2016年07月15日

セッショウでなんとかセッショウできんのか。

映画天皇陛下83歳誕生日メドに「典範」改正骨子 政府が極秘チーム

メモ 
天皇陛下の生前退位の意向を踏まえ、政府は来年にも皇室典範改正を含めた法整備を行う方向で調整に入った。今年12月23日の天皇誕生日をめどに骨子案をまとめたい考えだ。政府内で杉田和博官房副長官をトップとする極秘の担当チームを6月に設置し、検討を始めていた。有識者会議も発足させ、意見を聞く方針。複数の政府関係者が14日、明らかにした。

 政府関係者によると、天皇陛下が、宮内庁が新たな公務軽減策を検討していた今春、身近な関係者に「天皇である以上は公務を全うする。そうでなければ憲法で定められた象徴としてふさわしくない」との趣旨の考えを示された。陛下は大幅な軽減を拒んだ上、十分な活動ができなくなれば生前退位も辞さない意向を漏らしたという。

 陛下のこうした発言はこの時が初めてではなく、数年前から公務削減の議論が出る度、繰り返し示していた内容で、皇后さまや皇太子さま、秋篠宮さまも理解しているという。

 政府関係者によると、この軽減策は1月末のフィリピン訪問を終えた後に本格的な検討に入ったとされ、宮内庁では陛下の意向も確認。こうした過程で、陛下から生前退位も辞さないとする姿勢が示されたという。

 政府関係者によると、陛下が生前退位の意向を周囲に示されたことから、宮内庁の風岡典之長官ら幹部数人は今春以降、水面下で皇室典範の改正の是非について本格的に検討していた。宮内庁関係者によると、同庁は近く、陛下に自ら気持ちを公表してもらう方向で検討している。

 天皇陛下はこの日、皇后さまと共に静養先の神奈川県葉山町の葉山御用邸から帰京した。



マスコミが舞い上がって、いろんな記事が出ている。ツッコミたい記事も多いのだけれど、きりがない。



メモ 天皇陛下の生前退位の意向を踏まえ、政府は来年にも皇室典範改正を含めた法整備を行う方向で調整に入った。今年12月23日の天皇誕生日をめどに骨子案をまとめたい考えだ。政府内で杉田和博官房副長官をトップとする極秘の担当チームを6月に設置し、検討を始めていた。有識者会議も発足させ、意見を聞く方針。複数の政府関係者が14日、明らかにした。


まぁた、『政府関係者』かよ。

誰だよ。こういう重大事をリークするような無責任な奴は。

それにな、公式には否定していて、秘密裏に事を運んでいく手法ってのが気に入らない。

過去、無能・不見識な有識者会議で誤った結論を出してきた例は多い。




メモ  政府関係者によると、天皇陛下が、宮内庁が新たな公務軽減策を検討していた今春、身近な関係者に「天皇である以上は公務を全うする。そうでなければ憲法で定められた象徴としてふさわしくない」との趣旨の考えを示された。陛下は大幅な軽減を拒んだ上、十分な活動ができなくなれば生前退位も辞さない意向を漏らしたという。



前天皇の御代より大幅に公務を増やしておいて、それを全うできないから退位も辞さないってのは、身勝手に過ぎるんじゃないのかぁ。



天皇は、政治的発言を禁じられているけれど、こういうのって、それ以上の行動では。憲法を遵守されるんじゃなかったんですかぁ。


前の記事で書いたが、

現在の公務(と称している)なかで、純然たる天皇公務がいかほどあるのか、真剣に検討しているのか。

客寄せパンダじゃあるまいし。← 不敬w

いたずらに公務を増やせば、陛下のご負担だけでなく経費もそれだけかかる。

芸術鑑賞なんて公務ではないよね。娯楽だよ(異論は認める)。


確かに、皇室典範には、

天皇が、精神若しくは身体の重患又は重大な事故により、国事に関する行為をみずからすることができないときは、皇室会議の議により、摂政を置く。

とあるけれども、

日本政府はさ、法律の拡大解釈が得意なんだから、

摂政で対応すればいいんじゃないの。


皇室典範の内容が今日の皇室の異常事態を想定していないことは明らか。齟齬は多々あり、性急に改正するのは無理であろう。


この国の政治はいつも問題先送りであり手遅れである。



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映画 天皇陛下83歳誕生日メドに「典範」改正骨子 政府が極秘チーム

天皇陛下の生前退位の意向を踏まえ、政府は来年にも皇室典範改正を含めた法整備を行う方向で調整に入った。今年12月23日の天皇誕生日をめどに骨子案をまとめたい考えだ。政府内で杉田和博官房副長官をトップとする極秘の担当チームを6月に設置し、検討を始めていた。有識者会議も発足させ、意見を聞く方針。複数の政府関係者が14日、明らかにした。

 政府関係者によると、天皇陛下が、宮内庁が新たな公務軽減策を検討していた今春、身近な関係者に「天皇である以上は公務を全うする。そうでなければ憲法で定められた象徴としてふさわしくない」との趣旨の考えを示された。陛下は大幅な軽減を拒んだ上、十分な活動ができなくなれば生前退位も辞さない意向を漏らしたという。

 陛下のこうした発言はこの時が初めてではなく、数年前から公務削減の議論が出る度、繰り返し示していた内容で、皇后さまや皇太子さま、秋篠宮さまも理解しているという。

 政府関係者によると、この軽減策は1月末のフィリピン訪問を終えた後に本格的な検討に入ったとされ、宮内庁では陛下の意向も確認。こうした過程で、陛下から生前退位も辞さないとする姿勢が示されたという。

 政府関係者によると、陛下が生前退位の意向を周囲に示されたことから、宮内庁の風岡典之長官ら幹部数人は今春以降、水面下で皇室典範の改正の是非について本格的に検討していた。宮内庁関係者によると、同庁は近く、陛下に自ら気持ちを公表してもらう方向で検討している。

 天皇陛下はこの日、皇后さまと共に静養先の神奈川県葉山町の葉山御用邸から帰京した。
posted by 金魚 at 08:22| Comment(4) | TrackBack(0) | ジョウイでござる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そうなんですよね。と、先に来るこの気持ち。
「開かれた皇室」とか銘打っちゃって外出を多くされたのは御当人のお二人です。
それを提灯マスコミがせっせと持ち上げて未だにTVでは忘れた頃に歯の浮くような賛美連綿。で、又お出ましの堂々巡り。

御皇室本来のご公務に徹して、それでも御体調が思わしくない、と言うレベルでしたら国民も納得出来ますけれど、今はとにかく御高齢故に何でも許されてしまう前例を作っては皇祖皇宗に申し訳のない事になるのでは?と「国民総意」の一欠片として思います。

相当に現陛下は憲法を遵守されては居られないと感じ奉る処多いです。
オカミがお守りできない憲法には無理があると言う証拠でしょう。替えたら宜しい。

返す返すも残念なのは、しっかり後継者をお導きにならなかったことです。
個人の家の継嗣ならばともかく、二千七百年を超える日本国の総元締めの継承者には、あのご長子ではとても務まりますまい。
どうしてもお継ぎになるのでしたら、最低限、海外にはお出になりませんように。バカにされておりますし国民は恥ずかしいです。
国の中で、皇居で、静かに陛下本来の御公務だけをお願いしたいです。
御体調に異変がある方々は専門の医師の下に入院されてしっかり治療なさるべきではないでしょうか。
Posted by こーでりあ at 2016年07月16日 00:12
あーっ、改めて読み返してみたら、キーが(筆が)走り過ぎたー。困ったぴょん。


と思ったら、コメントも同じだーw
Posted by 金魚 at 2016年07月16日 01:31
悪いか?w わたしゃ困らん。
Posted by こーでりあ at 2016年07月16日 18:13
いやいやいや、ここは本当のことを言い切るブログです、キッパリ。
Posted by 金魚 at 2016年07月16日 20:06
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