2017年07月10日

サバ読んでんじゃねーぞ。

映画 中国漁船、サバ「爆漁」か・・・推計30万トン超、報告と差

メモ  日本の排他的経済水域(EEZ)に近い北太平洋の公海上で中国漁船が2016年、サバを30万〜40万トン水揚げしていたとみられることが、国立水産研究・教育機構(横浜市)の推計で分かった。

 中国が昨年、国際機関「北太平洋漁業委員会」に報告したサバの水揚げ量は14・3万トンで、実態は2倍を超える可能性が高い。政府は、今月13日から開かれる同委員会で、中国などに正確な漁獲量の報告を求める方針だ。

 同機構によると、調査した海域は北海道東部から三陸沿岸の沖合200カイリ(約370キロ・メートル)の北太平洋。中国漁船が強力な集魚灯を使っていることに着目し、公開されている米国の気象衛星の観測データから光点を解析した。また、大型漁船に付けられた自動船舶識別装置の情報で国籍を識別。海水温による魚種の分布状況などを重ね合わせて分析したところ、同海域で昨年、サバを狙った1000トンクラスの大型の中国漁船が100隻以上、操業していたことが分かった。

 中国の大型漁船は公海上で漁を続け、水揚げした魚は運搬船で本国にピストン輸送する点も加味した結果、同海域で中国漁船は30万〜40万トンのサバを水揚げしていたと推計された。

 好漁場の同海域には近年、各国の漁船が急増したため、日本は15年、中国や台湾、韓国などに呼び掛けて「北太平洋漁業委員会」を創設。漁船の登録制度や漁獲量の報告を始めた。だが昨年、中国が同委員会に報告したサバの水揚げ量は14.3万トンと、推計値の半分以下だった。



( ̄ヘ ̄)



>水産庁によると、昨年同庁の取締船が周辺海域で、多くの未登録の中国漁船が操業しているのを確認した。目撃するたびに船名が書き換えられた船や、接近して威嚇してくる船もあったという。


こんな国がまともな報告なんてするはずがないよね。

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映画 中国漁船、サバ「爆漁」か・・・推計30万トン超、報告と差
 日本の排他的経済水域(EEZ)に近い北太平洋の公海上で中国漁船が2016年、サバを30万〜40万トン水揚げしていたとみられることが、国立水産研究・教育機構(横浜市)の推計で分かった。

 中国が昨年、国際機関「北太平洋漁業委員会」に報告したサバの水揚げ量は14・3万トンで、実態は2倍を超える可能性が高い。政府は、今月13日から開かれる同委員会で、中国などに正確な漁獲量の報告を求める方針だ。

 同機構によると、調査した海域は北海道東部から三陸沿岸の沖合200カイリ(約370キロ・メートル)の北太平洋。中国漁船が強力な集魚灯を使っていることに着目し、公開されている米国の気象衛星の観測データから光点を解析した。また、大型漁船に付けられた自動船舶識別装置の情報で国籍を識別。海水温による魚種の分布状況などを重ね合わせて分析したところ、同海域で昨年、サバを狙った1000トンクラスの大型の中国漁船が100隻以上、操業していたことが分かった。

 中国の大型漁船は公海上で漁を続け、水揚げした魚は運搬船で本国にピストン輸送する点も加味した結果、同海域で中国漁船は30万〜40万トンのサバを水揚げしていたと推計された。

 好漁場の同海域には近年、各国の漁船が急増したため、日本は15年、中国や台湾、韓国などに呼び掛けて「北太平洋漁業委員会」を創設。漁船の登録制度や漁獲量の報告を始めた。だが昨年、中国が同委員会に報告したサバの水揚げ量は14.3万トンと、推計値の半分以下だった。

 水産庁によると、昨年同庁の取締船が周辺海域で、多くの未登録の中国漁船が操業しているのを確認した。目撃するたびに船名が書き換えられた船や、接近して威嚇してくる船もあったという。

同委員会はサバの漁獲枠を設定していないが、同庁は「加盟国や地域が水揚げ量を正確に報告しないと、資源量の増減を推計できなくなる。資源を枯渇させないためにも、正しい報告が必要だ」と指摘する。

今月13日から、札幌で同委員会が開催されることから、同庁では中国などに対して、改めて漁獲量を正確に報告するよう求める考えだ。

posted by 金魚 at 21:59| Comment(2) | TrackBack(0) | ちゅう禍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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