2018年07月20日

もう、社旗変えたらどうよw

映画 君が代不起立、元教員逆転敗訴=再雇用拒否の賠償認めず−最高裁

メモ   卒業式などの君が代斉唱時に起立しなかったことを理由に退職後の再雇用を拒否されたのは不当として、東京都立高校の元教員ら26人が都に損害賠償を求めた訴訟の上告審判決で、最高裁第1小法廷(山口厚裁判長)は19日、都に賠償を命じた一、二審判決を取り消し、請求を棄却した。元教員側の逆転敗訴が確定した。

 元教員は2006〜08年度の再雇用選考で不合格とされており、都教委の判断に裁量権の逸脱があったかどうかが争点だった。
 山口裁判長は、再雇用の合否判断について、「基本的に任命権者の裁量に委ねられている」と指摘。当時は、希望者が全員採用される運用が確立していなかったなどとして、「都教委の判断が著しく合理性を欠くものであったとは言えない」と結論付けた。
 一審東京地裁は15年、「客観的合理性や社会的相当性を欠き、裁量権の範囲を逸脱している」として、都に計約5370万円の賠償を命じ、二審東京高裁も支持していた。

   


おお。


涙目の朝日はどうした・・・

映画 君が代不起立で再雇用拒否 最高裁、都の裁量権認める

メモ  卒業式などで「君が代」の斉唱時に起立しなかったため、再雇用を拒まれた東京都立高校の元教職員が、都に賠償を求めた訴訟の上告審判決が19日、最高裁第一小法廷であった。一、二審判決は都に約5千万円の賠償を命じたが、山口厚裁判長は「都教委が裁量権を乱用したとはいえない」としてこれを破棄し、原告側の請求をすべて棄却した。

 訴えたのは都立高校の元教職員22人。現職時代に起立斉唱を命じた職務命令に違反したとして戒告や減給の懲戒処分を受け、2006〜08年度に再雇用選考などで不合格にされたり、合格を取り消されたりした。

 判決は当時の再雇用制度などについて「基本的に任命権者の裁量に委ねられていた」と指摘。不起立は「式典の秩序や雰囲気を一定程度損ない、参列する生徒への影響も否定しがたい」と述べ、都教委の判断が「著しく合理性を欠くとはいえない」と結論づけた。都教委によると、13年度の選考からは懲戒免職処分を受けた場合などを除き、退職者が希望すれば原則、採用しているという。

 一審・東京地裁は「不起立を不当に重く見ており、再雇用の拒否は裁量権の乱用にあたる」と判断し、都側に計約5370万円の賠償を命じた。二審・東京高裁も支持したため、都側が上告していた。

 君が代をめぐる訴訟で、最高裁は11年、起立斉唱を命じた職務命令を合憲と判断。12年には、職務命令に違反した教職員の懲戒処分で「戒告は裁量権の範囲内だが、減給・停職は慎重に考慮する必要がある」との基準を示した。

 都教委の中井敬三教育長は「都の主張が認められたものと考えている。今後も職務命令違反については厳正に対処し、非常勤教員などの採用選考については適正に実施していく」とのコメントを出した。

原告「やりきれない思い」

 「再雇用の職を失うと分かっていながら、起立しないのはむなしい。でも、起立斉唱すれば、自分で考え、行動するよう教育してきた方針に反する。やりきれない思いでした」

 原告の一人、片山むぎほさん(69)=東京都練馬区=は判決後の会見で当時の心境を振り返った。

 定年後の再雇用が決まっていた2008年3月、勤務先の都立豊島高校定時制で担任を務めた生徒らの卒業式に出席した。開式の辞で「全員ご起立ください」と促され、立ち上がると「急にトイレに行きたくなった」。トイレから戻ると、斉唱は終わっていた。

 起立斉唱を求める校長の職務命令に違反したとして戒告の懲戒処分を受け、再雇用は取り消された。だが、「侵略戦争の象徴だった君が代は国歌としてふさわしくない」との考えは変わらない。判決後は「都教委の主張をそのまま認めた判決で、がっくりきた。怒りを感じます」と語った。

 原告側によれば、都教委が03年10月、入学式や卒業式などで君が代の起立斉唱を義務付ける通達を出して以降、片山さんのように不起立で懲戒処分を受け、再雇用などを拒まれた教職員は70人を超えるという。(岡本玄)





信念を貫き、職を失った人と描いて印象操作しとるやーん。 (・∀・)


さらに社説で・・・・・

映画 (社説)君が代判決 強制の追認でいいのか

メモ 
 憲法が定める思想・良心の自由の重みをわきまえぬ、不当な判決と言わざるを得ない。

 入学式や卒業式で君が代が流れる際、起立せずに戒告などの処分を受けた都立高校の元教職員22人が、それを理由に定年後の再雇用を拒まれたのは違法だと訴えた裁判で、最高裁はきのう原告側の敗訴を言い渡した。

 理由はこうだ。

 再雇用はいったん退職した人を改めて採用するもので、その決定にあたって何を重視するかは、雇う側の裁量に任される。原告らが不合格となった06〜08年度当時は、希望者を全員再雇用する運用もなかった――。

 物事の本質に踏みこまない、しゃくし定規な判断に驚く。

 戦前の軍国主義と密接な関係がある日の丸・君が代にどう向きあうかは、個人の歴史観や世界観と結びつく微妙な問題だ。

 二審の東京高裁はその点を踏まえ、「起立斉唱しなかっただけで、不合格とするような重大な非違行為にあたると評価することはできない」と述べ、都教委側に損害賠償を命じていた。この方が憲法の理念に忠実で、かつ常識にもかなう。

 原告たちが長年働いてきた教育現場から追われたのと同じ時期に、都教委は、別の理由で減給や停職などの重い処分を受けた教職員を再雇用した。さらに年金制度の変更に伴い、希望者を原則として受け入れるようになった13年度からは、君が代のときに起立斉唱せず処分された人も採用している。

 都教委が一時期、教職員を服従させる手段として、再雇用制度を使っていたことを示す話ではないか。そんな都教委のやり方を、きのうの判決は結果として追認したことになる。

 最高裁は11年から12年にかけて、日の丸・君が代訴訟で相次いで判決を言い渡している。起立斉唱の職務命令自体は憲法に反しないとしつつ、「思想・良心の自由の間接的な制約となる面がある」と述べ、戒告を超えて減給や停職などの処分を科すことには慎重な姿勢を示した。再雇用をめぐる訴訟でも、教委側の行きすぎをチェックする立場を貫いて欲しかった。

 個人の尊厳を重んじ、多様な価値観を持つことを認めあう。そういう人間を育て、民主的な社会を築くのが教育の使命だ。そして、行政や立法にそれを脅かす動きがあれば、権限を発動してストップをかけることが、司法には期待されている。

 その両者が役割を果たさなければ、社会から自由や多様性は失われる。この判決を受け入れることができない理由である。




へっ。



>憲法が定める思想・良心の自由の重みをわきまえぬ、不当な判決と言わざるを得ない。


   『不当な判決』と言っちゃってるよw


安倍おろしキャンペーンをがんがん打っても、一向に退陣に追い込めないもんだから、キレてるんだな。



>物事の本質に踏みこまない、しゃくし定規な判断に驚く。

>戦前の軍国主義と密接な関係がある日の丸・君が代にどう向きあうかは、個人の歴史観や世界観と結びつく微妙な問題だ。


戦前の軍国主義と密接な関係がある日の丸・君が代 と言い切るのは、ヒダリマキの歴史観や世界観と結びつく滑稽な問題だよね。



>個人の尊厳を重んじ、多様な価値観を持つことを認めあう。そういう人間を育て、民主的な社会を築くのが教育の使命だ。


国旗や国歌を嫌悪し背を向けるのが多様な価値観ですかぁ・・・・・そういう教師の姿が小中学生にどういう影響を与えるのか・・・・・それが多様な価値観を持つことを認めあう人間を育て、民主的な社会を築けるんすか。


( ゚д゚) やっぱ、ヒダリマキはトンチキだな。 





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映画 君が代不起立、元教員逆転敗訴=再雇用拒否の賠償認めず−最高裁
 卒業式などの君が代斉唱時に起立しなかったことを理由に退職後の再雇用を拒否されたのは不当として、東京都立高校の元教員ら26人が都に損害賠償を求めた訴訟の上告審判決で、最高裁第1小法廷(山口厚裁判長)は19日、都に賠償を命じた一、二審判決を取り消し、請求を棄却した。元教員側の逆転敗訴が確定した。

 元教員は2006〜08年度の再雇用選考で不合格とされており、都教委の判断に裁量権の逸脱があったかどうかが争点だった。
 山口裁判長は、再雇用の合否判断について、「基本的に任命権者の裁量に委ねられている」と指摘。当時は、希望者が全員採用される運用が確立していなかったなどとして、「都教委の判断が著しく合理性を欠くものであったとは言えない」と結論付けた。
 一審東京地裁は15年、「客観的合理性や社会的相当性を欠き、裁量権の範囲を逸脱している」として、都に計約5370万円の賠償を命じ、二審東京高裁も支持していた。


映画 君が代不起立で再雇用拒否 最高裁、都の裁量権認める
卒業式などで「君が代」の斉唱時に起立しなかったため、再雇用を拒まれた東京都立高校の元教職員が、都に賠償を求めた訴訟の上告審判決が19日、最高裁第一小法廷であった。一、二審判決は都に約5千万円の賠償を命じたが、山口厚裁判長は「都教委が裁量権を乱用したとはいえない」としてこれを破棄し、原告側の請求をすべて棄却した。

 訴えたのは都立高校の元教職員22人。現職時代に起立斉唱を命じた職務命令に違反したとして戒告や減給の懲戒処分を受け、2006〜08年度に再雇用選考などで不合格にされたり、合格を取り消されたりした。

 判決は当時の再雇用制度などについて「基本的に任命権者の裁量に委ねられていた」と指摘。不起立は「式典の秩序や雰囲気を一定程度損ない、参列する生徒への影響も否定しがたい」と述べ、都教委の判断が「著しく合理性を欠くとはいえない」と結論づけた。都教委によると、13年度の選考からは懲戒免職処分を受けた場合などを除き、退職者が希望すれば原則、採用しているという。

 一審・東京地裁は「不起立を不当に重く見ており、再雇用の拒否は裁量権の乱用にあたる」と判断し、都側に計約5370万円の賠償を命じた。二審・東京高裁も支持したため、都側が上告していた。

 君が代をめぐる訴訟で、最高裁は11年、起立斉唱を命じた職務命令を合憲と判断。12年には、職務命令に違反した教職員の懲戒処分で「戒告は裁量権の範囲内だが、減給・停職は慎重に考慮する必要がある」との基準を示した。

 都教委の中井敬三教育長は「都の主張が認められたものと考えている。今後も職務命令違反については厳正に対処し、非常勤教員などの採用選考については適正に実施していく」とのコメントを出した。

原告「やりきれない思い」

 「再雇用の職を失うと分かっていながら、起立しないのはむなしい。でも、起立斉唱すれば、自分で考え、行動するよう教育してきた方針に反する。やりきれない思いでした」

 原告の一人、片山むぎほさん(69)=東京都練馬区=は判決後の会見で当時の心境を振り返った。

 定年後の再雇用が決まっていた2008年3月、勤務先の都立豊島高校定時制で担任を務めた生徒らの卒業式に出席した。開式の辞で「全員ご起立ください」と促され、立ち上がると「急にトイレに行きたくなった」。トイレから戻ると、斉唱は終わっていた。

 起立斉唱を求める校長の職務命令に違反したとして戒告の懲戒処分を受け、再雇用は取り消された。だが、「侵略戦争の象徴だった君が代は国歌としてふさわしくない」との考えは変わらない。判決後は「都教委の主張をそのまま認めた判決で、がっくりきた。怒りを感じます」と語った。

 原告側によれば、都教委が03年10月、入学式や卒業式などで君が代の起立斉唱を義務付ける通達を出して以降、片山さんのように不起立で懲戒処分を受け、再雇用などを拒まれた教職員は70人を超えるという。(岡本玄)


映画 (社説)君が代判決 強制の追認でいいのか
 憲法が定める思想・良心の自由の重みをわきまえぬ、不当な判決と言わざるを得ない。

 入学式や卒業式で君が代が流れる際、起立せずに戒告などの処分を受けた都立高校の元教職員22人が、それを理由に定年後の再雇用を拒まれたのは違法だと訴えた裁判で、最高裁はきのう原告側の敗訴を言い渡した。

 理由はこうだ。

 再雇用はいったん退職した人を改めて採用するもので、その決定にあたって何を重視するかは、雇う側の裁量に任される。原告らが不合格となった06〜08年度当時は、希望者を全員再雇用する運用もなかった――。

 物事の本質に踏みこまない、しゃくし定規な判断に驚く。

 戦前の軍国主義と密接な関係がある日の丸・君が代にどう向きあうかは、個人の歴史観や世界観と結びつく微妙な問題だ。

 二審の東京高裁はその点を踏まえ、「起立斉唱しなかっただけで、不合格とするような重大な非違行為にあたると評価することはできない」と述べ、都教委側に損害賠償を命じていた。この方が憲法の理念に忠実で、かつ常識にもかなう。

 原告たちが長年働いてきた教育現場から追われたのと同じ時期に、都教委は、別の理由で減給や停職などの重い処分を受けた教職員を再雇用した。さらに年金制度の変更に伴い、希望者を原則として受け入れるようになった13年度からは、君が代のときに起立斉唱せず処分された人も採用している。

 都教委が一時期、教職員を服従させる手段として、再雇用制度を使っていたことを示す話ではないか。そんな都教委のやり方を、きのうの判決は結果として追認したことになる。

 最高裁は11年から12年にかけて、日の丸・君が代訴訟で相次いで判決を言い渡している。起立斉唱の職務命令自体は憲法に反しないとしつつ、「思想・良心の自由の間接的な制約となる面がある」と述べ、戒告を超えて減給や停職などの処分を科すことには慎重な姿勢を示した。再雇用をめぐる訴訟でも、教委側の行きすぎをチェックする立場を貫いて欲しかった。

 個人の尊厳を重んじ、多様な価値観を持つことを認めあう。そういう人間を育て、民主的な社会を築くのが教育の使命だ。そして、行政や立法にそれを脅かす動きがあれば、権限を発動してストップをかけることが、司法には期待されている。

 その両者が役割を果たさなければ、社会から自由や多様性は失われる。この判決を受け入れることができない理由である。





posted by 金魚 at 21:55| Comment(1) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月18日

いっぴょうのかくさ

映画 参院の定数6増、改正公選法が成立…埼玉で2増

メモ 参院定数を6増する改正公職選挙法が18日、衆院本会議で与党の賛成多数で可決、成立した。比例選で他候補に優先して当選する「特定枠」の創設が柱で、来年夏の参院選から適用される。

 改正公選法は記名採決が行われ、賛成304、反対147で可決された。賛成は自民、公明両党のみで、立憲民主、国民民主、共産、日本維新の会、自由、社民、希望の野党各党や無所属議員は反対した。自民党の船田元氏は採決時に退席した。

 定数は、埼玉選挙区が2増、比例選が4増となる。参院の総定数は242(選挙区146、比例96)から248(選挙区148、比例100)に増え、3年ごとに半数が改選される参院選は、124議席を争うことになる。参院の定数増は、沖縄返還を2年後に控えた1970年に沖縄県選出議員2人分を増やして以来だ。



確かに、クズ議員がこれ以上増えるのは国政にとって不利益であるし、税金が浪費されるのもやっとられんな。



映画 定数減の流れに逆行、参院6増法 与党からも批判

メモ参院定数を6増やす自民党提出の改正公職選挙法が18日成立した。民主主義の土台である選挙制度の改革を熟議のないまま強行した。人口減時代に沿った定数削減の流れにも逆行する。野党に加え、与党からも異論がある。自民党の「党利党略」との批判が根強い。

 改正公職選挙法の採決を棄権した理由について自民党の船田元・元経済企画庁長官はフェイスブックで「理由のいかんを問わず定数増は国民に理解されるものではない」と説明した。「他の政党の対案の議論がほとんどないままの採決で、拙速のそしりを免れない」と非難した。

 自民党の小泉進次郎筆頭副幹事長は国会内で「党の決定に従って賛成票を投じた。党の決定と個人の思いとの葛藤は常にある」と苦渋の決断だったと示唆した。

 参院選挙制度改革を巡り自民党は憲法改正による合区解消を主張してきたが、延長前の国会会期末に急きょ6増案を提出した。審議時間は参院で6時間超、衆院では3時間程度だった。経済同友会の小林喜光代表幹事は「熟議が行われたとは言い難く、びほう策だ」とのコメントを出した。

 安倍晋三首相がこの案を黙認したのは「9月の自民党総裁選で参院側の集票を期待したのではないか」と指摘されている。ただし、その先の来年の参院選が自民党の思惑通りに運ぶかは、わからない。




はぁ。


>人口減時代に沿った定数削減の流れにも逆行する。


そんな流れできてるのかぁ?



そもそも、『一票の格差』などとほざいている輩が気に入らない。


そんなことでどう不利益が出ているのや。脳内の不利益でしょ?


あんたら、単なるオタクでしょ?・・・・・選挙マニアかw、訴訟オタクかw


平成5年以降、衆院選では投票率が7割を下回り、参院選にいたっては平成4年から6割を切っている。直近では54.7%。


そんな体たらくで、『一票の格差』なんてなw



人口が多く、インフラも充実して極めて生活に便利な都会に住んでいて、不満を言うな!



人口減でインフラ不足、就職難の地方の人々に、一票の重みがなどと言うのは、贅沢なの!

           逆にもう都会にそんなに政治家いらねーでしょ?(税金の無駄!)


嫌なら、過疎地に住めや! (一票の価値が高いでぇw)


一票を大切に思う貴方たちが地方に移住すれば、
        格差も是正されるし、地方財政も豊かになりますぅ。




過去の関連記事
何度、けイケンしても、変わらず。





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映画 参院の定数6増、改正公選法が成立…埼玉で2増
 参院定数を6増する改正公職選挙法が18日、衆院本会議で与党の賛成多数で可決、成立した。比例選で他候補に優先して当選する「特定枠」の創設が柱で、来年夏の参院選から適用される。

 改正公選法は記名採決が行われ、賛成304、反対147で可決された。賛成は自民、公明両党のみで、立憲民主、国民民主、共産、日本維新の会、自由、社民、希望の野党各党や無所属議員は反対した。自民党の船田元氏は採決時に退席した。

 定数は、埼玉選挙区が2増、比例選が4増となる。参院の総定数は242(選挙区146、比例96)から248(選挙区148、比例100)に増え、3年ごとに半数が改選される参院選は、124議席を争うことになる。参院の定数増は、沖縄返還を2年後に控えた1970年に沖縄県選出議員2人分を増やして以来だ。


映画 定数減の流れに逆行、参院6増法 与党からも批判

 参院定数を6増やす自民党提出の改正公職選挙法が18日成立した。民主主義の土台である選挙制度の改革を熟議のないまま強行した。人口減時代に沿った定数削減の流れにも逆行する。野党に加え、与党からも異論がある。自民党の「党利党略」との批判が根強い。

 改正公職選挙法の採決を棄権した理由について自民党の船田元・元経済企画庁長官はフェイスブックで「理由のいかんを問わず定数増は国民に理解されるものではない」と説明した。「他の政党の対案の議論がほとんどないままの採決で、拙速のそしりを免れない」と非難した。

 自民党の小泉進次郎筆頭副幹事長は国会内で「党の決定に従って賛成票を投じた。党の決定と個人の思いとの葛藤は常にある」と苦渋の決断だったと示唆した。

 参院選挙制度改革を巡り自民党は憲法改正による合区解消を主張してきたが、延長前の国会会期末に急きょ6増案を提出した。審議時間は参院で6時間超、衆院では3時間程度だった。経済同友会の小林喜光代表幹事は「熟議が行われたとは言い難く、びほう策だ」とのコメントを出した。

 安倍晋三首相がこの案を黙認したのは「9月の自民党総裁選で参院側の集票を期待したのではないか」と指摘されている。ただし、その先の来年の参院選が自民党の思惑通りに運ぶかは、わからない。
posted by 金魚 at 22:15| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月16日

連休で、記事が足りない。

映画 習主席統治に不満噴出か 中国、党内に異変相次ぐ

メモ   中国共産党内で、権力集中を進める習近平国家主席の統治手法に不満が噴出しているとの見方が出ている。国営メディアが習氏への個人崇拝批判を示唆、習氏の名前を冠した思想教育も突然中止されるなどの異変が相次いでいるためだ。米国の対中攻勢に手を焼く習氏の求心力に陰りが出ている可能性も指摘される。

 「習近平同志の写真やポスターを全て撤去せよ」。12日、習氏の宣伝用物品を職場などに飾ることを禁じる公安当局の緊急通知の写真が出回った。通知の真偽は不明だが、写真は会員制交流サイト(SNS)などで一気に拡散された。

 同時期に国営通信の新華社(電子版)は、毛沢東の後継者として党主席に就任した故華国鋒氏が個人崇拝を進めたとして党内で批判を受けた経緯を詳述する記事を伝えた。党が80年に「今後20〜30年、現職指導者の肖像は飾らない」と決定したことにも触れた。記事はすぐ削除されたが、習氏を暗に非難したと受け止められた。(共同)

  



>米国の対中攻勢に手を焼く習氏の求心力に陰りが出ている可能性も指摘される。



この記事信じていいのか?   わからんのですぐにとりあげなかったのですが・・・



本当に陰りが出てきたのか、それとも反対派をあぶりだして粛清しようとしているのか。




これしか記事が見当たりません。 (´・ω・`)







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映画 習主席統治に不満噴出か 中国、党内に異変相次ぐ
 中国共産党内で、権力集中を進める習近平国家主席の統治手法に不満が噴出しているとの見方が出ている。国営メディアが習氏への個人崇拝批判を示唆、習氏の名前を冠した思想教育も突然中止されるなどの異変が相次いでいるためだ。米国の対中攻勢に手を焼く習氏の求心力に陰りが出ている可能性も指摘される。

 「習近平同志の写真やポスターを全て撤去せよ」。12日、習氏の宣伝用物品を職場などに飾ることを禁じる公安当局の緊急通知の写真が出回った。通知の真偽は不明だが、写真は会員制交流サイト(SNS)などで一気に拡散された。

 同時期に国営通信の新華社(電子版)は、毛沢東の後継者として党主席に就任した故華国鋒氏が個人崇拝を進めたとして党内で批判を受けた経緯を詳述する記事を伝えた。党が80年に「今後20〜30年、現職指導者の肖像は飾らない」と決定したことにも触れた。記事はすぐ削除されたが、習氏を暗に非難したと受け止められた。(共同)
posted by 金魚 at 11:09| Comment(4) | ちゅう禍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月12日

ほあんかんのふまんかん

映画 NATOへの関与継続明言=国防支出増約束に「満足」−トランプ氏

メモ 【ブリュッセル時事】トランプ米大統領は12日、北大西洋条約機構(NATO)首脳会議終了後に記者会見し、「米国はNATOから離脱する必要はない」と明言、欧州の安全保障への関与を継続する方針を示した。トランプ氏はかねて加盟国による負担不足を再三批判し、NATOへの関与を縮小する可能性もほのめかしていた。
 トランプ氏は、加盟国が首脳会議で早期の国防支出増加を約束したことに対し、「非常に満足だ」と発言。「かつてないほどの前進が見られた」と自賛し、「NATOは(首脳会議が始まる前の)2日前と比べてはるかに強くなった」「NATOを信じている」と強調した。
 NATOは2014年、国防費を国内総生産(GDP)比2%以上に引き上げる共通目標を設定したが、18年時点で目標を達成するのは加盟29カ国のうち、米英など8カ国にとどまる。
 トランプ氏は「(首脳会議で)他の首脳に強烈な不満を表明した」と明らかにし、その結果として「最終的にはすべてがうまくいった」と述べた。また、ストルテンベルグNATO事務総長が「この成果は完全に私(トランプ氏)のおかげだとたたえてくれた」と胸を張った。
 トランプ氏はイラン核問題について、イランが求めればディール(取引)を結ぶ可能性を示唆。また、核のない世界、戦争のない世界を実現することがプーチン・ロシア大統領との最終目標だと述べた。





負担を減らして『普通の国になりたい』?w





映画 トランプ氏、ドイツを痛烈批判 「ロシアの捕虜だ」


メモ【ブリュッセル=中村亮】トランプ米大統領は11日、ドイツがロシアから天然ガスを大量購入する計画を痛烈に批判した。トランプ氏はドイツのロシアへのエネルギー依存度が高まるとして「ドイツはロシアの捕虜のようなものだ」と指摘。米欧はロシアの軍事的脅威への対抗で結束を目指すが、ドイツがガス購入を通じてロシア経済を潤わせるのは「とても不適切だ」と不快感を示した。

 トランプ氏が11日午前、北大西洋条約機構(NATO)首脳会議の開幕に先だつストルテンベルグ事務総長との会談で語った。トランプ政権は貿易政策や防衛費負担でドイツに不満を漏らしてきたが、批判の矛先がエネルギー政策にも向かった格好だ。

 ドイツはバルト海の海底にパイプラインを建設してロシア産の天然ガスを輸入する「ノルドストリーム2」という計画を進めている。トランプ氏は「我々はロシアに対する防衛をするのにドイツはロシアに巨額の資金を支払っている」と批判した。

 ストルテンベルグ氏は「NATOは意見の違いがあってもお互いを守るために結束する」と強調した。だがトランプ氏は「ある国が我々が対抗しようとしている相手国からエネルギーを買おうとしているのにどうやって協力できるだろうか」と反論。ロシア産ガスの輸入問題は「NATOにとっても重要な話だ」と訴えた。

 ドイツ政府機関の統計によると、ドイツの天然ガスの輸入元は2015年時点でロシアが最大の31%を占めている。ノルドストリーム2にはロシアの脅威の最前線に位置するポーランドやウクライナも反対している。




米仏会談でトランプ大統領はマクロン大統領と握手したけれど、米独会談ではメルケル大統領と握手しなかったと、NHKニュースで報じてたw



>「我々はロシアに対する防衛をするのにドイツはロシアに巨額の資金を支払っている」



トランプさんの『アメリカ第一主義』が批判されてきたけれど、ドイツは前からずっと唯我独尊w







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映画 NATOへの関与継続明言=国防支出増約束に「満足」−トランプ氏
 【ブリュッセル時事】トランプ米大統領は12日、北大西洋条約機構(NATO)首脳会議終了後に記者会見し、「米国はNATOから離脱する必要はない」と明言、欧州の安全保障への関与を継続する方針を示した。トランプ氏はかねて加盟国による負担不足を再三批判し、NATOへの関与を縮小する可能性もほのめかしていた。
 トランプ氏は、加盟国が首脳会議で早期の国防支出増加を約束したことに対し、「非常に満足だ」と発言。「かつてないほどの前進が見られた」と自賛し、「NATOは(首脳会議が始まる前の)2日前と比べてはるかに強くなった」「NATOを信じている」と強調した。
 NATOは2014年、国防費を国内総生産(GDP)比2%以上に引き上げる共通目標を設定したが、18年時点で目標を達成するのは加盟29カ国のうち、米英など8カ国にとどまる。
 トランプ氏は「(首脳会議で)他の首脳に強烈な不満を表明した」と明らかにし、その結果として「最終的にはすべてがうまくいった」と述べた。また、ストルテンベルグNATO事務総長が「この成果は完全に私(トランプ氏)のおかげだとたたえてくれた」と胸を張った。
 トランプ氏はイラン核問題について、イランが求めればディール(取引)を結ぶ可能性を示唆。また、核のない世界、戦争のない世界を実現することがプーチン・ロシア大統領との最終目標だと述べた。


映画 トランプ氏、ドイツを痛烈批判 「ロシアの捕虜だ」
【ブリュッセル=中村亮】トランプ米大統領は11日、ドイツがロシアから天然ガスを大量購入する計画を痛烈に批判した。トランプ氏はドイツのロシアへのエネルギー依存度が高まるとして「ドイツはロシアの捕虜のようなものだ」と指摘。米欧はロシアの軍事的脅威への対抗で結束を目指すが、ドイツがガス購入を通じてロシア経済を潤わせるのは「とても不適切だ」と不快感を示した。

 トランプ氏が11日午前、北大西洋条約機構(NATO)首脳会議の開幕に先だつストルテンベルグ事務総長との会談で語った。トランプ政権は貿易政策や防衛費負担でドイツに不満を漏らしてきたが、批判の矛先がエネルギー政策にも向かった格好だ。

 ドイツはバルト海の海底にパイプラインを建設してロシア産の天然ガスを輸入する「ノルドストリーム2」という計画を進めている。トランプ氏は「我々はロシアに対する防衛をするのにドイツはロシアに巨額の資金を支払っている」と批判した。

 ストルテンベルグ氏は「NATOは意見の違いがあってもお互いを守るために結束する」と強調した。だがトランプ氏は「ある国が我々が対抗しようとしている相手国からエネルギーを買おうとしているのにどうやって協力できるだろうか」と反論。ロシア産ガスの輸入問題は「NATOにとっても重要な話だ」と訴えた。

 ドイツ政府機関の統計によると、ドイツの天然ガスの輸入元は2015年時点でロシアが最大の31%を占めている。ノルドストリーム2にはロシアの脅威の最前線に位置するポーランドやウクライナも反対している。



posted by 金魚 at 22:04| Comment(4) | 天皇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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