、信子様がお住まいになる権利がおありなのに、娘さんは何を勘違いしているのやら。博士号って常識や一般的な頭の程度には関係ないのでしょうかねぇ。

Posted by 0007 at 2016年11月06日 14:51
>開かれた新しい皇室作りをしてこられた動機がそもそも世論に阿ねるものだったのではないか?

阿ねったあげくここまで落ちてしまったんですねー。情けなや。

>ェ仁様のお屋敷

母と娘の確執はいつまで続くのでしょうか。頂点にたつのに、遠慮して物言えないご本家も情けなや。

Posted by 金魚 at 2016年11月06日 17:14
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