2017年06月08日

全会一致の薄気味悪さ。

映画 「女性宮家」付帯決議反対の自民・有村治子氏が党役職辞任の意向 野党議員に手紙 反対の着席は「突然腰が上がらず自分でも驚き」と釈明

メモ 天皇陛下の譲位を可能にする特例法案の付帯決議の採択で反対した自民党の有村治子参院政審会長代理が党役職の辞任を申し出ていたことが8日、分かった。

 有村氏は7日の参院特別委員会で特例法案には賛成したが、その後に採択された「女性宮家の創設等」の検討を政府に求める内容の付帯決議に反対した。特別委の委員を務める野党議員は同日、有村氏から付帯決議に反対したことを謝罪する手紙を受け取った。

 それによると、付帯決議の起立採決で、反対を意味する着席のままだったことについて、有村氏は「この一週間、法案に賛成するということだけで頭の中が一杯になっており、何を考えていたのか、附帯決議の採決があるという当然のことを、すっかり放念しており、突然腰が上がらない事態に陥ってしまいました」と説明。その上で「大変反省しており、自分でも驚き、言葉を失っております」と釈明した。

 さらに「言葉では言い尽くせないご迷惑とご心配」をかけたことを謝罪し、党の役職について「進退伺い(辞表)を慎んで提出致しました」とした。 有村氏は参院政審会長代理のほか、参院の「合区」解消などを目指す自民党の「参院在り方検討プロジェクトチーム」の座長を務め、党憲法改正推進本部の幹部メンバーにも名を連ねている。自民党の吉田博美参院幹事長は7日に有村氏を呼んで口頭で厳重注意していた。

 有村氏はいったん就任した特別委の理事を1日に辞任していた。自身のホームページでは「女性宮家の創設等」と明記した付帯決議案に反対の意向を示していた。




エライ!


はっきりと、『反対だ』と言えばもっとよかったけれどね。

男性議員で反対したのはいねーのかよ、不甲斐ない。



メモ 「言葉では言い尽くせないご迷惑とご心配」をかけた

     おーげさ。


で、・・・


映画 民進幹部が付帯決議案に反対した自民議員に激怒 榛葉賀津也参院国対委員長「全ての議員の努力を踏みにじる行為」

メモ  民進党の榛葉賀津也参院国対委員長は7日の記者会見で、自民党の有村治子参院政審会長代理が天皇陛下の譲位を可能にする特例法案を可決した同日の参院特別委員会で、「女性宮家の創設等」の検討を政府に求める付帯決議案の採択に反対したことを批判した。「(衆参両院の)正副議長の尽力と、各党各会派の担当者や全ての議員の努力を踏みにじる行為」と述べた。

 榛葉氏は、譲位に関する法整備が、政府が法案提出前に全党と内容をすり合わせるなど異例の経緯をたどったことを強調。「当初は思いの違いや隔たり、哲学の相違があったが、互いに半歩ずつ歩み寄って付帯決議案を作り上げ、全会一致で可決させようとしてきた」と指摘した。

 その上で、反対者を出した自民党に対し「猛省を促したい。参院の努力に泥を塗ったと言っても過言ではない」と苦言を呈した。

 有村氏は以前から付帯決議案に反対し、いったん就任した理事を辞任していた。



こいつ、自由党のこと忘れてるよね。( ̄▽ ̄)



メモ  榛葉氏は、譲位に関する法整備が、政府が法案提出前に全党と内容をすり合わせるなど異例の経緯をたどったことを強調。「当初は思いの違いや隔たり、哲学の相違があったが、互いに半歩ずつ歩み寄って付帯決議案を作り上げ、全会一致で可決させようとしてきた」と指摘した。


天皇制に反対している政党まで賛成するなんて、おかしいだろ。欺瞞だよ。

天皇に関することには思想・主義を曲げてまで全会一致でというのは国民主権の民主主義国家として問題ではないのか。

皇室について「生理的にいやだと思わない? ああいう人達というか、ああいうシステム、ああいう一族がいる近くで空気を吸いたくない」って、のたまわったお人もいるんでしょ。


ガンガン討論して、女性宮家を論破して、国民に知らしめたほうがよかった。


とんな問題でも、全会一致ってのは気持ち悪い。少数の反対意見があってしかるべきだと思う。


天皇制を支持する保守派ですら様々な意見があるのだから。


大体、全ての議員が努力などしてねーだろw

異論封じ込めて【全会一致でした】って翼賛政治か。



一国民として、女性宮家の創設に反対を表明しておく。


ついでに、民進党の消滅を祈念しておくw 




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映画 「女性宮家」付帯決議反対の自民・有村治子氏が党役職辞任の意向 野党議員に手紙 反対の着席は「突然腰が上がらず自分でも驚き」と釈明
 天皇陛下の譲位を可能にする特例法案の付帯決議の採択で反対した自民党の有村治子参院政審会長代理が党役職の辞任を申し出ていたことが8日、分かった。

 有村氏は7日の参院特別委員会で特例法案には賛成したが、その後に採択された「女性宮家の創設等」の検討を政府に求める内容の付帯決議に反対した。特別委の委員を務める野党議員は同日、有村氏から付帯決議に反対したことを謝罪する手紙を受け取った。

 それによると、付帯決議の起立採決で、反対を意味する着席のままだったことについて、有村氏は「この一週間、法案に賛成するということだけで頭の中が一杯になっており、何を考えていたのか、附帯決議の採決があるという当然のことを、すっかり放念しており、突然腰が上がらない事態に陥ってしまいました」と説明。その上で「大変反省しており、自分でも驚き、言葉を失っております」と釈明した。

 さらに「言葉では言い尽くせないご迷惑とご心配」をかけたことを謝罪し、党の役職について「進退伺い(辞表)を慎んで提出致しました」とした。

 有村氏は参院政審会長代理のほか、参院の「合区」解消などを目指す自民党の「参院在り方検討プロジェクトチーム」の座長を務め、党憲法改正推進本部の幹部メンバーにも名を連ねている。自民党の吉田博美参院幹事長は7日に有村氏を呼んで口頭で厳重注意していた。

 有村氏はいったん就任した特別委の理事を1日に辞任していた。自身のホームページでは「女性宮家の創設等」と明記した付帯決議案に反対の意向を示していた。



映画 民進幹部が付帯決議案に反対した自民議員に激怒 榛葉賀津也参院国対委員長「全ての議員の努力を踏みにじる行為」
 民進党の榛葉賀津也参院国対委員長は7日の記者会見で、自民党の有村治子参院政審会長代理が天皇陛下の譲位を可能にする特例法案を可決した同日の参院特別委員会で、「女性宮家の創設等」の検討を政府に求める付帯決議案の採択に反対したことを批判した。「(衆参両院の)正副議長の尽力と、各党各会派の担当者や全ての議員の努力を踏みにじる行為」と述べた。

 榛葉氏は、譲位に関する法整備が、政府が法案提出前に全党と内容をすり合わせるなど異例の経緯をたどったことを強調。「当初は思いの違いや隔たり、哲学の相違があったが、互いに半歩ずつ歩み寄って付帯決議案を作り上げ、全会一致で可決させようとしてきた」と指摘した。

 その上で、反対者を出した自民党に対し「猛省を促したい。参院の努力に泥を塗ったと言っても過言ではない」と苦言を呈した。

 有村氏は以前から付帯決議案に反対し、いったん就任した理事を辞任していた。



posted by 金魚 at 22:33| Comment(2) | TrackBack(0) | ジョウイでござる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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