2016年07月22日

事故おこさんといてな。

映画「歩きスマホ」に注意呼び掛け=ポケモンGO配信で−警視庁

メモ  スマートフォン向けゲーム「ポケモンGO(ゴー)」の配信が始まった22日、警視庁は新宿駅西口地下通路(東京都新宿区)で、歩きながらスマホを操作する「歩きスマホ」の危険性を訴えるチラシを配り、注意を呼び掛けた。同庁はホームページでも注意を促した。

東京・銀座でも「うろうろ」=ポケモンGOに熱中

 同庁の交通総務課員らが「スマホの画面に集中すると視野が極端に狭くなり事故につながる」などとするチラシ1000枚を配布。歩行者や自転車と衝突する恐れがあるほか、誰かにぶつかってけがをさせれば過失傷害罪に問われる可能性もあると指摘した。
 既にポケモンGOで遊んだという青梅市の中学2年打越結依さん(13)は「歩きスマホもポケモンGOも人が多いところではやらないようにする」と話した。




車や自転車などは自分の不注意大だけどね。



映画ボスニアで「ポケモンGO」プレイヤーへ地雷に注意するよう警告が発せられる

メモ 今なお戦火の爪痕が残る国では、「ポケモンGO」をプレイするのにも命がけとなりそうです。ボスニア・ヘルツェゴビナで「ポケモンGO」プレイヤーに対し、地雷に注意という異例の呼びかけがなされました。

地雷原にまでポケモンを追いかけに行くプレイヤー

ボスニア・ヘルツェゴビナで地雷除去に励むNGOポサビナ・ベズ・ミナは、「『ポケモンGO』の一部の利用者がポケモンを捕まえようと、地雷の危険がある場所に行っている」との情報を受けて、国内外のプレイヤーに対し、「そのようなことをしないよう市民に求める。危険な地雷原を指定する区割りに従い、知らない場所には立ち入らないよう求める」と地雷に注意するよう警告を発しました。

英メディアBBCによると、ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争から20年経った今でも、同国には約12万個の地雷が残っており、国土の2%が地雷原のままなのだそうです。この地雷によって戦後、600人が命を落としています。

世界各国で「笑えない」事件が多発

「ポケモンGO」はその中毒性の高さ、そしてスマホ越しにポケモンを捕まえるというAR(拡張現実)の仕様からか、アメリカでも、プレイヤーが崖から落ちる、他人の敷地内に入った少年が強盗と勘違いされ銃撃されるなど、次々の「災害」を生んでいます。




システムが分からんのだが・・・GPS情報利用しているゲームなのに、崖や地雷原のほうにポケモン配置しないようにできないのか?


約12万個の地雷が残留、国土の2%が地雷原のまま。


平和な日本に生まれたのに、

   その幸運を無駄にして、命を落とさないようにね。



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映画 「歩きスマホ」に注意呼び掛け=ポケモンGO配信で−警視庁
 スマートフォン向けゲーム「ポケモンGO(ゴー)」の配信が始まった22日、警視庁は新宿駅西口地下通路(東京都新宿区)で、歩きながらスマホを操作する「歩きスマホ」の危険性を訴えるチラシを配り、注意を呼び掛けた。同庁はホームページでも注意を促した。


東京・銀座でも「うろうろ」=ポケモンGOに熱中

 同庁の交通総務課員らが「スマホの画面に集中すると視野が極端に狭くなり事故につながる」などとするチラシ1000枚を配布。歩行者や自転車と衝突する恐れがあるほか、誰かにぶつかってけがをさせれば過失傷害罪に問われる可能性もあると指摘した。
 既にポケモンGOで遊んだという青梅市の中学2年打越結依さん(13)は「歩きスマホもポケモンGOも人が多いところではやらないようにする」と話した。(2016/07/22-17:51)


映画 ボスニアで「ポケモンGO」プレイヤーへ地雷に注意するよう警告が発せられる
今なお戦火の爪痕が残る国では、「ポケモンGO」をプレイするのにも命がけとなりそうです。ボスニア・ヘルツェゴビナで「ポケモンGO」プレイヤーに対し、地雷に注意という異例の呼びかけがなされました。

地雷原にまでポケモンを追いかけに行くプレイヤー

ボスニア・ヘルツェゴビナで地雷除去に励むNGOポサビナ・ベズ・ミナは、「『ポケモンGO』の一部の利用者がポケモンを捕まえようと、地雷の危険がある場所に行っている」との情報を受けて、国内外のプレイヤーに対し、「そのようなことをしないよう市民に求める。危険な地雷原を指定する区割りに従い、知らない場所には立ち入らないよう求める」と地雷に注意するよう警告を発しました。

英メディアBBCによると、ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争から20年経った今でも、同国には約12万個の地雷が残っており、国土の2%が地雷原のままなのだそうです。この地雷によって戦後、600人が命を落としています。

世界各国で「笑えない」事件が多発

「ポケモンGO」はその中毒性の高さ、そしてスマホ越しにポケモンを捕まえるというAR(拡張現実)の仕様からか、アメリカでも、プレイヤーが崖から落ちる、他人の敷地内に入った少年が強盗と勘違いされ銃撃されるなど、次々の「災害」を生んでいます。

幸か不幸か、日本ではまだ正式ローンチとなっていませんが、奇しくも夏休みに突入しただけに、痛ましい事故が起きないことを願うばかりです。
posted by 金魚 at 19:55| Comment(7) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
携帯を通話にしか使っていない(他機能の説明書は読んでも居ないw)私には、ゲームをしてみたいとも感じなくて、路上をスマホに集中して歩く人には「迷惑だなあ」と思うだけです。

ポケモンであれ何であれ、これほど人気になってしまったのなら、何処かで大きな事故でも起きない限り、警告は心に届かないのではないかな、と思います。
その事故も、自分の周囲でなければ他人事かも。

個人が住む住宅地などの映像も迷惑なだけですけどね。
Posted by こーでりあ at 2016年07月23日 20:54
自宅周辺に来られるのも迷惑ですし、いきなり車の前に出てこられたら、怖いですね。
おっしゃるとおり、同意なしに撮影されてしまいますし。こういう危険で傲慢なゲームがあふれるようになったら外出しにくくなりますね。田舎にいてよかったw
Posted by 金魚 at 2016年07月23日 21:09
今回のゲームソフトではなく、少し前に発売されたゲームソフトの話ですが、御茶ノ水のある病院の先生が、「病院の前が何列もの行列でいっぱいで、何事かと思ったら新しいゲームソフトの発売があって、そのために秋葉原からここまで行列が続いていると聞いてびっくりした」とおっしゃっていました。

世の中閑人が多いのですね〜。私もこーでりあさんと同じで、ゲームソフトには全く興味がありません。何に興味を持とうが自由ですが、ゲームをすることで他人に迷惑をかけたら容赦なく罰則の対象とすべきです。
Posted by 0007 at 2016年07月24日 22:26
マリオにもポケモンにも全く興味を持たなかったオイラです。RPGゲームならわかりますが、大のおとなが夢中になるというのが理解できません。
Posted by 金魚 at 2016年07月25日 22:19
不真面目で記事に無関係のコメントですみませんが、金魚さんのコメントで思い出しちゃったのが、以前の職場に居たスーパーマリオにそっくりなインド男性なのです。私達は彼をマリちゃんと呼んでいました。

東北大地震の時に驚いてインドに速攻で帰ってしまって以来会っていませんが、今度会えたら、任天堂に対して肖像権侵害の訴えを起こすように勧めてみます。
Posted by 0007 at 2016年07月26日 16:35
>不真面目で記事に無関係のコメントですみませんが

オイラのブログ自体が不真面目ですもんw

マリオに似ている外国人タレントもいますね。
Posted by 金魚 at 2016年07月26日 22:15
金魚さん、

おしゃれでウィットに富んだブログですが、不真面目ではありませんよ。コメンテーターの約一名がおちゃらけているだけで。(スミマセン)

マリちゃんはインドで元気にしてるかな〜?
Posted by 0007 at 2016年07月28日 01:45
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