2017年03月14日

難解で何回読んでも分からない。

映画 豊洲「安全だが安心は認めず」

メモ 東京都議会の予算特別委員会が14日開かれ、小池知事は土壌汚染が明らかになった築地市場について、土壌がコンクリートで覆われているなどとして「安全安心だと宣言できる」と述べる一方、同じくコンクリートで覆われた豊洲市場については、安全性は確保されているものの、消費者の信頼は得られておらず安心だとは言えないとする認識を示しました。



はい?



メモ この中で、自民党の崎山知尚議員が、築地市場について土壌汚染が明らかになったことに加え、耐震基準を満たしていない建物があることや、屋外開放型の施設のためネズミやカラスなどの侵入を防ぐことができないこと、それに建物にアスベストが使われていることなど、強度や食品衛生、労働衛生などに多くの課題があると指摘しました。


メモ これに対し、小池知事は施設の老朽化や衛生面の課題は認識しており、適切に対応するとした上で「土壌はコンクリートで覆われていて法令上の安全性は満たしている。課題はあるが、市場は今も使われていることから安全安心だと宣言できる」と述べました。



メモ 一方、同じく土壌がコンクリートで覆われた豊洲市場については、法令上の安全性は確保されているとしながらも、消費者の信頼が得られていないとして、安心だとは言えないとする認識を示しました。



オイオイオイオイオイ。



こころの問題なんすかw




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市場だけに私情がからんでいるのね。




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映画豊洲「安全だが安心は認めず」
東京都議会の予算特別委員会が14日開かれ、小池知事は土壌汚染が明らかになった築地市場について、土壌がコンクリートで覆われているなどとして「安全安心だと宣言できる」と述べる一方、同じくコンクリートで覆われた豊洲市場については、安全性は確保されているものの、消費者の信頼は得られておらず安心だとは言えないとする認識を示しました。

都議会は14日、一問一答形式で行われる予算特別委員会が開かれ、豊洲と築地の2つの市場の安全性をめぐって議論が交わされました。
この中で、自民党の崎山知尚議員が、築地市場について土壌汚染が明らかになったことに加え、耐震基準を満たしていない建物があることや、屋外開放型の施設のためネズミやカラスなどの侵入を防ぐことができないこと、それに建物にアスベストが使われていることなど、強度や食品衛生、労働衛生などに多くの課題があると指摘しました。
これに対し、小池知事は施設の老朽化や衛生面の課題は認識しており、適切に対応するとした上で「土壌はコンクリートで覆われいて法令上の安全性は満たしている。
課題はあるが、市場は今も使われていることから安全安心だと宣言できる」と述べました。
一方、同じく土壌がコンクリートで覆われた豊洲市場については、法令上の安全性は確保されているとしながらも、消費者の信頼が得られていないとして、安心だとは言えないとする認識を示しました。
その上で、専門家による検証などを踏まえて、総合的に判断するとの考えを繰り返し強調しました。

14日の予算特別委員会は、事前の通告にもとづく本会議での代表質問や一般質問と違い、小池知事の答弁に応じて議員がその場で追加の質問を繰り出す場面も多く、緊張感あるやり取りも見られました。
この中で、自民党の崎山議員は、豊洲市場の移転問題について「築地に残るか豊洲に移転するか以外の第3の道はあるのか、ないのか」とただした際、当初、小池知事が「第3の道があるのか否かもさることながら、総合的に考える」などと答弁したのに対し、「はいかいいえで答えてほしい」「答弁をすり替えないでほしい」などとして質問をたたみかけました。
最終的に小池知事は「今、第3の道を考えるべきでない」などと答弁しました。
また、豊洲市場と築地市場のどちらが衛生的か認識を問われたやり取りでは、都の市場長が四方を壁で囲んだ屋内閉鎖型の豊洲市場は環境が保持され衛生面で優れているという認識を示したのに対し、小池知事は当初「豊洲市場は開場していないので比較できない」などと明確な答弁を避けました。
これについても、崎山議員が、はっきりと答弁するよう重ねて質問を続けたほか、委員長も小池知事に対し、明確な答弁を求めて注意した結果、小池知事は「閉鎖型の豊洲市場は衛生面の確保をねらった。このために巨額の費用が投じられた」などと答え、崎山議員が「豊洲のほうが衛生的だと理解した」と引き取りました。
さらに、豊洲市場の安全性について崎山議員が「国は、関係する法令のすべてを満たし問題ないとしているが、都として間違いないか」とただしたのに対し、都の各局の局長は「問題ない」と答弁しましたが、小池知事は「法令を上回る対策を求めてきたのは都議会や都庁だ。それを確認するために専門家が検証している」などと述べ、小池知事と都の幹部との間で認識にずれが出る場面も見られました。

公明党の橘正剛議員は、豊洲市場の「地下水モニタリング調査」で、高濃度の有害物質が検出された9回目の調査が過去8回とは違う手順で行われたことについて、調査の信頼性が確保されているか見解をただしました。
これについて小池知事は、「1回目から8回目と9回目の調査がいったい何だったのか、適切に行われたのかについては次の専門家会議で評価してもらう予定だ。地下水モニタリング調査は食の安全・安心に関わるもので都民の信頼と理解が得られるように実施されることは不可欠で重要だ。今は次の専門家会議で出される予定の再調査の結果を待ちたい」と述べました。

民進党議員で作る東京改革議員団の野上幸絵議員は、自民党の崎山知尚議員が築地市場の衛生面などについて、市場で撮影されたネズミの写真のパネル掲げながら質問したことなどに対し「パネルを示すことで、現在の築地市場がいかに不衛生であるか繰り返す発言があったが、風評被害をあおらんとする姿勢は看過できない」と述べ、小池知事にこうした質問に対する見解を求めました。
これに対し小池知事は、「ご指摘の通りであり、築地市場は現に営業を行っている。多くの市場関係者が胸を張って日々働いていて、築地市場は法令上安全で、都民の絶大な信頼を得ているという2つの意味において安全・安心だと思う。むやみに不安をあおることは厳に慎んでいきたい」と述べました。
予算特別委員会の質問を終えた後、自民党の高木啓幹事長らが会見を開きました。
この中で、高木幹事長は小池知事が14日の答弁で、築地市場が安全安心だと述べた上で、豊洲市場についても安全性が確保されていると述べたことについては「築地も豊洲も法的に安全だと明らかになった」と述べました。
その上で、豊洲市場が安心だとは言えないという認識を示したことについて「何をもって安心でないのか知事の考えを聞きたい。豊洲移転は科学的な問題だと知事自身が言っているので、ここに立ち返って判断するよう質問していきたい」と述べて、引き続き追及していく考えを示しました。
また、質問の中で、カラスやネズミなどの写真のパネルを掲げて築地市場の衛生上の問題を指摘したことについては、「築地市場が不衛生だとあおりたくて出したわけではなく、施設的に老朽化していて、移転再整備をしないといけないことを理解してもらうには、示さざるをえなかった」と述べた上で、「こういう環境でも業者の努力で安全が届けられている。劣悪な状況の築地を解消して業者を解放するのが業者や都民のためだ」と述べて、豊洲市場への移転が必要だと主張しました。
posted by 金魚 at 23:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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