2016年09月20日

日本へのチョウセン。

映画 朝鮮大学校が「日米壊滅」を目指す…正恩氏に送られた衝撃の手紙

メモ 朝鮮大学校(東京都小平市)が5月、日米壊滅を目指す手紙を北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長に送っていたことが分かった。産経新聞が20日、朝大関係者の証言として報じた。東京都の小池百合子知事は現在、朝鮮大学校の認可の妥当性について再検討しており、その判断にも影響しそうだ。

 関係者によると、手紙は5月28日、朝大で開かれた創立60周年記念行事で、金委員長に送る忠誠文として読み上げられ、「大学内で米日帝国主義を壊滅できる力をより一層徹底的に整える」と明記。日米敵視教育を積極的に推し進める考えを表明した。

 金委員長に対しては「資本主義の狂風が襲い掛かっても、平然とした態度でいられる度胸を育ててくれた」「くれぐれも体を大切に過ごされるようお祈り申し上げる」などと忠誠を示している。

 また、朝大の張炳泰(チャン・ビョンテ)学長が、朝鮮総連の許宗萬(ホ・ジョンマン)議長から指示を受け、米国圧殺運動の展開を在校生に指示していたことも判明した。

 張氏は7月下旬、都内で開催された総連幹部会議にも出席。許氏は「米国の孤立圧殺を展開中だ。金正恩元帥さまを最高尊厳として推戴(すいたい)し、民族教育事業の革新を引き起こすため総決起しろ」と指示したという。

 手紙や指示には金委員長を称賛する文言があふれており、日本政府は朝大の反日・反米教育が加速化する可能性が高いとみて動向監視を強めている。

 朝大は産経新聞の取材に対し、「担当者がいない」としている。




こんな学校を認可して、優遇してきたのだから、歴代知事だけでなく、都議会自民党もトンチキ野郎なんだよね。



映画 小池百合子都知事、朝鮮大学校認可取り消し視野 美濃部亮吉氏が政府無視、強引に認可

メモ 9月2日、都知事の小池百合子は執務室に籠もり、拉致問題に関する政策を幹部から聴取中に突然、こう言い放った。

 「拉致問題はしっかりやる。どうしたらよいか考えてほしい」

 小池の言動に押された幹部の説明がほころびを見せ始める。議論の過程で朝鮮大学校を含めた朝鮮学校が朝鮮総連(在日本朝鮮人総連合会)の強い影響下にあると結論づけた平成25年の都調査報告書が、ホームページ(HP)からいつの間にか削除されていたことが明らかになったのだ。気色ばんだ小池が再掲載を指示。すぐに朝鮮学校の問題点を含めた報告書がHPにアップされた。即断即決だった。

 小池がこの問題に強い関心を抱くのは、国会議員時代に拉致議連副会長を務めて知見があったからだけではない。自身が冒頭解散をちらつかせた都議会との対決構図を浮き彫りにできる論点になると踏んだからだ。

 小池は知事就任にあたり、24年に都議会で都による朝大認可の見直しを求めて名を売った元都議、野田数(かずさ)を真っ先に最側近の特別秘書に据えた。野田はかつて産経新聞の取材に「朝鮮学校問題を議会で取り上げる際に自民党幹部から『こんな質問をするな』とものすごいけんまくで取り下げを求められた」と証言している。認可見直しが小池の視野にあるのは間違いない。

 昭和43年、朝鮮大学校を各種学校として認可したのは、当時都知事だった美濃部亮吉だった。朝大は以降、固定資産税などが免除され、税制上の優遇措置を既得権益として享受し続けている。

 各種学校は学習指導要領に従う義務はなく、偏向教育を行うことも可能だ。

 そもそも文部省(当時)は40年に朝大など朝鮮学校について「各種学校として認可すべきでない」との事務次官通達を出していた。

 産経新聞が都に情報公開請求をしたところ、美濃部が認可を決める文書を決裁する際、職員が明記した文部省の通達部分のくだりを自らペンを走らせて消していたことが判明。起案した職員は戸惑いからか、「知事みずから抹消した」と注意書きまで添えていた。




あの頃、社会党も強かったし、美濃部さんはソフトな感じで人気あったから、自民党は勝てずに三選を許してしまったからなー。

   若い人には想像もつかないでしょうねw



どこまで、小池さんが頑張れるのか・・・・・



自民党につぶされたんではシャレにならねー。



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映画 朝鮮大学校が「日米壊滅」を目指す…正恩氏に送られた衝撃の手紙
朝鮮大学校(東京都小平市)が5月、日米壊滅を目指す手紙を北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長に送っていたことが分かった。産経新聞が20日、朝大関係者の証言として報じた。東京都の小池百合子知事は現在、朝鮮大学校の認可の妥当性について再検討しており、その判断にも影響しそうだ。

 関係者によると、手紙は5月28日、朝大で開かれた創立60周年記念行事で、金委員長に送る忠誠文として読み上げられ、「大学内で米日帝国主義を壊滅できる力をより一層徹底的に整える」と明記。日米敵視教育を積極的に推し進める考えを表明した。

 金委員長に対しては「資本主義の狂風が襲い掛かっても、平然とした態度でいられる度胸を育ててくれた」「くれぐれも体を大切に過ごされるようお祈り申し上げる」などと忠誠を示している。

 また、朝大の張炳泰(チャン・ビョンテ)学長が、朝鮮総連の許宗萬(ホ・ジョンマン)議長から指示を受け、米国圧殺運動の展開を在校生に指示していたことも判明した。

 張氏は7月下旬、都内で開催された総連幹部会議にも出席。許氏は「米国の孤立圧殺を展開中だ。金正恩元帥さまを最高尊厳として推戴(すいたい)し、民族教育事業の革新を引き起こすため総決起しろ」と指示したという。

 手紙や指示には金委員長を称賛する文言があふれており、日本政府は朝大の反日・反米教育が加速化する可能性が高いとみて動向監視を強めている。

 朝大は産経新聞の取材に対し、「担当者がいない」としている。



映画 小池百合子都知事、朝鮮大学校認可取り消し視野 美濃部亮吉氏が政府無視、強引に認可
9月2日、都知事の小池百合子は執務室に籠もり、拉致問題に関する政策を幹部から聴取中に突然、こう言い放った。

 「拉致問題はしっかりやる。どうしたらよいか考えてほしい」

 小池の言動に押された幹部の説明がほころびを見せ始める。議論の過程で朝鮮大学校を含めた朝鮮学校が朝鮮総連(在日本朝鮮人総連合会)の強い影響下にあると結論づけた平成25年の都調査報告書が、ホームページ(HP)からいつの間にか削除されていたことが明らかになったのだ。気色ばんだ小池が再掲載を指示。すぐに朝鮮学校の問題点を含めた報告書がHPにアップされた。即断即決だった。

 小池がこの問題に強い関心を抱くのは、国会議員時代に拉致議連副会長を務めて知見があったからだけではない。自身が冒頭解散をちらつかせた都議会との対決構図を浮き彫りにできる論点になると踏んだからだ。

 小池は知事就任にあたり、24年に都議会で都による朝大認可の見直しを求めて名を売った元都議、野田数(かずさ)を真っ先に最側近の特別秘書に据えた。野田はかつて産経新聞の取材に「朝鮮学校問題を議会で取り上げる際に自民党幹部から『こんな質問をするな』とものすごいけんまくで取り下げを求められた」と証言している。認可見直しが小池の視野にあるのは間違いない。

 昭和43年、朝鮮大学校を各種学校として認可したのは、当時都知事だった美濃部亮吉だった。朝大は以降、固定資産税などが免除され、税制上の優遇措置を既得権益として享受し続けている。

 各種学校は学習指導要領に従う義務はなく、偏向教育を行うことも可能だ。

 そもそも文部省(当時)は40年に朝大など朝鮮学校について「各種学校として認可すべきでない」との事務次官通達を出していた。

 産経新聞が都に情報公開請求をしたところ、美濃部が認可を決める文書を決裁する際、職員が明記した文部省の通達部分のくだりを自らペンを走らせて消していたことが判明。起案した職員は戸惑いからか、「知事みずから抹消した」と注意書きまで添えていた。

 こうした事実からは、美濃部が政府の意向を無視し、強引に朝大の認可に踏み切ったことが浮かび上がってくる。認可に至った都の検討過程はつまびらかにされておらず、そこに切り込む検証作業が知事の小池百合子に求められる。

 美濃部が朝大を各種学校として認可した頃、朝大の寄宿舎1号館1階101号室に朝鮮総連幹部を輩出してきた政治経済学部の朝青(在日本朝鮮青年同盟)朝大委員会支部があった。

 部屋の主の男性は現在、次期総連議長の呼び声も高い大幹部だ。同学部を卒業した男性は、そのまま朝青朝大委副委員長に就任。朝青は在校生全員が参加させられる総連傘下の政治団体で、規約には核・ミサイルで軍事的挑発を繰り返す北朝鮮の政策を「謹んで承る」と書かれている。

 男性は101号室を根城に班長(クラス委員)など指導的立場の在校生や教員を徹底的につるし上げた。

 「お前は反党・反革命分子だ」「忠誠心を見せろ」

 殴る蹴るの鉄拳制裁も辞さない。来る日も来る日も自己批判を強いられ、恐れおののき1カ月も授業を休んだ班長もいる。

 同時期に北朝鮮では、初代権力者である金日成(キムイルソン)の思想のみを絶対化する主体思想の浸透が急ピッチで進む一方、総連内でも激しい権力闘争が始まっていた。第1副議長だった金炳植(キムビョンシク)は「金日成首領様への絶対忠誠」を掲げてライバルを容赦なく排除、議長の韓徳銖(ハンドクス)の追い落としまで図った。男性は、そんな金炳植の先兵を務めていた。

 金炳植は在校生らによる非公然の私兵部隊(通称・ふくろう部隊)を組織化。政敵の尾行や監視、密告もさせた。最大の被害者は“まともな学問”を教えていた教員だ。教え子からの指弾で追い詰められ、学校を去った者も数知れない。

 この権力闘争を境に朝大は荒廃に向かう。あらゆる科目が、荒唐無稽な主体思想や革命歴史と結びつけられていったのだ。在校生は教員への尊敬の念を失い、規律は緩み、在校生の脱走も相次ぐようになる。

 「卒業ができそうもない在校生は親を説得し、北朝鮮への帰国を勧めた。帰国後の消息は分からない。脱落者を出さないことが班長に課せられた最大の使命だった」。当時の文学部で班長を務めた卒業生は申し訳なさそうに語った。    (敬称略)


posted by 金魚 at 21:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
都政の全ての透明感を掲げて居ますから、邪魔しようとすると即座に発信されちゃうリスクを承知で邪魔する覚悟がテキにあればヤッテミンシャイだと思います。
唯々小池女史と若狭さんは御身の安全に充分御注意して戴きたい。

北の文言はいつもの事ではありますが、何とも気持ちの悪い内容です。
Posted by こーでりあ at 2016年09月21日 02:06
小池さんは、話題になることで力を得るしかないので、戦いの連続。マスコミの扱いも慣れたものなんでしょうが、大変ですね。
Posted by 金魚 at 2016年09月21日 22:47
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