2016年10月28日

言葉遣いはセイゼンと

映画 産経は「譲位」に変更 「生前退位」派の他メディアはどうする

メモ 
2016年7月中旬以来、報道各社が天皇陛下について使い続けていた「生前退位」という表現が変化しつつある。産経新聞は「生前退位」をやめて「譲位」に切り替えることを表明し、朝日新聞の記事からは「生前退位」が消えて「退位」になった。

この「生前退位」という用語は、天皇陛下の退位の意向をスクープしたNHKが大々的に使い、各社が「後追い」してきたという経緯がある。皇后さまが「生前退位」の活字を見た時の「衝撃は大きなもの」だったと表明したのに加えて、退位のあり方について検討する政府の有識者会議の議論が本格化しつつある。そういった中で、報道各社は「生前退位」の表現を見直すタイミングを検討していた可能性もある。

天皇陛下の「お気持ち」をめぐる報道で各社の用語は割れている

皇后さま「衝撃」「一瞬驚きと共に痛み」

一連の発端は7月13日夕方放送のNHK「ニュース7」。トップ項目で「独自 天皇陛下『生前退位』の意向示される」と報じ、翌7月14日には日経が「天皇陛下 退位の意向」とした以外は、各紙が1面に「生前退位」の用語を掲げた。その後も各社は日経を含めて「生前退位」の用語を使い続けた。そこに一石を投じたのが、皇后さまが10月20日の誕生日に際して発表した談話だった。

“「新聞の一面に『生前退位』という大きな活字を見た時の衝撃は大きなものでした。それまで私は、歴史の書物の中でもこうした表現に接したことが一度もなかったので、一瞬驚きと共に痛みを覚えたのかもしれません。私の感じ過ぎであったかもしれません」

この文面は、皇后さまが「生前退位」という言葉に違和感を持っているとも受け止められた。

それから1週間ほどが経った10月28日、産経新聞は1面に時田昌・校閲部長の名前で「『生前退位』ではなく『譲位』とします」と題した記事を掲載。今後は「譲位」の用語に統一する方針を明らかにした。記事では、「生前退位」の用語の意義を

“「すぐに陛下が天皇の地位を譲られるわけではないのが一目で分かる」
「現在は皇位継承が『天皇が崩じたとき』のみに限られていることを浮き彫りにした面もあります」

などと説明する一方で、皇后さまの談話を念頭に

“「『生前の姿』などと『死後』や『死』とセットで用いられることが多いのも確かです」

とも指摘。天皇陛下も「譲位」の言葉を用いていると伝えられていることを踏まえながら、

“「有識者会議での議論も本格的に始まり、『生前退位』という用語を使わなくても、十分にその意味するところが分かる環境になったといえます」

とした。





はぁあ? 


      遅ぇーよ 


3カ月も経ってる

クリックすると過去記事に移りまーす。クリック詐欺はないと思いまぁす。





「生前退位」の用語の意義を

“「すぐに陛下が天皇の地位を譲られるわけではないのが一目で分かる」
「現在は皇位継承が『天皇が崩じたとき』のみに限られていることを浮き彫りにした面もあります」


バカ。



皇后さまの談話を念頭に

“「『生前の姿』などと『死後』や『死』とセットで用いられることが多いのも確かです」


バカ。



天皇陛下も「譲位」の言葉を用いていると伝えられていることを踏まえながら、

“「有識者会議での議論も本格的に始まり、『生前退位』という用語を使わなくても、十分にその意味するところが分かる環境になったといえます」


バカ。




おまいら、まともな日本語使えねーのか。


バカ。



産経新聞は「生前退位」をやめて「譲位」に切り替えることを表明し、朝日新聞の記事からは「生前退位」が消えて「退位」になった。


朝日の体質が現れているなーw


バカ。


k_line_a.gif

映画 産経は「譲位」に変更 「生前退位」派の他メディアはどうする

2016年7月中旬以来、報道各社が天皇陛下について使い続けていた「生前退位」という表現が変化しつつある。産経新聞は「生前退位」をやめて「譲位」に切り替えることを表明し、朝日新聞の記事からは「生前退位」が消えて「退位」になった。

この「生前退位」という用語は、天皇陛下の退位の意向をスクープしたNHKが大々的に使い、各社が「後追い」してきたという経緯がある。皇后さまが「生前退位」の活字を見た時の「衝撃は大きなもの」だったと表明したのに加えて、退位のあり方について検討する政府の有識者会議の議論が本格化しつつある。そういった中で、報道各社は「生前退位」の表現を見直すタイミングを検討していた可能性もある。


天皇陛下の「お気持ち」をめぐる報道で各社の用語は割れている

皇后さま「衝撃」「一瞬驚きと共に痛み」

一連の発端は7月13日夕方放送のNHK「ニュース7」。トップ項目で「独自 天皇陛下『生前退位』の意向示される」と報じ、翌7月14日には日経が「天皇陛下 退位の意向」とした以外は、各紙が1面に「生前退位」の用語を掲げた。その後も各社は日経を含めて「生前退位」の用語を使い続けた。そこに一石を投じたのが、皇后さまが10月20日の誕生日に際して発表した談話だった。

“「新聞の一面に『生前退位』という大きな活字を見た時の衝撃は大きなものでした。それまで私は、歴史の書物の中でもこうした表現に接したことが一度もなかったので、一瞬驚きと共に痛みを覚えたのかもしれません。私の感じ過ぎであったかもしれません」

この文面は、皇后さまが「生前退位」という言葉に違和感を持っているとも受け止められた。

それから1週間ほどが経った10月28日、産経新聞は1面に時田昌・校閲部長の名前で「『生前退位』ではなく『譲位』とします」と題した記事を掲載。今後は「譲位」の用語に統一する方針を明らかにした。記事では、「生前退位」の用語の意義を

“「すぐに陛下が天皇の地位を譲られるわけではないのが一目で分かる」
「現在は皇位継承が『天皇が崩じたとき』のみに限られていることを浮き彫りにした面もあります」

などと説明する一方で、皇后さまの談話を念頭に

“「『生前の姿』などと『死後』や『死』とセットで用いられることが多いのも確かです」

とも指摘。天皇陛下も「譲位」の言葉を用いていると伝えられていることを踏まえながら、

“「有識者会議での議論も本格的に始まり、『生前退位』という用語を使わなくても、十分にその意味するところが分かる環境になったといえます」

とした。


posted by 金魚 at 23:35| Comment(12) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
新聞の大見出しに「痛みを感じ」「感じすぎかもわかりません」お人はさぞや満足で御座いましょうw。
あの発刊時からネットでは「譲位」だろうが!と随分書かれていましたのに、亀首の一声、スゴイ物ですなあ。

陛下の「お気持ち」で政府は有識者を集めて法の変更を審議する。
その夫人のネチネチ文書で新聞紙(かみ)が用語変更する。
戦前(戦中ではない)の方が遙かに健全だったのではないか、と思いました。
Posted by こーでりあ at 2016年10月29日 15:36
昨日の「両陛下ご動静」の午前に「新嘗祭献穀者ご会釈」は喪中で取りやめ。
午後一番の「ヨルダン国王との御餐」」は決行。
その後で宮家の「御舟入」前の御拝礼。
だそうです。
新嘗祭に献上の誉れに年間励んだ民には「除喪」はされない訳だ。
Posted by こーでりあ at 2016年10月29日 19:51
>戦前(戦中ではない)の方が遙かに健全だったのではないか、と思いました。

全く。おっしゃる通りですね。
憲法を遵守するとのたまいながらw 平成ってこういう時代なんですね。

ほー。米を献納した方々をねぎらうことが喪に服することに反するというのですか・・・やれやれ。
新穀を穢したくないという論理なのですかね。
ホワイ? ジャパニーズエンペラー、オカシイダロー!
Posted by 金魚 at 2016年10月29日 21:10
何かにつけて祭礼関係の行事をさぼるんですね。新嘗祭は日本国にとって非常に大切な祭礼であるとカトリック教徒の私でも知っています。
喪中であってもこのご会釈はなさるべきでしょうし、なさっても非難などされないと思います。
そしてヨルダン国王との午餐は決行とな?神道の国の長(でしたよね?)が神道の大切な行事のひとつをパスしちゃって、イスラム教関連の方は決行ですか。こちらの方こそ、「喪中ですので」で十分理解されるのではないでしょうか?
「順序が違うのではありませんか?」ってどこかで聞いたようなセリフですが・・・・
Posted by 0007 at 2016年10月29日 21:54
0007さん
カトリックでいらっしゃるそうで、お聞きしたいのですが、キリスト教徒の方々のご葬儀関係行事は埋葬(火葬)日だけなのでしょうか?ドラマなんかではその様に見えるのですが。
神道(仏教もですが)総本家の主が亡くなった後の煩雑さを取り除いておいて欲しいわ〜とお傍で囁いている方が居そうに思えて、もしや理由がその辺なのか、と妄想たくましくしておりますw
Posted by こーでりあ at 2016年10月30日 00:43
こーでりあさん、

知っている範囲でお答えいたしますが、カトリックの場合、教会でミサがありまして、その後に参列者がお棺の中の亡くなった方に順番にお別れをしてお花を捧げる、というのが私が見てきました教会の中での儀式です。

その後、日本では火葬を経て、墓地で神父様がお祈りをされて死者の埋葬が行われます。それが正式のお葬式の手順なのかどうかは確かではありませんが、カトリックといえどもドミニコ会、カルメル会などなどの宗派があり、お葬式の手順にも違いがあるのかもしれません。ヨーロッパでは未だに土葬が多いものの、墓地の不足などから火葬も増えつつあるということです。土葬の場合は教会から車を連ねて墓地に行きます。このシーンはドラマや映画でご覧になったことがおありだと思います。

ミテコさんが洗礼を受けているに違いないというコメントも多く見られます。しかし、行動にとてもクリスチャンとは思えないようなことが多く、また、ベルギーの元王妃様のためのミサで他の列席者から冷笑されたように、キリスト教の作法をまるでご存じないような振る舞いは何なのでしょうね?
Posted by 0007 at 2016年10月30日 01:42
ありがとうございました。教会の中でお別れがあるのですね。
映画などでは埋葬直前にお花を一輪づつお棺の上に投げ入れて三々五々帰る、という場面が多いので、表向きは随分スッキリなんだわ、と思っておりました。

そうなんですよね、カトリックではなくてもローマ法王が夏の休暇をお取りの別荘にまで押しかける様な無礼なクリスチャンは居ないだろう、と思えますしあの時の白い服装も「事前勉強に励む方」という宣伝にしては・・・不可解なことが多いんですよね。
要するに「いいとこ取り」なだけの様で、今では不気味な存在に感じています。

Posted by こーでりあ at 2016年10月30日 02:43
>何かにつけて祭礼関係の行事をさぼるんですね。

おーっ、凄い一撃!
天皇のために栽培するのではなく、五穀豊穣を祈り国家の繁栄・国民の安寧を祈るための穀物を育てる。その民の苦労をねぎらうということは他の公務とは比較にならない重要なもののはずなのに・・・。
Posted by 金魚 at 2016年10月30日 22:30
毎年秋の新嘗祭は皇室の土台ですよね。即位後に行われる大嘗祭と共に、占領憲法以前は当然第一級の国事行為だった行事です。
陛下が神々に捧げられるのは皇室の田圃で作物されたお米だけではなく、全国から選ばれて献上されますのに、御会釈にどれだけの体力と時間が割かれるものか?庶民には不可解也、です。


Posted by こーでりあ at 2016年10月30日 23:30
ありがた〜いご身分の爺様、婆様のなさることはめちゃくちゃですが、若干10歳の悠仁親王殿下が田んぼをお造りになり、お米を植えられたそうですね。

大人でもクワの扱いに慣れていない人には田を耕すのは難しいと思われますが、悠仁様が大きなクワを慣れた手つきで扱っていらっしゃるご様子が放映されています。大人の方々の手助けは勿論あったでしょうが、小学生でいらっしゃるのに日本の主食であるお米の栽培をなさるなんて、やはり日嗣の皇子様なのですね。

なんて素晴らしいことなのでしょう!秋篠宮家のご教育のたまものですね。反日ジジババやけしからん伯父さん伯母さんは少しは見習って頂きたい!
Posted by 0007 at 2016年11月02日 23:58
もう早く法案通してご退位いただいてスッキリいい天気にしてもらいたいと思うようになりましたw そしてその法律は次期天皇まで適用すればいいでしょう。
Posted by 金魚 at 2016年11月03日 00:37
0007さん
その田圃は宮家のお庭に、つまり田圃を新たに作って水を引いて耕し、と数々の作業をこなせなければ出来ない大仕事ですよね。
周囲の大人達の手助けはあっても、発想されて鍬をお持ちになるなど、普通の都会のお子さんでは考えもしないだろうと思います。
あのお写真を拝見して本当に驚きましたし、やはりこの方は使命を帯びてお生まれなんだわ、としみじみ思いました。

即位をご覧になりたい溺愛の末の次代さんは、どう見てもお身体に不具合を生じて、とても長時間の大嘗祭はこなせないだろうと想像致します。
それで良いと思いました。
即位式だけでは真実の天皇位は継げないのだそうで、神々との一体行為が出来ないお人は形だけの天○。
Posted by こーでりあ at 2016年11月03日 01:18
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/443206969
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
banner_04.gif