2017年04月27日

ことの重大さをわかっているのか、宮内庁長官。

時事通信
映画 眞子さまの車が自損事故=走行不能に、けが人なし

メモ 秋篠宮ご夫妻の長女眞子さま(25)を乗せた宮内庁の乗用車が、東京都千代田区の交差点で中央分離帯に接触する自損事故を起こしていたことが27日、同庁への取材で分かった。眞子さまや、運転していた同庁の男性職員(41)にけがはなかった。

 宮内庁によると、眞子さまの乗用車は26日午後6時すぎ、千代田区の東京国際フォーラム西側の交差点を右折しようとした際に、右後輪が中央分離帯に接触。タイヤがパンクしたため車は走行不能に陥り、眞子さまは別の車に乗り換えて宮邸に戻られたという。



くそ時事ぃのトンチキぃ。 


『眞子さまの車』でなく、『眞子さまをお乗せした車』だろう。


それにしても、運転未熟なのか。



朝日新聞
映画 眞子さま乗せた車が自損事故 けがなし

メモ 秋篠宮家の長女眞子さま(25)を乗せた乗用車が26日夕、東京都千代田区の交差点で自損事故を起こした。眞子さまや同乗者にけがはなかった。宮内庁によると、運転していた職員のハンドル操作の不注意が原因。右折する際、右後方のタイヤが中央分離帯に接触してパンクした。眞子さまは別の車で移動したという。

 宮内庁の山本信一郎長官は27日の定例会見で「皇族方の何よりも安全をお守りする立場として極めて遺憾で、申し訳のないことだった。徹底して安全(運転の)訓練、安全教育をしていきたい」と述べた。

 同庁は昨年11月に秋篠宮妃紀子さまと長男悠仁さまを乗せたワゴン車が高速道路で追突事故を起こしたことを受け、昨年度、前方の衝突被害軽減ブレーキを搭載した車2台を秋篠宮家に導入していたが、今回は別の車だった。




>昨年度、前方の衝突被害軽減ブレーキを搭載した車2台を秋篠宮家に導入していたが、今回は別の車だった。


意味ねーじゃん。 


つーか、

>右折する際、右後方のタイヤが中央分離帯に接触してパンクした。


   ドシロートか。


もっと、運転のうまい職員にまかせたほうがええんとちゃう?

というより、専従の運転手置けや。



自動車メーカーもさ、どうせ税金納めるんだったら、地雷踏んでも壊れないような車を寄付したらどうすか。



>宮内庁の山本信一郎長官は27日の定例会見で「皇族方の何よりも安全をお守りする立場として極めて遺憾で、申し訳のないことだった。徹底して安全(運転の)訓練、安全教育をしていきたい」と述べた。


そういう問題かよ。

    おバカさん。



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映画 眞子さまの車が自損事故=走行不能に、けが人なし
秋篠宮ご夫妻の長女眞子さま(25)を乗せた宮内庁の乗用車が、東京都千代田区の交差点で中央分離帯に接触する自損事故を起こしていたことが27日、同庁への取材で分かった。眞子さまや、運転していた同庁の男性職員(41)にけがはなかった。

 宮内庁によると、眞子さまの乗用車は26日午後6時すぎ、千代田区の東京国際フォーラム西側の交差点を右折しようとした際に、右後輪が中央分離帯に接触。タイヤがパンクしたため車は走行不能に陥り、眞子さまは別の車に乗り換えて宮邸に戻られたという。



映画 眞子さま乗せた車が自損事故 けがなし
秋篠宮家の長女眞子さま(25)を乗せた乗用車が26日夕、東京都千代田区の交差点で自損事故を起こした。眞子さまや同乗者にけがはなかった。宮内庁によると、運転していた職員のハンドル操作の不注意が原因。右折する際、右後方のタイヤが中央分離帯に接触してパンクした。眞子さまは別の車で移動したという。

 宮内庁の山本信一郎長官は27日の定例会見で「皇族方の何よりも安全をお守りする立場として極めて遺憾で、申し訳のないことだった。徹底して安全(運転の)訓練、安全教育をしていきたい」と述べた。

 同庁は昨年11月に秋篠宮妃紀子さまと長男悠仁さまを乗せたワゴン車が高速道路で追突事故を起こしたことを受け、昨年度、前方の衝突被害軽減ブレーキを搭載した車2台を秋篠宮家に導入していたが、今回は別の車だった。
posted by 金魚 at 20:24| Comment(1) | TrackBack(0) | 皇室A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月26日

悪夢になりませんように。

映画 万博誘致で経済活性化を=IRと相乗効果狙う−大阪

メモ   2025年国際博覧会(万博)の開催地に立候補した大阪府の松井一郎知事は25日、パリで関係者に大阪開催をアピールした。松井氏は万博とカジノを含む統合型リゾート(IR)を大阪市沿岸部に誘致し、地盤沈下が続く関西経済活性化の起爆剤とする狙いがある。ただ、万博の事業費負担など課題も多く、誘致決定まで紆余(うよ)曲折が予想される。

 万博構想が浮上したのは14年8月で、橋下徹前大阪市長、松井氏が旗を振った。松井氏周辺は「東京で2度目の五輪が決まり、経済が上向いているのを見て大阪でも大きなイベントが必要だと判断した」と打ち明ける。

 大阪府が、万博会場に選んだのが大阪湾の人工島「夢洲(ゆめしま)」だ。大型商業施設建設などの計画が頓挫し、松井氏が「負の遺産」と指摘するなど現在も広大な空き地が広がっている。夢洲には、松井氏が力を入れるIR誘致も計画されており、府幹部は「万博とIRで一体的なまちづくりができる」と期待する。





うーむ。 


>「東京で2度目の五輪が決まり、経済が上向いているのを見て大阪でも大きなイベントが必要だと判断した」


五輪と万博、懐かしか・・・・・遠い目(なぜか博多弁w)

    東京 VS 大阪


だけどさー。


>大阪府が、万博会場に選んだのが大阪湾の人工島「夢洲(ゆめしま)」だ。大型商業施設建設などの計画が頓挫し、松井氏が「負の遺産」と指摘するなど現在も広大な空き地が広がっている。

>万博とカジノを含む統合型リゾート(IR)を大阪市沿岸部に誘致し、地盤沈下が続く関西経済活性化の起爆剤とする狙いがある。


大丈夫?

さらに巨大な負の遺産にならないよね?



人工島「夢洲(ゆめしま)」・・・・・


地下に産廃ないよねw 


   ここんとこで東京都と張り合わんといてねw


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映画万博誘致で経済活性化を=IRと相乗効果狙う−大阪
 2025年国際博覧会(万博)の開催地に立候補した大阪府の松井一郎知事は25日、パリで関係者に大阪開催をアピールした。松井氏は万博とカジノを含む統合型リゾート(IR)を大阪市沿岸部に誘致し、地盤沈下が続く関西経済活性化の起爆剤とする狙いがある。ただ、万博の事業費負担など課題も多く、誘致決定まで紆余(うよ)曲折が予想される。

 万博構想が浮上したのは14年8月で、橋下徹前大阪市長、松井氏が旗を振った。松井氏周辺は「東京で2度目の五輪が決まり、経済が上向いているのを見て大阪でも大きなイベントが必要だと判断した」と打ち明ける。
 大阪府が、万博会場に選んだのが大阪湾の人工島「夢洲(ゆめしま)」だ。大型商業施設建設などの計画が頓挫し、松井氏が「負の遺産」と指摘するなど現在も広大な空き地が広がっている。夢洲には、松井氏が力を入れるIR誘致も計画されており、府幹部は「万博とIRで一体的なまちづくりができる」と期待する。(2017/04/25-16:50)
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2017年04月25日

信頼を復興できるか

映画 今村復興相辞任へ 震災「東北で良かった」発言

メモ  今村雅弘復興相は25日、東日本大震災に関して不適切な発言をした責任を取り、辞任する意向を固めた。政府関係者が明らかにした。今村氏には失言が相次いでおり、世論の反発を重く見た安倍晋三首相による事実上の更迭で、後任の人選を急ぐ。
 昨年8月発足の第3次安倍再改造内閣で閣僚の辞任は初めて。平成24年発足の第2次安倍内閣以降では、昨年1月の甘利明前経済再生担当相以来で5人目。今村氏は25日、所属する自民党二階派のパーティーで講演し、東日本大震災に関して「まだ東北で、あっちの方だったから良かった。首都圏に近かったりすると、莫大な、甚大な被害になった」と述べた。



バカや。 


 彼の面子など考慮せずに、はっきりと更迭したほうがいいだろうに。




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映画 今村復興相辞任へ 震災「東北で良かった」発言
今村雅弘復興相は25日、東日本大震災に関して不適切な発言をした責任を取り、辞任する意向を固めた。政府関係者が明らかにした。今村氏には失言が相次いでおり、世論の反発を重く見た安倍晋三首相による事実上の更迭で、後任の人選を急ぐ。
 昨年8月発足の第3次安倍再改造内閣で閣僚の辞任は初めて。平成24年発足の第2次安倍内閣以降では、昨年1月の甘利明前経済再生担当相以来で5人目。今村氏は25日、所属する自民党二階派のパーティーで講演し、東日本大震災に関して「まだ東北で、あっちの方だったから良かった。首都圏に近かったりすると、莫大な、甚大な被害になった」と述べた。

 講演後、今村氏は記者団に「私の大変不適切な発言で皆さんを大変傷つけたことを深く反省し、おわび申し上げる」と謝罪した。パーティーに出席した首相は「東北の方々を傷つける極めて不適切な発言だ。首相としておわびをさせていただきたい」と不快感を示していた。今村氏は4日の記者会見で、東京電力福島第1原発事故に伴う自主避難者の帰還について「自己責任」との認識を示し、謝罪、撤回したばかりだった。
 今村氏に対しては、野党だけでなく公明党も辞任を求めた。政府は今村氏を続投させた場合、国会審議が停滞し、共謀罪の構成要件を厳格化した「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案などの成立に影響すると判断した。
posted by 金魚 at 22:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月22日

コウトウすぎる話は苦手

映画 「一代限りの特例」首相固執=有識者会議、理論武装担う−天皇退位

メモ  天皇陛下の退位をめぐる政府の有識者会議が最終報告を取りまとめ、安倍晋三首相に提出した。だが、政府はこれを待つことなく、退位を今の陛下の「一代限りの特例」とする方針を既に打ち出している。政府方針は、野党の意見も反映させた国会提言とも合致していない。退位の実現に当たり、天皇制の根幹に極力手を触れまいとする首相のかたくなな姿勢が浮き彫りとなっている。


何トンチキさらしとんねん。 


天皇制の根幹に極力手を触れまいとする首相のかたくなな姿勢  悪いのかよ。


一国の指導者として当然といえば当然ですが、

     日本国の指導者として有難いと思いますね。



天皇制の根幹 = 国体 ってことでいいすか。


メモ 
 「この問題は国家の基本に関するものだ。長い歴史と、これからの未来にとって重い課題だ」。首相は21日の最終報告に際し、長い歴史に裏打ちされた天皇制への強いこだわりを鮮明にした。
 陛下の退位の意向が表面化した昨年7月、政府は首相の意向を背景に「一代限りの特例」とする対処方針を既に固めていた。この方針は、その後の有識者会議の議論や国会での与野党協議でも貫かれてきた。

 今年1月に有識者会議が公表した「論点整理」は特定の結論は明示しなかったものの、現行制度の根幹を変える恒久制度化に数多くの課題があることを指摘し、政府方針の理論武装を担った。与野党協議でも、民進党が皇室典範改正による退位の制度化を主張したが、与党が典範と「一体を成す」特例法での対処とすることで決着させた。




> 3月の国会提言取りまとめの段階で、首相は一代限りの措置であることを明確に示すため、対象として「今上天皇」の文言を入れるよう求めていたが、野党との合意を優先する自民党の高村正彦副総裁の説得を受け諦めた経緯がある。
 ところが、首相が断念したはずの「今上天皇」は、政府が今週、自民党を通じて民進党に示した特例法の骨子案で事実上復活した。国会提言では今後の先例ともなり得ると解釈できる法案名の「天皇」が、骨子案では今の陛下を指す「天皇陛下」に変わっていたのだ。


> 実は、首相は3月に国会提言を受けた際、大島理森衆院議長に「法制的検討で詰めていけば変わることはあり得ます」と予告していた。「一代限りと明確にするため『陛下』は譲れない。首相の強いこだわりだ」。首相周辺はこう明かした。

> 野党の主張が事実上、無視されるのはこれだけではない。政府がまとめた特例法の骨子案は、民進党の求めで国会提言に盛り込まれた昨年8月8日の「お言葉」に触れていない。お言葉を前提とすれば、天皇の政治的権能を否定した憲法に抵触しかねないとみているためだ。


あー、全てまっとうな対応ではないですか。


> 強引とも受け取れる政府の運びには、法制化の段階で「野党は反対し切れないだろう」(政府関係者)との読みがある。野党は当初、皇室典範改正で足並みをそろえたものの、共産党は「退位は与野党が対立するテーマではない」(幹部)と早々と柔軟姿勢に転じ、社民党なども同調。民進党内でも「政争の具にはできない」との基本認識は共有されているためだ。


野党の連中、どうでもええのんかw



> ただ、安定的な皇位継承をどう確保していくのかという重い課題に、首相はまだ答えを出せていない。過去に政府内で議論された「女性・女系天皇」や「女性宮家」に背を向けるだけでは済まされない、厳しい状況に陥りつつある。



答えは、旧宮家の復活で決まり。他に選択肢などあるかぁ?



『「女性・女系天皇」や「女性宮家」に背を向けるだけでは済まされない』というが、それがどのような結果を生むかということを考えたうえでこの記事を書いているのか?

考えずに、一時しのぎでいいと思っているのであれば大馬鹿。


そうでないなら、 【男系継承】の変更、すなわち天皇制の根幹を変革することを国民に問うべきであろう。



   現天皇家の跡継ぎ問題 ≒ 国体の護持 






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映画「一代限りの特例」首相固執=有識者会議、理論武装担う−天皇退位
 天皇陛下の退位をめぐる政府の有識者会議が最終報告を取りまとめ、安倍晋三首相に提出した。だが、政府はこれを待つことなく、退位を今の陛下の「一代限りの特例」とする方針を既に打ち出している。政府方針は、野党の意見も反映させた国会提言とも合致していない。退位の実現に当たり、天皇制の根幹に極力手を触れまいとする首相のかたくなな姿勢が浮き彫りとなっている。

 ◇「陛下」明記譲らぬ
 「この問題は国家の基本に関するものだ。長い歴史と、これからの未来にとって重い課題だ」。首相は21日の最終報告に際し、長い歴史に裏打ちされた天皇制への強いこだわりを鮮明にした。
 陛下の退位の意向が表面化した昨年7月、政府は首相の意向を背景に「一代限りの特例」とする対処方針を既に固めていた。この方針は、その後の有識者会議の議論や国会での与野党協議でも貫かれてきた。
 今年1月に有識者会議が公表した「論点整理」は特定の結論は明示しなかったものの、現行制度の根幹を変える恒久制度化に数多くの課題があることを指摘し、政府方針の理論武装を担った。与野党協議でも、民進党が皇室典範改正による退位の制度化を主張したが、与党が典範と「一体を成す」特例法での対処とすることで決着させた。
 3月の国会提言取りまとめの段階で、首相は一代限りの措置であることを明確に示すため、対象として「今上天皇」の文言を入れるよう求めていたが、野党との合意を優先する自民党の高村正彦副総裁の説得を受け諦めた経緯がある。
 ところが、首相が断念したはずの「今上天皇」は、政府が今週、自民党を通じて民進党に示した特例法の骨子案で事実上復活した。国会提言では今後の先例ともなり得ると解釈できる法案名の「天皇」が、骨子案では今の陛下を指す「天皇陛下」に変わっていたのだ。
 実は、首相は3月に国会提言を受けた際、大島理森衆院議長に「法制的検討で詰めていけば変わることはあり得ます」と予告していた。「一代限りと明確にするため『陛下』は譲れない。首相の強いこだわりだ」。首相周辺はこう明かした。
 ◇野党の主張無視
 野党の主張が事実上、無視されるのはこれだけではない。政府がまとめた特例法の骨子案は、民進党の求めで国会提言に盛り込まれた昨年8月8日の「お言葉」に触れていない。お言葉を前提とすれば、天皇の政治的権能を否定した憲法に抵触しかねないとみているためだ。
 国会提言に自らの主張が反映されたと思い込んでいた民進党は反発している。蓮舫代表は21日の記者会見で「立法府の総意として取りまとめたものだから、これをないがしろにするような内容であってはいけない」と政府をけん制した。
 強引とも受け取れる政府の運びには、法制化の段階で「野党は反対し切れないだろう」(政府関係者)との読みがある。野党は当初、皇室典範改正で足並みをそろえたものの、共産党は「退位は与野党が対立するテーマではない」(幹部)と早々と柔軟姿勢に転じ、社民党なども同調。民進党内でも「政争の具にはできない」との基本認識は共有されているためだ。
 ただ、安定的な皇位継承をどう確保していくのかという重い課題に、首相はまだ答えを出せていない。過去に政府内で議論された「女性・女系天皇」や「女性宮家」に背を向けるだけでは済まされない、厳しい状況に陥りつつある。(2017/04/21-21:22)
posted by 金魚 at 22:27| Comment(2) | TrackBack(0) | ジョウイでござる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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