2017年05月12日

今日はエアコン入れた。

映画 クールビズの室温設定 28度は「何となくスタート」

メモ  今年も始まったクールビズですが、冷房時の室温を28度に設定していることについて、政府の会議で「科学的な知見で決めたものではない」との発言が飛び出しました。

 環境省は2005年からクールビズを開始し、「冷房時の室温28度」を推奨しています。この温度設定について、11日朝に行われた副大臣会議で、クールビズの導入に当時、環境省の課長として関わっていた盛山法務副大臣が「科学的知見で決めたのではなく、何となくスタートした」と指摘しました。また、会議に出席していたある副大臣は「28度は、かなり不快な温度で無理がある」と述べました。環境省によりますと、労働安全衛生法で定められた「17度以上、28度以下」の上限をクールビズの目安にしたということです。環境省は見直す予定はないとしています。




あいやいあいやいやー がく〜(落胆した顔)


  なんとなく なんどかきめた クールビズ



映画 「科学的、法的根拠ある」=クールビズ28度設定で−小池都知事

メモ  東京都の小池百合子知事は12日の記者会見で、夏場にノーネクタイなどの軽装で働く「クールビズ」で目安となる室温28度について「科学的、法的根拠でしっかりと制度設計を行っている」と述べた。小池知事は2005年のクールビズ導入時に環境相を務めていた。

 小池知事は、労働安全衛生法やビル衛生管理法が室温の上限を28度としている点や、ネクタイを外して襟元を開けると体感温度が2度下がることを説明。その上で「地球温暖化対策についても意識が高まり、省エネ技術が進んだ」と、成果を強調した。



 小池知事は、労働安全衛生法やビル衛生管理法が室温の上限を28度としている点や、ネクタイを外して襟元を開けると体感温度が2度下がることを説明。 小池知事は、労働安全衛生法やビル衛生管理法が室温の上限を28度としている点や、ネクタイを外して襟元を開けると体感温度が2度下がることを説明。


ぷっ。こんなのが『科学的、法的根拠』すかw 犬



映画 小池知事クールビズ論争に反論「28度」は科学的だ

メモ  
 東京都の小池百合子知事は12日の会見で、11日の副大臣会議で、自身が生み出した夏の軽装政策「クールビズ」をめぐり、冷房使用時の室温が28度に設定されていることの見直しが議論になったのを受け、科学的&法的根拠を引き合いに、正当性を主張した。都政とは直接関係ない話題だが、「たぶん聞かれると思って作った」と、「クールビズのコンセプト」と題した資料まで報道陣に配布する、念の入れよう。生みの親として、もの申した。

 小池氏は28度とした科学的根拠について、適温を17〜28度と定めた労働安全衛生法や、いわゆるビル管理法を紹介。また、当時の企業のアンケートで平均室温が26度で、襟元を開けて上着を取ると体感温度が2度下がるとの報告を受けたとして、「単純計算でも(28度になり)この法律の中に入る。科学的、法的にも制度設計は行っている」と強調した。「エアコンの設定温度と室温は違う。当初から混同が多かった。クールビズは、室温を上限28度にしましょうと提案だ」と、理解を求めた。

 クールビズのスタート後、「エアコンの技術革新につながり、繊維産業で機能性繊維を熱心に開発いただき、世界に売れている」と効果を強調。目的は地球温暖化対策だけに、05年の夏だけで46万トンのCO2削減につながった効果も、訴えた。

 また「男性は、28度では暑いと思うが、女性はオフィスでひざかけをしている。女性は寒い。むしろ、女性に目を向けた観点で、クールビズを始めた」と、女性を意識した政策だったと強調。

 11日の副大臣会議で、異論を唱えた1人が、2005年のクールビズ開始時、環境省の担当課長だった盛山正仁法務副大臣で、「温度設定を、働きやすさの観点から科学的に検討してはどうか」と、28度の設定に異論を唱えたとされるが、小池氏は、「ああ、(官僚から)政治家になられたなあと思った」と、痛烈に皮肉った。




小池氏は28度とした科学的根拠について、適温を17〜28度と定めた労働安全衛生法や、いわゆるビル管理法を紹介。また、当時の企業のアンケートで平均室温が26度で、襟元を開けて上着を取ると体感温度が2度下がるとの報告を受けたとして、「単純計算でも(28度になり)この法律の中に入る。科学的、法的にも制度設計は行っている」と強調した。  


意味がよくわかりません。



室温28度って、何もせずにじっとしていればいいけれど、動いて仕事をするには不適な温度だなー。



 はっきり言って、汗だくになります。



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映画 クールビズの室温設定 28度は「何となくスタート」
今年も始まったクールビズですが、冷房時の室温を28度に設定していることについて、政府の会議で「科学的な知見で決めたものではない」との発言が飛び出しました。

 環境省は2005年からクールビズを開始し、「冷房時の室温28度」を推奨しています。この温度設定について、11日朝に行われた副大臣会議で、クールビズの導入に当時、環境省の課長として関わっていた盛山法務副大臣が「科学的知見で決めたのではなく、何となくスタートした」と指摘しました。また、会議に出席していたある副大臣は「28度は、かなり不快な温度で無理がある」と述べました。環境省によりますと、労働安全衛生法で定められた「17度以上、28度以下」の上限をクールビズの目安にしたということです。環境省は見直す予定はないとしています。


映画 「科学的、法的根拠ある」=クールビズ28度設定で−小池都知事
東京都の小池百合子知事は12日の記者会見で、夏場にノーネクタイなどの軽装で働く「クールビズ」で目安となる室温28度について「科学的、法的根拠でしっかりと制度設計を行っている」と述べた。小池知事は2005年のクールビズ導入時に環境相を務めていた。

 小池知事は、労働安全衛生法やビル衛生管理法が室温の上限を28度としている点や、ネクタイを外して襟元を開けると体感温度が2度下がることを説明。その上で「地球温暖化対策についても意識が高まり、省エネ技術が進んだ」と、成果を強調した。



映画 小池知事クールビズ論争に反論「28度」は科学的だ
 東京都の小池百合子知事は12日の会見で、11日の副大臣会議で、自身が生み出した夏の軽装政策「クールビズ」をめぐり、冷房使用時の室温が28度に設定されていることの見直しが議論になったのを受け、科学的&法的根拠を引き合いに、正当性を主張した。都政とは直接関係ない話題だが、「たぶん聞かれると思って作った」と、「クールビズのコンセプト」と題した資料まで報道陣に配布する、念の入れよう。生みの親として、もの申した。

 小池氏は28度とした科学的根拠について、適温を17〜28度と定めた労働安全衛生法や、いわゆるビル管理法を紹介。また、当時の企業のアンケートで平均室温が26度で、襟元を開けて上着を取ると体感温度が2度下がるとの報告を受けたとして、「単純計算でも(28度になり)この法律の中に入る。科学的、法的にも制度設計は行っている」と強調した。「エアコンの設定温度と室温は違う。当初から混同が多かった。クールビズは、室温を上限28度にしましょうと提案だ」と、理解を求めた。

 クールビズのスタート後、「エアコンの技術革新につながり、繊維産業で機能性繊維を熱心に開発いただき、世界に売れている」と効果を強調。目的は地球温暖化対策だけに、05年の夏だけで46万トンのCO2削減につながった効果も、訴えた。

 また「男性は、28度では暑いと思うが、女性はオフィスでひざかけをしている。女性は寒い。むしろ、女性に目を向けた観点で、クールビズを始めた」と、女性を意識した政策だったと強調。

 11日の副大臣会議で、異論を唱えた1人が、2005年のクールビズ開始時、環境省の担当課長だった盛山正仁法務副大臣で、「温度設定を、働きやすさの観点から科学的に検討してはどうか」と、28度の設定に異論を唱えたとされるが、小池氏は、「ああ、(官僚から)政治家になられたなあと思った」と、痛烈に皮肉った。
posted by 金魚 at 23:26| Comment(4) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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