2019年01月17日

サイエンス記事というよりナンセンス

映画 月面初の植物栽培。着陸の中国探査機「嫦娥4号」で探査機で綿花が発芽

メモ 2019年1月3日に月の裏側への着陸に成功した中国の月面探査機"嫦娥4号"の中で、綿の種子が発芽しました。
 これは月面で初めて植物が生育した例となります。もちろん、正確には月面に着陸した宇宙機の中で初、ということであり、月に根を張って生育しているわけではありません。それでも、月面の重力は地上の1/6とされ、ほとんど大気がないことから昼夜の温度差は200℃以上にのぼる環境で快適性を維持するのは非常に難しいとされます。こうした課題をのり越えての今回の綿の発芽は称賛されるべきできごとと言えそうです。

嫦娥4号はその内部に綿のほか、じゃがいもの苗、イースト菌、ミバエの一種の卵などを詰め込んでおり、それらが生育するのに必要な環境を維持するようになっています。したがって、綿以外の植物や菌、昆虫が月面(の宇宙機の中で)で繁殖する可能性はまだあります。

そして、月面で植物を育てることが可能になれば、約2年半ともいわれる火星への道程において、宇宙での食物収穫の可能性を拡げ、食料としてだけでなく、油脂その他の補給物資を節約できるようになるかもしれません。宇宙船の中では限度があるものの、たとえばじゃがいもが順調に生育できれば、それは食料として大きな期待を担うことになり、菜種は油を、綿花は衣類の製造を可能にします。

もちろん現状は、月面の保護された環境下で種子が芽吹いただけの話です。まだまだ地球の外の世界における農場の開拓は現実的ではありませんが、少なくともその地平を切り拓く第1歩と言うことはできそうです。



ホー。 


と、この記事が出たときには感心したんですよねー。

>嫦娥4号はその内部に綿のほか、じゃがいもの苗、イースト菌、ミバエの一種の卵などを詰め込んでおり、それらが生育するのに必要な環境を維持するようになっています。したがって、綿以外の植物や菌、昆虫が月面(の宇宙機の中で)で繁殖する可能性はまだあります。

 そして、月面で植物を育てることが可能になれば、約2年半ともいわれる火星への道程において、宇宙での食物収穫の可能性を拡げ、食料としてだけでなく、油脂その他の補給物資を節約できるようになるかもしれません。宇宙船の中では限度があるものの、たとえばじゃがいもが順調に生育できれば、それは食料として大きな期待を担うことになり、菜種は油を、綿花は衣類の製造を可能にします。



こんなの信じてブログ記事書かなくてよかったーw (*´∀`*)



映画 月で芽が出た綿花「もう凍死」中国探査機での生物実験終了

メモ  中国の探査機「嫦娥(じょうが)4号」が、世界で初めて月面で発芽させることに成功した綿花が、マイナス180℃の低温が原因で凍死した可能性があることを香港のメディアが報じた。

 これは、今月3日に月の裏側に着陸した中国探査機内で育てている綿花の種で、今月5日に発芽が確認されたというもの。

 重慶大学で15日に行われた会見では、綿花以外にもジャガイモやアブラナ、ショウジョウバエや酵母など6種類の生物を収容したタンク内に「小さな生態系」を再現すると発表していたが、16日に綿花の芽が凍死したことが確認された。

月の夜はマイナス180℃

 原因は、探査機が着陸したクレーター周辺が今月13日から夜に入ったこと。月は昼と夜との寒暖差が激しく、夜の気温は最大でマイナス180℃まで低下する。

 重慶大の実験責任者によると、実験装置には温度調節機能のためのバッテリーを搭載していないため、タンク内の温度がマイナス52℃に達し、実験終了に至ったという。



イヤイヤイヤイヤイヤ、


> 重慶大学で15日に行われた会見では、綿花以外にもジャガイモやアブラナ、ショウジョウバエや酵母など6種類の生物を収容したタンク内に「小さな生態系」を再現すると発表していたが、16日に綿花の芽が凍死したことが確認された。

はやっ!


 >原因は、探査機が着陸したクレーター周辺が今月13日から夜に入ったこと。月は昼と夜との寒暖差が激しく、夜の気温は最大でマイナス180℃まで低下する。

 重慶大の実験責任者によると、実験装置には温度調節機能のためのバッテリーを搭載していないため、タンク内の温度がマイナス52℃に達し、実験終了に至ったという。



オイオイオイオイオイ、


『実験装置には温度調節機能のためのバッテリーを搭載していないため』



そんなんで、「小さな生態系」を再現すると・・・w


何言ってるの (´・ω・`) ?



月の裏側まで行って、何してるんだか・・・・・これは目くらましか?




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映画 月面初の植物栽培。着陸の中国探査機「嫦娥4号」で探査機で綿花が発芽
2019年1月3日に月の裏側への着陸に成功した中国の月面探査機"嫦娥4号"の中で、綿の種子が発芽しました。これは月面で初めて植物が生育した例となります。もちろん、正確には月面に着陸した宇宙機の中で初、ということであり、月に根を張って生育しているわけではありません。それでも、月面の重力は地上の1/6とされ、ほとんど大気がないことから昼夜の温度差は200℃以上にのぼる環境で快適性を維持するのは非常に難しいとされます。こうした課題をのり越えての今回の綿の発芽は称賛されるべきできごとと言えそうです。

嫦娥4号はその内部に綿のほか、じゃがいもの苗、イースト菌、ミバエの一種の卵などを詰め込んでおり、それらが生育するのに必要な環境を維持するようになっています。したがって、綿以外の植物や菌、昆虫が月面(の宇宙機の中で)で繁殖する可能性はまだあります。

そして、月面で植物を育てることが可能になれば、約2年半ともいわれる火星への道程において、宇宙での食物収穫の可能性を拡げ、食料としてだけでなく、油脂その他の補給物資を節約できるようになるかもしれません。宇宙船の中では限度があるものの、たとえばじゃがいもが順調に生育できれば、それは食料として大きな期待を担うことになり、菜種は油を、綿花は衣類の製造を可能にします。

もちろん現状は、月面の保護された環境下で種子が芽吹いただけの話です。まだまだ地球の外の世界における農場の開拓は現実的ではありませんが、少なくともその地平を切り拓く第1歩と言うことはできそうです。


映画 月で芽が出た綿花「もう凍死」中国探査機での生物実験終了
 中国の探査機「嫦娥(じょうが)4号」が、世界で初めて月面で発芽させることに成功した綿花が、マイナス180℃の低温が原因で凍死した可能性があることを香港のメディアが報じた。

 これは、今月3日に月の裏側に着陸した中国探査機内で育てている綿花の種で、今月5日に発芽が確認されたというもの。

 重慶大学で15日に行われた会見では、綿花以外にもジャガイモやアブラナ、ショウジョウバエや酵母など6種類の生物を収容したタンク内に「小さな生態系」を再現すると発表していたが、16日に綿花の芽が凍死したことが確認された。

月の夜はマイナス180℃

 原因は、探査機が着陸したクレーター周辺が今月13日から夜に入ったこと。月は昼と夜との寒暖差が激しく、夜の気温は最大でマイナス180℃まで低下する。

 重慶大の実験責任者によると、実験装置には温度調節機能のためのバッテリーを搭載していないため、タンク内の温度がマイナス52℃に達し、実験終了に至ったという。


posted by 金魚 at 21:30| Comment(3) | サイエンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月16日

盗人にも三分の理

映画 日露「パートナーにほど遠い」露外相、疑問呈す

メモ 【モスクワ=畑武尊】ロシアのラブロフ外相は16日、記者会見で、北方領土問題を含む日露平和条約交渉を巡り、日露関係は「国際関係でパートナーと呼ぶにはほど遠い」と語った。14日の日露外相会談に続き、平和条約を結ぶ機運は高まっていないとの認識を示したものだ。

ラブロフ氏は、日本が対露経済制裁を科したり、国連でロシアに敵対的な決議に賛成したりしていることを挙げ、「新しい段階の関係を築けるだろうか」と疑問を呈した。

 また、「日本は第2次世界大戦の結果を認めない唯一の国」と述べたうえで、北方領土の返還要求は「(戦争の結果を無効にできないとする)国連憲章の義務違反だ」と主張した。



そりゃそうだ。

日本国民はだーれも「第2次世界大戦で火事場強盗を働いた国」をパートナーにしたくねーもん。



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映画   日露「パートナーにほど遠い」露外相、疑問呈す
【モスクワ=畑武尊】ロシアのラブロフ外相は16日、記者会見で、北方領土問題を含む日露平和条約交渉を巡り、日露関係は「国際関係でパートナーと呼ぶにはほど遠い」と語った。14日の日露外相会談に続き、平和条約を結ぶ機運は高まっていないとの認識を示したものだ。

 ラブロフ氏は、日本が対露経済制裁を科したり、国連でロシアに敵対的な決議に賛成したりしていることを挙げ、「新しい段階の関係を築けるだろうか」と疑問を呈した。

 また、「日本は第2次世界大戦の結果を認めない唯一の国」と述べたうえで、北方領土の返還要求は「(戦争の結果を無効にできないとする)国連憲章の義務違反だ」と主張した。
posted by 金魚 at 22:07| Comment(2) | くまっちゃう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月10日

はひ へほ

映画 新日鉄住金の資産差し押さえ決定=徴用工訴訟で韓国裁判所

メモ 【ソウル時事】韓国の元徴用工訴訟の原告側が新日鉄住金への賠償命令確定を受け、韓国国内にある資産の差し押さえを申し立てた問題で、原告側は8日、大邱地裁浦項支部が申請を認める決定を下したと発表した。その上で「同社が協議に応じなければ、資産の売却命令を申請せざるを得ない」と警告した。

 日本政府は「賠償問題は1965年の日韓請求権協定で解決済み」との立場で、申請を受け「具体的な対応措置」の検討に入ったが、どの時点で実際に措置を取るかが焦点となる。

 韓国政府は対応策を打ち出しておらず、海上自衛隊の哨戒機へのレーダー照射問題などでこじれている日韓関係がさらに悪化するのは避けられない。

 裁判所が申請を認める判断を下したことで、対象資産である新日鉄住金と韓国鉄鋼大手ポスコの合弁会社PNRの株式に対し、売却が禁止されるなど資産保全措置が取られる。
この後、裁判所が株を差し押さえて売却を命じれば、賠償金として現金化できるが、原告側は売却命令の申し立てはまだ行っていない。

 原告側は「差し押さえを通じて資産が保全されても、現金化手続きは残っている」と強調、新日鉄住金に対し、速やかに協議に応じるよう重ねて求めた。

 安倍晋三首相は6日放送のNHK番組で、申請を受けて「具体的措置」の検討を関係省庁に指示したと表明。ただ、現時点では株の現金化などの「実害」が生じていないことから、日本政府は「韓国政府の対応をぎりぎりまで待つ」(外務省幹部)として引き続き様子を見守る構えだ。



ふん。 


>安倍晋三首相は6日放送のNHK番組で、申請を受けて「具体的措置」の検討を関係省庁に指示したと表明。ただ、現時点では株の現金化などの「実害」が生じていないことから、日本政府は「韓国政府の対応をぎりぎりまで待つ」(外務省幹部)として引き続き様子を見守る構えだ

なにかに似ていると思ったんだけれど・・・

『 専守防衛 』 かw


いや〜、エライネ、エライネ。



映画 レーダー照射問題「日本に何しても許される」という韓国の態度を批判

メモ ざっくりいうと
  自民党の河井克行氏は8日、哨戒機へのレーダー照射問題に言及した
  「日本には何をやっても許される」という韓国の空気が誘因となったと指摘
  照射の事実認定をしない韓国に「友好国にあるまじき態度だ」と非難した

韓国に蔓延「日本に何やっても許される」米講演
 
【ワシントン=黒見周平】訪米中の自民党の河井克行・総裁外交特別補佐は8日、ワシントン市内で講演し、韓国海軍の駆逐艦による海上自衛隊P1哨戒機への火器管制レーダー照射問題について、「軍を含む韓国社会全体に、『日本には何をやっても許される』という空気が蔓延まんえんしていることが誘因となった」と述べ、韓国側の対応を批判した。

 河井氏は「韓国側が(レーダー照射の)事実認定すら行わないのは、友好国にあるまじき態度だ」とも指摘し、日米韓の連携を強化する必要性を訴えた。

 韓国側は、レーダー照射を全面的に否定する一方、駆逐艦にP1哨戒機が異常接近してきたとして、日本側に謝罪を求めている。



要はバカにされているってことよね。



映画 日本じらされ「法的措置」 徴用工協議要請 日本、外交問題化、誤算

メモ  韓国の元徴用工判決で日本政府が日韓請求権協定に基づく政府間協議を初めて申し入れたのは、韓国政府の対応の遅れにしびれを切らし、日本が「法的措置」に踏み出したことを意味する。ただ同時に、あくまで「韓国の国内問題」にとどめる日本側の目算は外れ、完全に外交問題化した形だ。安倍政権は経済制裁もちらつかせながら事態打開を探るが、韓国側が態度を硬化させれば解決は遠のきかねない。【秋山信一】

毎日の記事。詳細下部。

解決が遠のくのはまるで日本政府が悪いみたいなーw


> 韓国政府が当初「昨年中」としていた対応策は発表されず、12月31日には韓国の原告団が新日鉄住金の資産差し押さえを裁判所に申請。安倍晋三首相は1月6日に「国際法に基づき毅然(きぜん)とした対応をとるため、具体的措置の検討を指示した」と表明したが、それでも日本政府は「申請は原告団がやったこと。韓国政府の対応を待つ」と望みをつないできた。

 しかし、韓国の裁判所が資産の差し押さえを認めたことが8日に判明。外務省幹部は「(申請許可は)韓国当局の判断だ。韓国の国内問題から国際問題へ局面が変われば、日本としても動かないわけにいかない」と強調する。


宣戦布告されても、攻撃されないかぎり戦えまへんものw


>協定に基づく協議要請は首相が指示した具体的措置の「第1弾」だ。日韓が折り合えない場合、協定は第三国を交えた仲裁委員会設置を認めている。日本側は国際司法裁判所(ICJ)への付託も視野に入れ、韓国が国内での対応に本腰を入れざるを得なくなる展開に期待している。

 ただ、日本が決め手を欠くのは否めない。政府高官は「韓国は協議に応じないだろう」との見方を示し、仮に協議が始まっても長期化すれば日本企業の保護は難しい。仲裁委の設置やICJへの付託は、協議と同様に韓国の同意が条件だ。原告側が差し押さえ資産の売却申請に出れば日本企業に実害が出かねない。


オイオイオイオイオイ、

まだ、期待しているのかい。


>実害が生じた際に日本政府が検討する対抗策にも課題は多い。安倍政権は2017年に慰安婦問題を巡る対抗措置として駐韓大使の一時帰国に踏み切ったが、その間は韓国首脳との連絡が停滞した。韓国製品の関税引き上げや、日本国内の韓国政府資産差し押さえなどの経済制裁は「日本の国内法整備に時間がかかるのが難点」(外交筋)。北朝鮮問題で日韓連携が乏しくなる事態も懸念される。

 このため当面は、仲裁委などをテコに韓国政府による対応を迫るしかないのが現状だ。韓国海軍艦艇が海上自衛隊の哨戒機に火器管制レーダーを照射した問題でも日韓の主張が対立する中だけに、日本外務省関係者は「協議申し入れに韓国がどう出るか見通せない。日本の強硬姿勢がマイナスにならなければいいが」と漏らした。




へっ。


>日本外務省関係者は「協議申し入れに韓国がどう出るか見通せない。日本の強硬姿勢がマイナスにならなければいいが」と漏らした。


はあぁっ!



(゚A゚) 協議申し入れに韓国がどう出るか見通せない っつうのは、おまいら外務省が無能だってことだろ? 


日本の強硬姿勢がマイナスにならなければいいが


イヤイヤイヤイヤイヤ、

まるで他人事のようなセリフやんか〜 (T^T)



しかし、日本国民怒らないよねー。

   腹立ちませんかぁ?




あ、タイトルの「はひ へほ」は、腑抜けっつうことです。




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映画 新日鉄住金の資産差し押さえ決定=徴用工訴訟で韓国裁判所
【ソウル時事】韓国の元徴用工訴訟の原告側が新日鉄住金への賠償命令確定を受け、韓国国内にある資産の差し押さえを申し立てた問題で、原告側は8日、大邱地裁浦項支部が申請を認める決定を下したと発表した。その上で「同社が協議に応じなければ、資産の売却命令を申請せざるを得ない」と警告した。

 日本政府は「賠償問題は1965年の日韓請求権協定で解決済み」との立場で、申請を受け「具体的な対応措置」の検討に入ったが、どの時点で実際に措置を取るかが焦点となる。
 韓国政府は対応策を打ち出しておらず、海上自衛隊の哨戒機へのレーダー照射問題などでこじれている日韓関係がさらに悪化するのは避けられない。
 裁判所が申請を認める判断を下したことで、対象資産である新日鉄住金と韓国鉄鋼大手ポスコの合弁会社PNRの株式に対し、売却が禁止されるなど資産保全措置が取られる。この後、裁判所が株を差し押さえて売却を命じれば、賠償金として現金化できるが、原告側は売却命令の申し立てはまだ行っていない。
 原告側は「差し押さえを通じて資産が保全されても、現金化手続きは残っている」と強調、新日鉄住金に対し、速やかに協議に応じるよう重ねて求めた。
 安倍晋三首相は6日放送のNHK番組で、申請を受けて「具体的措置」の検討を関係省庁に指示したと表明。ただ、現時点では株の現金化などの「実害」が生じていないことから、日本政府は「韓国政府の対応をぎりぎりまで待つ」(外務省幹部)として引き続き様子を見守る構えだ。


映画 レーダー照射問題「日本に何しても許される」という韓国の態度を批判
ざっくりいうと
  自民党の河井克行氏は8日、哨戒機へのレーダー照射問題に言及した
  「日本には何をやっても許される」という韓国の空気が誘因となったと指摘
  照射の事実認定をしない韓国に「友好国にあるまじき態度だ」と非難した

韓国に蔓延「日本に何やっても許される」米講演
2019年1月9日 11時23分 読売新聞  
【ワシントン=黒見周平】訪米中の自民党の河井克行・総裁外交特別補佐は8日、ワシントン市内で講演し、韓国海軍の駆逐艦による海上自衛隊P1哨戒機への火器管制レーダー照射問題について、「軍を含む韓国社会全体に、『日本には何をやっても許される』という空気が蔓延まんえんしていることが誘因となった」と述べ、韓国側の対応を批判した。

 河井氏は「韓国側が(レーダー照射の)事実認定すら行わないのは、友好国にあるまじき態度だ」とも指摘し、日米韓の連携を強化する必要性を訴えた。

 韓国側は、レーダー照射を全面的に否定する一方、駆逐艦にP1哨戒機が異常接近してきたとして、日本側に謝罪を求めている。


映画  日本じらされ「法的措置」 徴用工協議要請 日本、外交問題化、誤算
韓国の元徴用工判決で日本政府が日韓請求権協定に基づく政府間協議を初めて申し入れたのは、韓国政府の対応の遅れにしびれを切らし、日本が「法的措置」に踏み出したことを意味する。ただ同時に、あくまで「韓国の国内問題」にとどめる日本側の目算は外れ、完全に外交問題化した形だ。安倍政権は経済制裁もちらつかせながら事態打開を探るが、韓国側が態度を硬化させれば解決は遠のきかねない。【秋山信一】

 「原告による日本企業の財産の差し押さえの動きは極めて遺憾だ。事態を深刻に捉えている」。菅義偉官房長官は9日の記者会見で韓国側を強く批判。韓国政府の対応が間に合わず、差し押さえが現実化したことにいらだちものぞいた。

 韓国政府が当初「昨年中」としていた対応策は発表されず、12月31日には韓国の原告団が新日鉄住金の資産差し押さえを裁判所に申請。安倍晋三首相は1月6日に「国際法に基づき毅然(きぜん)とした対応をとるため、具体的措置の検討を指示した」と表明したが、それでも日本政府は「申請は原告団がやったこと。韓国政府の対応を待つ」と望みをつないできた。

 しかし、韓国の裁判所が資産の差し押さえを認めたことが8日に判明。外務省幹部は「(申請許可は)韓国当局の判断だ。韓国の国内問題から国際問題へ局面が変われば、日本としても動かないわけにいかない」と強調する。

 協定に基づく協議要請は首相が指示した具体的措置の「第1弾」だ。日韓が折り合えない場合、協定は第三国を交えた仲裁委員会設置を認めている。日本側は国際司法裁判所(ICJ)への付託も視野に入れ、韓国が国内での対応に本腰を入れざるを得なくなる展開に期待している。

 ただ、日本が決め手を欠くのは否めない。政府高官は「韓国は協議に応じないだろう」との見方を示し、仮に協議が始まっても長期化すれば日本企業の保護は難しい。仲裁委の設置やICJへの付託は、協議と同様に韓国の同意が条件だ。原告側が差し押さえ資産の売却申請に出れば日本企業に実害が出かねない。

 実害が生じた際に日本政府が検討する対抗策にも課題は多い。安倍政権は2017年に慰安婦問題を巡る対抗措置として駐韓大使の一時帰国に踏み切ったが、その間は韓国首脳との連絡が停滞した。韓国製品の関税引き上げや、日本国内の韓国政府資産差し押さえなどの経済制裁は「日本の国内法整備に時間がかかるのが難点」(外交筋)。北朝鮮問題で日韓連携が乏しくなる事態も懸念される。

 このため当面は、仲裁委などをテコに韓国政府による対応を迫るしかないのが現状だ。韓国海軍艦艇が海上自衛隊の哨戒機に火器管制レーダーを照射した問題でも日韓の主張が対立する中だけに、日本外務省関係者は「協議申し入れに韓国がどう出るか見通せない。日本の強硬姿勢がマイナスにならなければいいが」と漏らした。

posted by 金魚 at 21:54| Comment(4) | あかん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月08日

正月明けてもおめでたい話

映画 レーダー記録、交換の用意=岩屋防衛相、公開は否定

メモ  岩屋毅防衛相は8日の記者会見で、海上自衛隊哨戒機が韓国駆逐艦から火器管制レーダー照射を受けた問題の打開に向け、海自が保有するレーダー波の傍受記録を実務者協議で提示し、韓国側の記録と交換する用意があるとの立場を示した。

 岩屋氏は「韓国との協議をしっかりと深めるため、お互いに『秘』をかけた状態で(記録を)交換することは協議の行方次第ではあり得る」と指摘。記録の公開は否定し「電波をどれくらい収集、分析する能力があるのかというのは極めて重要な防衛機密だ」と強調した。
 岩屋氏は、韓国側が反論のために公開した映像に関しては「海自はこれまで韓国軍艦艇等に今回と同じように写真撮影等を行ってきたが、一度も韓国側から警告や抗議、ましてや火器管制レーダーの照射等はなかった」と語り、日本の主張の正当性を訴えた。



おめでたいこっちゃ。

>「韓国との協議をしっかりと深めるため、お互いに『秘』をかけた状態で(記録を)交換することは協議の行方次第ではあり得る」

交換してどうなる。

「恐れいりやした。」と非を認めると思っているのか? バカw

どうせデータの誤りだの捏造だの言い張るに決まっている。


>『お互いに『秘』をかけた状態で』

防衛機密、中国やロシア、北朝鮮に売られるぞw


まともな交渉ができぬ国、交渉まとめてもすぐそれを覆す国だと学習してねーのか、おまいらは。

外交交渉で下手に出たら相手が感謝すると信じているのか、おまいらは。


  侮られるだけぞ。

もう、足蹴にしても唾吐きかけても怒らない腑抜けだと思われてるよねw


(; ̄д ̄) 慰安婦問題、元徴用工問題であれだけ侮られても、まだまともに交渉しようとするお人よし・・・

ボーっと生きてんじゃねーよ!






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映画  レーダー記録、交換の用意=岩屋防衛相、公開は否定
 岩屋毅防衛相は8日の記者会見で、海上自衛隊哨戒機が韓国駆逐艦から火器管制レーダー照射を受けた問題の打開に向け、海自が保有するレーダー波の傍受記録を実務者協議で提示し、韓国側の記録と交換する用意があるとの立場を示した。

 岩屋氏は「韓国との協議をしっかりと深めるため、お互いに『秘』をかけた状態で(記録を)交換することは協議の行方次第ではあり得る」と指摘。記録の公開は否定し「電波をどれくらい収集、分析する能力があるのかというのは極めて重要な防衛機密だ」と強調した。
 岩屋氏は、韓国側が反論のために公開した映像に関しては「海自はこれまで韓国軍艦艇等に今回と同じように写真撮影等を行ってきたが、一度も韓国側から警告や抗議、ましてや火器管制レーダーの照射等はなかった」と語り、日本の主張の正当性を訴えた。
posted by 金魚 at 22:06| Comment(2) | あかん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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