2017年10月23日

マスメディア、負け惜しみつのる。

映画 衆院選、全議席が確定 自民は284に

メモ 22日に投開票された衆院選の全465議席が23日夕に確定した。自民党は公示前から6議席減らしたものの284議席を獲得し、単独で過半数を大きく上回った。連立を組む公明党(29議席)と合わせると、獲得議席は313で公示前より11議席減らしたが、憲法改正の国会発議に必要な3分の2の310議席を上回る勢力を確保した。

 野党第1党となった立憲民主党は55議席を獲得。公示前の15議席から躍進した。希望の党は50議席で、公示前から7議席減らした。共産党は12議席で、公示前を9議席下回った。日本維新の会は11議席で、公示前から3議席減らした。社民党は公示前と同じ2議席を維持した。

 無所属は22人が当選した。衆院の定数は今回から10減っている。
    



ふん。


この10年くらい、常に勝ち馬に乗らない金魚は、今回当然自民党に票を投じなかったがw

まずまずの結果でありましたね。
定数減なのに議席数同じということは微増だもの。


テレ東で、

「リベラル=左翼と呼ばれたくない人達の自称」

とやっていたのは面白かった。


サンデーモーニングでは、二週連続『野党に投票しろ』との番組づくりをしていたようだが・・・残念でしたねTBSw

ここで書いたけれど、乗せられた有権者はほとんどいなかったってこと。

オイラにとっては、とっても盛り下がった選挙でした (´;ω;`)



さて、

映画 自民圧勝の衆院選、新聞各紙の伝え方はこんなに違う

メモ 10月22日に投開票された衆議院議員選挙で、自民党が圧勝した。翌朝の新聞各紙は、その勝利をどのような論調で報じたのか。BuzzFeed Newsは、全国紙などの社説を比較した。【BuzzFeed Japan / 籏智広太】

自民圧勝の衆院選、新聞各紙の伝え方はこんなに違う


読売新聞「信任踏まえて政策課題進めよ」

読売新聞は、「衆院選自民大勝」との見出しをつけつつも、「『驕り』排して丁寧な政権運営を」と釘を刺している。

今回の選挙結果に現れた民意は「安倍政権のすべてを支持するほどではない。だが、政治の安定を維持し、経済再生や日本の安全確保できちんと結果を出してほしい」というものだと分析。

公示直後の世論調査で不支持率の方が高かった事を引き合いに出し、あくまでこれは、「首相の全面支持」ではなく、「与党の政権担当能力が支持されたのは確かだが、野党の敵失に救われた面も大きい」とみている。

そのうえで、「安倍政権の驕りに再び目につけば、国民の支持が一気に離れてもおかしくない」とし、首相に対し「丁寧かつ謙虚な政権運営」を求めた。

一方、「憲法改正論議を活発に」という点に関しても言及。「各党も、無為に議論を先送りせず、自らの見解を策定するべき」とし、「超党派の合意形成」が必要であると強調した。

日経新聞「安倍政権を全面承認したのではない」

日経新聞は冒頭から「この1ヶ月の大騒ぎは何だったのだろうか」と指摘。「選挙戦の当事者たちは我が身の生き残りに必死だったのだろうが、有権者が頭を悩ますようなしっかりとした選択肢が提供されたとは言い難かった」と辛口の評を呈した。

選挙結果については、「いちばんの責任は民進党の前原代表にある」と名指し。解散当時の「土壇場」で「できたてほやほやの新党」に合流を決めたことは、「あまりにも奇策だった」と指摘。「有権者に『選挙目当て』とすぐに見透かされ」た、とした。

また、希望の党・小池代表の「排除」の理論は「当然であり、そのことは批判しない」としつつも、自らが出馬しなかった姿勢については「自身の影響力を過大評価していた」と言い切った。

そのうえで、「この選挙をひとことで総括すれば、『野党の自滅』である」とまとめ、自民党と公明党に対して「『与党の勝利』『安倍政権への全面承認』と受け止めているとしたら、大いなる勘違いである」と強調した。

森友・加計問題の「『みそぎが済んだ』などと浮かれないこと」の大切さを解き、「『初の憲法改正』という宿願ばかり追い求め」て、経済の再生と国民の暮らしを守るという「原点を置き去りにしてはならない」と釘を刺した。


長くなっちまうので、あとは下をご覧ください。

読んだら脱力してリラクゼーションになるかもー。



やれやれ。

自民党が圧勝したのがくやしくてしかたがないのだろうが、

「多様な民意に目を向けよ」
「安倍政権を全面承認したのではない」
「安倍首相が積極的に支持されたと断言するのは早計だろう」



当たり前だろ。あほか。


政治に100%はあり得ない。当然ながら、政党、政治家は、『よりベター』な方を選択する。

そんな当たり前のことをことさら強調するとは、おまいら国民をなめとんのか 


あれだけ安倍政権のネガキャンやって野党を応援してのこの結果だから、心底悔しいんだねw

そのなかでも、東京新聞の記事がもっとも低級だなーw


まー、『憲法改正は喫緊の課題ではない』なんて記事書くような新聞ばかりだもの。

いつやるんだよ?

国土にミサイル攻撃受けて死者が出てからか?、領土を失なってからか?

いい加減にしろよ 



k_line_a.gif


映画 衆院選、全議席が確定 自民は284に
22日に投開票された衆院選の全465議席が23日夕に確定した。自民党は公示前から6議席減らしたものの284議席を獲得し、単独で過半数を大きく上回った。連立を組む公明党(29議席)と合わせると、獲得議席は313で公示前より11議席減らしたが、憲法改正の国会発議に必要な3分の2の310議席を上回る勢力を確保した。

 野党第1党となった立憲民主党は55議席を獲得。公示前の15議席から躍進した。希望の党は50議席で、公示前から7議席減らした。共産党は12議席で、公示前を9議席下回った。日本維新の会は11議席で、公示前から3議席減らした。社民党は公示前と同じ2議席を維持した。

 無所属は22人が当選した。衆院の定数は今回から10減っている。



映画 自民圧勝の衆院選、新聞各紙の伝え方はこんなに違う

10月22日に投開票された衆議院議員選挙で、自民党が圧勝した。翌朝の新聞各紙は、その勝利をどのような論調で報じたのか。BuzzFeed Newsは、全国紙などの社説を比較した。【BuzzFeed Japan / 籏智広太】

読売新聞 「信任踏まえて政策課題進めよ」

読売新聞は、「衆院選自民大勝」との見出しをつけつつも、「『驕り』排して丁寧な政権運営を」と釘を刺している。

今回の選挙結果に現れた民意は「安倍政権のすべてを支持するほどではない。だが、政治の安定を維持し、経済再生や日本の安全確保できちんと結果を出してほしい」というものだと分析。

公示直後の世論調査で不支持率の方が高かった事を引き合いに出し、あくまでこれは、「首相の全面支持」ではなく、「与党の政権担当能力が支持されたのは確かだが、野党の敵失に救われた面も大きい」とみている。

そのうえで、「安倍政権の驕りに再び目につけば、国民の支持が一気に離れてもおかしくない」とし、首相に対し「丁寧かつ謙虚な政権運営」を求めた。

一方、「憲法改正論議を活発に」という点に関しても言及。「各党も、無為に議論を先送りせず、自らの見解を策定するべき」とし、「超党派の合意形成」が必要であると強調した。


朝日新聞「多様な民意に目を向けよ」

朝日新聞は、今回の解散が「森友・加計問題への追及をかわす大義なき解散」としつつ、「みずから仕掛けた『権力ゲーム』に、首相は勝った」と強調。

「政権継続を選んだ民意も多様だ」として、世論調査結果で首相の続投を望む声が少ない事などに言及し、「おごりと緩みが見える『1強政治』ではなく、与野党の均衡ある政治を求める」民意が読み取れる、とした。

今回の選挙結果は、「民進党の前原誠司代表と希望の党の小池百合子代表の政略優先の姿勢」が招いたものである、と指摘。「多くの有権者が不信感を抱いた」と指摘した。

また、首相が「改憲に本腰を入れるだろう」ともみる。そのうえで、「短兵急な議論は民意の分断を深めかねない」として、「超党派による議論の積み上げ」が必要だ、とした。

一方、「首相は勘違いをしてはならない」と、選挙結果が「白紙委任」ではないとも釘を刺した。「勝ったらリセット、とはいかない」とし、憲法論議の前に、森友・加計問題に対する首相の丁寧な説明が必要であると求めている。


毎日新聞「おごらず、国民のために」

毎日新聞は、「今回の選挙が『安倍1強』を継続させるか否かの選択であった」と強調。「首相の役割は特定のイデオロギーへの奉仕ではない」とし、「おごることなく、恵まれた政治資源を国民のためにこそ活用すべきだ」とした。

今回の選挙については、「小池氏の劇場型手法に多くの有権者が不安を抱き、自民党を『よりまし』と判断した」と分析。

そのうえで、「安倍首相の最終目標が憲法改正にあることは疑いの余地がない」とも指摘。「広く国民の同意を得」るために、「建設的議論を深めるべきだろう」と求めた。

また、「これまでの『安倍政治』の手法や中身を改め、押しつけ型の政権運営を見直す必要がある」と釘を刺すと同時に、森友・加計問題については「選挙での勝利を口実として、過去の問題だと片付けるべきではない」と強調。

国会で緊張感を作り出すために「野党の姿勢がカギを握る」とし、躍進した立憲民主党などによる「建設的な政策論争」に期待した。


日経新聞「安倍政権を全面承認したのではない」

日経新聞は冒頭から「この1ヶ月の大騒ぎは何だったのだろうか」と指摘。「選挙戦の当事者たちは我が身の生き残りに必死だったのだろうが、有権者が頭を悩ますようなしっかりとした選択肢が提供されたとは言い難かった」と辛口の評を呈した。

選挙結果については、「いちばんの責任は民進党の前原代表にある」と名指し。解散当時の「土壇場」で「できたてほやほやの新党」に合流を決めたことは、「あまりにも奇策だった」と指摘。「有権者に『選挙目当て』とすぐに見透かされ」た、とした。

また、希望の党・小池代表の「排除」の理論は「当然であり、そのことは批判しない」としつつも、自らが出馬しなかった姿勢については「自身の影響力を過大評価していた」と言い切った。

そのうえで、「この選挙をひとことで総括すれば、『野党の自滅』である」とまとめ、自民党と公明党に対して「『与党の勝利』『安倍政権への全面承認』と受け止めているとしたら、大いなる勘違いである」と強調した。

森友・加計問題の「『みそぎが済んだ』などと浮かれないこと」の大切さを解き、「『初の憲法改正』という宿願ばかり追い求め」て、経済の再生と国民の暮らしを守るという「原点を置き去りにしてはならない」と釘を刺した。


産経新聞「国難突破への強い支持だ」

産経新聞は冒頭から、今回の選挙結果が北朝鮮問題や少子高齢化などの「国難を乗り越える」という安倍首相の訴えに対して「国民は強い支持を与えた」ものだ、と強調した。

今回の結果は民進党の「分解」が「明確な対立軸や危機克服の具体策を示すことなく終わった」ことによるもの、と分析。野党は「政権の受け皿として、大きな支持を得る勢力とはなり得なかった」とみる。

そのうえで、目下重要な課題が北朝鮮問題であるため、「ミサイル防衛の充実にとどまらず、敵基地攻撃能力の導入や防衛予算の増額への政治決断も求めたい」との持論を展開した。

そうした状況があるからこそ、「9条改正をためらうな」とも指摘。「安倍首相と自民党は、憲法改正という公約実現への努力を止めてはならない」とし、公明党と改憲に前向きな野党との「協議も加速する必要がある」とした。

さらに「もう一つの国難」である少子高齢化対策などについても早急な対応を求め、「政府・与党に選挙の勝利に浮かれているいとまはない」とし、「舵取りを間違えられない荒波を進んでいるとの認識が常に必要である」とエールを送った。


東京新聞「首相は謙虚に、丁寧に」

東京新聞はまず、期日前投票が過去最高になったことに言及し、「先人が勝ち得てきた貴重な選挙権だ。無駄にしてはならない、との熱い思いを感じざるを得ない」と振り返った。

選挙結果により、「安倍首相が積極的に支持されたと断言するのは早計だろう」と強調。森友・加計問題への説明が選挙戦でなされなかったことを批判し、「わずか二ヶ月前、深い反省やおわびを表明した首相の低姿勢はどこに行ってしまったのか」とした。

また、「小池氏の準備不足や民進党の混乱を見越した解散なら、選挙戦略としては巧妙」としつつ、「首相としては誠実と言えない」と指摘。「立憲民主党の伸長は、安倍政権に対する批判の強さと受け止めるべき」とした。

憲法改正については、「『改憲派』の各党」にも違いがあるとし、「日程ありきで拙速に議論を進めるべきではない」とも求めた。

そのうえで、森友・加計問題について「選挙を経たからといって免責されるわけでもない」と釘を刺し、首相自身の「謙虚に、丁寧に、国民の負託に応えるために全力を尽くす」という言葉を引用し、結んだ。

posted by 金魚 at 22:49| Comment(2) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月20日

宮内庁の仕事が大変だから退位は3月末だとさ

映画 天皇陛下・退位「19年3月末」有力 新元号は4月から

メモ 天皇陛下の退位日を2019年3月末とし、同年4月1日に皇太子さまが新天皇に即位される日程が政府内で有力になった。「平成」に代わる新元号は、4月1日から施行される見通しだ。政府は22日投開票の衆院選後、年内にも首相ら三権の長と皇族らで構成する皇室会議を開いて日程を正式決定する。

 政府は当初、「18年末に陛下が退位、19年1月1日から新元号」の日程を検討してきた。これまでと違い天皇の逝去を伴わない代替わりで、政府が退位時期を決められるため、「国民生活に一番影響がない時期を選ぶ」(官邸幹部)としていた。

 一方で宮内庁は皇室行事が年末年始に重なることから難色を示していた。9月に皇室会議を開いて決定・公表することも検討したが、調整がつかず決定を延期していた。




>宮内庁は皇室行事が年末年始に重なることから難色を示していた。


ここですでに書いていますけれど、


なんだか、自分たち職員が行事で大変だから、やりたくねーよと言っているみたいなーw 

   「特別な日だね」と君が言ったから一月一日は改元できねん日



つうことだな。


   馬鹿ヤロウ!



仕事が大変だからと、国民に不便を強いるのかよ。トンチキ野郎。



もろもろの儀式をすべて元日に済ませようとするからできないのであろう。


『践祚の儀』だけ行えば、それほど大変なことでもない。

最低限、『剣璽等承継の儀』『即位後朝見の儀』だけを行なえばよいのでは。


通年行っている新年祝賀の儀を、即位後朝見の儀に切り替えればいいだろう。経費も節減できる。



皇室の歴史を見ても全ての儀式を完璧に行えたのは、平穏で朝廷に力があった時代に限られる。国も国民も金がねーと苦しんでいるのだから、多少はしょったからって文句言うやつは空気読めないバカだからw


民に負担をかけたくないというのが陛下のお望みなのだから、むしろ1月1日にやれよ。


大変だ、大変だって、早朝からの新年の祭祀をするのは先帝で、その後の儀式は新帝。


おまいら職員が楽してーから、やりたくないだけ!

国民が最も楽なのが、1月1日の践祚、改元だ!



ほんっとに、宮内庁というのはクズの集団ですな。




この四月改元の日程でいくと、この年は天皇誕生日が無くなるらしいなw 

それでいいのか、トンチキ宮内庁?

あ、仕事が減るからいいのかw




640x-1.jpg
そんなやつらは更迭しろ。


強烈な不満.jpg
日本人民の核心的利益に反するでしょ。


o0800053313570651385.jpg
あー、もっともだな。


6.jpg
うすのろばかりそろってるよなw





k_line_c.gif


映画 天皇陛下・退位「19年3月末」有力 新元号は4月から
 天皇陛下の退位日を2019年3月末とし、同年4月1日に皇太子さまが新天皇に即位される日程が政府内で有力になった。「平成」に代わる新元号は、4月1日から施行される見通しだ。政府は22日投開票の衆院選後、年内にも首相ら三権の長と皇族らで構成する皇室会議を開いて日程を正式決定する。

 政府は当初、「18年末に陛下が退位、19年1月1日から新元号」の日程を検討してきた。これまでと違い天皇の逝去を伴わない代替わりで、政府が退位時期を決められるため、「国民生活に一番影響がない時期を選ぶ」(官邸幹部)としていた。

 一方で宮内庁は皇室行事が年末年始に重なることから難色を示していた。9月に皇室会議を開いて決定・公表することも検討したが、調整がつかず決定を延期していた。

 その後、「宮内庁が難色を示している以上、受け入れた方がいい」(官邸関係者)として、3月末の退位に向けて調整を始めた。19年1月に昭和天皇逝去30年の式年祭があることも影響したとみられる。

 新天皇の即位後には皇位継承の重要儀式、大嘗祭(だいじょうさい)が11月に行われ、その年に収穫された米が使われる。昭和、平成の大嘗祭では、祭事で使う稲の栽培地域を決める儀式を、田植え前の2月に行っている。4月即位の場合は日程にずれが生じるが、宮内庁関係者は「運用しようと思えばできる」と話している。

 新元号の公表は、国民生活に影響が少ないよう事前に行う方針だ。一定の周知期間を置くため、来年夏までには公表されるとみられる。今年6月に成立した天皇陛下の退位を実現する特例法では、皇室典範の特例として陛下一代限定で退位を容認した。退位の日は公布日(6月16日)から3年を超えない範囲で皇室会議の意見を聴いて決めると定めている。【野口武則】

posted by 金魚 at 22:37| Comment(4) | ジョウイでござる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月15日

くそジジィの悪意

映画 憲法明記に期待の声=「任務変わらず」冷めた意見も―現場の自衛官【17衆院選】

メモ 衆院選の争点となっている憲法改正。自民党の安倍晋三首相は、9条への自衛隊根拠規定の明記を提起し、立憲民主党や共産党などは改憲阻止を訴える。当事者の自衛隊員からは「『違憲』の声が解消される」と期待の声が上がる一方、「任務が変わるわけではない」と冷めた意見も聞かれた。

 「自衛隊明記は現実的で確実な解決法と思う」。ある陸上自衛官は、今年5月、安倍首相の改憲案について「ありがたい」と発言し、野党などから批判を浴びた河野克俊統合幕僚長を「現場の声を代弁した」と擁護。自民党案を支持した。
 阪神大震災や東日本大震災での活動などを通じ、自衛隊への国民の理解は深まっているとも感じている。「わざわざ明記する必要はないという考えも分かるが、少数でも違憲という意見があるなら、明文化してはっきりした方がいい」と語る。

 9条に明記するだけでは足りないとの声もある。航空自衛官は「自衛隊は、海外では『軍』と呼ばれながら、実際には他国軍に守ってもらっているのが現状だ」と指摘。2012年の自民党改憲草案に記載された「国防軍」の創設を期待した。

 一方、冷静な目で議論を見詰める自衛官もいる。「現場の部隊で改憲の議論は起きていない」。ある海上自衛官はこう話し、「どちらに転んでも任務に変わりはない」と淡々と続けた。別の陸上自衛官は、これまでも違憲論議が続いてきたことが残念と言い、「違憲との声が出る状態では、若者が入隊を敬遠してしまう。北朝鮮や中国との緊張度も増し、良い人材がより求められる時代だ。早く結論を出してほしい」と望んだ。
     時事通信社

うん?


>衆院選の争点となっている憲法改正。自民党の安倍晋三首相は、9条への自衛隊根拠規定の明記を提起し、立憲民主党や共産党などは改憲阻止を訴える。当事者の自衛隊員からは「『違憲』の声が解消される」と期待の声が上がる一方、「任務が変わるわけではない」と冷めた意見も聞かれた。


『冷めた意見』 ?


その部分を読んでみると・・・

>一方、冷静な目で議論を見詰める自衛官もいる。「現場の部隊で改憲の議論は起きていない」。ある海上自衛官はこう話し、「どちらに転んでも任務に変わりはない」と淡々と続けた。


『冷静な目で議論を見詰める』のと『冷めた』とは意味が違うんでないの、くそ時事ぃ。



信念をもって職務を行う者にとって、他者にどう評価されるかなど些細な事であり、それによって仕事に対する意欲が削がれることはないであろうが、

「わざわざ明記する必要はないという考えも分かるが、少数でも違憲という意見があるなら、明文化してはっきりした方がいい」


という意見の方が圧倒的に多いことは間違いないはず。


むしろねえ・・・

おまいらのようなクソ記事を書く連中がいるから、取材に対して冷めた答えが返ってくるんじゃあーりませんかぁ?



別の陸上自衛官は、これまでも違憲論議が続いてきたことが残念と言い、「違憲との声が出る状態では、若者が入隊を敬遠してしまう。北朝鮮や中国との緊張度も増し、良い人材がより求められる時代だ。早く結論を出してほしい」と望んだ。


つうことだよ、くそジジィ。


   トンチキ野郎ですな。



k_line_a.gif


映画 憲法明記に期待の声=「任務変わらず」冷めた意見も―現場の自衛官【17衆院選】
 衆院選の争点となっている憲法改正。自民党の安倍晋三首相は、9条への自衛隊根拠規定の明記を提起し、立憲民主党や共産党などは改憲阻止を訴える。当事者の自衛隊員からは「『違憲』の声が解消される」と期待の声が上がる一方、「任務が変わるわけではない」と冷めた意見も聞かれた。
 「自衛隊明記は現実的で確実な解決法と思う」。ある陸上自衛官は、今年5月、安倍首相の改憲案について「ありがたい」と発言し、野党などから批判を浴びた河野克俊統合幕僚長を「現場の声を代弁した」と擁護。自民党案を支持した。
 阪神大震災や東日本大震災での活動などを通じ、自衛隊への国民の理解は深まっているとも感じている。「わざわざ明記する必要はないという考えも分かるが、少数でも違憲という意見があるなら、明文化してはっきりした方がいい」と語る。
 9条に明記するだけでは足りないとの声もある。航空自衛官は「自衛隊は、海外では『軍』と呼ばれながら、実際には他国軍に守ってもらっているのが現状だ」と指摘。2012年の自民党改憲草案に記載された「国防軍」の創設を期待した。
 一方、冷静な目で議論を見詰める自衛官もいる。「現場の部隊で改憲の議論は起きていない」。ある海上自衛官はこう話し、「どちらに転んでも任務に変わりはない」と淡々と続けた。別の陸上自衛官は、これまでも違憲論議が続いてきたことが残念と言い、「違憲との声が出る状態では、若者が入隊を敬遠してしまう。北朝鮮や中国との緊張度も増し、良い人材がより求められる時代だ。早く結論を出してほしい」と望んだ。
posted by 金魚 at 22:34| Comment(7) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月14日

自己せいとうか

映画 衆院選後に民進党「再結集」を模索

メモ 衆院選の激しい戦いが続く中、民進党の参議院議員の多くが、選挙後に希望の党に合流せず、希望の党からの立候補者も含め、民進党の再結集を模索する動きが浮上し、波紋を広げている。

ある民進党出身の、希望の党の候補者は「合流は間違いだった」と語るなど、民進党再結集に期待する声が広がっている。

民進党の小川参院会長は「民進党は不滅です。この選挙が終わったら、民進党を大きな軸として、しっかりと結集する」などと述べた。

民進党の小川参議院会長は、選挙後に参院議員も希望の党に合流するとしていた前原代表の方針を否定し、民進党を存続し、再結集を図る考えを示した。
実際、参院議員の多くは、希望の党への合流に否定的で、「党を壊した前原代表は完全に終わりだ」などと、前原氏の辞任や解任に向けて動いている議員もいる。

ただ、選挙直後に党を移ることには慎重な意見もあるほか、立憲民主党の枝野代表は、民進党に戻ることを否定している。
立憲民主党の枝野代表は「選挙終わりましたから、元さやに戻るというような話ではないと」と述べた。
一方、公明党の山口代表は、13日午前、こうした動きについて、「国民を欺くようなことをしている人たちに任せるわけにはいかない」と批判した。



はぁ。


民進党は不滅です。


ジャイアンツかよ。



映画 前原氏「有権者を愚弄」 民進再結集論を批判

メモ 民進党の前原誠司代表は14日、参院側を中心に希望の党への合流を見送り、民進党「再結集」論が浮上していることを批判した。「これほど有権者を愚弄した話はない。希望で審判を受けたらその政党でやるのは当たり前だ。再結集は絶対にやってはならない」と述べた。埼玉県鶴ケ島市で記者団の質問に答えた。

 希望への合流を決めた9月28日の両院議員総会の決定は重いとの認識を表明。「(衆院選後の)22日以降も代表として大きな仕事がある」と述べ、合流を進める考えを強調した。

 一方で小川敏夫参院議員会長らは「両院議員総会は衆院選の戦い方を決めただけだ」と指摘している。

 前原氏は、民進党籍が残る参院議員や無所属議員が党存続を求める可能性については「皆さん方の声をしっかり伺う。ただ国民は自民党に代わる対立軸を求めている」と述べるにとどめた。自身の希望への入党時期は「非自民、非共産の大きな固まりをつくるのは自分の仕事だ。時間を区切るべきではない」と語った。〔共同〕




へっ。


「両院議員総会は衆院選の戦い方を決めただけだ」



つまり、民進党議員が希望に合流するというのは選挙で戦う時だけで、当選したらまた党籍を自由に変えるっつうことすか・・・。


オイオイオイオイオイ!



選挙時の党籍は当選するための手段で、当選後の党籍が本当の主義です、キッパリ!


イヤイヤイヤイヤイヤw


  なにやっても自由党か。(´・ω・`)

もう、綱領も公約も意味ねーじゃないのよw



選挙で当選することは手段であって目的ではないんです、キリッ。

そりゃそうだけどさぁ・・・


党派を超えた政治、それが理想です、キリッ。


そ、そうなの?





k_line_c.gif


映画 衆院選後に民進党「再結集」を模索
衆院選の激しい戦いが続く中、民進党の参議院議員の多くが、選挙後に希望の党に合流せず、希望の党からの立候補者も含め、民進党の再結集を模索する動きが浮上し、波紋を広げている。
ある民進党出身の、希望の党の候補者は「合流は間違いだった」と語るなど、民進党再結集に期待する声が広がっている。
民進党の小川参院会長は「民進党は不滅です。この選挙が終わったら、民進党を大きな軸として、しっかりと結集する」などと述べた。
民進党の小川参議院会長は、選挙後に参院議員も希望の党に合流するとしていた前原代表の方針を否定し、民進党を存続し、再結集を図る考えを示した。
実際、参院議員の多くは、希望の党への合流に否定的で、「党を壊した前原代表は完全に終わりだ」などと、前原氏の辞任や解任に向けて動いている議員もいる。
ただ、選挙直後に党を移ることには慎重な意見もあるほか、立憲民主党の枝野代表は、民進党に戻ることを否定している。
立憲民主党の枝野代表は「選挙終わりましたから、元さやに戻るというような話ではないと」と述べた。
一方、公明党の山口代表は、13日午前、こうした動きについて、「国民を欺くようなことをしている人たちに任せるわけにはいかない」と批判した。



映画 前原氏「有権者を愚弄」 民進再結集論を批判
 民進党の前原誠司代表は14日、参院側を中心に希望の党への合流を見送り、民進党「再結集」論が浮上していることを批判した。「これほど有権者を愚弄した話はない。希望で審判を受けたらその政党でやるのは当たり前だ。再結集は絶対にやってはならない」と述べた。埼玉県鶴ケ島市で記者団の質問に答えた。

 希望への合流を決めた9月28日の両院議員総会の決定は重いとの認識を表明。「(衆院選後の)22日以降も代表として大きな仕事がある」と述べ、合流を進める考えを強調した。

 一方で小川敏夫参院議員会長らは「両院議員総会は衆院選の戦い方を決めただけだ」と指摘している。

 前原氏は、民進党籍が残る参院議員や無所属議員が党存続を求める可能性については「皆さん方の声をしっかり伺う。ただ国民は自民党に代わる対立軸を求めている」と述べるにとどめた。自身の希望への入党時期は「非自民、非共産の大きな固まりをつくるのは自分の仕事だ。時間を区切るべきではない」と語った。〔共同〕

posted by 金魚 at 23:11| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
banner_04.gif