2005年06月13日

日本遺族会の、首相靖国参拝への見解について

 日本遺族会は、幹部会を開き、小泉首相の靖国神社参拝について異例の見解をまとめた。
その内容は、新聞記事によれば、次のようなものである。
 「遺族会の悲願で有難いが、並行して英霊が静かに休まることが一番大事だ。近隣諸国に配慮し、理解してもらうことが必要だ。」 
 これは、自民党堀内派の総会で,古賀議員が発言した考えに沿って策定されたようである。            (以上東京新聞記事による)

 中国や韓国に媚びへつらって首相の靖国神社参拝を自粛すれば英霊が静かに休まると、遺族会幹部、ことに古賀会長は考えているのである。どこからこのような発想が生まれてくるのか知らぬが、こんな輩を会長に選んでしまった遺族会は不幸である。おそらく、英霊どころか遺族のことなど考えもせず、票目当てで遺族会に取り入っているだけの阿呆に違いあるまい。
 日本国と国民のために戦火に散った方々のために参拝するという行為を躊躇するというこの国の政治家どもの心根のなんとさもしいことか。中国の利権がそんなにも惜しいのか。近隣諸国(中韓とほとんど同義ではあるが)に配慮して首相の靖国参拝を取りやめるというなら、みんなで靖国神社を参拝する議員の会のようなこっ恥ずかしい会を解散したがよかろう。そして、古賀はみんなで中国に朝貢する会の会長にでもなれば?
 今年は、断固として8月15日に参拝すべし。そして10回参拝を続ければ、抗議も弱まろう。
それにしても、河野や古賀など、自民党も腐ったもんだ。社民党に鞍替えしたらどうだ。 
posted by 金魚 at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 靖国問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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